サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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冬鳥ハシビロガモ 初飛来

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”に流れる黄瀬川河原での野鳥観察記録です。

10羽ほどのコガモの群れの傍で、遊泳中のハシビロガモを見つけた。。

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長い、シャベル状の嘴が目に付いたので、初見だったが、それと気が付いた。

眺めていると、工事現場の川岸で一休み・・・眠っている二羽の傍で羽繕いし始めた。

起こされた二羽の嘴は黄褐色、雌鳥であった。

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そして、年末で重機が休んでいるので、ゆったりと回遊していた。

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*ご訪問ありがとうございました。

リトープス、寅年最後の一輪

今年もあと三日。この時期、どういうわけかリトープス白花が開花してきました。

花紋玉系白薫玉実生苗の一輪です。

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そして、うさぎ年最初の花は、実生紅大内玉。

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明日への元気のもとです。

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まだ緑の葉が残る恵比寿笑い大株

年末もいつも通り夏型多肉の世話・・・朝には戸外に出して日に当て、夕方には玄関内に取り込む毎日です。

最後に出して、真っ先に取り込むのが、最古参の恵比寿笑い。仲間入りして15年過ぎました。

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年を経るごとに、ゴツゴツしだして、現地球のようなすっきり肌とは真反対!・・・ 生長点が潰れないため・・・鑑賞用の盆栽には芽欠き剪定が必要ということか。

なお、この冬は、元気なのか10か所程まだ緑の葉が偏って残っています。

どうやら、日陰の生長点の葉が残っていたようだ。

鉢の持ち手が、いつも同じだつたということか。

*十五年前の初々しい姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿の鉢間で、越冬中の蛹

多肉植物と生き物の話題です。

恵比寿大黒の鉢に、蝶か蛾の蛹が引っ付いています。

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寒風に当たらない、鉢の隙間がよかったようだ。

だが、落葉して直射日光に当たる状況は最適なのか?

こちらでは枝先に萎れたバッタが引っかかっていた。

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夏の間、葉の陰に居たイナゴではなさそうだが・・・

・・・と、とりとめのないことが浮かんだ。

*葉に隠れているイナゴの様子は、こちら

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紫帝玉 実生子苗

実生5カ月の紫帝玉Pleiospilos nelii 'Royal Flush'の様子です。本葉が少しずつ大きくなってきています。

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実は一昨年も実生したんですが、夏越しに失敗して全滅、そのリベンジです。

写真の子苗の親は今春初花。しかも次々蕾が膨らんで、三輪・・・そして大往生。

同期の帝玉も全く同じ・・・三輪咲いて枯れ死。

そんなんで、最後の花、小さな蒴果からあわてて採種し、二代目が写真の子苗です。

紫の玉になっていませんが。

*親株の開花の様子(今年4月)は、こちら

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プレイオスピロス鳳卵の花茎

プレイオスピロス ボルシー(Pleiospilos bolusii, 和名・鳳卵)の蕾が大きくなってきました。

鉢を回すと・・・身割れして伸びていた!

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蕾はまだ堅そうで、開花までにはまだ日数がかかるようだ。

茎元には新葉も控えている。

実生四年目の初蕾、どうなることやら

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コガモ やっと来所

当地も一段と冷え込み、日課の散歩も天気次第となっています。

現在護岸工事中の黄瀬川河原に、やっとコガモが訪れていました。

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新しい中州で10羽ほど、のんびりと採餌

ここだけがほっこりする自然風景・・・

土嚢や工事車両が視界から消えるのは何時かな~

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パキポのグラキリスと白花恵比寿笑い、師走の子苗

実生1,2年のパキポディウム グラキリスと白花恵比寿笑いの師走の様子です。

寒くなり殆どの苗は落葉していますが、子苗はどうかな?

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昨年実生したグラキリスは、葉の色つやが悪くなり始め、下葉から枯れだしています。

幹はそれぞれですが、確実に膨らんできています。

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こちらは、今春に自家採種の種子を蒔いた白花恵比寿笑いの幼苗。

まだ緑色の葉・・・幾分褐色変が出始めていますが。

白い玉となって、引き締まった感じになりました。

ということで、無加温栽培のパキポ子苗の現状報告でした。

*グラキリスの前回記事(今年8月)は、こちら

*白花恵比寿笑いの前回記事(今年10月)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

スズガモ 遊泳中

マニアックな地元ネタです。風が強く、寒かった昨日と違い、今朝は快晴無風、暖かい。

黄瀬川遊歩道をのんびり散歩していると、見慣れぬカモ発見

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嘴基部の大きな白斑が目立つので、雌のスズガモのようだ(多分)。

潜水ガモにしては、見ている間は潜らず・・・水面採餌しているようだが?

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ともあれ、一羽だけでも、護岸工事脇で出会えたことは幸運であった。

<追記>潜水採餌を確認(12/25)

*ご訪問ありがとうございました。

*ご訪問ありがとうございました。

ディンテランタス幻玉の一輪

今年もディンテランタスの幻玉(Dinteranthus  wilmotianus 2012年実生)、黄花開花中。

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この夏の猛暑で調子悪くなり、心配でしたが、少し安心。

同期の妖玉(D. microsoermus ssp.puberulus)は変調。 花芽ではなく、新芽が発生中。

稜耀玉(D.vanzylii)は、日焼けのダメージを受け、どうなるか心配。

ということで、どうにか一輪です。

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*ご訪問ありがとうございました。

ブラジルからサボテン・多肉植物切手

久しぶりにサボタニ切手の話題。ブラジルから、今年9月22日に発行されたサボテン2種、多肉2種の切手が届きました。

貼付画像として、パンフレットの表紙。

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それによると、

サボテンは ①ユーべニア属ペクチニフェラ亜種フラビスピナ(Uebelmannnia pectinifera subsp. favisoina)、ブラジル名はQuiabo-da-lapa

 ミナスジェライス州Minas Gerais のディアマンチーナDiamantina-MGに自生し、黄色の刺を有する珍種とのこと

② リトープス 紫勲(Lithios lesliei)。 ブラジル名planta-pedra。ナミビア、南ア産なのにどうして掲載? 擬態や地域毎の多様性を説明していました。

③ ヤマカル柱(Cereus jamacaru)。 ブラジル名Mandacaru。 ブラジルの半乾燥地帯に自生。10mほどの高さ、白い大輪花でコウモリや蛾で受粉。 化粧品や食品産業で注目されているようだ。

④ アガベ サイザ(Agave sisalana)。ブラジル名 Sisal。ブラジルがサイザル麻の一大産地。搾汁後の残渣(バガス)は、生物殺虫剤やナノセルロース、バイオガス方面でも注目されているようだ。

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*ご訪問ありがとうございました。

ふっくらキセキレイ

いよいよ冬の寒さが訪れてきました。

ここ”鮎壺の滝”も寒々。

滝壺の大岩で見かけたキセキレイも寒さで膨らんでいた。

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*ご訪問ありがとうございました。

プレイオシピロス カヌスが開花し始めた

暖かい今日、実生5年になるプレイオスピロス コンパクタス カヌ(Pleiospilos compactus ssp canus))の蕾が開き始めた。

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株は大きくなった半面、花は小ぶりな感じ。

蕾が複数発生しているのも、昨年までと違った姿です。

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*ご訪問ありがとうございました。

オリーブ玉二種開花中

暖かい今日、植替えしたオリーブ玉(SB1998,実生八年)が身割れしながらも開花してきました。

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四頭立てだけど、小さな黄花です。

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此方は五年前に、窓や側面が赤いのを期待して初めて実生した紅オリーブ玉。

単頭の初花です。

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*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝と国際宇宙ステーション(2)

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”と国際宇宙ステーション(ISS)のコラボ写真を試行錯誤中。

今週初め、方角、天候、時間帯も良好のようなので出かけた。

ところが、事前確認したカメラ位置を変更したため、肝心の滝が写らなかった失敗をしてしまった。

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・・・見直すと、光跡が滝涯の一本松と富士山とのセットになっていたのが救い。

これが事前にイメージできるようにしなければと反省。

一方、光跡をたどると、ミステリアスな写真となっていた。偶然、面白いな~

*”鮎壺の滝”と国際宇宙ステーションの前回記事は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

カイツブリの姿、潜る瞬間など

黄瀬川沿いに散歩中、カイツブリの挙動が新鮮だった。

最初は首を振って水を払った一瞬。黄色の嘴から弧を描いた水滴・・・遊んでいる?

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その後は潜水。頭部を水面に沈めた一瞬。水滴の冠が朝日に映えてた!

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こちらに近寄って来て、立ち上がりながら首を捩じった。 

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そして、羽をブルブル震わせた。 かゆいのかな~

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やっと落ち着いた。

以上、薄黄色の虹彩が光る愛嬌のあるカイツブリショーでした。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

当地名産・四ツ溝柿にソウシチョウ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の野鳥についてのマニアックな話題。

昨年夏に崩れた黄瀬川左岸の護岸工事は終了し、川沿いの遊歩道の通行止めが解除されていた(右岸は本格工事続行中)。

早速、水鳥観察も兼ねてブラブラすると、熟した四ツ溝柿に、見慣れぬ小鳥発見。

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メジロ似だけれど色鮮やで、嘴の先が赤い。啄んでいた柿色?・・・

ソウシチョウ(Red-billed leiothrix)という外来種であった。しかも日本の侵略的外来種ワースト100!

此処はメジロ、シジュウカラ、コゲラの集まるところ、どうなるかな。

蛇足:大型重機が入る工事中ということや、寝床のコンクリブロックが水没していて、カモ類は皆無であった。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

あれ!恵比寿笑い、早々と花芽

青空が見えているので、戸外に出そうと持ち上げた恵比寿笑い(実生13年)を眺めて。

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生長部が毛羽立っている・・・やはり、花芽であった。

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これから本格的な冬の寒さになるのに、どうした?・・・もう準備。

断水していたんだけどな~・・・

ま~、今春は一輪も咲かなかったし、生長部は沢山あるし、様子見しかない。

全て外に置き終わって一段落後・・・一転曇り空、玄関内に持ち帰った。

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*ご訪問ありがとうございました。

遊歩道からイイギリの赤い実

マニアックな地元ネタ。現在、大規模に公園や遊歩道の整備が行われている伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の植生について。

その工事で露になったイイギリ(飯桐、別名:ナンテンギリ)の木、ブドウ様に垂れ下がる赤い実が、朝日に映えてきました。

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それまで雑木林に紛れていましたが、今が華。 観光客に振り向かれるかな~。

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*ご訪問ありがとうございました。

ノコンギク(野紺菊)冠毛の白い玉

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の植生について。

12月になっても遊歩道斜面にはノコンギク(野紺菊)が開花中です。

更に、花後の冠毛も結構いい景色になっています。

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ヨメナはもう枯れていて、ノコンギクならではの風情です。

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*ご訪問ありがとうございました。

リトープス コールオルムの実生幼苗

先月、リトープス コールオルム(Lithops coleorum SH1500)の苗が見当たらず、急遽実生しました。

現在、緑色の小さな独楽になっていますが、さらに発芽中の苗も!

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秋口と違って発芽が遅かったので、残りの種子も追加したもの・・・それゆえ沢山になった。

ところが、蒔いた後、親鉢に気が付いた!・・・しかも、昨年の実生苗も!

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この目立たない、地味色の小さな姿がお気に入りなので・・・大事にに育てたい。

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*ご訪問ありがとうございました。

リトープスのリハビリ亭で蕾発生

九月の植替え後のリトープスの様子一例。

十月にヒヨドリに啄まれた苗は再度植え直しをし、シワシワ状態で膨らんでこない未発根苗は、逐次根だし処置をしています。

今日、ヒヨドリ被害にあったオリーブ玉を見ると、身割れしながらも蕾が伸びていました。

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用土を湿らし続けた影響なんですが、十分発根したようです。

他苗もイキイキして来たので、これからは様子を見ながらの水やりということに。

*画像はクリックで拡大します(ボケています)。

*ご訪問ありがとうございました。

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