サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

黄冠丸 生きを吹き返してきた

丁度一月前、アカントカリキウム グラウカム黒鬼玉(Acanthocalycium thionanthum glaucumが、フレーム内でふっくらと粉を吹きだしてきた事を報告しました。

そこで二匹目のどじょう、戸外で生長点が潰れていた黄冠丸(Acanthocalycium thionantha)をフレーム内に戻したら、新刺が伸びてきました。

やはり、温度かな?

2007_20200727181901

たった一つの九年前の実生苗。

まだ弱弱しい棘ですが、少し希望が出てきました。

何事も、まず元気になってから

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アカントカリキウム グラウカムの肌、粉を吹きだした

四年前に実生したアカントカリキウム グラウカムAcanthocalycium thionanthum v. glaucumの肌が白っぽくなり、粉を吹いてきました。

まだ小苗なのに、一丁前の姿かな。

2006_20200627205601

*Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620, 黒鬼玉、2014年実生

実は三年振りの登場。その時はイキイキした緑の小苗で、すぐ大きくなるかと思ったら・・・以後こじれてしまったのです。

今も茶色の苗もあり苦難中・・・

ということで

小苗でも貫禄ある姿、苦労が染み出ている・・・という感じなので一枚。

*三年前の姿は、こちら

* 画像はクリックで拡大します。

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紫盛丸の花、開き始めが丁度良い

実生紫盛丸の蕾が色づき、開花してきました。

大輪美花なんですが、その一歩、二歩手前の開いていく姿が好みです。

2005_20200531173102

花弁や顎の黒い先端部が良い味出してます(自賛)

1時間ほど過ぎると、様子は一変・・・小花になってます。

2005_20200531173101

三花の苗写真ですが、開き始めゆえ花弁が重ならず、薄紫の空気感が丁度良いと思ってます。

ということで

毎年、多数の花が咲く紫盛丸、開き始めの姿が一番魅力的だと思っています。

* 画像はクリックで拡大します。

*紫盛丸の色付いた蕾の姿は、こちら

*紫盛丸のバラ風花びらは、こちら

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紫盛丸、蕾と花びらと花

今日は快晴、開きかけていた紫盛丸実生苗の花弁が、ほころびだしました。

日頃フレーム上から蕾や花びらを眺めていますので、この急変を撮ってみました。

三日前は、膨らんだ蕾先端から花弁が見え出して、独特の表情😃

しかし翌日からの雨で足踏み。

1905_21

今朝、伸びた花びらは、バラのように優雅な姿に変身

1905_20

そして昼前には大きく展開。爽やかな感じです。

1905_19

なお、紫盛丸の薄緑肌も良いんですが、日焼けしやすいようなので、少し遮光しています。

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サボテンの花 これが最後かも

咲き続けていたサボテンの花、注目される一番花ではなく、今回はもうこれで終わりかもしれないという花の写真です。
 
今季はありがとう、来年またねという意味です。
 
1807
 
これは軒下のロビビア ゼケリィ(手前)とカルデナシアーナの美花です。
 
鮮やかな色ですが、夏場はきついですね~
 
奥にエビサボのタヨぺンシスの蕾も写っていますが、とうとう薄茶色に萎れてしまいました  
来年はどうかな?
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807_2
 
この晴れ晴れした黄花はロビビア マイラナ。
開花二日目で艶やかになっていい雰囲気です。
 
下は初日(昨日)の花。
 
1807_3
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807_4
 
この薄紫の花二輪は紫盛丸。 午前中はこの程度。
 
購入してから12年、今年は開花期間が長く、最後の蕾まで開きました。
 
 
以上
他にも魅力的な花、・・・それは次の機会に。
 
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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紫盛丸、小休止?で勢ぞろい

アカンソカリキュームの紫盛丸の花は一段落し、新刺も見え出してきました。 
例年これで、残りの蕾は萎れて生長開始ということになりますが・・・
 
今期は未だこれからのようにも見えますので、撮ってみました。
 
1806
 
写真には、蕾(白、四個)、花芽(薄緑二個)、そして膨らんだ子房(橙一個)が写っています。
花弁の色が薄っすらみえるので、フェイントでは無いようです・・・
 
1806_2
 
こちらは、一月前に咲いていた花二輪、下には実生苗の花も。
 
ということで
久しぶりに結実していましたので、何時も騙されれてしまう姿を撮った次第です。
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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サボ実生苗、それぞれの緑色

昨年はレブチア、スルコレブチア以外に、エビサボ2種、アカントカリキューム1種も蒔きましたので、その現状報告です。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 まず、アカントカリキュームのグラウカム(和名 黒鬼玉)は、前回報告(半年前)より大きくなっていますが、玉の姿は、そのまま。
 
硬くて丈夫そうな雰囲気です♪ 渋い色です♪
 
Glaucum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620(Catamarca 1829m Arg)
 
 
 こちらの苗は麗光丸の亜種Echinocereus reichenbachii ssp. nova JRT224
 
背が高くなり徒長気味です。
 
軟弱ですが元気で色鮮やかな緑♪ その内太くなると思います。
Nova1708cocolog
 
 
こちらもエビサボ、宇宙殿の変種E. knippelianus v. reyesii
 
滑らかな緑肌と少ない稜が特長です。
 
小型種ですが、小さすぎる苗もあって心配です。
 
放置しすぎたので、大きさ別に分けて管理しようと思っています。
Reyesii1708cocolog
 
 
以上、皆、それなりの色と姿になってきましたが、一層の生長を目指して植え替えなどしたい。
 
* これら実生苗の前回記事は、種名をクリックしてください。
 
 
 
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唯一の実生苗達です

先月、光虹丸(アラクナカンサ)の変種トレシラセンシスの植替え時に気が付いた花芽は、赤色に生長してきました。
 
数が少ない実生苗の場合は、どうしても見過ごしてしまうので、今回それらを主役として登場してもらいました。 
それも発芽後、気がついたら1個になっていた苗です。 
 
育種年数の若い順に★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、昨年のスルコレブチア ロベルト バズクエジイSulcorebutia roberto-vazquezii LH1424
 
暗黒色に白刺、魅力的になりました。 
大変珍しい種のようですが、順調に膨らんでます。
Sulco1708cocolog
* Sulcorebutia Roberto-vazquezii LH 1424(Monteagudo, Bolivia)
 
次は実生3年のマツカナ オレオドクサMatucana oreodoxa KK1591A
 
今年かなり生長しました。 カールしている刺がポイントです。
 
この変種ロゼイフローラの後輩に負けないように。
Oreodoxa1708cocolog
* Matucana oreodoxa KK1591A Hauri 1800m heavier spines
 
次は実生6年になったアカンソカリキューム チオナンタム Acanthocalycium thionanthum
 
魅力的な色合いです。黄花待ち遠しいですが、生長はゆっくりなので、気長に!
Thopnanthum1708cocolog
* Acanthocalycium thionanthum (黄冠丸)
 
 
こちら、トゲトゲのエビサボも実生6年を経ています。
 
小指ぐらいで、細々と生育してます。 気難しそう!
Barthelowianus1708cocolog
* Echinocereus barthlowanus SB1661 Magdalena Island incredible pink fl
 
 
最後は実生7年になるツルビニ アロンソイ
 
こちらはもっと小さく、小指の先程度。しかし萎れずに疣出しています。
 
いろいろ試みているのですが・・・思うようにいきません。
1708
*Turbinicarpus alonsoi
 
 
以上、フレーム内にある控えめの一本苗です。 
 
次の登場は花になればと願っています。
 
* 種名のリンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
 
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アカントカリキウム属黒鬼玉の幼苗

昨年種を蒔いて、現在窓際のケース内で栽培しているアカントカリキウム属の黒鬼玉Acanthocalycium thionanthum v. glaucum FK620の報告です。
 
6か月振りの登場となりますが、この間、順調に新刺を出し続け、丸くなってきました♪
1702
 
小さいながらも濃い青緑色が良いですね~ (^-^) 
刺の方も属名通りにトゲトゲになりそうな予感がします。 なるほど、それで黒鬼の玉かと少し判ってきた次第。
 
もう一つの和名、明美玉は開花時の姿ということかな。
 
咲きの楽しみは、ゆっくり、じっくり醸成です。
 
*黒鬼玉の前回記事(実生3か月)は、こちら
*アカントカリキウムの属名について(グエル公園のタイル)は、こちら
 
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アカントカリキウム属・黄冠丸の実生

5年前、アカントカリキウム属のサボテン数種の種を蒔いたのですが、発芽不良で散々な結果。現在生き残っているのは、写真の黄冠丸Acanthocalycium thionanthumのみ。 
遅々とした生長でしたが、やっと親指ほどになり黒刺も多くなってきました。
そこで、再チャレンジ。
しかし、お目当てのものは欠品。代品で届いた黒鬼玉・明美玉A.thionanthum v. glaucum FK620の実生3か月の姿が写真右。発芽率はそこそこでしたが、夏になって消失しだすものも出てきて、不安一杯。
ともあれ、豪華な黄花は何時になるのかな~
Thionanthum1608cocolog
* 黄冠丸の3年前(実生2年)の前回記事は、こちら
 

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