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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

大きく伸びた!ケイリドプシスの花茎

葉物メセン ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、2015年実生)の花芽が伸長してきた様子です。

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先週、二つの蕾の形がはっきりしてきました。

2003-cocolog_20200313111301

それから一週間、花茎は一段と伸長! 薄緑の茎にも日焼けあと!

気持ち良さそうなので身体検査・・・葉の長は15センチ、幅は5センチ、全体の高さは9センチになりました。

しかも、今年は二苗で4つの蕾。

いよいよ咲きだしそうですが~・・・開花は4月、葉が茶褐色になってからと思います。

以上

わが家では一番大きな葉物メセンの様子報告でした。

*翔鳳の前回記事(1月末の花芽発生時の様子)は、こちら

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ケイリドプシス翔鳳、二株に花芽!

ケイリドプシス ペキュリアリス翔鳳は葉を大きく展開してきました。

実生二株それぞれに花芽、しかも二年前に出てきた脇芽からも発生しています。

2001_20200124172401

今期初花となる苗(下)は、脇芽も二つ発生しています。

2001_20200124172402

ということで

褐色の葉になる4月頃に花ということになります。

わが家で一番大きな、全長15センチのメセンの話題でした。

*翔鳳の最初の記事(4年前、実生4か月)の姿は、こちら

*翔鳳の昨年の花は、こちら

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ケイリドプシス 翔鳳の翼

ケイリドプシス ペキュリアリス翔鳳の新葉は、9センチ角の鉢からはみ出し伸び伸び😃

脇芽にも花芽😃(ちなみに中央の葉から蕾が伸びだす予定、中央左は夏葉)。

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* Cheiridopsis peculiaris ,2015年実生

こちらの苗は初花となるかもしれない花芽が二つ😃
1912_20191221200602

今秋出てきた脇芽(左下)は、まだ嘴・・・順調です。

ということで

私にとっては惚れ惚れする翔鳳の翼、これからじっくり褐色に日焼けします。

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ケイリドプシス ペキュリアリス 新葉と新芽に感激!

メセンのケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)実生二株に新芽が伸びてきました。

植替えてから、旧皮が破れて羽が大きく展開中です。

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* Cheiridopsis peculiaris 、2015年実生

そして、薄緑色の隙間から次の葉! 順調!

1911_20191110102202

こちらの未開化株では、新たな芽吹き。

少しづつ風格が!

ということで

毎年、着実に生長する苗を見ていると元気出ます。

次は日焼けし、そして蕾発生というステップかな

*翔鳳の前回記事(10月、脱皮中)は、こちら

*追記:上の苗の新葉の陰に、夏葉が見え出しました(11月11日)。

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葉が大きく展開、ケイリドプシス2種

昨日に続いて肌寒い曇天。花も期待できないので、葉物メセン ケイリドプシス二種(2015年実生)の様子です。

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ペキュリアリス(Cheiridopsis  peculiaris、翔鳳)の寝覚めは急激、一週間前は旧皮を破りだしてきました(写真上)。

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そして今日、葉が膨らんで、大きく展開してきました。脇芽も大きくなりました。

まだ、葉色は薄いのですが、これからたっぷり日を浴びて、浅黒く生長する予定。

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一方、神風玉(Cheiridopsis pillansii)は、皺が無くなってきた程度。

順調のように見えますが、二株が先月に溶けてしまいました。

小さい葉ばかりで、今年も辛抱です。

* 翔鳳の前回記事(開花中、今年4月)は、こちら

*神風玉の前回記事(今年1月)は、こちら

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ケイリドプシス ペキュリアリスの花弁 全開

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris、翔鳳)の蕾が遂に全開した。今か今かで一月!

昨年の初花時は、中途半端な開き方でイメージが湧きませんでしたが、今回は花びら一枚一枚展開しました😃

1904_11

暖かく、強い日差しが必要で、濃紫色の葉が暗赤褐色になるぐらいの時期なんですね。

未開化株は夏眠体制入り、これも花が終わると同時に葉は萎れ・・・

ということで、

大きな羽を広げた冬葉も見納めです。 ありがとう、またね・・・

* 翔鳳の前回記事(一月前の蕾と葉)は、こちら

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ケイリドプシス翔鳳 浅黒くなる

日差しが強くなってきた影響で、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の葉が浅黒くなってきました!
緑の葉が濃紫色になって、風情でています♪
今か今かと長らく待っていた蕾は、もうそろそろ・・・ 
1903_2
* Cheiridopsis peculiaris, 2015年実生苗

そうか! 

  

葉が日焼けするくらい日差しが強くなるまで待てということか・・・

*翔鳳の前回記事(一月前、葉の形態について)は、こちら
 ちょうど1年前、初花の様子は、こちら

☀ ご訪問どうもありがとうございました😃

 

 

 

 

 

ケイリドプシス ペキュリアリスの蕾と葉の形

今年も、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)に蕾が見え出してきました♪
昨年に比べ、株も一回り大きくなり、脇芽もしっかり生長しているので、大きな黄花、期待できそうです。
1902_cocolog
*Cheiridopsis peculiaris
一方、もう一株(下)は、残念ながら蕾がでませんでした。
そろそろなはずなのにと、何回も眺めて…葉の形が違う(B1vs B2)ことに気が付きました。
1902cocolog
翔鳳は一対の冬葉(A)の中心部からでる葉(B)、そしてその脇から出る葉(C)、それぞれ形が違うんですが、・・・
さらに・・・Y字形の葉Bからは蕾がでる葉(B1)と、夏葉が中に控えている葉(B2)の2種類あることに気が付きました。 Y字の切れ込みに微妙に差がありました。
すると、上の未開花株は、脱皮後2株になるはず・・・・・・ 開花株は冬葉Aの下から脇芽が出てきましたが。
なんか、ややこしいのですが、花の咲く前は来期の姿を予想しながら楽しんでいます♪
*ケイリドプシス ペキュリアリスの前回記事(一月前)は、こちら
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

ケイリドプシス翔鳳に今年も蕾が見え出しました♪

今朝も快晴!だけど、またヒヨドリの鳥害にあってしまった(`ε´)
今度はディンテランタスの妖玉!
1901dinteranthus_cocolog

* Dinteranthus microspermus ssp. puberulus

少し大きいので引き抜かれませんでしたが、突っついた跡が三か所(;ω;)
分頭している新葉には影響ありませんが・・・三度目にならないよう夜間はシーツを被せることにした
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* Cheiridopsis peculiaris

さて、一段と大きくなってきた(12センチ長)ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)に花芽が見え出しました♪(中央左の新葉から)
1901peculiari2_cocolog

もう一苗には新葉が♪ 順調に伸びれば、右中央の葉から・・・かな?

以上
昨年初花を迎えておりますが、僅かな変化にも嬉々としている実生丸三年目です(o^-^o)
*翔鳳の前回記事は、こちら
* 妖玉の前回記事は、こちら
ご訪問どうもありがとうございました(^o^)


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今年の振り返り 成果・失敗など

今年も残りわずかとなりました。 サボテン・多肉植物も動きが少なくなり、 この機会に一年間の成果や失敗などのトピックスをカテゴリー別に振り返りました。

 

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

① サボテンの栽培

 

 年初の病気で植替え不十分の失敗やスペースや管理面もあって実生を中止した事、初花サボ等も有りましたが・・・

 

・・・一番のトピックスは、50年前に実生した新天地が初めて一つ結実したこと。

 

 

 

赤い桃がなんとも優雅。ここだけ別世界でした。

 

 

 

1807

 

 

 

 

 

ところが、この新天地に腐りが発生しだし、徐々に広がってもうダメ・・・

 

 

 

・・・1500粒以上の種子の10粒位、これだけは蒔いてみようと思うようになった。

 

 

 

☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

 

② 多肉植物の栽培

 

 

 

  全滅した実生メセンもありましたが、おおむねリトやコノなど順調に生育しました。

 

 

 

ここでのトピックスは、実生ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の初花。

 

 

 

 

1803

 

 

 

 

 

 大輪美花というより、夏姿と冬姿が一変すること、機能別に進化した葉から花という神秘さに驚きました。

 

 

 

☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

 

③ サボテン・多肉植物切手

 

 学名に由来する人物や、地域に愛されているサボタニを切手の窓から紹介してきました。

 

 

 

 ここでは、バオバブ巨樹が、ここ12年間で消滅しているニュースに接し、サンランドやチャップマンバオバブなどを、切手を通して身近に感じた事です。

 

 

 

Abotswana1999

 

* 倒壊したボツワナのチャプマン バオバブ(Chapman's Baobab)

 

 

 

 

 

 サボタニ自生地の広い世界を切手を通じて知ること、継続したいと思っています。

 

 

 

☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

⑤ 地域・旅行

 

  今年4月、伊豆半島がユネスコ世界ジオパークとなりました。それ以降、ボランティアガイドや郷土史研究、特に”鮎壺の滝””に関する歴史・文化面の掘り下げに努力しました。

 

 

 

 

滝名が記載されている古地図を収集し、文化祭にて報告したこと。白隠禅師が1735年、この滝を訪れた漢詩が載っている「荊叢毒蘂」を入手したこと。 高名書家による書き下し文を地元協会に寄贈したことがトピックス。

 

 

 

1811

 

 

 

写真は、一目で眺められるよう卓上アクリル額にしたもの。

 

 

 

 

以上

 

 

 

個人的な思い込みで行った・選んだ一年のまとめです。

 

 

 

* リンク先は、関連する話題の記事になります。

 

 

 

 

 

 今年もありがとうございました(^0^)

 

 

 


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