ユーフォルビア峨眉山 花の構造
十六年前に一株をお土産に貰った峨眉山のこと。
もう20数倍に増えており、時々水やりする位でしたが、今期花が咲いているのに気が付きました。
花の構造がサボテンと異なっていたので、繁々と観察しました。
大きさ数ミリの内部には驚くばかり、外側は葉が変化した総苞片、その内側は緑色の腺体で、水泡状の構造物が見えました。粘性の高い甘い蜜を分泌して虫を呼び込むらしい。
その内側は板状の杯状体で、その上部には黄色の雄花。中心部には雌花。雌雄同株ですが自家受粉を避けるため、雄性・雌性先熟の仕組みあるとのこと。
ということで、久しぶりの花にカメラを向けたら、種々興味ある知見に巡り合えました。
*画像はクリックで拡大します。
*峨眉山の先の記事は、こちら。
*ご訪問ありがとうございました。
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