サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

コノフィツム カルクルスの新球

植え替えて半月、コノフィツム カルクルスConophytum calculusは殻を破って新球が現れてきました。

今季期待の大玉は分頭。新顔は扁平でした!

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実生以来八年間、花は咲かず、ツルンとした球を見るのも飽きた頃、初めて見る姿となりました。

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カルクルスの初分頭!

今日の大ニュース。コノフィツム カルクルス(Conophytum calculus)が分頭していました!

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旧皮が破れて緑の新球が現れ、左上の玉では旧皮の中に、触ると確かに固い小玉。

花はまだ咲かない玉達、実生以来7年間ポツリポツリ退場するだけで、見飽きてしまっていた・・・ので

二玉の姿になるだけでも、大変化。嬉しいニュースです。

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久しぶりにコノフィツムの薄紫

今季は、なにゆえかコノフィツムの開花が少ないです。

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とうとう、例年最後となるルゴサの花の番になってしまった。

こちらは、日焼けしても花つきは良好でした。

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桃園も巻花となって数輪・・・うん、なかなか良いな~

以上、咲き続けていた白花黄花のリトープスと違って、紫系の可憐な花に新鮮さを感じました。

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コノフィツム三種は夜に開花中です

今年のコノフィツムの花は、パラパラ咲く程度で不調・・・置き場所、用土、水やり・・・、悩むばかり。

そんな環境で地味すぎる蕾と花、しかも夜のこと。

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* Conophytum actum, 2011年仲間入り

これは、アクツムと判った貴重な二頭立て。旧皮が汚らしいけど、昼は薄緑色の可愛い玉です。

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*C. obcordellum 'mundum' BM7923,2014年実生

テカテカの緑はムンダム。小さな花です。 やはり、この斑点と肌色がポイントなんだろう。

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* C. ficiforme 'fossulatumu' 、2014年実生

フィシフォルメも筆先を目一杯開いています。香りがあるようだけど、特定できなかった。

以上、なんだかんだ言っても、有難いことです。 

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タニサボ紅白一輪

今日は快晴、相変わらず強い日差しです。

メセン棚に放置中のコノフィツム ペルシダムに白花一輪、開花しました!

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先日、少し水やりしただけで、反応するとは!

催促されているのかな~・・・もう少し待ってくれ。

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軒下のロビビア マキシミリアナも早朝から開花、紅色の小花一輪です。

なかなか頑張ってるな~

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名前間違えた!アクツムだった!

最近購入した「コノフィツム全書、須藤浩 conocono著、主婦の友社」を眺めて、栽培していたコノフィツムの名前違いに気が付いたこと。

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ラツムと思っていたコノフィツム、夜咲き、細長い円筒状で白い花弁・・・アクツムconophytum acutumそのものだった!

ほとんど分球しない、夏は完全断水などと記載されていて、助かった。

ということで、9年目にして名札を更新しました。

なお、頂部の透明な窓は少しづつ大きくなり、元気です

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休眠中のコノフィツム

きょうは浜松で41.1度の最高気温!冷房とは無縁、休眠中のコノフィツムが気になります。

斑点の薄皮を被ったムンダム。分球し、待機状態です。

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下のルゴサは新球が薄皮を半分破って停止中。

青磁色、褐色と白の薄皮が良い表情です。

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浅間の虹は、先月の長雨の湿気で新球が出てしまった。

水やりしていないので、一時停止中です。

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以上

あと一月、この状態で我慢。涼しい風が吹いてきたら植替えです

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コノ カルクルスの透明な薄皮

夏眠中のコノフィツム カルクルスConophytum calculus)は、表皮に皺が寄りだし、割れたり、褐色になったりしています。

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その割れた表皮は、二層ぐらいに剥がれていました。

新球は剥き出しではなく透明な薄い内皮に包まれています!

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三年前、カルクルスの旧皮内側から覗いた写真を撮り、褐色斑点を確認したことがありました(クチビル様は割れ目部分)。

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今回、楕円形の褐色斑点と内膜との位置関係がおぼろげながらわかりました。

なお、隣の一番大きい苗には、薄っすら線状の影。 内部が凹んでいる感触!

「コノフィツム全書、conocono/須藤 浩著、主婦の友社、2020年」によると、”・・・1~2年おきに分球して十数頭の群生株となる”とのこと・・・いよいよかな

以上

この六年前の実生苗、まだ花も咲きませんが、今秋は違った姿になるかもしれません。

<追記>、上記コノフィツム全書は自生地の様子や園芸品種のこと、栽培のことなど、第一人者が書かれたことだけあって、大変判りやすい内容でした。

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コノ アクツム素顔を見た

コノフィツム アクツム(Conophytum actum)、旧葉を脱いで早々と緑の新葉が出てしまった!

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その姿・・・普段眺めている姿と違います・・・透明な窓が見当たらず、透明点が目立ちます。

近寄ると・・・小さなブツブツだらけ・・・透明な窓などありません!

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過去10年の写真を見ても、何時も秋の頃・・・春の記録は無し!

ということで

失敗の事態で判った、アクツム春の素顔でした。 

秋に向けて変貌してゆく様子は・・・消滅しなければという前提。

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* 半年前の秋の姿(相変わらすの二頭)は、こちら

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これが最後の一輪 コノ御所車

コノフィツムの花はもう終わりと、先月末に宣言したら、御所車に花😃

去年の初花に続いての一輪です。

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巻花タイプなんですが・・・小さな苗なので、これで精一杯かも

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