サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

翔鳳の子苗たちの様子

ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の実生三年を過ぎた様子です。

昨年秋に本葉となった後、花芽が発生し、現在蕾の先端が見えだしてきました。

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写真は全実生苗。ここ二三日の雨でイキイキとした葉になっています。

それにしても方向バラバラで雑然としているのは反省。

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その中には、三裂になった夏葉や、分枝する苗もありました。

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冬も軒下に放置し、偶に水やりするだけ。

手間いらずなので、バザーの候補だね。

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身割れしたケイリドプシス翔鳳

昨日の雨で、軒下放置のケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)子苗が身割れを起こしてしまった。

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親株の場合、雨が当たらないよう屋根下に移動しているので、初めての経験でした。

幸い、今日は快晴なので、これ以上のダメージは無く、勉強になりました。

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ケイリドプシス翔鳳実生子苗に花芽発生

一昨年の実生子苗、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)は、現在一対のロバの耳(本葉)を展開しています。

これから新葉(来年の夏葉)が出て終わりかなと思っていたら、花芽も発生してきた苗がありました!

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へ~、来期と思っていたら、苗によっては早く開花を迎えることもあるんだ。

こちらは、脇芽も伸びている実生七年目の親株。

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こちらにも、同じような新葉と花芽が発生中。

ということで、来春には揃って黄色大輪花を見ることができるかも。

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ケイリドプシス翔鳳実生2年目

一昨年の実生子苗、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)が植替え後、夏眠から目覚め、一対の若緑色の姿に変身しました。

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今季はこの葉(ロバの耳)が充実するぐらいで十分。

*この子苗の前回の記事(今年4月)は、こちら

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ケイリドプシスの花の秘密!を楽しむ

実生ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculialis、翔鳳)は、今年も元気に黄色の大輪花、多数の花弁と雄しべ!

何処にそんなエネルギーがと、毎年思っています

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ところで、

”フィールドワークで知る ナマクアランドの多肉植物、フロレント・グルニエ著、河野忠賢翻訳・監修、グラフィック社”を読むと、ケイリドプシス シュレクテリ(C.pilansii)の花は「多数の花弁のように見えているのは、実際には葯を失い不稔となった雄しべの集合であり・・・、こうした不稔の雄しべは花弁状雄蕊petaloid staminodeと呼ばれる」と説明されていました

この多数の花弁が花弁状雄蕊!

さらに、色々確認するとハマミズナ科は花弁を持たず、花弁状雄しべということでした 

そうなんだ、今まで知らず楽しみ、・・・ そういえば、花弁の上に雄しべが付いていたこともあったな~と、これからは知って楽しむということか

こちらは、そんなこととは関係なく、誘引されて花粉を集めるハナアブと夏眠に入っている一昨年の実生苗です

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この子苗は、秋にはロバの耳(eseloor,donkey ear)様の葉に変身するはずです。

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ケイリドプシス翔鳳開花し始める

ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculiaris、翔鳳、実生6年)の蕾が開きだしました。

今春は2株で5個の蕾が伸び、順調。

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黄色の大輪花です。

蛇足:同じケイリドプシスの神風玉、何年経っても蕾もでず。トホホ

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翔鳳の脇芽と子苗たち

ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の蕾(二つ、写真奥)が大きくなり、今月には開花するような雰囲気になってきました。

今季は二株で五つの大輪花が期待できそうです。

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実生2年の子苗は、夏眠の準備に入っています。

秋の大変身、期待しています。

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ところで、親株の棍棒状の脇芽が昨秋に比べて大きくなっています。

これも今秋には変身するのかな~

*昨年秋の脇芽や子苗の様子は、こちら

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翔鳳の蕾が見えだしてきた

ケイリドプシス翔鳳(Cheiridopsis peculiaris)に蕾が見えだしてきました。 といっても先端部だけですが(手前)。

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今春も大輪花が期待できそうです。

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一昨年の実生子苗は大きさに違いはありますが、夏葉が出ています。

もうこれで、生長はおしまい。後は如何に肉厚になるかだけ。

ということで

冬本番ですが、数が月後の準備態勢に入っている翔鳳の姿でした。

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ケイリドプシス翔鳳 親と子の様子

実生六年目になるケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)に花芽が伸びだしてきました(左の新葉)。

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蕾はこれから、横の新葉は夏葉・・・下には丸い小さな脇芽が発生していました。

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変身の始まりです。

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昨年の実生苗の生長は、ゆっくりとなりました。閉じた新葉(夏葉)が出ているものや、開いた新葉のまま(これから夏葉でるかな)など色々。

六年前の二株は、開花株に生長しているので、気長に放置です。

*開花時の姿は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

ケイリドプシス翔鳳の親と子

ケイリドプシス ペクリアリス(Cheiridppsis peculiaris 翔鳳)の現在、新葉の様子です。

大きく展開した葉の間から、蕾が伸びる予定の葉が見えだしました。

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いよいよ変身の始まりです。

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昨年の実生子苗の新葉からも次の葉が伸びだしています。

子苗なので、この葉が大きくなって夏を迎えます(予想)。内部には来年度の新葉を包んでいるので、脱皮の一形態かな。

但し、2枚目の新葉が大きく展開している苗(右上)もあるので、どうかな?

ともあれ、現在が大切な時期、丈夫に育ってもらいたいところ。

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