サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

”鮎壺の滝”に冬鳥、カワアイサ

伊豆半島ジオパーク、”鮎壺の滝”に訪れている野鳥の記録です。

今日はカモ科の冬鳥カワアイサ(川秋沙)の様子。

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滝上の新井堰に一羽の雄が露岩で休んだり、遊泳したり。

大柄、白黒コントラストのため、結構目立ちます。

実は、初め知ったカモ。

雌鳥もいればいいんだけどね~

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝に野鳥イソシギ来訪

伊豆半島ジオパーク鮎壺の滝に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタです。

川岸の石伝い動き回り、水中の虫を捕食している鳥を見つけました。

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双眼鏡で確認すると、肩まで切れ込んだ白い羽、黄色の脚などからチドリ科のイソシギでした。

今までも訪れていたのでしょうが、この年になって初めて見た鳥!

名前を知ってお仲間に。

*画像はクリックで拡大します(遊歩道からの望遠、これで精一杯)。

*”鮎壺の滝”の記事をカテゴリー分類にしました(PC版、左下)

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝に野鳥ビンズイ

伊豆半島ジオパークの鮎壺の滝に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタになります。

黄瀬川東側の草地で、採食中のビンズイの群れと遭遇しました。

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白い眉紋のツグミのように見えましたが、背中側が緑褐色。

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セキレイ科タヒバリ属のビンズイでした。

以上、ほん僅かな土手沿いの放置場所でも、野鳥を観察できたという幸運な話題です。

*画像はクリックで拡大します。

*鮎壺の滝と野鳥の前回記事(イソヒヨドリの雌)は、こちら

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝にイソヒヨドリの雌

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”でのマニアックな話題です。

オオバン、カワガラス、カワウ、イワツバメ等、滝周辺に集まる野鳥シリーズの一環、きょう遭遇した黒い野鳥について。

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ムクドリより一回り小さく、全身真っ黒・・・

よくみると、首から腹にかけて白い斑点模様、背中側はうろこ模様。目の周りが白い。羽は青黒い照り。

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ホシムクドリとは雰囲気微妙に違うしな~といろいろ・・・ツグミ科のイソヒヨドリのメスということに。

オスは、先日見かけたことがあったので、この辺りに来ても不思議ではない。

それにしても、この黒さ! 驚きました。一方、鳥は意外に警戒心少なく、それなりに撮れました。

以上

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

”鮎壺の滝” 冬の河原でキタテハ

暖かく、日中二十度近くになった今週日曜日。 何時も通り鮎壺の滝を散策中、蝶二匹が舞っていました。

一瞬、何事かと混乱しましたが・・・クズの枝にとまった姿、色鮮やかでした!

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羽先が傷んでいたキタテハでした・・・成虫越冬する蝶で、冬の時期に見かけるのは大変珍しいとのこと。

調べていくと、なんと食草はカナムグラ・・・遊歩道のフェンスに絡みつく雑草でした。

ススキやクズ、イタドリ等と共に、秋の草刈り対象・・・この出会いで、厄介ものだけではなかったと知りました。

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*画像はクリックで拡大します。

☀ご訪問、ありがとうございました。

 

カワガラス、鮎壺の滝で巣作り

昨日はオオバン、きょうは伊豆半島ジオパーク・鮎壺の滝とカワガラスです。

数年前から、潜って餌を捕る姿を見かけていたのですが・・・今季初めて岩伝いに飛び交う姿を目撃しました。

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黒褐色で目立たないカワガラスですが、河原で何かをくわえていました・・・拡大してみると、葉っぱ!

何のため? すると、滝傍の岩に止まった後、すーっと裏側へ・・・そう、滝裏側の岩場で巣作りの最中でした。

もう繁殖期に入っているようです。

根気よく待って、滝を横切るシーンを撮りました。

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もっと近寄りたかったんですが、現在、遊歩道より下は立ち入り禁止。望遠で精一杯。

ともあれ、鮎壺の滝には、こんな鳥もいますという貴重なショットとなりました。

*画像はクリックで拡大します。

☀ご訪問どうもありがとうございました。

オオバンの”鮎壺の滝”修行

日頃、伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”で、動植物の観察をしています。今日は其処での感嘆です。

まず、その光景。

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珍しく滝壺で遊泳していたオオバン(クイナの仲間)三羽が、とうとう真下の岩に登って、滝に打たれていました。

滝見物している? 滝行かも?

そのうち、サッパリしたのかラフティング状態で下流まで

ということで、

オオバンは何時も餌を漁っていると思っていましたが、偶には遊ぶんだ!

*ご訪問どうもありがとうございました

*画像クリックで拡大いたします。

鮎壺の滝の調査資料をまとめた

どんよりした曇り空。サボテンや多肉の世話はできず、伊豆半島ジオサイトの”鮎壺の滝”関連で調べていたことを小冊子にまとめました。

一つは絵はがき関連。

ヤフオクで絵はがき「鮎壺瀧の冨士」(鍋井克之、油彩画、昭和11年)を最近入手し、ジオサイトの文化的側面を補強する貴重な情報となりました。そこで、今まで収集していた明治からの34点をパワーポイントで整理し直しました。

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二つ目は、昨年夏から始めていたジオサイト(鮎壺の滝や割狐塚稲荷神社ほか)の植物や動物相調査関連。 冬バージョンを追加し、一冊にまとめました。

河川、溶岩、湧水などのジオと共に生きる生物相を写真に記録しましたので、観光ガイドや自然観察会、遊びにも役立つという気がします。

これで、ジオサイトの古地図調査の冊子と合わせて三部作となりました。

ま~誰も行っていなかったことを、興味の赴くままコツコツと記録し、まとめたので清々しい気分だった(自己満足です)。

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・・・夕方の散歩で、カワセミに遭遇したのも吉兆であった。

☁ご訪問どうもありがとうございました。

鮎壺の力石

マニアックな地元ネタになります。

伊豆半島ジオパークの1サイト、鮎壺の滝には今日も見学者が訪れていました。

その滝を見下ろす公園に、力石(ちからいし)が二つ転がっています。

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長さ60センチほどの細長い自然石には「力石 鮎壺青年会」と刻まれています。

力石を用いた力試しは江戸から昭和初期まで盛んにおこなわれていたそうですが、この二つに関する情報収集はこれからです。

地区の貴重な生活の記録・・・公園整備が予定されているので、紛失しないよう注意したい。

ということで

この際、チョット触ってみましたが、重そうなので止めました。老人会用では無かった。

☀ご訪問どうもありがとうございました。

謹賀新年 富士山と越冬ツバメ

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします

のんびりと正月を過ごしております

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黄瀬川河原で越冬ツバメが多数飛来していました

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垣根越しに仰いだ近所のロウバイ、初春の雰囲気

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庭の千両や万両には赤い実、今年は餌が豊富なのかヒヨドリ被害なし(リト紅大内玉は結構いたずらされているのでネットでブロックしています)

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リトープスの棚も静か 日輪玉も脱皮準備中です

以上

コロナ感染拡大の終息 家族安寧を願い 近くの神社に初詣に行きました

*クリックで拡大します。

☀ご訪問、どうもありがとうございました😃

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