サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

恵比寿笑いの一葉

今日は暖かい。パキポディウム恵比寿笑いの新芽も生き生きと伸びているような・・・

写真は、一昨年実生した苗の一葉です!

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旧葉と新葉と共存する姿、無加温での実生栽培歴10数年で初めてのこと。

同期実生苗では、早いものは蕾も付けているものもありますが・・・この一葉、個人的には貴重な記録となりました。

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バオバブ 茶色の花殻

アフリカ南西部、アンゴラ共和国から発行されたバオバブの花切手(Adansonia digitata、2021年9月7日発行)の紹介です。

貼付画像のように、垂れ下がった花とともに、初めて茶色の花殻を取り上げられていました。

白い花は直ぐ終わり、この茶色がよく見る姿で、また印象的なんだと推察

ちなみに FLOR DO IMBONDEIROは、ポルトガル語でバオバブの花。

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ところで、アンゴラといえば奇想天外も有名。

リンク先は、切手で眺めるアンゴラの名所バスケットボールをする珍奇植物・奇想天外記事です。

なお、PC版では、右上マイフォトに各種バオバブ切手を掲載しています。ご興味あればご一覧を

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メストクレマ マクロリズム 緑豊かになる

今秋植え替えて一月半、メストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)の葉が生き生きとしてきました。

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新芽も結構出ています。

あれ蕾も!摘み取らなければ・・・

塊根の方は、実生二年なので、それなりの大きさ。

遅々とした生長なので、枯れなければ良しとしています。

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二年目、メストクレマ マクロリズムの塊根

リトープスやコノフィツムなどの植替えは終了、最後の一鉢はメストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)。

先日まで生き生きしていたのに、枝は伸び放題、しかも葉が萎れていた。

この一年、種がこぼれないよう、絶えず蕾を摘まむ作業だけ。

それでも塊根は、皆太くなっていました。

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寄せ植えでは味気ないので、一苗だけ塊根を出して植え付けてみた。

ということで

ほんの少しだけの塊根のデビューです。

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グラキリス実生幼苗 復活かも

実生一月経過したグラキリス幼苗は、本葉も増え、幹もちょっぴり太ってきました。

ワクワクする期待の姿です。

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これら順調の苗以外に、双葉が潰れてしまった苗も(白矢印)。そのままにしていたら萎れず、緑を保っています。

目を凝らすと先端が伸びているよう・・・接写で確認すると葉らしきものが発生していました!

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来週は八月、元気に生長してほしい!

以上

期待感一杯の鉢の様子でした

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同期、恵比寿笑い苗の大小

パキポの恵比寿笑いの大きさについて。

葉の大きい恵比寿笑いについては、紹介しましたが、今回は幹の大きさ比べです。

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写真の3苗は実生4年、一番大きな苗(左)は、長径10センチ強ほど。

前々から葉の緑色が濃く、落葉が一番遅い性質があります。

反対に、一番小さな苗(右上)は、径5センチほど

葉も、それに見合ったように細かすぎ。

右下苗は、小さな苗と同じ親由来で順調に育っている苗(径9センチほど)です。

大きさ、形はそれぞれですが、皆それなりに趣があって見飽きません。これが恵比寿笑いの魅力かな。

*実生4年苗で、葉の大きい苗の様子は、こちら

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真夏の峨眉山

水やりしているとき、隅の峨眉山の緑の葉が目に留まった。

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11年前、おまけに頂いた苗由来。挿し木で増やし、バザーに出していましたが、現在はこの一鉢のみ。

コンパクトにまとまっているので、人気あるようです。

好きそうな真夏、三年ぶりの登場です。

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夏の赤花アルストニーの姿

赤花アルストニー(アボニア クイナリア Avonia quinaria)の7月上旬の記録です。

20数個の花殻(というより完全開花まで至らないのが殆ど)と萎れた鱗状托葉130程度を整理しました・・・風通し良いスカスカ状態になってしまい、寂しい雰囲気。

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それから4日後、葉の付け根に、薄緑色の小さな托葉が見えました!

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同じ場所から、すぐ出てくるんですね~ よかった。

あらためてコーデックスの本「NHK趣味の園芸 多肉植物・コーデックス  長田 研」を見ると、”夏は通風を図り、適度に遮光して、水もやや控えめにする”・・・そのようにしよう!

以上

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このレウコキサンツム実生苗、ますます怪しいな~

パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)の新葉を眺めて、怪しいな~と思うこと

自家採取の恵比寿笑い実生苗(2017年)に混じって、ヤフオク由来種子のレウコキサンツム(2018年実生)は元気過ぎるほど、大きく育っています。

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今春一株初花。白花大輪花でしたが、塊茎や新枝の姿、新葉の大きさが、恵比寿と違いすぎます(写真中央二株)。

表面には微毛が生えていないため葉はテカテカ、葉脈も目立っています。

これって、本当のレウコ?・・・名札にも?印。

あと数年経てば、名札より、それなりの風格に目が行くでしょうが・・・

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赤花アルストニー子苗に蕾

開花株として昨年11月に購入した赤花アルストニー(アボニア クイナリア Avonia quinaria)の子苗に、茶色の蕾が膨らんできました。

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私の腕ではジックリ待とうと思っていましたが、こんなに小さくても咲くんですね~

塊根部には新しい肌・・・大きくなっている!

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全体で4ミリ巾ほどになっているから、1ミリほど太くなったということか

親指位になるには何時のことやら・・・気力が続かないと大変だね

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*ご訪問ありがとうございました。

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