サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ケイリドプシス ペクリアリス、寒くなって昨夜発芽

昨日は一日中肌寒く、富士山には雪。

そんな気温が良かったのか、葉物メセンのペクリアリス(翔鳳)が7,8個発芽していました。

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*ペクリアリスの発芽(12日目)。双葉の幼苗は播いて4日ほどで発芽した(計4個)

初結実した種子40数個を蒔いてしまったけど、もうこれで充分。

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*Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳 2015年実生

上は片親。2週間ほど前に枯れた旧葉を取り除いても、新葉は閉じたまま。昨日水やりしたら、すぐ展開してきました。

1号アップしたけ鉢、もう4対の葉で窮屈になってしまった (-_-;)

ということで

翔鳳は、”南アのリトルナマクアランドの特異な植物で、生長期の間に想像を超えた形態変化をし、葉姿は最も珍奇な植物・・・”というような魅力が「多肉植物サボテン語辞典 shabomaniac! 監修、主婦の友社」に記載されています。今回、開花株になるまでの変化も眺めたいため実生した次第、まずは順調スタート。

<追加> 今夕の富士山。

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*画像はクリックで拡大します。

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ケイリドプシス ペキュリアリス 苦しい葉の展開

葉物メセンのケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)は、植替え後すぐ葉を広げてきました。

いよいよ大きな葉・・・と思っていたら、苦しそう!

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*Cheiridopsis peculiaris、2015年実生

夏の古皮が首を絞めていて・・・爪で被ると傷つきそうだし、どうする?

まず触ってからと・・・持ち上げたら、スポッと抜けた!

悩むことなかったな~

いよいよ冬姿へGo

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冬型メセンの目覚め

きょうもリトープスの植替え作業中。

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リトープス黄微紋玉や花輪玉に蕾が伸びていて、焦ったけれど構わず植替えた。

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一昨日植え替えたアルブカ コンコルディアナには、もう新芽!

水やりを待っていたようです。

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わが家では一番大きなケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)も植替えで目覚め、夏姿の殻を破っている最中。

一方、夏型のパキポ、ホロンベンセには黄葉がチラチラ。

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ということで

季節の変わり目、いよいよ夏型から冬型多肉へ、と感じたことでした。

*画像はクリックで拡大します。

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ケイリドプシス翔鳳、採種した

リトープスの脇に置いてあるケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の枯れた花殻にカビが生えていたので、急遽切り取った。

4月に大きく広げていた葉も見事に?萎れ、現在は夏眠の姿となっています(先端に冬葉はみ出ています)。

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*Cheiridopsis peculiaris、2015年実生

薄皮部分も薄汚くなっており、長梅雨いい加減にしてくれ!

蒴果は柔らかく結実していないようでしたが、念の為ほじくると40粒ほど採種。

二か月後に蒔いて、幼苗の変身を再び観察してみたい。

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*今期初花となった翔鳳は四芽に。くちばし状の緑の脇芽(奥)もあります

以上

* 画像はクリックで拡大します。

* 翔鳳の前回記事(4月上旬の花)は、こちら

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ケイリドプシス翔鳳の大輪花にアブ

予定通り実生ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)二株、4輪が咲きだしました😃

何しろ一番大きい葉物メセンに花茎は10センチ超、それも方向バラバラゆえ、集合写真はあきらめた。

調子に乗って水やりをし過ぎてしまった・・・来年は辛目になるだろう

その花に1センチほどのヒメヒラタアブ! 花粉をなめて(食べて)いた。

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*Cheiridopsis peuliaris, 2015年実生

この対比で大輪花とわかるかな~

*翔鳳の前回記事(今年3月13日)は、こちら

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大きく伸びた!ケイリドプシスの花茎

葉物メセン ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、2015年実生)の花芽が伸長してきた様子です。

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先週、二つの蕾の形がはっきりしてきました。

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それから一週間、花茎は一段と伸長! 薄緑の茎にも日焼けあと!

気持ち良さそうなので身体検査・・・葉の長は15センチ、幅は5センチ、全体の高さは9センチになりました。

しかも、今年は二苗で4つの蕾。

いよいよ咲きだしそうですが~・・・開花は4月、葉が茶褐色になってからと思います。

以上

わが家では一番大きな葉物メセンの様子報告でした。

*翔鳳の前回記事(1月末の花芽発生時の様子)は、こちら

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ケイリドプシス翔鳳、二株に花芽!

ケイリドプシス ペキュリアリス翔鳳は葉を大きく展開してきました。

実生二株それぞれに花芽、しかも二年前に出てきた脇芽からも発生しています。

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今期初花となる苗(下)は、脇芽も二つ発生しています。

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ということで

褐色の葉になる4月頃に花ということになります。

わが家で一番大きな、全長15センチのメセンの話題でした。

*翔鳳の最初の記事(4年前、実生4か月)の姿は、こちら

*翔鳳の昨年の花は、こちら

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ケイリドプシス 翔鳳の翼

ケイリドプシス ペキュリアリス翔鳳の新葉は、9センチ角の鉢からはみ出し伸び伸び😃

脇芽にも花芽😃(ちなみに中央の葉から蕾が伸びだす予定、中央左は夏葉)。

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* Cheiridopsis peculiaris ,2015年実生

こちらの苗は初花となるかもしれない花芽が二つ😃
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今秋出てきた脇芽(左下)は、まだ嘴・・・順調です。

ということで

私にとっては惚れ惚れする翔鳳の翼、これからじっくり褐色に日焼けします。

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ケイリドプシス ペキュリアリス 新葉と新芽に感激!

メセンのケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)実生二株に新芽が伸びてきました。

植替えてから、旧皮が破れて羽が大きく展開中です。

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* Cheiridopsis peculiaris 、2015年実生

そして、薄緑色の隙間から次の葉! 順調!

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こちらの未開化株では、新たな芽吹き。

少しづつ風格が!

ということで

毎年、着実に生長する苗を見ていると元気出ます。

次は日焼けし、そして蕾発生というステップかな

*翔鳳の前回記事(10月、脱皮中)は、こちら

*追記:上の苗の新葉の陰に、夏葉が見え出しました(11月11日)。

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葉が大きく展開、ケイリドプシス2種

昨日に続いて肌寒い曇天。花も期待できないので、葉物メセン ケイリドプシス二種(2015年実生)の様子です。

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ペキュリアリス(Cheiridopsis  peculiaris、翔鳳)の寝覚めは急激、一週間前は旧皮を破りだしてきました(写真上)。

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そして今日、葉が膨らんで、大きく展開してきました。脇芽も大きくなりました。

まだ、葉色は薄いのですが、これからたっぷり日を浴びて、浅黒く生長する予定。

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一方、神風玉(Cheiridopsis pillansii)は、皺が無くなってきた程度。

順調のように見えますが、二株が先月に溶けてしまいました。

小さい葉ばかりで、今年も辛抱です。

* 翔鳳の前回記事(開花中、今年4月)は、こちら

*神風玉の前回記事(今年1月)は、こちら

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