サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

モニラリア クリソロイカ 実生1年経った

ウサギ年に合わせて蒔いたモニラリア クリソロイカ(Monilaria chrysoleuca)の現状報告です。

暑い今夏を無事に越し、二対の新葉が伸びだしています。

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モニリフォルミスやピシフォルミスより葉が太いので、もっと大きくなれば見ごたえのある株になるかも。

・・・そうなって欲しい貴重な一株です。

*クリソロイカの前回記事(水泡様細胞、今年4月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

真夏、メストクレマの白花

塊根多肉のメストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)は、猛暑のなかでも開花しています。

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夏の時期は、白い花びらが伸び、雄蕊の黄色も判るようになるようです。

写真には、実も写っていた!

堪らず、蕾とか花、果実を全て取り除いた。

そのままにしていると、鉢内で発芽し、大変なことになりますのでね。

*メストクレマ マクロリズムの前回記事(植替え時、塊根の様子)は、こちら

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モニラリア クリソロイカの水泡様細胞

モニラリア クリソロイカ(Monilaria chrysoleuca)の実生を始めて4カ月。 

3ミリほどの極小苗は真っ赤なまま生長せず。残りの4株も一対の本葉が出てから休止中。

もう秋まで動かない・・・そこで、特徴的な葉表面に接近してみました。

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結構大きな水泡様細胞(water-cells、bladder cells)が多数、

なるほどね、パイプクリーナーPipe-cleanersと言われるくらいです。

「Mesemb of The World 」によると花色(淡いオレンジ~金色)にも特色があるようなので、そこまで育てたいが、どうかな。

*クリソロイカの前回記事は、こちら

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これモニラリア? 疑ったが・・・!

兎年の景気づけに、モニラリア(Monilaria)の種子を昨年末購入した。

モニリフォルミス(M.moniliformis)、ピシフォルミス(M.pisiformis)を育成中なので、クリソロイカ(M.chrysoleuca、MG1780.05)・・・

・・・長いこと待って出てきた本葉は、何これ?

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葉の凸凹、脇芽の様子はデロスペルマ(Delosperma)の沙地桜風。一昨年来から栽培中で、家には有り余るほど種子はあるが・・・

室内に置かずに、外で放置へ(水やりだけは注意)

昨日、裏側を見ると、小さな苗に赤い玉! まさにモニラリア!

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良かった! 生長の早い苗に注目しすぎました。 1センチ弱の極小苗も改めて見るとモニラリアでした・・・諦めなくて良かった。

ということで、三カ月かかって発見という、今季の実生途中結果です。

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アロイノプシス天女舞の花 久しぶり

アロイノプシス 天女舞(Aloinopsis villetii、2015年実生)が、暖かい日差しの下で開花してきました。

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小さな黄花です。

毎年、今頃開花していますが、3年ぶりの登場となりました。

なお、たっぷり日差しを浴び続けている影響か、葉焼けしています。

*前回の記事は、こちら

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モニリフォルミスの葉先が枯れた

実生三年を経たモニラリア モニリフォルミスMonilaria moniliformisの葉先が枯れだしてしまった。

水枯れでもなさそう・・・この頃の厳しい寒さの影響かもしれない。

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夜間、玄関に取り込んでいるだけでは不十分なようで・・・室内に取り込み、窓際でたっぷり日に当て始めました。

ピシフォルミスM. psiformisの方は元気なのですがね~ 

兎年に耳が枯れてはいただけないな~

モニラリアの前回記事(昨年11月)は、こちら

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アルブカ コンコルディアナ実生三年

ケープバルブのアルブカ コンコルディアナAlbuca concordianaの実生を始めて三年経過。

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丈は低く、葉はクルクル巻いて、大雑把な感じはありません。

今のところですが、中々姿の良い感じです。

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モニラリア実生三年目の新葉

モニラリア モニリフォルミス(Monilaria moniliformis)、現在ウサギ耳の新葉が伸びだしています。

夏越し後の植替えの都度、芽生えない株があって、四株になってしまった。

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写真の株は主枝の芽がつぶれてしまい・・・代って両側からピースサイン!

こんなに逞しい・・・

ともあれ、紅葉の季節に緑色は新鮮でした。

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今日の華、二苗

今日の華と思った二苗の姿です。

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長年戸外に置きっぱなしのロビビア マイラナに大きな黄花。

開花二日目、花糸も花弁も軽やかな雰囲気になってきました。

毎年ありがとうと言いたいくらいです。

こちらは三か月間、咲き続けていたデロスペルマ沙地桜、終盤の様子。

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種子の詰まった5角形のカプセルが増えました。地味色ですけど、こんな変化もあるんだと、私には新鮮でした。

なお、その下は蕾です

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アルプカ フリズルシズルの花茎 伸びだす

ケープバルブのアルブカ スピラリス フリズルシズル(Albuca spiralis 'Frizzle Sizzle'®)の花茎が伸びだしました

結構、茎も太く、蕾も沢山ついています

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スピラリスやコンコルディアナの花は終わったので、丁度良し

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