実生14年目の花でホロンベンセと判明!
2012年に実生したパキポディウム・ロスラーツムとサキュレンタムが、今年も開花しています。
同期の一株も、約45センチの長い花茎を伸ばして開花しました。
ところが、その花姿は名札のロスラーツムではなく、ホロンベンセ(Pachypodium horombense) でした。
幹が太く、棘もしっかりしていたので「もしかして…」と長年思っていましたが、やはりでした
さらに先日、実生二年目で初花を咲かせた苗も、同じくホロンベンセ。
思わぬ“取り違え事件”でしたが、これはこれで嬉しい発見です。
*台風6号によって玄関内に避難し、撮っています。
*画像はクリックで拡大します。
*ご訪問ありがとうございました。
« パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁 | トップページ | エビサボテンに紫の大輪花です »
「サボテン・多肉植物」カテゴリの記事
- エビサボテンに紫の大輪花です(2026.06.05)
- 実生14年目の花でホロンベンセと判明!(2026.06.03)
- パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁(2026.06.01)
- サキュレンタム(天馬空)開花中です(2026.05.31)
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
「多肉・パキポディウム属」カテゴリの記事
- 実生14年目の花でホロンベンセと判明!(2026.06.03)
- パキポ・恵比寿笑いの花色と花弁(2026.06.01)
- サキュレンタム(天馬空)開花中です(2026.05.31)
- グラキリスの葉でバッタ一休み(2026.05.30)
- 実生2年、パキポのホロンベンセ一輪(2026.05.22)



コメント