サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

楽寿園の菊まつり

きょうは富士山宝永山火口まで真っ白、秋晴の好天気。近くの楽寿園内の郷土資料館まで散歩。

ここは旧小松宮別邸で、三島溶岩流上の樹林や名勝・小浜池、どうぶつふれあい広場、のりもの広場などもあって、市民のふれあいの場です。

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写真上は、楽寿館と小浜池(こはまいけ、国指定天然記念物)。溶岩の間からの湧水も溜まってました。

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菊まつりは今月いっぱいまで開催されています。園ゆかりの寺院ということで、菊で彩られた仁和寺です。

幼稚園生からお年寄りまで、結構な人出でした。

☀ご訪問、どうもありがとうございました😃

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古絵葉書”鮎壺の滝”を地区文化祭に出品

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の古い絵葉書を地区文化祭に出品しました。

区民には身近な滝を、明治・大正・昭和時代の観光絵葉書を使って紹介したものです。

タイトルの滝名(藍壺、富士見、鮎壺)、名所(三島、沼津、東海)、発行所(三島、沼津、東京)や撮影ポイントも色々。

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ということで

個人的には面白いと思って、コツコツ蒐集した古絵葉書をA4に拡大し、額装(百均)。

まだ120年しか経っていませんが、何時かは文化財級かな😃

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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鮎壺の滝、台風19号の影響

2週間前の10月12日、当地に上陸した台風19号の影響で、ジオサイト”鮎壺の滝”の岩が一部、破損してしまいましたのでご報告。

下の写真は、東岸から見た鮎壺の滝、昨年夏と台風一過16日に撮った現場です。

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白矢印で示した2か所の岩が欠損してしまいました。

手前の岩(ひび割れた象の足状)の様子(欠損前)が良くわかる写真(2018年3月9日)を参考までに載せました(下半分が無くなりました)。

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なお、松の根元もダメージ受けたようですが、耐えていたのが幸いです。

以上

伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の現状報告でした。 

なお、今日から始まる町文化祭に、収集してきた明治時代からの「鮎壺の滝の絵はがき」を出品しました。

🌂ご訪問、ありがとうございました😃

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伊豆半島ジオ検定3級問題で遊ぶ

昨日は蒸し暑い中、ボランティアガイドの仕事。カップラーメンを食べるのも慌ただしかった。

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一転、今日は、お休み。ギムノの海王丸の花、伊豆半島ジオ検定3級の問題を眺めながらノンビリ。

3級といっても、大変マニアック過ぎて、一つ一つ調べなければなりません。 一方、地元の事は瞬時に回答できるので、じっくり勉強です。

例えば、こんな問題:井上靖の「しろばんば」中、”言葉で表せない美味しさ”と表した「黄色いゼリー」に使われている柑橘類はどれ・・・①甘夏、②たちばな、③日向夏、④温州ミカン。

検索すると・・・つい一月前、おいしいな~と食べていた柑橘であった。

受験勉強、試験はストレスになるけど、他の事と関連づけると、知ることは楽しいという感じ。

50問あるので、すぐには終わりません。急ぐことなし、ポツポツと。

蛇足:最近知った「しろばんば」のアクセント。「湯ヶ島」、「あすなろ」と同様、最初にアクセントをつけるんですね~

☁ご訪問、ありがとうございました😃

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原分古墳と西一号墳の共通性

マニアックな地元ネタの古墳について。といっても世界遺産に登録間近な百舌鳥・古市古墳群ではなく、”原分古墳”・伊豆半島世界ユネスコジオパークの一ジオポイントについて。

古墳がジオパーク?   ・・・石棺が沼津市江之浦産の白色凝灰岩(伊豆石、海底火山時代の火山噴出物)で造られ、当時の地域交流が判ること、石室の天井石や閉塞石など全て(富士山からの)地元玄武岩を活用していたことがあげられると思います。

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古墳脇の説明版・採石場跡には、静岡市の賎機山古墳などの石棺も伊豆石が使われていたと。

駿河湾を横断したり、狩野川を遡上して運ぶ、あるいは総重量20トンほどの玄武岩を(人力で)運ぶ・・・当時では大変な労力! 被葬者の権勢が推測されます。

ところで

肝心の原分古墳の石棺は一部しか残存せず、代わりに下土狩西一号墳の刳抜式石棺が古墳脇に設置されています。

ただ、廃滅した下土狩西一号墳についての詳細な説明はありませんので、資料1の内容を表にまとめてみました。

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築造時期、墳丘規模、石室、石棺、釘付木棺、副葬品等の類似点により、被葬者の経済力、職掌や地域社会の役割等に共通点が見られるとのことでした。     

原分古墳の被葬者は、金銅装馬具、装飾太刀などからは畿内中枢部とかかわり、鉄製馬具、二円孔鍔付太刀、金銅製飾り弓の面では東日本ともかかわりのある人物ということのようです。

その副葬品、原分古墳は静岡県埋蔵文化財センター、西一号墳は長泉町文化財展示館で見ること可能。

最後は、原分古墳の墳丘上から富士山方面の写真。移設前の古墳位置は、線路下を通すバイパス道路の工事が進行中です。

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資料1:静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第184集、”原分古墳” 調査報告編

これから、小学生ジオ講座のお手伝いに出かけます。

☁ご訪問、ありがとうございました😃

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バザー完売し、”カクタスハンドブック“届いた

今日は快晴、サクラも満開。リバーサイドマーケットでの出血サービス・サボテンや多肉植物は完売しました😃

ホロンベンセ大株で注意を惹き、次いでサボタニの魅力、自生地、花色など会話しながら楽しく販売。

更に、ユネスコ世界ジオパーク認定一周年記念イベントゆえ、”鮎壺の滝”のオリジナルグッズ・缶バッチ等も。

なお、カタバミ、スミレ、ホトケノザ等の雑草が茂る拙宅への来訪は御遠慮してもらいました。

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帰宅すると、さぼちゃんだいすきさんが先日紹介されていた「カクタスハンドブック、原種サボテンを楽しむ、山本規詔著、双葉社」が届いていた。

特徴が良く表現された多数の写真、栽培法や呼び名、偉人、自生地情報等も、なるほどな~とガッテンするところ多々ありました。

「珍奇植物ビザールプランツと生きる」も来月になると届くので、これらも読んで実践です。

☀ご訪問ありがとうございました😃

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明日は快晴、リバーサイドマーケットの準備

明日は、ボランティアガイドを務めている鮎壺の滝近くで、”伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク認定 一周年記念イベント”。

その最終準備でバタバタしてます。

バザー用サボテンはレブチアやロビビア、パロディアがメイン、多肉はリトープス、ユーホルビア、パキポディウムなど・・・総数は数えてませんが、・・・ほとんど実生苗。

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花芽が付いた恵比寿笑い、リトープス、雪晃なども、全て100円。

しかも、枯れたり、腐ったりしてしまわないよう、説明書付き!

多様な姿、機能を有する珍奇植物を身近に親しむ機会提供です(独り相撲かもしれませんが)

ということで

明日は快晴、早朝よりサクラ チラチラ舞うリバーサイドへ行きます。

☁ご訪問ありがとうございました😃

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国土地理院地形図上の”鮎壺の滝”表記について

伊豆半島ユネスコ世界ジオパークの一サイト"鮎壺の滝”についての、マニアックな地元ネタです。

 

この滝は地図にどのように表記されていたかを、種々の資料を探して調査しています。

 

昭和30年頃までの表記名は”藍壺の滝”あるいは”富士見の滝”となっていましたが、今回はその以降になります。

 

Photo

 

 

 

添付、昭和46年9月30日(1971年)発行の2.5万地形図・三島(国土地理院発行)にて、初めて”鮎壺の滝”表記がなされてきました。 以後、継続表記。

 

前版(昭和33年発行)も含めて無表記であったので、やっと”鮎壺の滝”として認知されたという事かも・・・

 

なお、呼び方は未だに混在しています・・・・・・地元年配の方々は”鮎壺”を”あいつぼ”と呼んで(読んで)います。(役所のフリガナは、”アユツボ”なんですが)

 

以上

 

今迄、身近な滝の表記変遷を書籍や地図で調べてきましたが、これで一区切りできました。

 

* 地図上の鮎壺の滝についての前回記事(富士箱根国立公園、昭和27年)は、こちら

 

 

 

ご訪問どうもありがとうございました (^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

”富士見滝””と”藍壺ノ滝”が併記された地図上の鮎壺の滝

今日は”富士山の日”。 そこで、久しぶりに地元ネタです。

 

 

 

ユネスコ世界ジオパーク認定から、そろそろ一年となる伊豆半島ジオパークの一サイト、”鮎壺の滝”の話題となります。

 

 

 

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今回の資料は、昭和27年発行の「改訂版 富士箱根国立公園 観光地図」(松本安雄、日本観光文化協会)。

 

 

 

地図には現”鮎壺の滝”は”富士見滝”と”藍壺ノ滝”と併記されていました(左上山裾に黒字表記)。

 

 

 

S_3

 

 

 

 

昭和30年頃、地図に併記されるほど両呼称が地域に馴染んでいたことが伺えました。

 

なお、現名称も当時呼ばれていたようですがマイナー。未だ地図には登場してきません。

 

昭和40年頃の地図を確認してみよう!

 

 

 

ということで

 

 

少しずつ鮎壺の滝の歴史・文化的側面を肉付けしております。マニアックすぎますが・・・

 

 

 

*鮎壺の滝の呼称についての前回記事は、こちら

 

 

 

ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

 

 

”鮎壺の滝”傍にヒメツルソバ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の植生について、マニアックな地元ネタです。

 

 

江戸初期から滝口上流より取水している本宿用水では、初秋からボンボン形の紅白の花が満開になっています!

 

 

 

コンクリート壁一杯です。

 

 

 

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*本宿用水、初秋の様子

 

 

 

”ヒメツルソバ”(Polygonum capitatum)というタデ科の常緑多年草で、矢印模様の葉が特徴的です。

 

 

 

 

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滝の断崖壁にも”ヒメツルソバ”のホフク茎が垂れ下がっていました! 

 

 

 

実はこの雑草の名前を、初めて知って、所在を認識したという次第(^-^;

 

 

 

まことに、・・・

 

 

 

ということで、

 

 

”亀鶴姫”伝説の”鮎壺の滝”傍に”ヒメツルソバ”!でした。

 

 

 

蛇足。”カメツルソバ”?とか、”ツルヒメソバ”、"ソバツルヒメ”?とかにならないようにしなければ・・・

 

 

 

 ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

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