サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ロスラーツムのハート型プレゼント

毎朝、玄関内に取り込んでいるパキポディウムを、日当たりの良い場所に置く作業中に気が付いたこと。

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写真は、すでに落葉し茶褐色の幹になっているロスラーツム実生苗。

その枝元を見ると、白いハートマーク!・・・花茎痕でした。

他の苗は無し・・・?

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・・・そうか!花後の新芽(枝)が二つしかないのでハート型ができるのだ。

黄花は変形して見栄えしない苗なんですが、それから数年後のプレゼントでした。

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メストクレマ マクロリズム 実生三年目の塊根

今日、急遽メストクレマ マクロリズムMestoklema macrorrhizumを植え替えた。

塊根は昨年より少し太くなり、細根は蜘蛛の巣のように鉢底に張っていた。

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写真は塊根の様子が判るように植えた個別鉢。

こまめに摘蕾するだけで、何とかここまで、先は長い。

*右鉢の塊根二年目の様子(昨年9月)は、こちら

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グラキリスの実生1年、再チャレンジ中

昨年夏、再度実生を試みたパキポディウム グラキリスの様子です。

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写真のように細長い葉を多数伸ばして生長しています。

幹も細長いまま・・・しかも、萎れてしまう子苗も出ています。

お腹のようにメタボになるのは何年目か~、気長に

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イナゴと恵比寿笑い

夕方、水やりしているとパキポディウムの恵比寿笑い実生苗の葉に、イナゴの頭が隠れているのに気が付いた、

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意外に可愛らしい姿であった。

少し齧られていたが大したことない。

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赤花アルストニー 一杯に開く

梅雨明けの強い日差しを浴びて、赤花アルストニー(アボニア クイナリア Avonia quinaria)の蕾が開きました!

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雌しべや雄しべがハッキリ分かるほど花弁が展開しました

仲間入りして1年半、子苗の姿です

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赤花アルストニー 今のところ開かず

塊茎植物 赤花アルストニー(Avonia quinaria ssp.quinaria)は、順調に蕾を発生してきましたが・・・

赤い花びらが見える段階で萎みだしてしまいます。

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夏至の夕方、タップリ陽を浴びればと思うんですが、梅雨空では期待できません。

ということで、精一杯の姿です。

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赤花アルストニー 蕾そろそろ

赤花アルストニー(アボニア クイナリア、Avonia quinaria)の葉が少し長くなり、先端に蕾が見えだしました

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茶褐色になった葉も目立ちますが何時も通り。

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こちらの子苗、葉数は依然として少ないのですが、幾つかは出てくるはず

昨年は6月早々開花したので、今年もそろそろ華の時期です

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恵比寿笑いの一葉

今日は暖かい。パキポディウム恵比寿笑いの新芽も生き生きと伸びているような・・・

写真は、一昨年実生した苗の一葉です!

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旧葉と新葉と共存する姿、無加温での実生栽培歴10数年で初めてのこと。

同期実生苗では、早いものは蕾も付けているものもありますが・・・この一葉、個人的には貴重な記録となりました。

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バオバブ 茶色の花殻

アフリカ南西部、アンゴラ共和国から発行されたバオバブの花切手(Adansonia digitata、2021年9月7日発行)の紹介です。

貼付画像のように、垂れ下がった花とともに、初めて茶色の花殻を取り上げられていました。

白い花は直ぐ終わり、この茶色がよく見る姿で、また印象的なんだと推察

ちなみに FLOR DO IMBONDEIROは、ポルトガル語でバオバブの花。

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ところで、アンゴラといえば奇想天外も有名。

リンク先は、切手で眺めるアンゴラの名所バスケットボールをする珍奇植物・奇想天外記事です。

なお、PC版では、右上マイフォトに各種バオバブ切手を掲載しています。ご興味あればご一覧を

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*ご訪問ありがとうございました。

メストクレマ マクロリズム 緑豊かになる

今秋植え替えて一月半、メストクレマ マクロリズム(Mestoklema macrorrhizum)の葉が生き生きとしてきました。

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新芽も結構出ています。

あれ蕾も!摘み取らなければ・・・

塊根の方は、実生二年なので、それなりの大きさ。

遅々とした生長なので、枯れなければ良しとしています。

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