サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

二年目、メストクレマ マクロリズムの塊根

リトープスやコノフィツムなどの植替えは終了、最後の一鉢はメストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)。

先日まで生き生きしていたのに、枝は伸び放題、しかも葉が萎れていた。

この一年、種がこぼれないよう、絶えず蕾を摘まむ作業だけ。

それでも塊根は、皆太くなっていました。

2109_20210929211401

寄せ植えでは味気ないので、一苗だけ塊根を出して植え付けてみた。

ということで

ほんの少しだけの塊根のデビューです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

グラキリス実生幼苗 復活かも

実生一月経過したグラキリス幼苗は、本葉も増え、幹もちょっぴり太ってきました。

ワクワクする期待の姿です。

2107_20210730192801

これら順調の苗以外に、双葉が潰れてしまった苗も(白矢印)。そのままにしていたら萎れず、緑を保っています。

目を凝らすと先端が伸びているよう・・・接写で確認すると葉らしきものが発生していました!

2107_20210730191802

来週は八月、元気に生長してほしい!

以上

期待感一杯の鉢の様子でした

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

同期、恵比寿笑い苗の大小

パキポの恵比寿笑いの大きさについて。

葉の大きい恵比寿笑いについては、紹介しましたが、今回は幹の大きさ比べです。

2107_20210721210701

写真の3苗は実生4年、一番大きな苗(左)は、長径10センチ強ほど。

前々から葉の緑色が濃く、落葉が一番遅い性質があります。

反対に、一番小さな苗(右上)は、径5センチほど

葉も、それに見合ったように細かすぎ。

右下苗は、小さな苗と同じ親由来で順調に育っている苗(径9センチほど)です。

大きさ、形はそれぞれですが、皆それなりに趣があって見飽きません。これが恵比寿笑いの魅力かな。

*実生4年苗で、葉の大きい苗の様子は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

真夏の峨眉山

水やりしているとき、隅の峨眉山の緑の葉が目に留まった。

2107_20210718174301

11年前、おまけに頂いた苗由来。挿し木で増やし、バザーに出していましたが、現在はこの一鉢のみ。

コンパクトにまとまっているので、人気あるようです。

好きそうな真夏、三年ぶりの登場です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

夏の赤花アルストニーの姿

赤花アルストニー(アボニア クイナリア Avonia quinaria)の7月上旬の記録です。

20数個の花殻(というより完全開花まで至らないのが殆ど)と萎れた鱗状托葉130程度を整理しました・・・風通し良いスカスカ状態になってしまい、寂しい雰囲気。

2107_20210713171802

それから4日後、葉の付け根に、薄緑色の小さな托葉が見えました!

2107_20210713171801

同じ場所から、すぐ出てくるんですね~ よかった。

あらためてコーデックスの本「NHK趣味の園芸 多肉植物・コーデックス  長田 研」を見ると、”夏は通風を図り、適度に遮光して、水もやや控えめにする”・・・そのようにしよう!

以上

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

このレウコキサンツム実生苗、ますます怪しいな~

パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)の新葉を眺めて、怪しいな~と思うこと

自家採取の恵比寿笑い実生苗(2017年)に混じって、ヤフオク由来種子のレウコキサンツム(2018年実生)は元気過ぎるほど、大きく育っています。

2106_20210622194301

今春一株初花。白花大輪花でしたが、塊茎や新枝の姿、新葉の大きさが、恵比寿と違いすぎます(写真中央二株)。

表面には微毛が生えていないため葉はテカテカ、葉脈も目立っています。

これって、本当のレウコ?・・・名札にも?印。

あと数年経てば、名札より、それなりの風格に目が行くでしょうが・・・

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

赤花アルストニー子苗に蕾

開花株として昨年11月に購入した赤花アルストニー(アボニア クイナリア Avonia quinaria)の子苗に、茶色の蕾が膨らんできました。

2106_20210616191201

私の腕ではジックリ待とうと思っていましたが、こんなに小さくても咲くんですね~

塊根部には新しい肌・・・大きくなっている!

P6162305-2

全体で4ミリ巾ほどになっているから、1ミリほど太くなったということか

親指位になるには何時のことやら・・・気力が続かないと大変だね

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

メストクレマ マクロリズム 目立った白い花びら

一昨年実生した塊根メセン、メストクレマ マクロリズムの一輪が結構目立っていました。

2106_20210615205101

普段、結実しないよう頻繁に切り取っていましたが、写真の花は、結構白い花びらが伸びています。

初めて、まともな花! 

しかし、結実し種子がこぼれると、大変なので、夕方取り除いた。その時の花弁は、もう縮んでいました

以上、放置状態の苗ですが、結構神経使ってます。

*マクロリズムの花の構造は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

アボニア クイナリア 開花しだす

塊根植物 アボニア クイナリア(Avonia quinaria, 赤花アルストニー)の赤い蕾が、とうとう開きだしました。

それも午後5時過ぎ。

2106

赤紫の蕾のままで終了という時もあるので、これでも満足です。

<追記>

翌日には萎れ、次の蕾。花弁が展開しました。

2106aboni

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

アボニア クイナリア 蕾が伸びてきた

赤花アボニア アルストニー(クイナリア、 Avonia quinaria)が、今春も茶色の蕾が沢山見え出してきました。

仲間入りしてから2回目。赤い小花、ソロソロかな。

2105_20210514213201

同時に短い葉では茶色になるものもあって、スカスカ状態が気になりますが。

ま~、塊根部が生き生きしているので安心してます。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

サボテンの切手帳

  • Opuntia basilaris
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2004
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ