サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

アガベの赤い虫

塩を紹介するNHK番組で”虫入り塩”のことを知る。

サルデ グサーノ(Sal de gusano)と云い、サボテンに付く虫を乾燥させて粉末にし、塩とブレンドさらに唐辛子を混ぜたもの(Worm Salt)と紹介していた。

サボテン? アガベにつく赤い虫だった。

この芋虫(グサーノ)一匹入りグサーノ・ロホというメスカル(リュウゼツランから作った蒸留酒)もあることを知りました。

メキシコ、なかなか奥が深いです。

Mexico2005

上は世界無形遺産でもあるメキシコオアハカ州の伝統文化”死者の日”(Dia de Muertos)の切手(2015年発行)。祭壇にはカラベリタ(ドクロ型砂糖菓子)、ローソク、水、パンとともにテキーラも飾られています(虫までは見えず)。

*オアハカ州のアガベのある風景は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございます。

 

アルバからアースデイ切手

趣味のサボテン・多肉植物切手に関する話題。海外からHappy New Yearとともに、サボテン切手が送られてきました。

そのアルバから2020年に発行された”地球の日”(Earth Day)50周年記念切手には、島を象徴するハシラサボテンやアロエなどが描かれていました。

Aruba2020

ちなみに、アルバはカリブ海の西インド諸島南端に位置する島で、オランダ王国の構成国です。

切手図案「手のり地球」には、中央のフーイバーグ山(Hooiborg,火山 165m)の麓に林立するハシラサボテン 象牙柱(Stenocereus griseus)や紋章や硬貨にも描かれている主要輸出品アロエベラ、ヤギ、グリーンイグアナ、ウミガメ、貝などの生物相で構成されていました。

正直、私は地球環境について考える日、”地球の日”(4月22日)の運動やイベントについて知らず、今回、趣味の切手収集で初めて身近になりました。

そして切手デザインは、地球環境すなわち地域環境は貴方一人一人の活動にかかっていますよというメッセージ、まずは身の周りからと思いました。

*クリックで拡大します。

*PC版では右上”サボテンの切手帳””多肉植物の切手帳”中に、アルバ等の切手が収納されております。クリックで閲覧可能です。その下、ブログ内の検索でも可能です。

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臥牛の切手

来年の干支は丑。年賀状には牛のデザインで投函し、一段落。

そこで、牛に関する趣味の多肉植物切手の話題です。

2012gasteriacocolog

添付画像は南アフリカから1990年に発行された臥牛Gasteria armstrongiiの通常切手です。

これを眺めると、ガステリアを育てていた10代や、消化管ホルモンgastrointestinal hormon研究時代を思い出してしまいます。

ところで切手左下に伸びる白い線状物は、枯れた花茎なんですかね~

以上

なお、ブログPC版では画面右上に各種サボテンや多肉植物切手をまとめております。

花以外にサボタニとともに暮らしてる世界を垣間見ることができます。お時間が許せば、どうぞ。

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エケベリアのグリーティング切手

趣味のサボタニ切手の話題。米国からブートニエールboutonniereのグリーティング切手(2020年4月2日発行、写真中央)が送られてきた。

20011

*これはエケベリアのグリーテイング切手(三種)をまとめたものです

ジャケット襟元の飾り花として、緑色のエケベリアであった! 赤花は判りません

三年前のブートニエール切手(2017年発行、写真左)にもエケベリアが使われており、永遠の緑色が好まれたのかな。

なお、封筒のフォーエバー切手(2017年発行)も対象美がステキな緑のエケベリアであった。

以上

多肉好きの人、機会があれば試してみてはどうですか

*冬のグリーティング切手、冬のグリーティング(日本、2015年、エケベリア、セダムなどのブーケ、リース等)は、こちら

*画像はクリックで拡大します

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バオバブの樹の下でドミノゲーム

趣味の多肉植物切手、マヨット島から2004年発行された切手のご紹介。

民族衣装姿の二人が、テーブルを挟んでドミノのブロックゲームを楽しんでいます。

Mayotte2004

コフィアの帽子も様になっているし、傍には実が垂れ下がったバオバブの樹、雰囲気あります~ 

縁台で詰将棋しているオジサン、そばにはホオズキという昭和レトノの夕涼みということかな

なおマヨットは、アフリカ大陸とマダカスカル島の間・モザンビーク海峡にあるコロモ諸島の一島、フランス海外県。住民は殆どイスラム教徒です。

さて、

母なる木、バオバブの下で最後の一枚、勝者はどちら?

* 画像はクリックで拡大します。

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「植欲」を満たしたのはアボニアだった

先日、ホームセンターで見かけた赤花のアボニア クイナリア、誰が購入?と思ったけれど自分だった。

・・・恵比寿笑いの時もそうだったが、ポツンと置かれた小苗に惹かれてしまった。

2003_20200329133501

「多肉植物&コーデックス Guide Book、主婦の友社」には、栽培カレンダーがでているのですが・・・生長遅いので、このまま休眠という事になりかねません。

どうか、長い付き合いになりますように!

Rsar5

さて、1990年発行の南アフリカ切手の図案はAnacampseros albissima。

そっくりなので本で見直すと、アボニアは以前はアナカンプセロス属。白花クイナリアをアルビッシマと呼んでいたことを知った。

ということで

手元にあった南ア切手にも登場していた代表的な珍奇植物、少し身近に感じました。

そして本の帯裏”植物好きの「植欲」を満たすのは、どの品種だろう”の文言通りの行動パターンでした。

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プレイオスピロス ボルシーの斑点

プレイオスピロス ボルシー(和名・鳳卵)実生苗の7か月ぶりの現況

その間、夏越しと秋の植替え試練を受けてしまいました😞

2003cocolog_20200308114101

* Pleiospilos bolusii, 2018年実生

写真は四~五センチほどになった貴重な!一苗。

2003cocolog_20200308114102

新葉には多数の濃青色の斑点・・・スピロスとは、この斑点を指すんですね~知らんかった!

順調に生育すれば、2倍位の大きくなるようです・・・そうなれば一苗でも満足

今は淋しいので、自生地南アフリカ発行(1988年)のボルシーの切手です。

Rsa757

*ボルシーの前回記事(沢山あった昨年の盛夏)は、こちら

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ディンテ幻玉の蒴果、充実中です

昨年末は満開中だったディンテランタス 幻玉三苗、現在そろって結実し、脱皮中です。

2003cocolog_20200305190401

*Dinteranthus wilmotianus, 2012年実生

脱皮の様子、リトープスとは違って、独特の表情がありますね~

2003-cocolog_20200305190401

一番花の蒴果は紫褐色になって、盛り上がっています。

ところで、

ディンテランタスの幼苗は小さすぎて、管理がしんどかったので止めていたのですが・・・自家採種できれば再度実生かな~

かなり種子がありそうなので播ききれないし、これから7、8年待たなければ・・・

その際は、よろしく

追記 :蒴果も描かれていた幻玉の南アフリカ切手(1988年発行)です。

Rsa35

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苦戦中でも踏ん張ってます 群玉実生苗

昨年の夏越し、植替えに失敗しましたが、2回目の春を迎えるフェネストラリア 群玉実生苗の姿です

2002cocolog_20200304183501

生き残った二苗は、新芽三つ発生中。

弱弱しくて、大株購入した方が・・・と思ったけど、踏ん張ってます。

見習ってと、自生地ナミビアからの応援です。

  Namibia1

* ナミビア 2007年発行、Fenestraria rhopalophylla

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すもう寺の稀代/珍花 龍舌蘭

趣味のサボテン、多肉植物切手に関するマニアックな話題です。

最近、”稀代/珍花 龍舌蘭”の絵葉書を入手しました。袋井驛在笠西村・明香寺(みょうこうじ、現袋井市愛野)で大正九年に開花した姿です。

Photo_20191207113901

花茎を一丈九尺(5.7mほど)伸ばし、花数は数千、樹齢約百年とかの説明文付き。

左上に”東京角力恊會恊歴代横綱木像安置祈願所”。 御本尊は雷電為右衛門の子授け伝説があるとかで、大正五年(1916年)に相撲協会の祈願所となり、力士の木像を安置し、別名“すもう寺”と言われているとのこと・・・

令和の龍舌蘭は?・・・ 画像ヒットせず。

ということで

龍舌蘭の古絵葉書で百年前の雰囲気を感じ、ネットで現在の明香寺の様子を知りました。

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