サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2022年12月 | トップページ

モニリフォルミスの葉先が枯れた

実生三年を経たモニラリア モニリフォルミスMonilaria moniliformisの葉先が枯れだしてしまった。

水枯れでもなさそう・・・この頃の厳しい寒さの影響かもしれない。

2301_20230130175801

夜間、玄関に取り込んでいるだけでは不十分なようで・・・室内に取り込み、窓際でたっぷり日に当て始めました。

ピシフォルミスM. psiformisの方は元気なのですがね~ 

兎年に耳が枯れてはいただけないな~

モニラリアの前回記事(昨年11月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

河原のハヤブサ

マニアックな地元ネタです。 黄瀬川河原沿いの遊歩道を散歩していて、見慣れぬ羽色の鳥が飛び去ったので、足を延ばした。

ハヤブサが河原で羽を休めていた。

2301_20230122173701

上空で旋回しているのを眺めるだけだったが、初めてカメラに収めることができた。

常に警戒されているような緊張感。

隙を見せないな~と、カメラを動かすと、上流に去って行った。

ということで名前は知っていた猛禽類、身近に感じた一瞬でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

翔鳳の子苗たちの様子

ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の実生三年を過ぎた様子です。

昨年秋に本葉となった後、花芽が発生し、現在蕾の先端が見えだしてきました。

2301_20230117112702

写真は全実生苗。ここ二三日の雨でイキイキとした葉になっています。

それにしても方向バラバラで雑然としているのは反省。

2301_20230117112701

その中には、三裂になった夏葉や、分枝する苗もありました。

2301_20230117112601

冬も軒下に放置し、偶に水やりするだけ。

手間いらずなので、バザーの候補だね。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

カワガラス 鮎壺の滝で巣作り中

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”と野鳥の話題です。

滝傍の遊歩道や公園などで大規模の整備工事しているなか、滝涯ではカワガラス(Brown Dipper)が、今年も巣作りしていました。

2301_20230113185801

枯草や苔などを運んでいた。

今年は巣立ちを見ることができるかな?

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

プレイオスピロス鳳卵の初花

新年になってやっとボルシー(Pleiospilos bolusii、鳳卵)の蕾が開きだしました。

実生五年目、オレンジ色の初花です。

新葉も生長していました。

それにしても野趣としか言いようのない姿。

2301_20230112162801

*蕾が伸びてきた前回記事は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

エニグマチクム子苗の刺

三年前の夏に実生したパキポディウム エニグマチクム(Pachypodium enigmaticum)の経過報告です。

種子15粒蒔いて現在8株が生育中。

恵比寿笑いより成長が早いようで、この鉢では押し競まんじゅう状態。

2301enigmaticum

刺は恵比寿笑いより幾分長く、途中でカーブしています。

恵比寿笑いと違った様子なので・・・大きな黄花、期待できるかな~ 

暖かくなったら植え替えてやろう。

エニグマチクムの前回記事(昨年3月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑い子苗 怪しい動き

パキポディウムの鉢を朝晩出し入れしているので、目に留まった変化の報告。

2301_20230110185101

写真の恵比寿笑い子苗(2020年実生)は、昨年植替えできなかった鉢。

大きさはバラバラ。

一番大きな4センチ程の苗の芽が色づいていた。

2301_20230110185102

今年は植え替えてやろう。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

イスラエル・メキシコ外交70周年記念

趣味のサボタニ切手の話題。

イスラエルとメキシコ外交関係樹立70周年記念切手が昨年9月13日に発行された。

7020220913

図案を眺めると、2羽の鳥はメキシコの象徴イヌワシ(Mexican Golden eagle、Aquilla chrysaetos)とイスラエルの国鳥ヤツガシラ(Eurasian Hoope)。

そしてサボテン2種 ウチワサボテン(prickly pear cactus)と メキシコ固有種ステノケレウス属のハシラサボテン碧塔(Stenocereus dumortieri)。チランジアが着生することで有名らしい。 

花も2種描かれているが、アネモネ(イスラエル国花)、ダリア(メキシコ国花)とは違うようだ。

国際郵便が湿潤状態で送られてきたため、図案が歪んでいるのが痛い。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

野草コバノタツナミソウ 真冬に一輪開花

今年もよろしくお願いいたします。

コバノタツナミソウが開花してきました。

2301

普通、5月頃開花のはず。外に置きっぱなしで、寒さ本番なのに、どうしたんだろう?

これまで閉鎖花ばかりの花茎が20数本伸び、ざっと400の閉鎖花での一輪ということに・・・目出たいことです。

2301_20230102152001

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

« 2022年12月 | トップページ

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サボテンの切手帳

  • Opuntia basilaris
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2004
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ