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牧堰橋の歴史秘話2

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”、そして世界かんがい遺産”本宿用水”の新井堰傍の牧堰橋(1984年・昭和59年完工)は、現在、橋中央部の橋脚の補強工事が進行中です。

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前回の牧堰橋の歴史秘話では、欄干のない木橋を紹介しましたので、その続編になります。

昨日、大正時代(1923年頃)の”鮎壺の滝”の絵葉書を紹介しました。そこに写っていた牧堰橋部分を拡大したのが下の写真。

その当時、橋脚や欄干などは全て木製であったことが判りました。

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さらに、昭和45年(1970年)の橋では、コンクリート製で、幾脚の橋脚で成り立っていました。

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ということで、交通の要所、黄瀬川に架かる牧堰橋の姿の変遷を紹介しました。

*前報の牧堰橋の歴史秘話(2020年7月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

三楽巣からの鮎壺の滝

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の絵葉書から見た歴史研究(郷土の偉人)の報告です。

貼付絵葉書タイトルは「三楽巣ヨリ富岳及び鮎壷ノ眺望」(三島驛鮎壷、蘭契社発行)で、元陸軍大将・井口省吾氏(安政2-大正14年)から投函された大正13年3月16日付実逓便です。

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この絵葉書は井口邸の庭から撮られた眺望です。なお前年、徳富蘇峰氏宛にも同じ絵葉書が投函されていたことがわかりました*1。

撮影場所は、現在の”鮎壺の架け橋”下流で、中州の松林や木橋の牧堰橋の様子が一望され様子から、黄瀬川が南西方向に蛇行した付近と推察。

・・・100年後の現在、その付近はマンションや宅地造成で面影はないわけですが・・・20年ほど前まで残っていた、瀟洒な2階建ての木造建屋(水明荘)かも知れない。

なお調査中、井口氏は当時、地区の”長泉乃木講”を主催しており、同時期在住していた実業家・安生慶三郎氏も顧問として協同していたことも判りました*2。

*1「坂の上の雲」の群像展(平成23年1月5日~11月30日、徳富蘇峰記念館目録より。

*2「長泉村之各種 郷土の研究」、長泉尋常高等小学校より

*鮎壺の滝の絵葉書、安生慶三郎氏に関する前回記事は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑いの蕾 綻びだす

春分の候、実生八年目になる恵比寿笑いの蕾が綻びだしました。

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小さな花びら一輪ながら、ソメイヨシノより先の開花です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

パキポディウム グラキリス小苗に花芽のようだ

今日は無風で暖かい日になりました。

そこで、実生3年目に入るパキポディウム グラキリス(Pachypodium rosulatum ssp.gracilius)などのパキポ小苗に水やりを行なった。

幾本かある中で、昨年初花となった唯一の苗に花芽らしき新芽が見えだしていた。

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丸々太っているというわけではなく、棘は褐色。今季更に枝が多い苗になるかも。

*この株の初花(2023年5月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿大黒の枝先

3月になっても肌寒い日が続いております。実生7年目のパキポディウム ”恵比寿大黒”も動かず、耐えております。

写真の枝先も、当然花芽は見えず、硬く閉じています。

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見えるのは、白い綿毛に葉跡がくっきりしていること・・・アザラシ?これはこれで良いな~

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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