サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

アルプカ フリズルシズルの花茎 伸びだす

ケープバルブのアルブカ スピラリス フリズルシズル(Albuca spiralis 'Frizzle Sizzle'®)の花茎が伸びだしました

結構、茎も太く、蕾も沢山ついています

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スピラリスやコンコルディアナの花は終わったので、丁度良し

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サボタニ 何とか桜色

今日は久しぶりに日が差してきました。それにつれて、軒下サボテンの蕾は、ほころび始めた。

これはレブチアの花、先行して一輪。しかし、ナメクジに狙われた!

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* Rebutia spec. Lara & Aguilar(Tarija-Narvaez, Tarija,Bolivia)、2014年実生

こちらのロビビア 桃輪丸は赤い雌しべでアピールしてます。

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*Lobivia wrightiana KK1545(Huancavelica 2800m,Peru),2011年実生

デロスペルマの沙地桜も桜色3輪同時開花(写真では微妙 (-_-;)

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*デロスペルマ サウダヘンセ(Delosperma sawdahense 沙地桜)、2021年秋実生

これで、14苗中3株が桜色の苗ということに

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アルブカ コンコルディアナ 咲き揃う

現在、アルブカ スピラリスの花が終わり、コンコルディアナ(Albuca concordiana)が咲き誇ってきました。

こちらは、周りに香りが漂っていて、虫が飛び交っています。

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スピラリス ”フリズルシズル”は、大きな蕾が控えていて、これから。

ということで、今が華のコンコルディアナです。

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デロスペルマ沙地桜のサクラ色

昨年秋に実生したデロスペルマの沙地桜Delosperma sawdahense、生長度合に従って一輪目の花が順次咲きだしています。

今日は期待の桜色、出現しました!

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初日ゆえまだ葯が開いていません。

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薄紫の花弁も良いんですが・・・数が多い。

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こちらは花弁が細くなり、最後の開花。明日には萎んで結実へ。

適度に摘ままないと大変・・・それで、プレゼント種子なるほどね。

ということで、これからは脇芽からの二、三輪目。まだまだ続きます。

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沙地桜開花し始める

デロスペルマの沙地桜の花びらが少し伸び、午前中に一輪開花しました。

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一センチ程の薄赤紫の小花、緑の葉に囲まれて慎ましく。

街の河津さくらは満開。一歩一歩良い季節になってきました。

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少し色づく蕾

きょうは風も無く暖かい日となった。

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水やりしたパキポの恵比寿笑い実生苗を見ると、蕾が発生しだしていた。

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デロスペルマの沙地桜の蕾にも赤紫色、いよいよ春です。

杉花粉も飛び交っていて、もうクシャミしています。

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メストクレマ マクロリズム 冬でも蕾

屋根下に冬も放置のメストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)、ここにも蕾がでていました。

乾燥しすぎないよう、偶に水やりしていますが、この時期は寒さに耐えているだけと思ったら・・・

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細い枝先には膨らんだ蕾!

ほんのり色づいていますが、花より塊根!

昨日の沙地桜と違って、直ぐ摘蕾。

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沙地桜に蕾!

デロスペルマの沙地桜(Delosperma sawdahense)に水やりしていて、蕾に気づきました。

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昨年秋に実生したんですが、葉物は早い!

早春、緑に映える花となるはずです。

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アルブカ スピラリス こけし様微毛だった

ケープバルブのアルブカを眺めて、驚いたこと。

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スピラリスに、二つ目の蕾を記録用に撮ったら・・・葉に微毛がビッシリ!

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しかも、その形! 先端が玉! こんな姿だったんだと、初めて気づきました。

それではフリズルシズルは? こちらは細い毛が疎ら。

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コンコルディアナは? 毛無のようだ

ということで、日頃気にしていたスピラリスの葉の秘密、こけし様微毛の妙味に感激しました。

追記:この微毛、毛状突起はトライコームtrichomeというものであった。先端に玉状に膨らんでいる理由は今のところ不明。嫌気物質を蓄積した分泌性トライコームかもしれない(コンコルディアナは青虫に食べられるけど、スピラリスはそんなことなかった・・・素人推測です)

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沙地桜の緑

これが今一番元気、デロスペルマ サウダヘンセ(Delosperma sawdahense 沙地桜)

脇芽の数も増え、葉も長くなってきた。

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この時期の緑は、春の雰囲気。

サクラは何時かな。

*前回の記事(一月前、脇芽発生し始め)は、こちら

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