サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

アルブカ コンコルディアナの柱頭

昨日に続いて球根植物アルブカ コンコルディアナのこと。二花目が開いた。

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香りが漂ってきました。

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繁々と見ると、柱頭にブラシ状の突起物発見!

粘り気ありそう

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花弁先端にも同じものが!

花粉をトラップし、閉じる時受粉?

以上

あてにならない素人の勘、遊びでした。

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プレイオスピロス ボルシーの斑点

プレイオスピロス ボルシー(和名・鳳卵)実生苗の7か月ぶりの現況

その間、夏越しと秋の植替え試練を受けてしまいました😞

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* Pleiospilos bolusii, 2018年実生

写真は四~五センチほどになった貴重な!一苗。

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新葉には多数の濃青色の斑点・・・スピロスとは、この斑点を指すんですね~知らんかった!

順調に生育すれば、2倍位の大きくなるようです・・・そうなれば一苗でも満足

今は淋しいので、自生地南アフリカ発行(1988年)のボルシーの切手です。

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*ボルシーの前回記事(沢山あった昨年の盛夏)は、こちら

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アルブカ フリズルシズルの微毛

アルブカ スピラリス フリズルシズルの球根を購入して3か月経過

白い球根は太くなり、用土からはみ出しはじめてきました

葉も幅広くなり、クルクル巻きが4重ほどに

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葉は線状にキラキラ光っていたのでマクロ撮影

微毛の縦列!

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ところどころ抜け落ちている!・・・、まさにミクロの世界だな~

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クリスマスケーキにラズベリーかな

きょうはクリスマス、テーブルにはケーキ・・・

イチゴではないけれど、ラズベリー? サクランボ?

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リトープス赤花朝貢玉のルビーです。

 

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幻玉の表面を新カメラで見る 

趣味のサボタニ写真を更に深めたいと思い、カメラを新調。

といってもコンデジ! 顕微鏡モードでミクロの世界を覗きたいためです。

早速、開花中のディンテランタス幻玉へ

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花終盤の雄しべ、雌しべ、この空気感がたまりません。

ブルーの斑点のある表面に近寄って接写。

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多角形で覆われた表面と穴、少し盛り上がった斑点部分、滑らかなキール部分など、微細な仕組みが新鮮!

以上

極ありふれたサボタニ栽培しかしていませんが、

これからは気が付かなかったミクロの世界、その深みを楽しみたいと思う。

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モニラリアとメストクレマの実生 新葉の表面

2か月前実生したモニラリア モリニフォルミスとメストクレマ マクロリズムの新葉をデジタル顕微鏡(x60)で覗いてみました。

モリニフォルミス(Monilaria moniliforme)の葉は水泡状の丸い細胞のみ!別世界です😃

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鉢の中では、1センチぐらいの幼苗です。

硬い茎は未だ先の事。

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この表面に突起があるのは、塊根性のメストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)。

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鉢底覗いたら白い根が伸びていました。小さくても逞しい感じ。

はるか遠いインド洋上のレ ユニオン島固有種とのこと。

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以上

偶々実生したメセン二種の新葉表面がこれほど違うとは!当然といえば当然ですが

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バーバンクウチワを切り刻む

強風で傾いた食用バーバンクウチワを矯正したら、新しい葉(茎節)3枚が重く、ポッキリ折れてしまった。

挿し木するつもりはなく、この際、興味の向くまま葉を切り刻んで、内部構造を観察してみました。

といっても、専門知識なし😞

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これは、折れた葉の根本付近。繊維状の固い部分ができていた。

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これは新葉上部を横断したもの。表皮、白い海綿状葉内組織、緑のぶつぶつ(繊維束?)などが見える。

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さらにデジタル顕微鏡(60倍)で眺めると、表皮の下には、規則的な柵状葉内組織を確認。

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簡単に剥せる表皮のクチクラ層を70倍で覗くと、規則正しい気孔(閉じています)を確認できました。

以上

折れたバーバンクウチワを使った(夏休みの)植物観察でした。 ついでに、初めて齧ってみましたが野草くさいものでした。

*バーバンクウチワの前回記事は、こちら

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リプサリスの挿し木

4月中旬、地元リバーサイドマーケットでのサボタニバザー時、室内・刺の無いサボタニの要望が結構ありました。

今までタップリ日を浴びるものが主だったので、思い浮かんだリプサリスを早速手に入れ、余分な枝を挿し木しました。 

用土は市販のサボタニ培土。

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写真上は枝先から新芽が伸びだしている現在の様子。半日蔭の戸外に置き、雨水や時々の水遣りぐらいですが、結構丈夫で一本も枯れていません。

枝先の中心が白く、そこから新芽。

USB顕微鏡で拡大すると(60倍)、先端部付近には1,2ミリの柔らかい毛が伸びています。先端部(刺座?)は、短い毛(綿毛?)が密集。

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なるほどねと、今回は、ここまで

ところで、今朝は快晴。 富士山がこの時期には珍しく雪を被っていました。

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以上

リプサリスの初めての挿し木でした。

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恵比寿笑い結実 鞘の小宇宙

一昨年実生したパキポディウム 恵比寿笑いの鞘が割れました。

結実してから2か月、種子は両脇に整然と連なっています

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羽に少し触れて、開いた羽を顕微鏡(70倍)で見ると、節の無い構造でした(当然でしょう)

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ついでに、鞘の表は・・・葉と同じ小さな突起物がビッシリ

Photo

内側は・・・整然と並んだ細胞や筋・・・木星のように撮れた

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ということで

結実したこの機会を利用して、そのミクロの世界を覗いて遊びました

* この恵比寿笑いの全体の姿(5月18日)は、こちら。 

 

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リトープスに黒いダニがいた!

リトープス 網目寿麗玉の側面美肌に、小さなダニ、黒とか白とかウロチョロ発見!
 
顕微鏡で八本脚を確認。 
 
雨降っていますが、”粘着くん”、これでもかと全鉢に噴霧しました。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
気分転換・・・、
 
単頭になってしまったリトープス白薫玉の白花一輪。
 
梅雨入り前に開花しました!  
 
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