サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

バオバブの樹の下でドミノゲーム

趣味の多肉植物切手、マヨット島から2004年発行された切手のご紹介。

民族衣装姿の二人が、テーブルを挟んでドミノのブロックゲームを楽しんでいます。

Mayotte2004

コフィアの帽子も様になっているし、傍には実が垂れ下がったバオバブの樹、雰囲気あります~ 

縁台で詰将棋しているオジサン、そばにはホオズキという昭和レトノの夕涼みということかな

なおマヨットは、アフリカ大陸とマダカスカル島の間・モザンビーク海峡にあるコロモ諸島の一島、フランス海外県。住民は殆どイスラム教徒です。

さて、

母なる木、バオバブの下で最後の一枚、勝者はどちら?

* 画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

「植欲」を満たしたのはアボニアだった

先日、ホームセンターで見かけた赤花のアボニア クイナリア、誰が購入?と思ったけれど自分だった。

・・・恵比寿笑いの時もそうだったが、ポツンと置かれた小苗に惹かれてしまった。

2003_20200329133501

「多肉植物&コーデックス Guide Book、主婦の友社」には、栽培カレンダーがでているのですが・・・生長遅いので、このまま休眠という事になりかねません。

どうか、長い付き合いになりますように!

Rsar5

さて、1990年発行の南アフリカ切手の図案はAnacampseros albissima。

そっくりなので本で見直すと、アボニアは以前はアナカンプセロス属。白花クイナリアをアルビッシマと呼んでいたことを知った。

ということで

手元にあった南ア切手にも登場していた代表的な珍奇植物、少し身近に感じました。

そして本の帯裏”植物好きの「植欲」を満たすのは、どの品種だろう”の文言通りの行動パターンでした。

☔ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

プレイオスピロス ボルシーの斑点

プレイオスピロス ボルシー(和名・鳳卵)実生苗の7か月ぶりの現況

その間、夏越しと秋の植替え試練を受けてしまいました😞

2003cocolog_20200308114101

* Pleiospilos bolusii, 2018年実生

写真は四~五センチほどになった貴重な!一苗。

2003cocolog_20200308114102

新葉には多数の濃青色の斑点・・・スピロスとは、この斑点を指すんですね~知らんかった!

順調に生育すれば、2倍位の大きくなるようです・・・そうなれば一苗でも満足

今は淋しいので、自生地南アフリカ発行(1988年)のボルシーの切手です。

Rsa757

*ボルシーの前回記事(沢山あった昨年の盛夏)は、こちら

☔ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

ディンテ幻玉の蒴果、充実中です

昨年末は満開中だったディンテランタス 幻玉三苗、現在そろって結実し、脱皮中です。

2003cocolog_20200305190401

*Dinteranthus wilmotianus, 2012年実生

脱皮の様子、リトープスとは違って、独特の表情がありますね~

2003-cocolog_20200305190401

一番花の蒴果は紫褐色になって、盛り上がっています。

ところで、

ディンテランタスの幼苗は小さすぎて、管理がしんどかったので止めていたのですが・・・自家採種できれば再度実生かな~

かなり種子がありそうなので播ききれないし、これから7、8年待たなければ・・・

その際は、よろしく

追記 :蒴果も描かれていた幻玉の南アフリカ切手(1988年発行)です。

Rsa35

😃 ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

苦戦中でも踏ん張ってます 群玉実生苗

昨年の夏越し、植替えに失敗しましたが、2回目の春を迎えるフェネストラリア 群玉実生苗の姿です

2002cocolog_20200304183501

生き残った二苗は、新芽三つ発生中。

弱弱しくて、大株購入した方が・・・と思ったけど、踏ん張ってます。

見習ってと、自生地ナミビアからの応援です。

  Namibia1

* ナミビア 2007年発行、Fenestraria rhopalophylla

☁ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

すもう寺の稀代/珍花 龍舌蘭

趣味のサボテン、多肉植物切手に関するマニアックな話題です。

最近、”稀代/珍花 龍舌蘭”の絵葉書を入手しました。袋井驛在笠西村・明香寺(みょうこうじ、現袋井市愛野)で大正九年に開花した姿です。

Photo_20191207113901

花茎を一丈九尺(5.7mほど)伸ばし、花数は数千、樹齢約百年とかの説明文付き。

左上に”東京角力恊會恊歴代横綱木像安置祈願所”。 御本尊は雷電為右衛門の子授け伝説があるとかで、大正五年(1916年)に相撲協会の祈願所となり、力士の木像を安置し、別名“すもう寺”と言われているとのこと・・・

令和の龍舌蘭は?・・・ 画像ヒットせず。

ということで

龍舌蘭の古絵葉書で百年前の雰囲気を感じ、ネットで現在の明香寺の様子を知りました。

☁ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

ボツワナのアロエ ゼブリナ

現生人類の起源は20万年前、ボツワナ北部のマカディカディ・オカバンゴ地域から誕生したとのニュース。

舌を噛みそうだが、印象に残るマカディカディ!

ここの塩湖にはバオバブの大樹が自生しているということを切手で覚えていました。

久しぶりのボツワナニュース・・・アロエ ヨーグルトを購入しに出かけたので・・・ボツワナのアロエ切手です😃

 

Aabotswana19931

アロエ ゼブリナAloe Zebrina. 葉は緩下剤、駆虫剤、根は染料、花は食料などに利用されているとのこと。 

ちなみに、ヨーグルトはアロエ果肉だけ・・・素っ気ない。効くかな。

*マカディカディ塩湖のバオバブについては、こちら

☔ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

アロエ ポリフィラの螺旋

先日、自然界の幾何学文様”星型”を取りあげたベルギー切手を紹介いたしました。

昨年度のテーマはラセンですが、サボタニは登場していませんでしたので、勝手に選出。

ご存知、高山性アロエ ポリフィラ(Aloe polyphylla)の渦巻き、レソト王国から国際エコツーリズム年(2002年)に発行された切手です。

2002

南アフリカ共和国に囲まれたレソトのアロエ ポリフェイラについては、2年前”イモトワールドツアー、マレツニヤーネ滝の懸垂下降”にも取りあげました。

今回は規則正しいラセン文様、アンモナイトと同様美しいです。

ということで、

らせん状のサボの刺座等多々あると思いますが、今回はSpiral aloeを取りあげました。

なお、エコツーリズムとは”観光と産業を持続的に発展させる運動”です。

*リンク先は、関連する話題の記事になります。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

「テキーラの歴史」を読んでアガベを知る

猛暑ゆえ図書館で「テキーラの歴史、イアン・ウイリアムズ著 伊藤はるみ訳、原書房」を読んでいます・・・テキーラを飲んだことも無いし、アガベを栽培したことがありませんが。

アガベから作るテキーラ、メスカル、プルケなど一応名前は知っていたので、少し掘り下げようと思い立った次第。

1908_20190808135601

以下は、なるほどと思ったことの列記。

・アガベはスペイン人がマゲイ、メキシコ先住民がメスカルと呼んだ植物の学名。

(テキーラのこと)

・名前の由来:アステカ人のナワトル語で「切ることができる場所」という意味。黒曜石が採れた火山の名前→町名→飲物→原産地呼称となった。伊豆・神津島産黒曜石の縄文時代の流通について、最近知ったので・・・

・ハリスコ州テキーラ村の"アガベ テキーラ ウエベル バリエダ アスル"という純粋種から作る。そのため、ランナーから増やし8年かかる。

・アガベの受粉は、弁慶柱と同じレッサー ハナナガ コウモリ(Lesser long-nosed bats)が仲介。ただし、この自然受粉だと雑種ができるので、種子から増殖をすることはない。

・苦みの元となる葉を1センチほど切り詰めた球茎(ピニヤ)中には、澱粉ではなく、イヌリンを貯めこんでいるということ。

(メスカル)

・オアハカ周辺の一定地域で、各種アガベを原料とする蒸留酒のこと。

・地酒・・・ライシージャ(アガベ マキシミリアーナ)、バカノラ(アガベ パチフィコ)、ソトル(アガベ ソトル)等ある。

・ドイツの探検家・植物学者 アレクサンダー・フンボルは旅行記のメスカルの事、記述していた。

(プルケ)

・伸びたアガベの花茎に穴をあけて、出てくる樹液(アグアミゲル、蜜の水)を取って、自然発酵されたもの。 少し酸味があってアルコール度数5~8%。

・用いるアガベ(アトロヴィレンス、サルミアナ、マピサガなど)の総称をプルケロと呼ぶ。

など、

そして、

Img20190808_12373024

この本のお陰で、maguey pulquero, Agave atrovierens、単語の繋がりが判りました。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

*オアハカのマゲイについての前回記事は、こちら。

*フンボルトの前回記事(姫春星)は、こちら

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

ベルギーから”自然界の幾何学”

趣味のサボテン・多肉植物切手の話題。ベルギーから自然界の幾何学として、星型の姿の切手が発行されました(2019年6月17日)。

添付切手シートを眺めると、サボテンの姿も!(中央上段)。 他にはヒトデ、星、イソギンチャク、蜘蛛の巣、カメの甲羅模様、トマト?のへた、名前不明の花や葉なども。

2019belgiumgeometry

シリーズもので、昨年のラセン形以外に五角形、丸、六角形なども予定されているようです。

サボタニでは、花や稜など均整のとれた星型は、多々あるのですが、どうして多角形の柱サボ?

とうことで、探しました。

2019monaco2002

ガガイモ科の花(Tridentea jucundaと推察)の星、モナコ2002年発行のクリスマス切手の一枚です。

このように生物の姿を幾何学模様を捉える切手を眺めるのも、私には楽しいものです。

蛇足:ベルギー切手には①EUROPEと表記されてます。ヨーロッパ向け用50グラムまでの切手という意味。

*前回のベルギー切手(特異な花粉媒介者)は、こちら

☀ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

より以前の記事一覧

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ