サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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スッポン、真夏の滝行かな

冷房のある部屋から出たくない猛暑の連日ですが、早目に鮎壺の滝へ散歩にでかけた。

遊歩道から黄瀬川河原を眺めていると、鼻だけ出しているスッポンを発見。

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甲羅干しも出来そうにない暑さと、陽射しということか。

さらに滝では、直下の岩で水しぶきを浴びていた。

普段、這い上がらない場所。

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こちらの方が涼しそうだな~、賢いスッポン君!

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*ご訪問ありがとうございました

恵比寿笑い、猛暑の一輪

一昨日気が付いたパキポの恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)の蕾。

元気に開花しました。

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緑の葉に囲まれた一輪。

猛暑の中でも、新鮮、ここだけ爽やかな感じです。

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真夏の蕾、プレイオスピロス ボルシー

昨日に続いて真夏の多肉、蕾のこと。

水やりを失敗して、プレイオスピロス ボルシー(鳳卵)に発生させてしまった蕾、結局萎れました。

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この猛暑は夏眠させます。

ということで今季の花は無く、次年度へということになりました。

*夏(今月初め)に蕾が出た時の様子は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

猛暑の蕾 恵比寿笑い

パキポの恵比寿笑いは、猛暑の中でも元気に葉を伸ばしております。

実生14年になる恵比寿笑いは、緑の葉で全面覆われている状態です。

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芽が沢山あるので、当然と言えば当然ですが。

横を見ると・・・黄色の蕾!

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真夏の蕾も初めてですが、こんなに長く伸びた花茎も初めてのこと。

ということで、盛暑の葉と蕾の様子でした。

*三か月前、この苗の花の様子は、こちら

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”鮎壺の滝”の中州、1年後

昨年八月の豪雨以来、滝壺では丸石が溜まり、小さな中州が形成されていました。

その中州(黄、赤矢印の間)が、やっと消失しました。

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その間、小さくなったり、大きくなったりしてきましたが、六月三日の豪雨(水位4m以上)で底石が動いた影響かも。

現在の水位は-35cm(下流の観測所)、中央大岩の下部も以前と同じ姿になり、ホッとしています。

そして、今朝は藍壺。

*中洲形成時(昨年八月三日)の様子は、こちら

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真夏のコールオルム

リトープス コールオルム(Lithops coleorum SH1500)の実生苗の様子です。

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写真上は一昨年の実生苗、大きさにばらつき有ります。

春先の頃と比べると、初夏にかけて一段と生長してきました。

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こちらは昨年11月に蒔いた小苗。

旧皮被ってさえない雰囲気ですが、猛暑に耐えています。

*コールオルムの前回記事(今年3月)は、こちら

*コールオルムの親株と昨年蒔いた実生苗一月目の様子は、こちら

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コシアカツバメが河原で採泥!!

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の自然に関する話題。

散歩中、河原にツバメが降りたち、泥を摘まんでいる姿を目撃した。

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腰部の赤褐色や胸の斑模様からコシアカツバメ(Red-rumped swallow)、初めて見ました。

二羽が巣作りしているようだ。

へ~、この時期にね~、邪魔するといけないので、早々に通り過ぎた。

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ロスラーツム 折れた枝はつながらず

今月初め、突風で棚から落下し、枝が折れたパキポディウム ロスラーツムのその後。

一部繋がっているが、枝先は水分不足で萎れています。

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もう切り取るつもり。

また、枝先が潰れた枝では、その部分の新芽は再生してきませんでした。

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まあ~、歪になりますが・・・移動の際、ぶつけて潰れることもあり、受け入れるしかありません。。

*落下直後の傷んだ状態は、こちら

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サボテン金鯱の開花

先日、金鯱大株の鉢回しをした際、気が付いた蕾が昨日咲きだしました。

といっても何か変。

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綿毛が邪魔して花弁が十分展開していません。

今日も待っていましたが、もう黄色い花びらが見えなくなってしまった。

残念・・・初花時のような鋭い雰囲気の花は、次の機会かな。

*初花の姿(9年前)は、こちら

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パキポディウムのエニグマチカム 新芽が二つになった

三年前の7月に実生したパキポディウム エニグマチカム(Pachypodium enigmaticum)は、新葉を大きく伸ばし生長中。

その葉は8~10センチと細長く、隣同士で重なりあうので注意が必要になってきた。

ところで、頂部の新芽が2つ増えた苗もあった(赤矢印)。

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今春、花芽が枯れた影響なのだろうが、3つではないところが不思議。

ともあれ、光沢のある葉なので、来春の花は期待しています。

*エニグマチカムの前回記事は、こちら
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グラキリス実生苗の幹が凹んだ

再び、今春初花の実生二年目のパキポディウム グラキリスのこと。

昨夕、用土が乾燥していたので幹を見ると、凹んでいた! 押すとペコペコ。

新葉はイキイキしているのに・・・早速、鉢底から流れるくらい水やり。

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今朝になると幹は膨らんで、タップリ水を貯めこんでいた(写真)。

若い小苗には水やり頻度多めにし、幹の張りもチェック項目に加えなければと・・・覚えること、また一つ増えた。

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*ご訪問ありがとうございました。

パキポの実生グラキリス、新芽三か所となる

実生二年にして開花したパキポディウム グラキリス(Pachypodium rosulatum ssp.gracilius, 象牙宮)の最近の様子。

細長い緑の葉が頂部から勢い良く伸びております。

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初花の苗では、生長部が三点に分かれていました(赤矢印)。

当たり前なんですが、こんな小さな苗が三つになると細すぎない?

まあ、基部が三倍に太れば申し分ないが・・・猛暑後には、どうなるかな。

*グラキリスの前回記事は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

金鯱大株の鉢回し

サボテン金鯱の古株を眺めて、急遽鉢回しを行った。

頂部の花殻が、ここ数年南東方向に偏っていたので・・・重たい鉢を回した(写真下は回転後)。

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鉢と床の間に太さ5ミリほどの根が張っていたが、破断した後のこと。

そして、尖った新蕾を発見。猛暑の中開花するでしょう。

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*金鯱の前回記事(5000回記念)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

コチドリの雛を発見

今朝、黄瀬川沿いの遊歩道を散歩中に出会った事。

しきりに鳴きかわすコチドリを様子見していると、傍に雛がチョコチョコ歩き回っているのに気が付いた。

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雛二羽が虫を啄んだり、母鳥の下にもぐったり、微笑ましい光景でした。

孵化後、1週間も経ていないようだ。

増水しないように、無事に育ちますようにと願うばかりです。

*コチドリの前回記事は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

一番乗りは、ヒカゲチョウ

毎日の散歩のチェックポイントは、鮎壺の滝近くのクヌギの樹。

現在、カナブンやハナムグリなどが争いながら集まっています。

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今季、そこへ最初に訪問した蝶々はヒカゲチョウであった。

暗褐色の翅で、探そうとしなければ気が付かないほど地味。

ありがたい。

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*ご訪問ありがとうございました。

なにこれ!プレイオスピロス 鳳卵 

実生五年になるプレイオスピロス ボルシー(Pleiospilos bolusii, 鳳卵)、この時期にしては生き生きしています。

1月に大きなオレンジ色の花が咲き、そして新葉も大きく生長し、調子いいようですが。

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今までに見られない変化なので・・・よく見ると、花芽がもう出ていました!

しかも二つ!

真夏に花?、すると、この新葉は開花後萎れる?

・・・水やりし過ぎで夏眠せず、次のステップに移行してしまったようだ。

どうなるんだろう。

*ボルシー鳳卵の前回記事(今年1月の初花)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

リトープス テリカラーの現状

八年前に実生したリトープス テリカラーの様子です。

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この青緑色や淡黄褐色の頂面に透明点が多数あるテリカラー(L.terricolor C132、碧瑠璃)は脱皮後も堅調で、しっかりした姿になっております。

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こちらの薄青紫系の麗春玉(L.terricolor 'peersii、C131)は、色合いが濃くなっているような感じ。

この時期、徒長して姿が乱れる他リトもありますが、これら碧瑠璃の姿は安心してみることができます。

*テリカラーの前回記事(麗春玉の初花)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

白馬城の傷口 その後

パキポディウム サウンデルシー(白馬城,2012年実生苗)の幹が褐色になり、内部が腐ってしまってから4年目。

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当時の白い果肉は、盛り上がりながら灰色肌に緑色が現れてきています。

そして、傷口傍の刺からは新芽が発生しだしています(3か所赤矢印部)。

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もう完治。この新芽バランス悪くなるので大きくならないようにしなければな~と。

*傷口処理時の画像(2019年2月)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

グラキリスの新緑

パキポディウム グラキリス実生二年苗の新葉のこと。

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植替え後一月経過し、全11苗の新葉は生き生きと伸びています。

細長い葉は20枚ほどになり、濃い緑色に一安心です。

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幹の太さや形はバラバラだけど、気長に見守りたい。

*グラキリスの前回記事(初花、今年5月末)は、こちら

*グラキリスの実生、二週目の姿(2年前の7月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

ロスラーツムの枝 折れた!

先週末の雨で避難させていたパキポディウムのロスラーツム(実生11年)。

ところが突風で棚から落下し、枝が折れてしまった。

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更に、他の枝の芽も潰れていた!

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大きく伸びた割には鉢が小さすぎて、バランスが悪かったようだ。

失敗! 色々あります。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

赤花アルストニー 結局一輪

今年は蕾が沢山見えだした塊茎植物・赤花アルストニー(Avonia quinaria ssp. quinaria)の小苗。

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午後の日をたっぷり浴びて満開と思っていたが・・・結局一輪のみ。

タイミング悪く、曇りや雨の日が続いたためです。

少し休んでから、大きく生長してください!

*前回記事(一月前の様子)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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