サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ケイリドプシス ペキュリアリスの花びら、開き始め

今日、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の蕾が開き始めてきました。

朝、折りたたまれた花弁の黄色が見え出し、

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夕方には、沢山の花びらが展開し始めました。

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実生6年目で4度目の開花、今年は二苗で5個の蕾が伸びています。

苗は珍奇な形態だし、丈夫で大きくなるので、もっと人気がでるはず・・・

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*ご訪問ありがとうございました。

ケイリドプシス翔鳳の蕾 膨らむ

まだ肌寒いのですが、ケイリドプシス ペクリアリス(翔鳳)二株に蕾が二つづつ膨らんできました。

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黄色の大輪花、この春は盛りだくさんになりそうです。

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ちなみに、頂部の他の葉(上側)は夏葉、チョコントと見えているのは秋の本葉の先端です。

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*ご訪問、ありがとうございました。

ケイリドプシス翔鳳の幼苗 少し太くなる

そろそろ実生四か月になるケイリドプシス ペクリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の様子です。

タップリ日に当てているため、葉は浅く黒くなり、少し厚くなったような気がします。

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上から見ると、スカスカのようですが・・・

その中に立ち入ると、結構立派!

透明点も良い感じです。

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☁ ご訪問どうもありがとうございました。

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*翔鳳の前回記事は(2週間前)、こちら

実生経過報告:紫帝玉と翔鳳

きょうは風も無く暖かい! 数日間玄関に取り込んでいた実生苗達に日光浴。

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自家採種由来のケイリドプシス ペクリアリス(Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳)は実生三か月。植替え後一月経過し、本葉に張りが戻ってきました。

今が一番イキイキしている時期・・・そろそろ双葉の萎れかな。

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こちらはヤフオク由来のプレイオスピロス属紫帝玉、実生一月経過。

室内窓際、ガラス越しに直射日光を当て始めてたら、双葉が少し赤味・・・そして紫色の本葉が見え出しました。

わかりやすいな~

以上

先は長く、気長に。

☀ ご訪問どうもありがとうございました

ケイリドプシス翔鳳の実生、本葉現れる

ケイリドプシス ペクリアリス翔鳳の実生を始めて一月半。

発芽は順調、大きい双葉からは本葉が見えてきた。

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本葉の発生は、これ一枚。合着したまま1,2センチ伸びて今季は終了。

あっけないんですが、その内、個々の模様が浮き出てくる姿が楽しみです。

片親の翔鳳実生苗にも、葉芽、花芽が出ています。

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*Cheiridopsis peculiaris, 2015年実生

ということで

わが家では一番大きな葉物メセンのヒヨッコ姿でした。

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ケイリドプシス ペクリアリス、寒くなって昨夜発芽

昨日は一日中肌寒く、富士山には雪。

そんな気温が良かったのか、葉物メセンのペクリアリス(翔鳳)が7,8個発芽していました。

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*ペクリアリスの発芽(12日目)。双葉の幼苗は播いて4日ほどで発芽した(計4個)

初結実した種子40数個を蒔いてしまったけど、もうこれで充分。

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*Cheiridopsis peculiaris, 翔鳳 2015年実生

上は片親。2週間ほど前に枯れた旧葉を取り除いても、新葉は閉じたまま。昨日水やりしたら、すぐ展開してきました。

1号アップしたけ鉢、もう4対の葉で窮屈になってしまった (-_-;)

ということで

翔鳳は、”南アのリトルナマクアランドの特異な植物で、生長期の間に想像を超えた形態変化をし、葉姿は最も珍奇な植物・・・”というような魅力が「多肉植物サボテン語辞典 shabomaniac! 監修、主婦の友社」に記載されています。今回、開花株になるまでの変化も眺めたいため実生した次第、まずは順調スタート。

<追加> 今夕の富士山。

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ケイリドプシス ペキュリアリス 苦しい葉の展開

葉物メセンのケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)は、植替え後すぐ葉を広げてきました。

いよいよ大きな葉・・・と思っていたら、苦しそう!

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*Cheiridopsis peculiaris、2015年実生

夏の古皮が首を絞めていて・・・爪で被ると傷つきそうだし、どうする?

まず触ってからと・・・持ち上げたら、スポッと抜けた!

悩むことなかったな~

いよいよ冬姿へGo

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冬型メセンの目覚め

きょうもリトープスの植替え作業中。

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リトープス黄微紋玉や花輪玉に蕾が伸びていて、焦ったけれど構わず植替えた。

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一昨日植え替えたアルブカ コンコルディアナには、もう新芽!

水やりを待っていたようです。

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わが家では一番大きなケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)も植替えで目覚め、夏姿の殻を破っている最中。

一方、夏型のパキポ、ホロンベンセには黄葉がチラチラ。

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ということで

季節の変わり目、いよいよ夏型から冬型多肉へ、と感じたことでした。

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ケイリドプシス翔鳳、採種した

リトープスの脇に置いてあるケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の枯れた花殻にカビが生えていたので、急遽切り取った。

4月に大きく広げていた葉も見事に?萎れ、現在は夏眠の姿となっています(先端に冬葉はみ出ています)。

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*Cheiridopsis peculiaris、2015年実生

薄皮部分も薄汚くなっており、長梅雨いい加減にしてくれ!

蒴果は柔らかく結実していないようでしたが、念の為ほじくると40粒ほど採種。

二か月後に蒔いて、幼苗の変身を再び観察してみたい。

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*今期初花となった翔鳳は四芽に。くちばし状の緑の脇芽(奥)もあります

以上

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* 翔鳳の前回記事(4月上旬の花)は、こちら

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ケイリドプシス翔鳳の大輪花にアブ

予定通り実生ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)二株、4輪が咲きだしました😃

何しろ一番大きい葉物メセンに花茎は10センチ超、それも方向バラバラゆえ、集合写真はあきらめた。

調子に乗って水やりをし過ぎてしまった・・・来年は辛目になるだろう

その花に1センチほどのヒメヒラタアブ! 花粉をなめて(食べて)いた。

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*Cheiridopsis peuliaris, 2015年実生

この対比で大輪花とわかるかな~

*翔鳳の前回記事(今年3月13日)は、こちら

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