実生グラキリスの初蕾
二年前に実生したパキポディウム グラキリス(Pachypodium rosulatum ssp. gracilius)の現状報告。
細長い新葉が10枚ほどになり、10株全て順調に生長中です。
今朝、一番大きな一株に毛玉のようなものが付いているのに気が付きました・・・横から見ると花茎!
同期の恵比寿笑いと同様、意外に早く開花年齢に達するんですね~
今春の植替えは、この細すぎる花茎の決着がついてから。
因みに、幹が曲がっているのは、昨春植替えしなかため窮屈になった結果です。
なお現在、棘腋から盛んに赤い芽が出てくるのですが、全て摘んで主枝を生長させるようにしてます。
*グラキリスの前回記事(昨年12月)は、こちら。
*画像はクリックで拡大します。
*ご訪問ありがとうございました。
« ハキリバチ、古サボテン新天地で巣作り | トップページ | 牧堰上下流部でカジカガエルの鳴き声を聴く »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- ”私の恵比寿笑い”#1が腐ってしまった(2026.04.11)
- 歩いて撮って、季節を飾る(2026.04.04)
- ユーフォルビア峨眉山 花の構造(2026.03.22)
- 一昨年のグラキリス実生苗(2026.03.11)
- 実生一年になるパキポ二種(2026.03.10)
「多肉・パキポディウム属」カテゴリの記事
- ”私の恵比寿笑い”#1が腐ってしまった(2026.04.11)
- 一昨年のグラキリス実生苗(2026.03.11)
- 実生一年になるパキポ二種(2026.03.10)
- 恵比寿の秋 紅葉、黄葉、そして黄花(2024.10.09)
- サウンデルシー白馬城 咲きだす(2024.09.18)




コメント