サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

カーボベルデCarbo verdeのアロエ切手

昨夜、バスケットボール男子W杯順位決定リーグでにおいてカーボベルデに競り勝ち、来年のパリ五輪出場を決めました!

TV観戦しましたが、久しぶりのカーボベルデ共和国でしたので・・・趣味の多肉植物切手の話題。

Caboverde1958

貼付画像は、ポルトガル領時代に発行された(1958年)、アロエ ベラ(Aloe Vera)の切手です。

薬用植物として取り上げられていました。

現在、産業として利用されているのかどうかの状況は、残念ながら不明です。

なお、バスケットボールと多肉切手といえば、奇想天外がシュートしている切手(アンゴラ共和国発行)がピカ一です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございます。

南部アフリカのバオバブの受粉仲介者はオオスカシバが関与か

趣味の多肉植物切手の話題。貼付シートは、南アのバオバブ専門家サラ ベンダー博士(Dr. Sarah venter)とボツワナ国立博物館が協力して発行したものです(2022年12月8日)。

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シートにはオオスカシバ(Hawk moth)がバオバブの花の蜜を吸う姿が描かれています。受粉仲介者は、東アフリカや西アフリカのオオコウモリ(fruits bats)とは異なることを示しています。

各切手図案、2プラ(pula)は、グリーンのバオバブ:探検家グリーン兄弟が樹皮に日付(1828-1859)を刻んだ。塩田ガシャパン(Gatsha Pan)にある。

7プラ切手:ベインス(Thomas Baines)のバオバブ(Baine's baobab)。クディアカム塩田(Kudiakam)北東部に自生。樹齢千年。

9プラ切手:クブ島Kubu islandのバオバブ。最近紹介したマカディカディパン(Makgadikgari Pan)の花崗岩上に自生しています。

10プラ切手:カサネ刑務所Kasanaとバオバブ郵便局の様子とのこと。このバオバブの場所は、鉱山労働者の募集ステーション、囚人輸送公用車両と郵便配達の発着場として利用されていたとのこと。バオバブの木の空洞は独房として使用され、窓や換気孔の様子も写っています。

オーストラリアのバオブでも独房として使われたとのことですが、・・・

ともあれ、バオバブの木を眺めると、心が落ち着きます。

*べインズのバオバブ切手についての前回記事(2019年2月9日)は、こちら

*クブ島のバオバブ切手についての前回記事(2023年3月27日)は、こちら

*オーストラリア ダービーのBaob prison treeの話題については(2008年9月3日)、こちら

絶滅危惧種切手2023年にアロエ フェロックス

趣味のサボテン・多肉植物切手の話題です。

今年3月3日にワシントン条約CITES発行の50周年記念として国連郵便局(UNPA)から、野生動植物保全の成功事例として12種の切手が発行されました。

Cites50230303

ニューヨーク本部からの4種は、アロエ・フェロックス(Cape aloe)、モレレクロコダイル(Crocodylus moreletii)、ハクトウワシ(Haliaeetus leucocephalus)、オオツノヒツジ(Ovis canadensis)。

それぞれCITES付属書II(絶滅の恐れのある種)に該当します。

ジュネーブとウイーン事務局からも他8種が発行されました。イラストは中国のRlon Wang氏。

*ワシントン条約CITESとは、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約。

*Aloe feroxに関する前回の切手(飛行機の尾翼)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

塩湖のバオバブBaobab切手

久しぶりにバオバブ切手の話題です。

ボツワナBotswanaの人気スポットの一つ、北部のマカディカディ塩湖のバオバブが切手に登場していました(2019年)。切手タグのボツワナ地図右上、白抜き部分の赤点が当地になります

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この塩湖の中央、2キロ四方の小島クブ島(Kubu island)には、バオバブが数多く自生(75本)しているとのこと。

しかも、強風で変形し、特異な景観を作っているとのこと。欧米ツーリストには人気らしい。

切手デザインのバオバブ(Adansonia digitata)は、優等生の姿になっていますが。

ともあれ、TVでも紹介されていず、海外旅行もままならないので、画像検索Kubu Island*Baobabで気を紛らわせています。

なお、モルドバからの封書には植物園のサボテンの花4種(2022,8.12発行)、Cryptocereus anthonyanus,  Opuntia phaeacantha, Mammilaria magnimammaが貼られていた。

この配慮が嬉しい。

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*ボツワナのマカディカディパン国立公園(Makgadigadi Pans National Park)内、塩湖のバオバブについては、こちら

*画像はクリックで拡大します。

<追記>

TV”世界ふしぎ発見!”夏休みスペシャル(2023年7月22日)は、このマカディカディ大塩湖が話題でした。関東平野に匹敵する広さとか、聖なる島”クブ島”のバオバブの実を食したり、人類は20万年前、この大塩湖付近で発生したとか紹介されていました。

*ご訪問ありがとうございました。

ブラジルからサボテン・多肉植物切手

久しぶりにサボタニ切手の話題。ブラジルから、今年9月22日に発行されたサボテン2種、多肉2種の切手が届きました。

貼付画像として、パンフレットの表紙。

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それによると、

サボテンは ①ユーべニア属ペクチニフェラ亜種フラビスピナ(Uebelmannnia pectinifera subsp. favisoina)、ブラジル名はQuiabo-da-lapa

 ミナスジェライス州Minas Gerais のディアマンチーナDiamantina-MGに自生し、黄色の刺を有する珍種とのこと

② リトープス 紫勲(Lithios lesliei)。 ブラジル名planta-pedra。ナミビア、南ア産なのにどうして掲載? 擬態や地域毎の多様性を説明していました。

③ ヤマカル柱(Cereus jamacaru)。 ブラジル名Mandacaru。 ブラジルの半乾燥地帯に自生。10mほどの高さ、白い大輪花でコウモリや蛾で受粉。 化粧品や食品産業で注目されているようだ。

④ アガベ サイザ(Agave sisalana)。ブラジル名 Sisal。ブラジルがサイザル麻の一大産地。搾汁後の残渣(バガス)は、生物殺虫剤やナノセルロース、バイオガス方面でも注目されているようだ。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

バオバブ 茶色の花殻

アフリカ南西部、アンゴラ共和国から発行されたバオバブの花切手(Adansonia digitata、2021年9月7日発行)の紹介です。

貼付画像のように、垂れ下がった花とともに、初めて茶色の花殻を取り上げられていました。

白い花は直ぐ終わり、この茶色がよく見る姿で、また印象的なんだと推察

ちなみに FLOR DO IMBONDEIROは、ポルトガル語でバオバブの花。

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ところで、アンゴラといえば奇想天外も有名。

リンク先は、切手で眺めるアンゴラの名所バスケットボールをする珍奇植物・奇想天外記事です。

なお、PC版では、右上マイフォトに各種バオバブ切手を掲載しています。ご興味あればご一覧を

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

アルダブラ ユリ(Aldabra lily)の切手

植物切手の図案がアロエの花のようなので調べた。

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ロマトフィルム ボルボニカム(Lomatophylium Borbonicum、Aldabra lily)とは? アロエ アルダブレンシスAloe aldabrensisでセイシェルのアルダブラ環礁原産で、橙色の花が咲き、モーリシャスでは筋肉痛などへの薬用植物らしい。

この切手はイギリス領インド洋地域から1971年発効され、1976年アルダブラ環礁はセーシェルとして独立・・・

そうか・・・世界自然遺産で最大のアルダブラゾウガメが生息している環礁のアロエかと納得しました。

*10年前、アルダブラゾウガメ切手を紹介した記事は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

アガベの赤い虫

塩を紹介するNHK番組で”虫入り塩”のことを知る。

サルデ グサーノ(Sal de gusano)と云い、サボテンに付く虫を乾燥させて粉末にし、塩とブレンドさらに唐辛子を混ぜたもの(Worm Salt)と紹介していた。

サボテン? アガベにつく赤い虫だった。

この芋虫(グサーノ)一匹入りグサーノ・ロホというメスカル(リュウゼツランから作った蒸留酒)もあることを知りました。

メキシコ、なかなか奥が深いです。

Mexico2005

上は世界無形遺産でもあるメキシコオアハカ州の伝統文化”死者の日”(Dia de Muertos)の切手(2015年発行)。祭壇にはカラベリタ(ドクロ型砂糖菓子)、ローソク、水、パンとともにテキーラも飾られています(虫までは見えず)。

*オアハカ州のアガベのある風景は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございます。

 

アルバからアースデイ切手

趣味のサボテン・多肉植物切手に関する話題。海外からHappy New Yearとともに、サボテン切手が送られてきました。

そのアルバから2020年に発行された”地球の日”(Earth Day)50周年記念切手には、島を象徴するハシラサボテンやアロエなどが描かれていました。

Aruba2020

ちなみに、アルバはカリブ海の西インド諸島南端に位置する島で、オランダ王国の構成国です。

切手図案「手のり地球」には、中央のフーイバーグ山(Hooiborg,火山 165m)の麓に林立するハシラサボテン 象牙柱(Stenocereus griseus)や紋章や硬貨にも描かれている主要輸出品アロエベラ、ヤギ、グリーンイグアナ、ウミガメ、貝などの生物相で構成されていました。

正直、私は地球環境について考える日、”地球の日”(4月22日)の運動やイベントについて知らず、今回、趣味の切手収集で初めて身近になりました。

そして切手デザインは、地球環境すなわち地域環境は貴方一人一人の活動にかかっていますよというメッセージ、まずは身の周りからと思いました。

*クリックで拡大します。

*PC版では右上”サボテンの切手帳””多肉植物の切手帳”中に、アルバ等の切手が収納されております。クリックで閲覧可能です。その下、ブログ内の検索でも可能です。

☀ご訪問、どうもありがとうございました😃

臥牛の切手

来年の干支は丑。年賀状には牛のデザインで投函し、一段落。

そこで、牛に関する趣味の多肉植物切手の話題です。

2012gasteriacocolog

添付画像は南アフリカから1990年に発行された臥牛Gasteria armstrongiiの通常切手です。

これを眺めると、ガステリアを育てていた10代や、消化管ホルモンgastrointestinal hormon研究時代を思い出してしまいます。

ところで切手左下に伸びる白い線状物は、枯れた花茎なんですかね~

以上

なお、ブログPC版では画面右上に各種サボテンや多肉植物切手をまとめております。

花以外にサボタニとともに暮らしてる世界を垣間見ることができます。お時間が許せば、どうぞ。

☁ご訪問、どうもありがとうございました😃

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