サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ウチワの実にラセン文様

6月に咲いたウチワサボテンの実が萎れだしてきた。

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隣、昨年の紫の実は現状維持。(下はナメクジによる孔)

2週前は揃って膨らんでいたのに・・・受粉していなかったということか?

一方、バーバンクウチワの実は至って元気、100%結実中・・・さすが食用サボテン!

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花は貧弱、開花期間も当日で短いけど、数日後でも花殻の隙間から虫が潜り込んでいたので、誘引する秘密があるのかな?

今朝眺めると、ラセンの棘列は力強かった。

*画像はクリックで拡大します。

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香っているかな青花蝦の花等

開花中のサボテンの花写真三種です。

最初はエビサボ青花蝦。明るい場所だと花弁が輝過ぎて・・・

玄関内では金属光沢!

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* Echinocereus viridiflorus SB213,Taos Co, NM lemon scented fl, 2011年実生

同じようにテカテカした兜丸の花を撮ると、花弁の薄さ!(そこだけに注目してくださいね)

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* 大白点兜、2007年実生

エリオシケも一輪、花弁の空気感、あいかわらず良いな~

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*Eriosyce subgibbosa v. nigrihorrida FK22、2012年仲間入り

以上

毎年恒例の花も、偶には違う雰囲気、自己満足の世界です。

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サボテンの花と刺の華

サボテンの白花も良いけど、白い刺は一層良いな~と思ったこと。

雨天の中、フレーム内で咲いている花を玄関内で撮ってみました。

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* Lobivia schieliana v.leptacantha ES144,2011年実生

ロビビアの白花三輪は、爛熟した豪華さに変身。

引き立て役は薄紫の萼片でした!

このネオポルテリアの紫も、しっとり感。

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*Neoporteria taltalensis KK1199、2011年実生

こげ茶のネオカピルスの花も撮ろうとしたが、白刺の方が華でした😃

赤刺も浮き出ています!
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* Echinocereus russanthus neocapillus SB1039

ということで

薄暗い室内での自然光によって、魅力再認識しました

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エリオシケの蕾 、毛無と毛有

フレーム内サボの水やりで、エリオシケ二種に蕾を発見😃

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*Eriosyce subgibbosa v. nigrihorrida FK22、2012年仲間入り

赤紫の蕾はニグリホリダ。結構大きな花になります。

新刺出して生長中。 水やりしてしまったので、いつも通り機嫌悪くするかも。

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* Neoporteria taltalensis KK1199, 2011年実生

毛むくじゃらの黒い蕾はタルタレンシス。

実生9年目、小さなサボでタフです・・・生育のコツが良くわからないエリオシケの中では優等生です。

*いつみてもうっとり、ニグリホリダの花は、こちら。タルタレンシスの花は、こちら

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ネオポルテリア フラビフロラの白い初花

実生八年、とうとうネオポルテリア(現 エリオシケ)に、白い初花です。

結構大きな花びら、薄紫色ならばタルタレンシス。

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*Neoporteria neohankeana v. flaviflora FR212A, 15k n Taltal

コピアポアの故郷、チリの漁港タルタル産。現地まで行く余裕がないので、その雰囲気だけでもと播いたもの。

薄緑肌に黒い巻刺、すこし大きくなりました。

ということで

気難しいエリオシケに付き合って白い一輪、幸運でした。もっと気まぐれなエリオシケがありますが・・・

*タルタレンシスの花とフラビフロラの前回記事(2年前)は、こちら

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ネオポルテリア タルタレンシスの華

ネオポルテリア タルタレンシス実生苗が開花し始めてきました。

小さな花を覗くと、花弁の重なり具合や赤紫のグラデーション! 結構な美花♪

クラウラします!

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*Neoprteria taltalensis KK1199, taltal,chile 300-400m

チリの漁港タルタルで撮って、ついでコピアポアを眺める、この憧れのルート・・・

この花が咲くと、何時もフレーム内で空想してしまいます(危険!)

* タルタレンシスの前回記事(昨年の花)は、こちら

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エリオシケ実生苗初花記念、八種一挙に

今日は曇りですが、エリオシケ実生苗が初花三輪咲きだし、晴れ台となりました。 記念に同期実生六年苗もデビューさせました。
 
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* Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20km North of Chanaral, 10m)
 
初花となったのは、小ぶりなタルタレンシス ピグマエア(Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45)。
二か月前、赤い斑入り?で登場しましたが、それから黒い蕾が発生してきました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ここからは同期のエリオシケ実生苗。 動きが少ないため登場機会も少ないのですが、何とか生き延びている姿を紹介。
 
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 * Eriosyce aerocarpa RMF299(40km w Canto del Agua, Chie)
 
少し膨らんでいい雰囲気ですが、実は気難しいアエロカルパ( E. aerocarpa RMF299)。 
 
 
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* Eriosyce andreana FK593(Famatina, Arg)
 
カーブした刺が出てきたアンドレアナ( E. andreana FK593)。肌色も良く元気なようです。
 
 
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* Eriosyce bulbocalyx FK706(Patquia, Los Colrados, La Rioja, 671m, Arg)
 
この緑のトゲトゲはブルボカリクス(E. bulbocalyx FK706)。 斑入りや生長点がこじれている小苗もありますが・・・ 生長に勢いが出てきました。
 
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細長く伸びているのは、チレンシス(E. chilensis FK3)。 順調に生長してます。
 
 
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これはチレンシス アルビディフローラ(E. chilensis v. albidiflora FK162)。 花びらの中心は黄色、外側は赤系となるようですね~
 
 
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この二苗はクリスパ アトロビリディス(E. crispa subsp. atroviridis FK61)。 いい具合に膨らんで渋いです。
 
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* Eriosyce untezei v. eriosyzioides(Near Domeyko , Chie)
 
これも調子よく生長開始しているクンチェイ(E. kuntzei v. eriosyzioides)。
 
ということで
六年前、鼻息荒く実生に挑んだエリオシケでしたが、その後潜行していました。
 
この初花機会をとらえて、エリオシケの現況しました。 何しろ、この時期を逃すと、しなびた土色の塊になってしまうので・・・
 
*リンク先はそれぞれの前回記事になります。
 
 
 
 ご訪問どうもありがとうございました 
 
 

ネオポルテリアの赤紫色

フレーム内のネオポルテリアが開花し始めてきました。
いつ見ても、赤紫の諧調にうっとりですね~
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*Eriosyce subgibbosa v. nigrihorrida FK22

こちらのタルタレンシスもそろそろ。 今年は沢山蕾がつきました。
 
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*Neoporterea  taltalensis KK1199

こちらのタルタレンシスにも赤紫!?
蕾ではなく、疣の色でした! 斑入りというより、単に日焼けしただけのようです。
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*Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45

エリオシケ斑入りかな

五年前にまいたエリオシケ ブルボカリクスは、斑入り苗であることに最近気づきました♪
 
黄色の部分が大きい玉で、良くぞ此処まで生長しました!
 
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* Eriosyce bulbocalyx FK706 (Patqula ,Los Colorados, La Rioja, 671m, Arg)
 
とはいっても、未だ小苗。
 
刺を密集させている丸い苗に比べると、小さすぎます! 
私の腕と残り時間を考えると、上手く育つか心配になります。
 
 Bulbocalyx1706cocolog
 
 
しかし、春先ナメクジに中心部を齧られても再生長中の別小苗を見ると、そんなこと言ってはいられません!
 
普段通り、この調子でいこう!
 

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快竜丸の白とピンクは良いですね 初花三種

今週、長らく待っていたサボテン実生苗達が初花を迎えました(^^♪  そのご紹介です。
初めは、エリオシケ タルタレンシス・ピグマエア。
実生5年を経て、やっと薄いピンクの初花です。 小さな花ですが、中心は深い底。
Epygmaea1705cocolog

* Eriosyce taltalensis v. pygmaea FK45(20㎞North of Chanaral, 10m, Chile)

次は5年前、刺のないサボも良いかなと蒔いたエビサボ、ビエレッキー・モリカリー。 
多数子吹きした薄緑のキュウリです。  しかし、濃い赤紫の大輪が咲いてイメージチェンジしました。・・・・・・この一輪のみが残念。 
なお、種名はHans Wilhelm Viereckと、Dale Moricalの両氏に因んだものです。
Vierecki1705

* Echincereus viereckii ssp. morricalii

最後は、5か月前モームセンターで購入した快竜丸。 
最近、球体は膨らみだしましたが、まだ体力不足。 一つだけ蕾が伸びて、白花。
海王丸とはまた違った白色で、中心のピンクが華やかさ演出してます♪
・・・ということで”サボテンの華”に移行しました(左上マイフォト参照してください)
1705
長い間、待っていた花が咲くと、それぞれイメージアップしますね~
☆ ご訪問ありがとうございました。

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