サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

サボテンの果実の毛

ロビオプシス 不明種に緑褐色の実が目立っていたので撮ってみた。

白い毛が垂れ下がって面白い模様を作っています

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外に放置ゆえ、先日の大雨に打たれた結果ということに・・・

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もしかしたら、この毛、節がないかも・・・顕微鏡で覗くと節のある綿毛ではなく、パキポの実の綿毛のようであった

なるほどね、それで雨でも丈夫だったんだと、独りで納得

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑い 種子の羽

今季結実した恵比寿笑いの鞘が弾けました。

ネットを被せていなかったが、早めに気が付いて全粒回収

種子が軽いので、タンポポのように飛ぶはずですが、その前に

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種子をすぐ外し、その後展開した羽を眺めて・・・

子供顕微鏡で覗いてみた。

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節のない構造、先端部は尖っていた。

なるほどねと、遊んだ。

*もし、恵比寿笑いの実生を試みたい希望者がおられれば、数名に無料配布します(コメント欄で住所氏名記載。返礼不要・秘密厳守します)

*画像はクリックで拡大します。

*画像はクリックで拡大します。

エビサボテン蕾の綿毛

エビサボテンのタヨペンシスの蕾が大きくなってきました。しかも、珍しく三株!

例年、アリマキに集られるのですが、どういうわけか発生はなし。

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* Echincereus tayopensis,2012年実生

そこで、真上から見た蕾の様子です。

赤系の花びらですが、黄花になります。トゲトゲ感が良いな~

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こちらは、三四日遅れかな。多角形の白の縁取りが見えました。

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さらに遅れた暗色の蕾、刺が覆ってます・・・その割には周りが白い

昨日の雨でも流されなかった綿毛・・・顕微鏡で覗いてみました

やはり、節があって捻じれているタイプであった

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以上

偶々、生長段階が異なる蕾があったので遊びました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

新天地古株の蕾開き始め

今年もギムノカリキウムの実生新天地古株の蕾が開き始めてきました。

花弁がスライドして、丸い穴

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この始動し始めの雰囲気が良いですね~

他の蕾は固いままですが、少しづつ大きくなっています

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花弁の重なり具合、いろいろ。透明感や肉眼では判らなかった凸凹なども新鮮

ということで、軒下も春です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

アルブカ コンコルディアナの柱頭

昨日に続いて球根植物アルブカ コンコルディアナのこと。二花目が開いた。

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香りが漂ってきました。

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繁々と見ると、柱頭にブラシ状の突起物発見!

粘り気ありそう

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花弁先端にも同じものが!

花粉をトラップし、閉じる時受粉?

以上

あてにならない素人の勘、遊びでした。

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プレイオスピロス ボルシーの斑点

プレイオスピロス ボルシー(和名・鳳卵)実生苗の7か月ぶりの現況

その間、夏越しと秋の植替え試練を受けてしまいました😞

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* Pleiospilos bolusii, 2018年実生

写真は四~五センチほどになった貴重な!一苗。

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新葉には多数の濃青色の斑点・・・スピロスとは、この斑点を指すんですね~知らんかった!

順調に生育すれば、2倍位の大きくなるようです・・・そうなれば一苗でも満足

今は淋しいので、自生地南アフリカ発行(1988年)のボルシーの切手です。

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*ボルシーの前回記事(沢山あった昨年の盛夏)は、こちら

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アルブカ フリズルシズルの微毛

アルブカ スピラリス フリズルシズルの球根を購入して3か月経過

白い球根は太くなり、用土からはみ出しはじめてきました

葉も幅広くなり、クルクル巻きが4重ほどに

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葉は線状にキラキラ光っていたのでマクロ撮影

微毛の縦列!

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ところどころ抜け落ちている!・・・、まさにミクロの世界だな~

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クリスマスケーキにラズベリーかな

きょうはクリスマス、テーブルにはケーキ・・・

イチゴではないけれど、ラズベリー? サクランボ?

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リトープス赤花朝貢玉のルビーです。

 

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幻玉の表面を新カメラで見る 

趣味のサボタニ写真を更に深めたいと思い、カメラを新調。

といってもコンデジ! 顕微鏡モードでミクロの世界を覗きたいためです。

早速、開花中のディンテランタス幻玉へ

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花終盤の雄しべ、雌しべ、この空気感がたまりません。

ブルーの斑点のある表面に近寄って接写。

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多角形で覆われた表面と穴、少し盛り上がった斑点部分、滑らかなキール部分など、微細な仕組みが新鮮!

以上

極ありふれたサボタニ栽培しかしていませんが、

これからは気が付かなかったミクロの世界、その深みを楽しみたいと思う。

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モニラリアとメストクレマの実生 新葉の表面

2か月前実生したモニラリア モリニフォルミスとメストクレマ マクロリズムの新葉をデジタル顕微鏡(x60)で覗いてみました。

モリニフォルミス(Monilaria moniliforme)の葉は水泡状の丸い細胞のみ!別世界です😃

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鉢の中では、1センチぐらいの幼苗です。

硬い茎は未だ先の事。

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この表面に突起があるのは、塊根性のメストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)。

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鉢底覗いたら白い根が伸びていました。小さくても逞しい感じ。

はるか遠いインド洋上のレ ユニオン島固有種とのこと。

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以上

偶々実生したメセン二種の新葉表面がこれほど違うとは!当然といえば当然ですが

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