サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

沼津公園内の市営水族館のこと

マニアックな地元ネタです。なお、沼津港深海水族館のことではありません。

古いい沼津市商工観光課発行、市内名所旧蹟のパンフレット「沼津」に記載されていた市営水族館のことです。

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この水族館については情報が少ないため、建物入口写真を貼付しました。

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説明文によると、数十種類の魚や大海亀が六角水槽やレクレーションプール内で遊泳していたようです。展望台、プール、児童遊戯施設等も設備されていたとのこと。

入場料小人10円、大人20円・・・懐かしいな~

ところで、この水族館については情報少なく、この冊子は一体いつ頃の発行されたんだろうか・・・

民衆駅の沼津新駅舎は昭和28年3月竣工、市公会堂の竣工は昭和28年7月、市立病院新築は昭和30年7月、名所”藍壺の滝”(現在は鮎壺の滝)の中州、松の樹冠は昭和30年頃の絵葉書(新三島八景 藍壺の滝)と合致。

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さらに、同じ発行所の冊子”ぬまづ”(昭和29年3月印刷)とほぼ同じ表現で名所を説明しており、その近い頃に発行されたものと推察しました。

ということで、

地元名所の昭和レトロの姿の紹介でした。

*各リンク先は、関連するブログ記事です

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遊歩道斜面にナワシロイチゴ!

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”付近を散歩しながら、繁茂している春の雑草を撮っています。

すると、遊歩道斜面に多数の外来種が自生していることを知りました

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例えば、タンポポ様の花で繁殖力強い”ブタナ”、ハマウツボ科の寄生植物”ヤセウツボ”(写真上)、イネ科の可愛い”ヒメコバンソウ”、オレンジの花が目立つケシ科”ナガミノヒナゲシ”、アヤメ科”ニワゼキショウ”、キク科”ウラジロチチコグサ”・・・など。

そんな中、見慣れない野イチゴらしき花を発見・・・赤紫の花弁は開かないバラ科ナワシロイチゴ!という在来種であった(写真下)

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翌日、更に詳しく撮ろうと訪れたら、もう花弁が落ちて、雑草の中に埋もれたのか見失ってしまった。

以上、知ることは楽しいということで、散歩で出会った本ジオサイトの動植物を、四季折々記録し続けています。

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”鮎壺の滝”に今年もキアシシギ

古参の軒下サボテン 新天地の花がぐるり一周、満開状態になってきました

鉢回しをしていないので、まず南面の蕾から咲きだしまた

これからは内側の蕾、二周目の開花となります

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さて、散歩中、伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の上に旅鳥キアシシギがいました

しばらくすると隣の露岩に飛び移り、イソシギ(右)とバッタリ・・・一瞬お互い固まってしまった

こちらも1年振りの目撃なので、その出会いを撮りました

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鮎壺の滝で、国際宇宙ステーションを撮る (第一歩)

マニアックな地元ネタでの夢。

上空400km以上で地球を回っている国際宇宙ステーションISSとのコラボ・・・伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”と宇宙ステーションの光跡を撮りたいと思っています。

街灯や月に照らされる夜の滝も良いかと思うんですが(それすら写真は全く見たこともありません)・・・

それならば、一石二鳥。#きぼうをみようという試み・・・俯角視線の地元名所から宇宙への仰角視線に広げるということ。

なお、滝上空を飛ぶ”きぼう”を眺めることは、タイミングさえ合えば可能ですが、方向と仰角、時間帯など合わなければ一枚に収めることができません。

ということで、天候も含めた撮影タイミングは直接的な問題、ついで努力が必要な撮影技術、それらを支える根気と熱意か肝心かな

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今回の写真は、その第一歩です(誕生日、2022年2月5日18時43分頃)

・・・上手くゆけば、流星群とのコラボしたい・・・絵でも良いかも 

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ヒトツバタゴの並木 満開!

新幹線三島駅近くの”池田ひいらぎ通り”の街路樹が、雪を被ったような状態になってきました。

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モクセイ科落葉広葉樹ヒトツバタゴ(Chinonanthus retusus)、別名ナンジャモンジャノキと言われ、絶滅が危惧されるほど少ないようです

数年前の開通時に植えられた60本ほどが、目に留まるようになりました(地元人もビックリの穴場)。

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総状花序の細い花びらはの見ごろは1週間ほどしかないようです

雪を被った富士山とのツーショット あるいは

人気ハンバーグ店”さわやか”で食事しながら、眺めるのもいいかもしれない

更に、予約待ちの間、近くの伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”に寄って行くのも良いかも

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季節の変わり目に、コチドリ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”と野鳥に関するマニアックな地元ネタ。

滝脇の遊歩道から牧堰上流まで散歩中、夏鳥コチドリ発見しました。

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イカルチドリかなと思ったけど、目の周りの黄色いリングがくっきり・・・コチドリ(Little ringed plover)初見です!

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河原で数羽がデモンストレーションもして、ホッコリする。

それと、カイツブリの首が赤茶色の繁殖羽(夏羽)となっていた。

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他は?コガモ、オオバン、オカヨシぐらい。 ここ一両日でマガモやキンクロハジロなどは北へ帰りました。

滝のサクラも開花中だし、ツバメも街中で飛んでいた 。季節の変わり目を実感しました。

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溶岩塚のチヂレゴケ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の植生に関するマニアックな地元ネタです。

昨日の冷たい雨で玄武岩上の苔は生き生きしているであろうと撮りに出かけた。

滝脇の溶岩塚、孔の中のチヂレゴケ、青々してしていました。

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乾燥時、といっても岩の上ではいつも乾燥していますが、名前の通り葉は縮れてクルクル巻いています。

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この状態では地味すぎ。気づかず通り過ぎてしまいます。

ということで、溶岩の凹みで、踏まれても這い上がる逞しいチヂレゴケ(Ptychomitrium sinense)の様子でした。

次は、梅雨の時期です。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

愛鷹水神社の滝行人物

伊豆半島ジオパークの一ジオサイト、愛鷹水神社(日蓮宗愛鷹協会)の100年前発行されたの古絵葉書(1918~1933)のこと。

ここ水神社は八大龍王(龍神)を纏り、日龍上人により明治36年に建立。海洋渡航者や漁師などの信仰を集めております。当地最強のパワースポットと言われるところです。

そこの古絵葉書、8枚組(本堂、桃澤水神、桃澤水神潜龍橋等)の一枚(桃澤大瀧男瀧女瀧)で滝行をしている人物がおりました。

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顔立ちや年齢も合うことから、法華経を念ずる日龍上人(昭和37年没、100歳)の姿と推測。

潜龍橋も木橋であり、これらは貴重な歴史資料と思います。

なお、桃澤(桃沢)川は黄瀬川と合流し、鮎壺の滝へと流れていきます。

*愛鷹水神社の前回記事(丹那トンネル開通記念、地図、昭和9年)については、こちら

*日龍上人については、日蓮宗愛鷹協会HPを参照ください。

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*ご訪問ありがとうございました。

トラノオシダ!立派な名前だった

散歩がてらに、ジオサイト”稲荷神社”の溶岩塚にも足を延ばし、玄武岩に張り付いている地衣類や草など観察しています。

全くの素人ゆえ、写真に撮って、ネットで調べてコツコツ。

昨日は葉の柔らかい小さなシダを一枚。

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葉の様子などから”トラノオシダ”ということに。虎の尾! 今年の干支、幸先良しです。

さて、庭の雑草をとっていると、このシダが植木の陰にたくさん生えていた。

なんだ、これか! 今まで何気なく見ていて、それからどうしたが無かったんだ!

興味の持ち方かな。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

エナガの目力と足技

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”のマニアックな野鳥シリーズです。今朝も黄瀬川沿いに散歩をしていると、柿畑からメジロの囀り

振り向くと、エナガが採餌中、そして直ぐ、傍の槙の枝へ。

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撮れた1枚には、上瞼?の黄色がハッキリ。へ~こんなこともあるんだ!

さらに枝先に頭を突っ込んで餌を探し・・・

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片足でぶら下がりながら、枯れた部分を足で掴み、虫を摘まんでいるような様子

へ~こんな行動をするのか!

ということで、散歩がてらの自然観察、少しづつ野鳥の生態を知ることになりました。

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*ご訪問ありがとうございました。

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