サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

自然の幾何学文様シリーズ切手”サークル”のサボテン

趣味のサボテン切手の話題です。

ベルギーから年1回発行される自然の幾何学文様シリーズ、5年計画の4年目、今年のテーマは円形であった。

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添付ミニシートには蝶の蛇の目、木材の横断面、虹彩、タンポポの綿毛、そして中央には18種の円形文様が配置されています。

鳥の巣、真珠、タコの吸盤、兜丸ではなくウニ殻・・・、そしてサボテン金鯱(4列中央)。

この文様シリーズ、サボテンは定番となっていたので、来年の六角形に登場するのは・・・何かな

*画像はクリックで拡大します

*ご訪問ありがとうございました。

メキシコが誇る食材 ウチワサボテン

趣味のサボテン切手の話題です。

昨年12月、メキシコから、世界に誇るメキシコの食材(Los alimentos de nuestro Mexica)についての切手ミニシートが発行されました。

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ウチワサボテンOpuntia ficus indica、インゲン豆Phaceolus vulgaris、唐辛子チリセラーノCapsicum annuum、ハゲイトウの仲間のスーパーフード アマランサンAmaranthus hypochondriacusの4種です。

メキシコ旅行したことも無く、メキシコ料理にも疎いんですが、ウチワサボテンをどう料理するのだろうか?

青臭い以外、味は無いように思いますが・・・

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問有難うございました。

アルバからアースデイ切手

趣味のサボテン・多肉植物切手に関する話題。海外からHappy New Yearとともに、サボテン切手が送られてきました。

そのアルバから2020年に発行された”地球の日”(Earth Day)50周年記念切手には、島を象徴するハシラサボテンやアロエなどが描かれていました。

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ちなみに、アルバはカリブ海の西インド諸島南端に位置する島で、オランダ王国の構成国です。

切手図案「手のり地球」には、中央のフーイバーグ山(Hooiborg,火山 165m)の麓に林立するハシラサボテン 象牙柱(Stenocereus griseus)や紋章や硬貨にも描かれている主要輸出品アロエベラ、ヤギ、グリーンイグアナ、ウミガメ、貝などの生物相で構成されていました。

正直、私は地球環境について考える日、”地球の日”(4月22日)の運動やイベントについて知らず、今回、趣味の切手収集で初めて身近になりました。

そして切手デザインは、地球環境すなわち地域環境は貴方一人一人の活動にかかっていますよというメッセージ、まずは身の周りからと思いました。

*クリックで拡大します。

*PC版では右上”サボテンの切手帳””多肉植物の切手帳”中に、アルバ等の切手が収納されております。クリックで閲覧可能です。その下、ブログ内の検索でも可能です。

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熱海サボテン公園の絵葉書

マニアックな地元ネタ、趣味のサボテン郵趣品に関する話題です。

六十数年前、静岡県熱海市にあったサボテン公園の絵葉書、「新しい名所 熱海 熱海サボテン公園 世界最大熱海高原ロープウェイ」(日本旅行出版部発行)を入手しました。

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それを見ると、園内大ドーム二つには金鯱や弁慶柱、吉祥天など巨大なサボテン群や、パパイヤ、ハイビスカスなどが植えられていました。

今から見ると陳腐すぎますが・・・

もう一つの目玉、 たった三年間(1967-1970)だけ運行していたゴンドラの写真・絵葉書は、残念ながら含まれていなかった。

しかし、熱海高原ロープウェイの略図があり、全体のイメージを捉えることができました。 

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玄岳山頂付近の駅(玄岳駅)からサボテン公園の上の山駅までのロープウェイ、121人乗りゴンドラ、三本の鉄塔や展望大食堂、ジャングル食堂などレトロな名前も・・・相模湾、駿河湾、富士山が眺望される絶景の地ですが、地図から漂うのは高度成長期の雰囲気でした。

以上。新しい名所が新しいまま突然廃園となったため、絵はがきが発行されいたという情報だけでも有難いことでした。

公園跡地の”あたみ百万石ホテル”そして”星野リゾート・リゾナーレ熱海”に宿泊したこともあって、縁を感じました。

なお、熱海高原ロープウェイのパンフレット記事は、こちら

*画像はクリックで拡大します

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トルコから珍しく、サボテン切手

趣味のサボテン切手の話題です。7月24日トルコ共和国から、ウチワサボテンの切手が発行されました。

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ウチワの種類が気になったんですが、表記はOpuntia Mill.?

Millはオプンチアと1754年に命名したP.Millerの事だろう。種類は青緑色肌や薄桃色の蕾からバシラリスと思う。

しかし、北米ネバダやアリゾナ州などに自生するウチワを、わざわざ取り上げるのかな~?

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トルコ内の遺跡に生えるウチワサボテンOpuntia ficus-indicaを表現した方が、もっと魅力的だろうと思います。

見慣れると、陳腐?・・・昨年、初めてサボテンに関する切手を発行したのにな~・・・気を付けなければ(自省)

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これは自生地のバシラリス、レイクパウエルの傍に生えていた。

草も枯れるカラカラの大地にイキイキしていた。

*画像はクリックで拡大します。

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”橫濱植木株式會社”の古絵葉書

趣味のサボテンに関する古絵葉書を入手した。といっても、古いめかしい園内の様子で、サボテンは見当たりません。

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この横浜植木株式会社は大正6年1917(1917)、「仙人掌及び多肉植物名鑑」を発刊、著者は棚橋半蔵氏。

この辺りは「日本さぼてん史」、「サボテン今昔」にて平尾博氏が詳述しております。

絵葉書の発行年代は明治40年~大正7年ゆえ、この名鑑が発行された頃と重なります。

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百年前のサボテン界の雰囲気として、自序(橫濱植木株式會社)とINTRODUCTION(HANZO TANAHASHI)を掲載しました。

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ということで

これも縁、当時の貴重な記録と思ってます。サボテンの無い古絵はがきで、当時の様子を逞しく想像しています。

* 画像はクリックで拡大します。

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ロス・カルドネス国立公園のカルドン

趣味のサボテン切手の話題です。 アルゼンチン サルタ州のロス・カルドネス国立公園Los Cardones National Parkの通常切手が昨年発行されました(2019年5月22日)

標高2700-5000m、面積650㎢の公園には、切手画像のように名前由来の大サボテン”Cardon Grande Cactus"が林立しています

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十数年前、写真集”サボテン幻想”にてカルドンを知って以来・・・

Echinopsis(Trichocereus) terscheckiiかEchinopsis atacamensis subsp. pasacanaかどうかは別にして、高さ10メートルにもなる大サボテンのある雄大な風景、一度は拝みたいと思っていましすが、なかなか・・・

今回の切手は、その一部代替です

*ロス・カルドネス国立公園Los Cardones National Parkのグーグルアース上の位置は、25°14'S 65°55'W附近。大サボテンの写真が掲載されています。

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自然の幾何学文様、サボタニの五角形を知る

ベルギーから自然の幾何学シリーズ切手として、今年は五角形文様が取り上げられています(1月27日発行)

シートは黄鉄鉱、シャボン玉、オクラ等の4種の切手と、各種5角形画像の切手(下画像)で構成されています

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見慣れた五稜のサボテン!(人の手も写っている!)・・・これエビサボの宇宙殿かな~

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*Echinocereus knippelianus v. reyesii, 2016年実生

あいにくフレーム内サボは六稜・・・そこで、宇宙殿変種実生苗レイェシイです

さらに、果実カプセル様の画像もあり、それではとリトープスの蒴果(さっか)探しをしました

花紋玉、福来玉、神笛玉、オリーブ玉、青磁玉等。 殆どこの時期はツルツルした黄褐色の5室でしたが・・・

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* Lithops helmutii EH65, 2014年実生

この青磁玉は果実の盛り上がった蓋と褐色斑点文様!が極めて特徴的でした

(コール氏の本でもcell-lids edgesとかdark dots(tanniniferous idioblasts)の記述)

初花でしたので、初めて気が付いた次第・・・白い斑点も完熟すると暗色になるんだろう

ということで

幾何学文様シリーズ切手をヒントに、サボタニの姿を知ることとなりました

* リンク先は関連する記事になります。

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シャボテン動物公園のリスザルが行方不明

シャボテン動物公園内(伊東市)のリスザル12頭が、先月中旬から行方不明とのこと、当地のニュース番組で知りました。

盗難の可能性もあるので、懸賞金100万で情報提供を呼び掛けています。

リスザルは、55年ほど園内で放し飼いにされ、樹木の虫退治で活躍されているとのこと。

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添付のオリジナル切手にもあるように、園内の人気者(金鯱、ハシビロコウ、チンパンジー、カピバラ、リスザル)、早い解決を望んでいます。

* このオリジナル切手は伊豆シャボテン公園となっていることから、2016.10以前の発行となります。

* 切手シートの”シャボくん”の以前の記事(2016年10月)は、こちら

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パナマのドラゴンフルーツ

中南米パナマ共和国からフルーツ切手7種が発行されました(2019年6月7日)。

そこには見慣れたドラゴンフルーツ、ということで趣味のサボテン切手に関する話題です。

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公用語はスペイン語なので、ドラゴンフルーツはピタハヤPitahaya。黄色のピタハヤHylocereus triangularis と赤いピタハヤ H. ocamposisとなっていますが・・・

ドラゴンフルーツ切手は、既にベトナムやフィリピンなどで発行されてますが、中南米では初。

さて、その他六種は? 

上段のパパイヤ(Papaya)とカシュウアップル(Maranon)はOK

下段、コロゾCorozoは羽状ヤシの実。マメイMamey、これもヤシの実。グアバGuaba)はマメ科、別名アイスクリームビーン。

グアナバナ(Guanabana)は英名サワーソップ、和名トゲバンレイシ。

以上

パナマは熱帯フルーツの宝庫らしいのですが、食したことありません。 これも縁、見かけたらチャレンジしたい。

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サボテンの切手帳

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