サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

”鮎壺の滝”で、矢穴とイソシギ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”について、今回は滝上の様子、マニアックな話題です。

滝上には新井堰が設けられ、黄瀬川から取水した灌漑用水を、近くの隧道を通して下流の本宿耕地に流しております(1603年以降)。

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写真は今月の大雨から20日目、水嵩も幾分下がってきた今日の様子。壊れた堰は土嚢で応急処置されました。

流された擁壁も写っていますが・・・個人的には下段の岩(黄丸)に前から気になっていました。

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水にぬれて分りにくいのですが、この岩には矢穴が、砕こうとして諦めた跡があります。

下流から眺めると、更にハッキリ。

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そして、幸運にも留鳥イソシギが一瞬飛来してきました

ということで、ジオと野鳥の貴重な一枚となりました。

*矢穴のある滝壺の岩は、こちら(ここでは、矢穴とオオバンです)。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝でアオサギ 小魚捕えた。

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”と野鳥のシリーズです。

大雨被害から10日ほど過ぎましたが、鮎壺の滝の水量は依然として多い状態。

散歩中、滝下の岩を眺めていたら、岩陰の箱根用水の出口でアオサギ若鳥が魚を狙っている様子発見。

こちらもじっとカメラを構えていたら、ついに小魚を捕まえました!

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本流ではなく用水の落下口に小魚が集まってくるようだ。

ハヤ?オイカワ?・・・名前は知らないが、生き生きしたアオサギの初姿でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

大雨で”鮎壺の滝”のシンボル岩が落下

伊豆半島ジオパーク””鮎壺の滝”のマニアックな地元の話題です。

梅雨前線停滞に伴う7月3日の大雨で黄瀬川は増水し、避難指示が発令されました。 沼津市では住宅の流失、黄瀬川大橋の橋脚が落下被害。熱海市伊豆山では大規模土石流が発生しました。

1週間後、”鮎壺の滝”は依然として普段より水量が多いのですが、岩が東側に集まり川筋が変化。滝上では、溶岩が剥がれ落ちていました。

今回は、個人的に注目していた滝涯上の溶岩が、半分に割れて落下しまった話題。

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*滝横から左(20/8/4)、大雨後は右(21/7/11)

上の写真は、滝横から眺めた景色、大雨前後の様子。 黄丸印の稠密な岩が、ひび割れに沿って落下しました!

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鮎壺の滝の絵はがき(「伊豆三島 富士見の瀧」 明治43年11月28日押印実逓便)

この絵葉書は、同じ場所からの110年前の姿。この三角形に張り出した岩が目立っています

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これは滝下から仰ぎ見、張り出している姿を撮ったもの(2018年3月)

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そして現在、真正面からの姿です。黄褐色部分の剥がれた跡が痛々しいです。

この無残な割れ口が滑らかになるのは何十年、何百年後?

ということで

大岩も動いた大雨被害の様子を、これからも報告したい。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

”鮎壺の滝”で、アオサギ一羽

昨日の大雨により、黄瀬川では住宅の流失、橋脚の落下などの被害が発生してしまいました。

・・・

そして霧雨の今日、水位が下がってきた川で見つけたアオサギ。

流れたトタン上で休息中でした。対岸の堤は崩落しました。

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その1週間前の鮎壺の滝下では、ぽかぽか陽気の中、羽繕いしていたアオサギ・・・同じ個体かも  

岩だらけの環境ですが、リラックスした表情が懐かしいです

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

カワセミのお尻

伊豆半島ジオパーク「鮎壺の滝」の野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタです。

黄瀬川脇遊歩道でボーとしていると、カワセミらしい鳥が上流に向かって飛翔!

滝にいるはずと・・・諦めかけて正面をみると?!

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滝を眺めていました・・・決めポーズ・佇む姿です

様子見していて・・・

滝傍の岩から飛び立つ一瞬、カワセミの後ろ姿、お尻ショットです

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

「鮎壺の滝」に、夏鳥ササゴイ

伊豆半島ジオパーク「鮎壺の滝」に訪れる野鳥シリーズです。

滝上、対岸の河原にサギ科のササゴイ、見つけました!

徐々に近寄ってきて、川中の露岩まで

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胸の黄色、目元・嘴下の赤も目立ち、色鮮やかな雰囲気・・・脚も婚姻色の赤色であった!

夏鳥ゆえ、そろそろと思っていましたが、今季初見です。

なお、

同じタイミングでカワセミも一瞬。幸運でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

”鮎壺の滝”のカワセミ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”に訪れる野鳥シリーズ、今日は「水辺の宝石」カワセミ。

今日昼前、滝涯下の岩で羽繕いなどして一休止していました

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ちなみに、観光客はおらず、カワウ、セグロセキレイだけ。静かな場面で、独り興奮していました。

現在河原に降りられず、遊歩道からのショットゆえ、この程度で

ま~、カワセミに遭遇し、記録できたことは幸運でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝に”キアシシギ” 

昨日避難させた軒下サボテン、ロビオプシスの"伊豆の踊り子"が開花しました。

一日中雨ゆえ、シットリした色合い保っています。

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さて、伊豆繋がりで”鮎壺の滝”と野鳥の話題へ。

週初め、普段見かけないシギが中洲で採餌中でした。

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逆光ゆえ黒ぽいのですが、足が黄色のキアシシギと推測しました。

旅鳥ゆえ、北へ帰る途中に立寄ったと思います。

この一瞬だけでしたが、伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の自然を記録する貴重な一枚となりました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

カワガラス、滝しぶきを浴びる

悪天候ゆえ、趣味のサボタニはお休み。

伊豆半島ジオパークの”鮎壺の滝”で、撮り続けている野鳥シリーズ、マニアックな話題。

溶岩の隙間に棲みついているカワガラスの1ショット、

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滝壺の大岩で、お休み中でした。

白隠禅師が詠まれた、鉄、雷、狂浪、旋風などとは無縁。

当然のように受け入れる、静寂感漂うカワガラスの姿となりました。

*白隠禅師の偈頌(げじゅ)は、こちら(荊叢毒蘂、けいそうどくずい、1756年)

*カワガラスと鮎壺の滝、前回記事(巣作り中)は、こちら

*画像はクリックで拡大します

*ご訪問ありがとうございました。

 

”鮎壺の滝”のネッシー

伊豆半島ジオパークの1サイト”鮎壺の滝”に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな話題です。

今週、滝下の黒い大岩にぶつかり、ほとばしる水の様子を眺めていたら、ここに訪れる水鳥の生々しい様子を撮ることができました。

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カワウが、この激流に潜り・・・ついに大きな魚を捕まえました。

あまりに大きすぎて、首が棒のように・・・まるでネッシーです。

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3,40センチほどの鯉?鱒?を捕まえてから、胃袋に収まるまでの数秒間。

尾が開いているのは興奮している?バランスをとっているのか?

以上

カワウが大魚を捕らえた、私なりに貴重な瞬間でした。

*画像はクリックで拡大します

*ご訪問ありがとうございました

 

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