サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

久しぶりに銀手毬の群生株

軒下サボ鉢に生えている雑草取りをしていると、銀手毬が白く光っていました

時折水を掛けるぐらいで、雑草も生えない乾燥した用土ですが、銀手毬は至って元気

しかも、名札を見ると2年以上植替えしていなかった😵

2001

中央上、蕾が付いているのが親、一センチほどの子株から生長したものです

周りの数十の玉は自立せず、親にしがみついています

2001_20200110180501

なかなかの風情・・・今春には子株が外れないよう植替えてやりたい

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

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元日のサボタニの花

あけましておめでとございます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

暖かい新年のはじまりは、開花中のサボタニです

2020

マミラリアのカルメナエ、白花がポツポツと開き始めてきました

2020_20200101150902

こちらのマミ白珠丸は昨年から咲き続けています。刺も伸びだしているような

こちらはリトープス ノーリーニアエの黄花

この一輪だけ、結構目立ちます

2020_20200101150901

以上

今年もサボタニの世界

どうぞよろしくおねがいいたします

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

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今年も復活 ルエッティー

もう10年ほどになるマミラリア ルエッティー(正木)の、今年初となる最近の様子。

というのは、開花時期の春は先端部の疣の緑が薄茶色に変色、もうダメかとあきらめかけていました。

それが、このごろ先端部から再び緑色! 復活しだしています。

1907_20190720174901

*Mammillaria luethyi

その数、昨年より3つ増えて18個ほど。

このまま生長してもらいたいところですが、・・・

不安定なこの時期、元気な時にしておけばと思たこと・・・今度は行いたいと思ったことは、

・・・緑色の気根が伸びた子があれば、カキコをしておくということです。

一瞬にして、親子共倒れとならないよう対処しておくという事です。

以上

ズルズル引きずって、こんな見苦しい姿になってしまった反省も込めて。

*ルエッティーの前回記事(1年前)の様子は、こちら

☁ご訪問、ありがとうございました😃

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ここだけ暑い マミラリアの花

今朝は梅雨寒。サボの蕾も一旦停止。

・・・ということなので、暑かった先日に開いたマミラリアの花で景気づけ。

1906cocolog_3

これはブーリーの一輪とオレンジ色の実(といっても種はありません)。

真夏の先駆けです。

1906cocolog_4

この大輪花は薫光殿実生苗の花、日を照らしてギラギラ。

次も控えています。

ということで

肌寒い日なので、暑さ大好きなマミラリア一番花でした。

*リンク先は前回記事(一年前)になります。

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マミラリア姫春星を挿し木した

咲き誇っていたマミラリア姫春星の花も終わり、今は子株が数輪咲いている程度になってきました。

これらは白い、丸い、刺さらないので子供に安心、そのうえ沢山咲くということで、バザーでは大人気でした。

1905_17

そこで昨年同様、親株を植え替えるタイミングで子を外して、挿し木をしました。

サボタニ用市販用土に芝目土を上層し、切り口を乾燥させた子株をチョコンと。

周りには、最近読んだ”カクタスハンドブック”に倣って、金魚用の小砂利を敷き詰めて安定。

発根するまで、後は様子見です。

1905_18

ということで、

癒しのサボとして、来春の準備をしました。

☀ご訪問ありがとうございました😃

*リンウ先は関連する記事になります。

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小さなサボに薄紫

今朝も快晴、サボテンは赤や黄と色鮮やかに咲いています。

一方、雑草の陰でヒッソリ咲いている雰囲気・・・マツカナの小花も魅力的でした。

昨日の白花奇仙玉と同期の実生4年苗。マツカナでは珍しいピンク系の紫色と花びらです。

1905_2

* Matucana oreodoxa ssp. roseiflora GC1084.04 

こちらは、ご存知マミラリア姫春星、昨年親から外した小苗です。

フレーム内の親はもう花は終わりましたが、冬も戸外に置いていた小苗は、やっと可愛い二輪となりました。

1905_3

*姫春星、Mammillaria humboldtii

以上

*このマツカナ オレオドクサ ロゼイフローラの前回記事は、こちら

*姫春星とかけて、ペンギンと解く、そのこころは・・・こちら

☀ご訪問ありがとうございました😃

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マミ景清 晴れやかに♪♪

マミラリアの景清実生苗に一輪♪ 晴れやかに咲きだしました。
 
1903_cocolog
 
これから綿毛の中に隠れている蕾が続々と膨らみだしますが・・・
 
いつもこの一輪で十分、心が和みます♪
 
* この景清の前回記事(昨年7月、花殻摘み)は、こちら
 
ご訪問どうも有難うございました(^o^)
 
 
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今日のサボテンの小花四種、それぞれ

今日も咲いているサボテン四種(マミラニア、ツルビニ、パロディア)の小花です。
 
小さい方から、マミラリア内裏玉。 紫の花を大きく撮りました。
 
1902  
 
この白花もマミラリアのカルメナエ。 沢山咲いてますが、大きく一輪。
 
1902_2  
 
この黄花は珍しいパロディア セントピエアナ。 この一輪、2週間ほど咲き続けています。
 
1902_3
 
最後はツルビニの昇竜丸。何輪目か? 紫の中筋、クッキリ爽やか!
 
1902cocolog
 
以上
見慣れた花を、少しアップして撮りました。 そういえば、それぞれ個性ある刺でした♪
 
 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

マミラリア内裏玉 蕾が一斉に大きくなってきた♪

マミラリア内裏玉の紫の蕾が、膨らんできました。
 
昨年の初花の時は、ポツポツ咲きだしましたが、今年は一斉に咲きだしそうな雰囲気です。
 
1901
 
まだ子サボなんですが、鉢底から根が伸びだす勢いがあって、安心して見ていられます。
 
向こうはカルメナエ、こちらも順調に咲き誇ってます。
 
以上
1月下旬、少し動いている小サボの姿でした。
 
*内裏玉の前回記事(昨年8月)は、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました。
 

マミラリアの花 ゆっくり始動

今日も風のない穏やかな始まり。
 
フレーム内ではマミラリアが咲き始めてきました。
 
これはカルメナエの白花、順調です。 
 
1901
 
これは姫春星の一輪。
 
1901_2
 
それぞれゆっくり始動、 その内群開するでしょう♪
 
以上
 お正月に咲きだした小さな花でした。
 
 
*蕾発生段階の、姫春星はこちら、 カルメナエは、こちら
 
 ご訪問どうもありがとうございました。


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