サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

”鮎壺の滝”のネッシー

伊豆半島ジオパークの1サイト”鮎壺の滝”に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな話題です。

今週、滝下の黒い大岩にぶつかり、ほとばしる水の様子を眺めていたら、ここに訪れる水鳥の生々しい様子を撮ることができました。

2105cocolog_20210508195901

カワウが、この激流に潜り・・・ついに大きな魚を捕まえました。

あまりに大きすぎて、首が棒のように・・・まるでネッシーです。

2105cocolog_20210508195902

3,40センチほどの鯉?鱒?を捕まえてから、胃袋に収まるまでの数秒間。

尾が開いているのは興奮している?バランスをとっているのか?

以上

カワウが大魚を捕らえた、私なりに貴重な瞬間でした。

*画像はクリックで拡大します

*ご訪問ありがとうございました

 

”鮎壺の滝”にセキレイの幼鳥

伊豆半島ジオサイトの”鮎壺の滝”と野鳥シリーズ、マニアックな話題です。

滝傍の箱根用水路で、セキレイの幼鳥二羽に遭遇しました

2105_20210505191902

一月前に滝崖で営巣していたキセキレイの子かな・・・と思たけれど

セグロセキレイ? ハクセキレイ?

2105_20210505191901

雨覆の軸班、頬の白い班、喉の白さなどから、ハクセキレイの幼鳥かもしれない・・・

ともあれ、鳥が少ない今の時期にセキレイの幼鳥。

祈、元気に育つことを。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

”鮎壺の滝” 直下の露岩に矢跡

伊豆半島ジオパークの”鮎壺の滝”についてのマニアックな地元ネタです

偶々、滝壺の急流を横切る水鳥オオバンの姿を撮ることができました

2104_20210408094301

水面を駆けた一瞬です・・・写真を眺めると? 

岩に人工的な矢跡が写っていました!・・・ 石を切り出そうとしていたんです!

いつ頃かな~ ロマンの古墳時代から産業の昭和まで、あれやこれやと推測しました。

ノミで掘った穴に矢を差し込んで亀裂を広げた(”矢穴技術”)痕跡でしたので、ロマンは流れました。

それにしても、水中の岩をなぜ・・・水が枯れた江戸時代かな~ 

ということで、自然そのものと思われていた滝に人手の跡をみつけ、そして新たな課題が残りました

さて、昨日の滝では、TVドラマ?撮影が行われていました。定番撮影スポットから一枚 

2104_20210408094101

矢穴のある岩(黒丸)も、小さく写っています

*画像はクリックで拡大します

*ご訪問ありがとうございました

 

”鮎壺の滝”のオナガカモ

今朝、鮎壺の滝で、ホーホーとウグイスの初鳴き。

一方、一昨日まで遊泳していた冬鳥のオナガカモやカワアイサは、北へ帰ったようです。

0304

ニホンタンポポも開花中だし、いよいよ春ですね。

*画像(マガモ属のオナガカモ)は、クリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございます。

鮎壺の滝を眺めるイソヒヨドリ

鮎壺の滝と野鳥シリーズの一環、滝を眺めるイソヒヨドリの様子です。

滝直下の大岩にオス一羽。激しく水しぶきをあげる奔流を眺めていました(右下)。

2_20210307201301

観光客と同様、イソヒヨドリも!

何を想っているのかな~

*画像はクリックで拡大します。

*誤報もなりがとうございます。

”鮎壺の滝”に冬鳥、カワアイサ

伊豆半島ジオパーク、”鮎壺の滝”に訪れている野鳥の記録です。

今日はカモ科の冬鳥カワアイサ(川秋沙)の様子。

2103cocolog_20210305174301

滝上の新井堰に一羽の雄が露岩で休んだり、遊泳したり。

大柄、白黒コントラストのため、結構目立ちます。

実は、初め知ったカモ。

雌鳥もいればいいんだけどね~

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝に野鳥イソシギ来訪

伊豆半島ジオパーク鮎壺の滝に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタです。

川岸の石伝い動き回り、水中の虫を捕食している鳥を見つけました。

Dsc_1159-2

双眼鏡で確認すると、肩まで切れ込んだ白い羽、黄色の脚などからチドリ科のイソシギでした。

今までも訪れていたのでしょうが、この年になって初めて見た鳥!

名前を知ってお仲間に。

*画像はクリックで拡大します(遊歩道からの望遠、これで精一杯)。

*”鮎壺の滝”の記事をカテゴリー分類にしました(PC版、左下)

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝に野鳥ビンズイ

伊豆半島ジオパークの鮎壺の滝に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタになります。

黄瀬川東側の草地で、採食中のビンズイの群れと遭遇しました。

2_20210219091601

白い眉紋のツグミのように見えましたが、背中側が緑褐色。

2_20210219091602

セキレイ科タヒバリ属のビンズイでした。

以上、ほん僅かな土手沿いの放置場所でも、野鳥を観察できたという幸運な話題です。

*画像はクリックで拡大します。

*鮎壺の滝と野鳥の前回記事(イソヒヨドリの雌)は、こちら

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝にイソヒヨドリの雌

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”でのマニアックな話題です。

オオバン、カワガラス、カワウ、イワツバメ等、滝周辺に集まる野鳥シリーズの一環、きょう遭遇した黒い野鳥について。

Dsc_0941-2

ムクドリより一回り小さく、全身真っ黒・・・

よくみると、首から腹にかけて白い斑点模様、背中側はうろこ模様。目の周りが白い。羽は青黒い照り。

Dsc_0942-2

ホシムクドリとは雰囲気微妙に違うしな~といろいろ・・・ツグミ科のイソヒヨドリのメスということに。

オスは、先日見かけたことがあったので、この辺りに来ても不思議ではない。

それにしても、この黒さ! 驚きました。一方、鳥は意外に警戒心少なく、それなりに撮れました。

以上

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

”鮎壺の滝” 冬の河原でキタテハ

暖かく、日中二十度近くになった今週日曜日。 何時も通り鮎壺の滝を散策中、蝶二匹が舞っていました。

一瞬、何事かと混乱しましたが・・・クズの枝にとまった姿、色鮮やかでした!

1_20210211065001

羽先が傷んでいたキタテハでした・・・成虫越冬する蝶で、冬の時期に見かけるのは大変珍しいとのこと。

調べていくと、なんと食草はカナムグラ・・・遊歩道のフェンスに絡みつく雑草でした。

ススキやクズ、イタドリ等と共に、秋の草刈り対象・・・この出会いで、厄介ものだけではなかったと知りました。

Photo_20210211064901

*画像はクリックで拡大します。

☀ご訪問、ありがとうございました。

 

より以前の記事一覧

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

サボテンの切手帳

  • Opuntia basilaris
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2004
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ