サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

やっと、リトープスの実生、そして残余種子

自家採種のリトープスの実生を昨年より10日遅れで行いました。

コールオルム、雲映玉、赤花朝貢玉と紅オリーブ玉など。

それぞれ形や頂面の色合い、花色などに特色がある小型種です。

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少し種子が残っておりますので、皆さんへの感謝の意味で、希望者にお分け致します。

① コールオルム SH1500

② 雲映玉 C188

③ 赤花朝貢玉 Rose of Texas 赤花とサーモンピンク花

④ ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳):添付写真は昨年の実生苗と大きな蒴果です。

☆ 申し込み方法:コメント欄に宛先、希望種子記載し送信してください。内容は公表しません(秘密厳守)。無償。返礼不要です。

なお、Rose of Texasの花色は様々で、固定されておりませんのでご了承ください。

数に限りがありますので、なくなり次第終了します。

*リンク先は、それぞれの開花時の様子です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

ケイリドプシス ペキュリアリスの子苗

昨秋に実生したケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)を植え替えて1週間目。

昨年の本葉は薄汚くなり、その古皮を破って、薄緑色の新葉が現れてきました。

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既に2枚目も見えるものもあります。

発芽良好、生育も順調過ぎて妙味は今一歩ですが、これから開花株までの変身が楽しみです。

以上、

一段落したら、南ア・リトルナマクアランドの特異植物、翔鳳の種子も配布リストに加えたい。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

ケイリドプシス翔鳳、実生子苗の夏姿

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris、翔鳳)の実生子苗の夏姿です。

と言っても夏眠中なので、褐色斑点のある皺だらけ。

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膨らんだ内部には、新葉の緑色も微かに。

昨年9月に実生し、ほぼ1年。脱落することなくここまで。 

朝晩涼しく感じられる頃に受け替え。そして変身の始まりです。

以上、地味過ぎ、一回きりの夏姿でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

リトープス実生子苗、初試練中です

昨年秋に実生した自家採種のリトープス4種とケイリドプシス翔鳳の様子報告です。

先月の紹介から一月ばかりですが、30度近い気温と強い日差しになり、栽培に一層気を付けなければならなくなりました。

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この紅大内玉。二重脱皮も順調で、少し親顔になってきました。

子苗は乾燥気味に育て過ぎると、脱水症状で萎れてしまうので。偶に鉢底からの水やりと夕方の霧吹きをしています。

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麗紅玉ゾロ由来は動きが少なく、二重脱皮せず。 白く茹で上がって、退場した苗は、ありました。 

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花紋玉トップレッドは、同じように育てても徒長してしまいます。二重脱皮するものもあり。

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福寿玉も二重脱皮と徒長に注意していますが、元気なら良しとしてます。

なお、強い日差し(特に西日)でダメージを受けたこともあって、この時期から黒寒冷紗を被せて管理しています。

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このケイリドプシス ペキュリアリス翔鳳は、もう様変わり。

緑豊かだった本葉は萎れ、薄皮一枚で夏眠中です。

ということで

梅雨から夏、冬型多肉の幼苗にとっては厳しい季節。遮光・通風に一層注意しなければならなくなりました。

*これら子苗の一月前の様子(同じ配置で撮っています)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

柴褐色に萎れだしたケイリドプシス翔鳳

開花から一月後、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の花は結実中? 

そして大きな葉は柴褐色に変色、今が一番良い色合いですが、シナシナ状態になっています。

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そろそろと、夏越し準備に入っています。

奥の多肉はプレイオスピロス ボルシー(鳳卵)。こちらも旧葉が萎れだしています。

三か月前に発生した新葉は、もうドーンと真ん中、当主ずら。

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翔鳳の昨秋の実生苗は、充実した夏葉のみになっています。

こちらも、そろそろ表皮が萎れだし、夏眠体制に入ります。

以上、 5月初旬の様子でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

多肉と生き物、それぞれの表情です

恵比寿笑いの花にハナグモ。じっとしていて、ハナアブを狙っているのかも

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こちらは葉にチュウレンジバチ。家ではサツキが被害に会うので・・・もういました!

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ケイリドプシスの翔鳳の花にはハナアブ。熱心に花粉団子つけてます

授粉は必要ないかも

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夕方、パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の刺にはハナアブが就寝中

室内に取り込むときも一緒でした

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以上、 多肉に集まっていた生き物たちの表情でした

*ご訪問ありがとうございました

*画像はクリックで拡大します。

ケイリドプシス ペキュリアリスの花びら、開き始め

今日、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の蕾が開き始めてきました。

朝、折りたたまれた花弁の黄色が見え出し、

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夕方には、沢山の花びらが展開し始めました。

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実生6年目で4度目の開花、今年は二苗で5個の蕾が伸びています。

苗は珍奇な形態だし、丈夫で大きくなるので、もっと人気がでるはず・・・

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*ご訪問ありがとうございました。

ケイリドプシス翔鳳の蕾 膨らむ

まだ肌寒いのですが、ケイリドプシス ペクリアリス(翔鳳)二株に蕾が二つづつ膨らんできました。

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黄色の大輪花、この春は盛りだくさんになりそうです。

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ちなみに、頂部の他の葉(上側)は夏葉、チョコントと見えているのは秋の本葉の先端です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問、ありがとうございました。

ケイリドプシス翔鳳の幼苗 少し太くなる

そろそろ実生四か月になるケイリドプシス ペクリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の様子です。

タップリ日に当てているため、葉は浅く黒くなり、少し厚くなったような気がします。

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上から見ると、スカスカのようですが・・・

その中に立ち入ると、結構立派!

透明点も良い感じです。

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☁ ご訪問どうもありがとうございました。

*画像はクリックで拡大します。

*翔鳳の前回記事は(2週間前)、こちら

実生経過報告:紫帝玉と翔鳳

きょうは風も無く暖かい! 数日間玄関に取り込んでいた実生苗達に日光浴。

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自家採種由来のケイリドプシス ペクリアリス(Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳)は実生三か月。植替え後一月経過し、本葉に張りが戻ってきました。

今が一番イキイキしている時期・・・そろそろ双葉の萎れかな。

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こちらはヤフオク由来のプレイオスピロス属紫帝玉、実生一月経過。

室内窓際、ガラス越しに直射日光を当て始めてたら、双葉が少し赤味・・・そして紫色の本葉が見え出しました。

わかりやすいな~

以上

先は長く、気長に。

☀ ご訪問どうもありがとうございました

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