サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

カイツブリ 鮎壺の滝上流で漂う

いつのも散歩コース、”鮎壺の滝”上流の牧堰付近にカイツブリが一羽遊泳していました。

2110_20211019181601

対岸にゴミが漂っているのかな~とカメラを向けると、この場所で初めて見る姿であった。

カイツブリは撮る瞬間が無いほど頻繁に潜水するのだが、今回は羽繕いしたりして漂っていた・・・ゴミから幸運になりました!

2110_20211019181602

非繁殖羽の地味な色だけど、クリクリした目が可愛いです。

しかも、傍には、コガモ4羽やマガモ3羽も休んでいました!

ここが安全な場所ということか・・・今日は曇りだったので、晴れの日にまた来てみよう。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

初飛来のコガモ、羽繕い中

昨日、鮎壺の滝上の黄瀬川露岩でコガモの群れを見つけた。

今季初飛来・・・暑い日が続いていますが、いよいよカモの出番!とワクワクして眺めると。

2110_20211012125701

五羽全てが地味・・・雌だけの群れかな?

非繁殖羽(エクリプス)の雄も、同じように地味ということを知り・・・

今日、よく観察しようと思ったら、どこかへ!

ということで

今季初飛来は、のんびりと遊泳している姿ではなく、寝起き姿でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

ゴイサギのストレッチ

”鮎壺の滝”に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタです。

この滝の河原では、季節ごとの野鳥を観察することができますが・・・絶対数が少なく、ゴロゴロした岩によって、中々見つけることは難しい。

この60センチくらいにもなる留鳥、ゴイサギでも餌場が分からないとなかなか。

2110_20211011093401

岩陰で、小魚が来るまで・・殆ど動きません。

今回は、捕(撮)るまで待って、やっと。満足顔。

2110_20211011093403

すると、急に動いたゆえか? 肩が凝った?のか面白ポーズ

2110_20211011093402

そして、また小魚を狙う。

ということで、嘴も黒くなり、少し大人になったゴイサギ、小魚捕まえた表情でした。

*ゴイサギの前回記事(アオサギと牽制しあう8月下旬)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

双頭のスッポンかと焦った!

今朝も、伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”へカメラを携えて散歩。

定位置で小魚を狙っているササゴイや慌ただしく餌を探しているイゾシギの他にカワセミとかカルガモなどが飛来してきました。

他に・・・中州をチェックすると甲羅干しスッポンと・・・写真のスッポンが浅瀬にいた!

2110_20211004202401

? 双頭のスッポンか! そうしか見えないが・・・

よくよく考えたら、甲羅が見える一匹と、砂の中に潜って頭だけ持ち上げている個体ということだろう。

ということで、珍しいと焦ったが、こんなこともあり得るシーンだろうと納得した。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

絵はがき・富士十勝の”鮎壺の瀧”

地域の歴史研究、マニアックな話題です。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の古絵はがきについて。

鮎壺の滝は、”富士見の滝”と呼称されるくらい、ここから望む富士山は絶景なんです。

Photo_20211003095001

貼付、古絵はがき(1/3罫線)のタイトルは、これを裏付ける”(富士十勝)東海道三島驛鮎壺の瀧より見たる富士”。

さらに、”富士裾野演習記念 近衛歩兵第四連隊 大正五年六月”の記念印も!

以前、同構図の絵葉書(1/2罫線)を入手していたんですが、大正8年以降に発行されたコピー版ということが分かりました。

なお大正5年ごろは、滝を望むこの場所は遊興施設”三島園”から実業家・安生慶三郎氏管理に移っております。

他の”富士十勝”は、”東海道薩陀峠隧道より見たる富士”、甲州御林より見たる富士”、”大宮より見たる富士”、”甲州山中湖畔より見たる富士”、東海道足柄山より見たる富士”、”東海道田子の浦より見たる富士”、”東海道富士川より見たる富士”、”東海道吉原より見たる富士”、”東海道岩松村より見たる富士”となっていました。

ということで

東海道三島驛(現御殿場線下土狩駅)も記載されており、100年前の当地の雰囲気を感じさせる一枚でした。

* 同構図の絵葉書に関する話題と虹の架け橋(3年前)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

”鮎壺の滝”とゴイサギ若鳥の横顔

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”で見かける野鳥シリーズです。

熱中症の危険もある暑い日が続いていますが、散歩がてら自然観察をしています。

夕方のこと、ゴイサギが滝直下の大岩に陣取って、小魚を狙っていました。

2108_20210828192201

こんな場所に? 流れ落ちる魚を待っているのかな~

動と静、不思議な空間でした。

その後、定位置へ。そこへ、アオサギも飛び込ん来たため、追いやられ・・・互いに意識中。

2108_20210828192202

以上、

こんな岩だらけの空間に住むゴイサギ若鳥、ひょうきんな表情が可愛いです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝のスッポン、増えた!

先月の大雨後、鮎壺の滝でスッポンを初めて見たことを報告しました。

川中の露岩で、甲羅干ししている姿も目に付くようになりました。

2108_20210812180501

そして、今回は・・・伸びあがった首の数が増えて・・・重なっていました三匹も!

・・・大雨で流され、滝壺で落ち着いたようだ。

以上、変わらぬ滝と富士山の大眺望の下、地味な岩の上では生態系の大きな変化(大袈裟です)が起こっていました。

蛇足ですが、ここでは甲羅干しする亀(いわゆるクサガメ、ミドリガメなど)の姿は一度も見かけたことはありません。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

鮎壺の滝壺でダイサギ飛ぶ

猛暑下でコロナ禍ゆえ、オリンピックのTV観戦で静かに過ごしています。それでも、日課の散歩は欠かせません。

今日は伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”で見かけた1シーン、野鳥シリーズです。

この時期はアオサギ、ササゴイ、ゴイサギなどの大型サギを偶に見かけます。

2108_20210805192101

写真は、珍しく訪問してきたダイサギと、滝中央の黒い玄武岩、奔流の様子です。

こんな大岩の上にどうして? 不思議な雰囲気となりました。

2108

以上

ジオパークの大岩風景と、水の流れるところ、すべて餌場。そこで生活する野鳥の姿でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

”鮎壺の滝”でスッポンを見た

マニアックな地元ネタ。散歩がてら記録している伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の動物の一コマです。

先日の大雨で水量が多い滝を眺めていると、30数メートル先の崖下をスッポンが歩いており、滝裏に消えました。

2107_20210731104301

見た目30センチほど、特徴的な頭でそれだと確認。

へ~。こんな場所にも住みついているの? 

ところで、この黄褐色の固い愛鷹ローム層の手前には、大雨でも流されなかった”亀岩”(自称)が鎮座。

2107_20210731091301

ひょっとして化身?

以上

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

”鮎壺の滝”で、矢穴とイソシギ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”について、今回は滝上の様子、マニアックな話題です。

滝上には新井堰が設けられ、黄瀬川から取水した灌漑用水を、近くの隧道を通して下流の本宿耕地に流しております(1603年以降)。

Photo_20210722131901

写真は今月の大雨から20日目、水嵩も幾分下がってきた今日の様子。壊れた堰は土嚢で応急処置されました。

流された擁壁も写っていますが・・・個人的には下段の岩(黄丸)に前から気になっていました。

2_20210722131302

水にぬれて分りにくいのですが、この岩には矢穴が、砕こうとして諦めた跡があります。

下流から眺めると、更にハッキリ。

2_20210722131201

そして、幸運にも留鳥イソシギが一瞬飛来してきました

ということで、ジオと野鳥の貴重な一枚となりました。

*矢穴のある滝壺の岩は、こちら(ここでは、矢穴とオオバンです)。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

より以前の記事一覧

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

サボテンの切手帳

  • Opuntia basilaris
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2004
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ