サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

アルブカの楽しい時間

先月末、植え替えたケープバルブは、現在新芽が伸びだしている状態になってきました。

中でもコンコルディアナには癒されますね~

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球根の大きさによって、新芽の幅や巻き方が違っていたりして、苗それぞれの表情は見飽きません。

右上一鉢はスピラリス。

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雲間からの朝日を浴びて、黄緑色が光っていました。

もう一段大きくなると、垂れたり、青虫に狙われたりして崩れだすのでね~

小さな苗の記念写真です。

*ご訪問ありがとうございました。

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デロスペルマ沙地桜のアンテナ突起

先月末、リトープス種子と同時に蒔いた、おまけ種子Delosperma sawdahens(沙地桜)の様子です。

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ほぼ発芽は終盤、早いものは、子葉から本葉が出始めています。

キラキラしている双葉を拡大してみると・・・水を貯めこんだ、初々しい突起が沢山!

ミクロの世界は新鮮、衝撃だった!

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花は薄紫美花のようで、来年はバザーに出せるかもしれない。

ところで、最近見つけられたとかで、”Mesembs of the world"には掲載されていなかった。

デロスペルマの生息地を見ると、大地溝帯のようにアフリカ大陸を横切り、イエメン、アラビアまで伸びていた。

私にとって初めて、端っこサウジアラビア原産ということになった。

あ!それで、”さうじさくら”なんだ。勉強になった!

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*ご訪問ありがとうございました。

 

ウサギ耳が見えだした

先日植え替えたモニラリア ピシフォルミスMonilaria pisiformisからウサギ耳が見えだしました。

可愛い小さな耳、今が一番!

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昨年蒔いたモニリフォルミスは全敗だけど、一昨年の実生苗の方は緑色の玉が現れてきたので、これから期待。

ということで

秋冬型多肉、いよいよ本番です。

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ケープバルブ3種、数増え過ぎた!

一昨年から仲間入りしたケープバルブも植え替え終了。

アルブカ コンコルディアナやスピラリスそしてフリズルシズルの三種のみだが…これが土の中は大変なことに。

昨年開花したコンコルディアナの球根は大きなりすぎ。小さな球根が沢山あるのは結構だが・・・。

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写真は実生2年のコンコルディアナの新芽、今期開花するのではないかな。

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一昨年実生し、昨年開花したスピラリスは、皆元気過ぎて間引きせざるを得なかった。

さらに、元々大きな球根のフリズルシズルも間引き、世代交代で対応せざるを得ません。

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写真は小さな球根からでた一本の新葉と雫。

ということで

バザーでもあれば良いんですがね~

数鉢程度が華と分かったアルブカでした。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

アルブカ コンコルディアナの鉢

ケープバルブのアルブカ コンコルディアナAlbuca concordianaの夏の様子です。

といっても、冬型、葉は枯れて、球根は土の中で静かにしています。

風通しの良い場所に置いてある鉢を久しぶりに眺めると・・・

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鉢がパンパンに膨らんで、五角形になっているではないか!

昨年分球で外した小さな球根は元気なんだ・・・プラ鉢だからこんな芸当も!

と思った次第。 あとニか月この調子で!

以上

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アルブカの蒴果、中は種子ビッシリ!

ケープバルブのアルブカの果実の事です。

スピラリスとコンコルディアナの花は終わり、すぐ実が膨らむが・・・

殆ど結実するので、種子は恐ろしい数・・・摘果して葉の巻き方が気に入った苗の一個だけにしています。

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スピラリスの乾燥した蒴果、怪しい殻模様の三部屋です。

ビッシリ黒い種子!

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フリズルシズルの方はこれから。太い花茎に蕾が整然と控えています。

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結実しないので、こちらは分球で急ぐことも無し。

以上、アルブカ栽培2季目でようやく全体が判りだしました。

なお、種子は秋に希望者があれば配布したい。

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アルブカ コンコルディアナ 満開中

現在、ケープバルブのアルブカ コンコルディアナ(Albuca concordiana)が次々開花しています。

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下は開き始めの朝、蕾が上向き時の表情です。

昼になれば下向きへ

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暖かい日中は、ホソヒラタアブが訪問。

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昨年は授粉作業で二鞘結実しましたが。受粉するかな・・

なお、スピラリス実生苗の花は終了し、鞘が充実中。フリズルシズルの方は、まだ花茎は伸びていません。

それぞれのペースがあるんですね(当然ですが)

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*ご訪問ありがとうございました。

実生アルブカ スピラリスは満開中

一昨年に実生したアルブカ スピラリスAlbuca spiralisの花が、満期状態になりました。

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花茎を20センチほど伸ばし、それぞれに4,5個の蕾・・・合計100個ほど。

昼になると開き、チョコレート様の香が漂います。

なお、奥にチラッと見えるフリズルシズルは未だ花茎は伸びていません。

アルブカ コンコルディアナは伸長中です。

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*ご訪問ありがとうございました。

アルブカ スピラリス 二本目の花茎発生

ケープバルブのアルブカ スピラリスAlubuca spiralisが開花し始めてきました。

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細い葉なのに元気だな~と眺めると、株元から二本目の花茎が発生していました。

しかも、20苗全て!

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1年前は2,3本の葉しかなかったのに、目覚ましい生長力です。

ア! 花の匂いを嗅ぐのを忘れた

*アルブカ スピラリスの1年前(実生4か月)の姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

アロイノプシス天女舞 満開中

ここ一両日、暖かい日が続いています。

実生六年になる天女舞Aloinopsis villetii は、黄色の小花七輪です。

初めてのこと、気分晴れやか。

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*ご訪問ありがとうございました。

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