サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

河原のハヤブサ

マニアックな地元ネタです。 黄瀬川河原沿いの遊歩道を散歩していて、見慣れぬ羽色の鳥が飛び去ったので、足を延ばした。

ハヤブサが河原で羽を休めていた。

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上空で旋回しているのを眺めるだけだったが、初めてカメラに収めることができた。

常に警戒されているような緊張感。

隙を見せないな~と、カメラを動かすと、上流に去って行った。

ということで名前は知っていた猛禽類、身近に感じた一瞬でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

カワガラス 鮎壺の滝で巣作り中

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”と野鳥の話題です。

滝傍の遊歩道や公園などで大規模の整備工事しているなか、滝涯ではカワガラス(Brown Dipper)が、今年も巣作りしていました。

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枯草や苔などを運んでいた。

今年は巣立ちを見ることができるかな?

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*ご訪問ありがとうございました。

野草コバノタツナミソウ 真冬に一輪開花

今年もよろしくお願いいたします。

コバノタツナミソウが開花してきました。

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普通、5月頃開花のはず。外に置きっぱなしで、寒さ本番なのに、どうしたんだろう?

これまで閉鎖花ばかりの花茎が20数本伸び、ざっと400の閉鎖花での一輪ということに・・・目出たいことです。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

冬鳥ハシビロガモ 初飛来

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”に流れる黄瀬川河原での野鳥観察記録です。

10羽ほどのコガモの群れの傍で、遊泳中のハシビロガモを見つけた。。

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長い、シャベル状の嘴が目に付いたので、初見だったが、それと気が付いた。

眺めていると、工事現場の川岸で一休み・・・眠っている二羽の傍で羽繕いし始めた。

起こされた二羽の嘴は黄褐色、雌鳥であった。

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そして、年末で重機が休んでいるので、ゆったりと回遊していた。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

コガモ やっと来所

当地も一段と冷え込み、日課の散歩も天気次第となっています。

現在護岸工事中の黄瀬川河原に、やっとコガモが訪れていました。

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新しい中州で10羽ほど、のんびりと採餌

ここだけがほっこりする自然風景・・・

土嚢や工事車両が視界から消えるのは何時かな~

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*ご訪問ありがとうございました。

スズガモ 遊泳中

マニアックな地元ネタです。風が強く、寒かった昨日と違い、今朝は快晴無風、暖かい。

黄瀬川遊歩道をのんびり散歩していると、見慣れぬカモ発見

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嘴基部の大きな白斑が目立つので、雌のスズガモのようだ(多分)。

潜水ガモにしては、見ている間は潜らず・・・水面採餌しているようだが?

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ともあれ、一羽だけでも、護岸工事脇で出会えたことは幸運であった。

<追記>潜水採餌を確認(12/25)

*ご訪問ありがとうございました。

*ご訪問ありがとうございました。

ふっくらキセキレイ

いよいよ冬の寒さが訪れてきました。

ここ”鮎壺の滝”も寒々。

滝壺の大岩で見かけたキセキレイも寒さで膨らんでいた。

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*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝と国際宇宙ステーション(2)

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”と国際宇宙ステーション(ISS)のコラボ写真を試行錯誤中。

今週初め、方角、天候、時間帯も良好のようなので出かけた。

ところが、事前確認したカメラ位置を変更したため、肝心の滝が写らなかった失敗をしてしまった。

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・・・見直すと、光跡が滝涯の一本松と富士山とのセットになっていたのが救い。

これが事前にイメージできるようにしなければと反省。

一方、光跡をたどると、ミステリアスな写真となっていた。偶然、面白いな~

*”鮎壺の滝”と国際宇宙ステーションの前回記事は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

カイツブリの姿、潜る瞬間など

黄瀬川沿いに散歩中、カイツブリの挙動が新鮮だった。

最初は首を振って水を払った一瞬。黄色の嘴から弧を描いた水滴・・・遊んでいる?

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その後は潜水。頭部を水面に沈めた一瞬。水滴の冠が朝日に映えてた!

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こちらに近寄って来て、立ち上がりながら首を捩じった。 

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そして、羽をブルブル震わせた。 かゆいのかな~

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やっと落ち着いた。

以上、薄黄色の虹彩が光る愛嬌のあるカイツブリショーでした。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

当地名産・四ツ溝柿にソウシチョウ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の野鳥についてのマニアックな話題。

昨年夏に崩れた黄瀬川左岸の護岸工事は終了し、川沿いの遊歩道の通行止めが解除されていた(右岸は本格工事続行中)。

早速、水鳥観察も兼ねてブラブラすると、熟した四ツ溝柿に、見慣れぬ小鳥発見。

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メジロ似だけれど色鮮やで、嘴の先が赤い。啄んでいた柿色?・・・

ソウシチョウ(Red-billed leiothrix)という外来種であった。しかも日本の侵略的外来種ワースト100!

此処はメジロ、シジュウカラ、コゲラの集まるところ、どうなるかな。

蛇足:大型重機が入る工事中ということや、寝床のコンクリブロックが水没していて、カモ類は皆無であった。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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