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牧堰橋の歴史秘話2

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”、そして世界かんがい遺産”本宿用水”の新井堰傍の牧堰橋(1984年・昭和59年完工)は、現在、橋中央部の橋脚の補強工事が進行中です。

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前回の牧堰橋の歴史秘話では、欄干のない木橋を紹介しましたので、その続編になります。

昨日、大正時代(1923年頃)の”鮎壺の滝”の絵葉書を紹介しました。そこに写っていた牧堰橋部分を拡大したのが下の写真。

その当時、橋脚や欄干などは全て木製であったことが判りました。

240312

さらに、昭和45年(1970年)の橋では、コンクリート製で、幾脚の橋脚で成り立っていました。

2403197045

ということで、交通の要所、黄瀬川に架かる牧堰橋の姿の変遷を紹介しました。

*前報の牧堰橋の歴史秘話(2020年7月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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