サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

レブチア 暗赤色の初花です

雨の中、フレーム内で初花を迎えたレブチア(Rebutia atrovirens v.haefneriana )を撮ってきた。

同期より1年遅れて、暗赤色一輪😃

かぼそい幹に、追い打ちをかけるように下部は変色。アルゼンチンの4000mの高地産、よく頑張りました。

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* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN 259(Capillas-Iruya,4025m,Arg),2017年実生

応援に、同期のオレンジ花(Rebutia simoniana WR739)

優しい雰囲気!

2005simonianacocolog

以上

レブチアの花も終盤、来年も会えるよう願って、逐次植替えを行っています。

*初花レブチアの前回記事は、こちら

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赤や橙、ピンクなどレブチアの花5種

今朝、暗赤色のレブチアの花が咲き始めてきましたので、同時開花中5種の様子報告です。

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* Rebutia fulviseta WR319, 2017年実生

 赤花はデジカメだと色が飛んでしまいますが、この花は見た目通り。

白く長い雄蕊が、雰囲気盛り上げています。これから群開します。

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*R.pygmaea 'torquata' FR1117 、2016年実生

こちらのピグマエア トルクアータ。らせん状の稜が魅力なんですが、今はシナシナ状態。

濃い橙色と緑の柱頭が良い感じです。

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* R. pygmaea 'haagei' MN171C, 2017年実生

同じ色合いのピグマエア ハーゲイ、丸い花弁が垂れて雄しべ雌しべが浮き上がっています😃

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* R. einsteinii v. aureiflora 'kesselingiana'、2012年実生

この軒下レブチアは直射日光下で日焼けしていますが、いたって元気です。

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最後はパープレクサ。桃色の小花とともに、テカテカした蕾が可愛いです。

以上

色も雰囲気もいろいろのレブチアの花でした。終わり次第、植替えです。

* 画像はクリックで拡大します。

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レブチアの花の魅力に気が付いた

この時期はレブチアの蕾がほころび出し、多彩な表情を見せています。

しかし、毎年撮っていると視点が固定し、1年振りの晴れ舞台であるという出会い、感激が出せません。

・・・そして、自分なりに気が付いたこと・・・

レブチアの花は、そっくり返るということ(全てではありませんが)・・・雄しべ、雌しべが花弁より立ち上がるということ、ここも魅力なんではないかと。

いままで、咲初めのシャキッとした方が良いな~でしたが・・・ぐたっとした昼姿は、他種ではあまり見かけない表情・・・そこが特長なんだということ!

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* Rebutia pygmaea 'rosalbiflora' FR1115, 2012年実生

肌色の花弁が垂れて、雄しべ、薄緑の雌しべが、伸びています・・・対象に近寄っていず、甘いのですが

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*R. pygmaea 'haagei' v. canacruzensis WR642, 2012年実生

花の中心部は良い感じなんですが、・・・そこに焦点をあてれば、独特の空間が広がるはず。

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*R. leucanthema WR305, 2012年実生

この白花は従来どおり真正面・・・昼頃になると、そっくり返るので、そこが狙い目かな

花弁がリング状に光るところも魅力です。

ということで

今日は雨ゆえ、昨日撮った写真を見て、・・・

あえて全体を撮らず、レブチアの花の魅力を引き出す、立体感のあるショットをサボテンの華にしたいと思った。

なお、今迄に撮った”サボテンの華”は、左上のフォトアルバムをクリックすれば閲覧できます。

*画像はクリックで拡大しまs。

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荒天にレブチア美花

昨夜からの豪雨、突風も15時頃には止み、日が射してきました。

フレーム内では、少し開いたレブチアの美花😃

肌色、色気ありますね~ 早速一枚

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*Rebutia pygmaea 'haagei' v.pallida WR645、2017年実生

それから散歩。 

昼頃に氾濫注意水位を上回った黄瀬川の”鮎壺の滝””です。水煙が舞っていました!

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川岸のタンポポ、綿毛が風で飛ばされ花床や総苞の内片が露わ・・・はじめて見るような新鮮さ! 

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以上

荒天明けの景色でした。

*クリックで拡大します。

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春ラララ、レブチアの花

暖かい陽気で咲きだしたレブチアを眺め、春の気分を満喫しています。

サクラ色のレブチア、群開一歩手前の様子・・・咲き始めが一番スッキリ。

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*Rebutia spec. Lara & Aguilar, 2014年実生

色鮮やかな黄花のフラビスティラ、今年も多数開花。

緑の疣もお気に入りです。

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* Rebutia flavistyla BLMT769.07、2016年実生

以上

サクラ満開の週末、レブチアの花見で自粛中。

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今日のレブチア橙色花、初披露!

暖かくなり、レブチアが数多く咲きだしています。 今朝、実生二年の小苗が初花を迎えましたので、同期の橙色花とともにデビュー

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*Rebutia simoniana WR739

この指先程のシモニアナ、結構なオレンジの丸花、しかも芯部は緑色。

さらに目を惹くのは密集した白刺! 冬を経て、変身しました。

昨年夏の緑は単に徒長していただけかな・・・すると、また徒長?

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* Rebutia pygmaea v. knizei WR676a (Uyuni-Pazna, Bol)

上は常に徒長しているピグマエア、濃い花色です。

咲き初めの可愛い姿です。

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*Rebutia minuscula 'Xanthocarpa v. salmonea'

このサルモネアは、名前通りサーモンオレンジ花が咲くという事で実生したもの。

宝山と並べると面白い?混乱かも?

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* Rebutia archbuningiana BLMT775.03

丸々太った薄緑の玉にオレンジ花です。 大きくなるような雰囲気です。

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*Rebutia fulviseta WR 319

(同期のにぎやかし)、四日前咲き始めた暗赤色花フルビセタは今が盛り、良い輝きです!

以上

二年前、橙色花のレブチアを種々実生し、その成果です。

* タイミング合わなかった同期のレブチア橙色花は、R. pygmaea MN142パステルカラーのR. pallida

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ロビビア ニグロストマ三輪 独り占めはできません

ロビビア ニグロストマの大輪花が早朝から咲きだしていた。

初めての三輪同時開花! まだ植え替えていないけど、どうした?

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* Lobivia jajoiana v.nigrostoma MN30( E Tilcara ,Arg)、 2011年実生

二年ぶりの登場なので、開花中の他種(橙色系ですが)も一緒に

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*Rebutia flavistyla BLMT769.07 (NE Tarija, Bol) 、2016年実生

この黄花はレブチア フラビスティラ。 冬の間萎れていましたが、暖かくなるとともに膨らみ、今では緑の疣。

多花性ゆえ愛くるしい姿が続きます、

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 Matucana intertexta 2009年実生

こちらはマツカナ インターテクスタ。 丸い玉と共にスッキリした姿(杏色なんですが)。

以上

目力強烈なニグロストマの三輪でした。ただこれだけではと、いつも思ってしまう・・・多様な花があってこそお互い引き立ちます。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

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レブチア フルビセタ 暗赤色の初花

二年前、各種花色のレブチアの種を播き、今季すでに黄色、橙色、鮭肉色などの初花を迎えることができました。

今朝は。フルビセタという種に暗赤色の花が咲きだしました。

1905fulvisetacocolog

*Rebutia fulviseta WR319 (Arce-Padcaya, Bol)

花弁の数は少ないのですが、長くて白い雄蕊が映えていて絶妙です!

また肌色も冬を越してから赤黒くなり、独特の雰囲気を支えています。

長じると群生するらしく、これからも楽しみです。

1905fulvisetacocolog_1

以上

実生1年目から独特な風貌に注目していましたが、今回、暗赤色の花も魅力に加わりました。

* フルビセタの前回記事(昨年7月、刺が密集しだす)は、こちら

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レブチア ピグマエアの初花 サーモン色とは?

2年前に実生したレブチア ピグマエアMN142が咲きだしました。

サーモン色とはどんな色?と選んだもの。

・・・昔懐かしい塩鮭ではなく、盛り合わせ定番の刺身でした。

透明感のあるところが魅力です。

1905rrebutiamn142cocolog

* Rebutia pygmaea MN142

ところで、

この苗、昨年夏はだらしなく徒長、冬に縮んで玉になり、そして春には優等生顔で開花。

その豹変ぶりに驚きましたが結果オーライ。良い経験になりました。

応援は、レブチア薫宝丸のライラック色です、

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*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. lilacinorosea'

* ピグマエアMN142の前回記事(今年1月)は、こちら

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柔らかな花色のサボで和む日

沼津港湾へ食事の為出かけましたが、道路は渋滞し、GWの混雑を経験しました。

一転、店内に入ると普段通り、ゆったりした気分で食事をすることができました。

それゆえゆったり続き、開花中のサボテンのうち、柔和なピンク系の花色を選んでみました。

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*Lobivia wrightian KK1545 (Huancavelica,2800m, Peru)

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*Lobivia pentlandii JK481 (Panduro,3850m, Bolivia)

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*Rebutia narvaecensis MN528 (Narvaez, Tarija, Bolivia)

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*Rebutia spec.. Lara & Aguilar (Tarija-Narvaez,Tarija, Bolivia)

以上

日差しが強かったため、ふあっとした感じが表現できていませんが、・・・それは脇に置いて、南米ペルーとボリビア高地のサボの花でした。

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