サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

遊歩道斜面にナワシロイチゴ!

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”付近を散歩しながら、繁茂している春の雑草を撮っています。

すると、遊歩道斜面に多数の外来種が自生していることを知りました

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例えば、タンポポ様の花で繁殖力強い”ブタナ”、ハマウツボ科の寄生植物”ヤセウツボ”(写真上)、イネ科の可愛い”ヒメコバンソウ”、オレンジの花が目立つケシ科”ナガミノヒナゲシ”、アヤメ科”ニワゼキショウ”、キク科”ウラジロチチコグサ”・・・など。

そんな中、見慣れない野イチゴらしき花を発見・・・赤紫の花弁は開かないバラ科ナワシロイチゴ!という在来種であった(写真下)

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翌日、更に詳しく撮ろうと訪れたら、もう花弁が落ちて、雑草の中に埋もれたのか見失ってしまった。

以上、知ることは楽しいということで、散歩で出会った本ジオサイトの動植物を、四季折々記録し続けています。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

”鮎壺の滝”に今年もキアシシギ

古参の軒下サボテン 新天地の花がぐるり一周、満開状態になってきました

鉢回しをしていないので、まず南面の蕾から咲きだしまた

これからは内側の蕾、二周目の開花となります

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さて、散歩中、伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の上に旅鳥キアシシギがいました

しばらくすると隣の露岩に飛び移り、イソシギ(右)とバッタリ・・・一瞬お互い固まってしまった

こちらも1年振りの目撃なので、その出会いを撮りました

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軒下サボテン鉢の雑草、マツバウンラン

軒下サボテン、レブチアの偉宝丸が咲き始めてきました。

赤い花と戸外栽培ゆえの薄汚れた肌で見栄えしませんが、ご容赦! 

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ところで冬の間、この鉢には見かけぬ小さな雑草が多数芽を出していました(3株ほどが写真中央下に写っています)。

三枚葉を根気強くピンセットで摘まんでいましたが・・・この雑草は何?

昼前、鮎壺の滝の公園を散歩していると、フェンズ際で風に揺られた薄紫の小花を発見!

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?・・・細い茎と疎らな細い葉、下部は三枚葉・・・まさに、これがサボテン鉢の雑草でした!

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北米からの帰化植物、マツバウンラン(松葉海蘭)でした!

弱弱しいけど、結構、繁茂するので注意しましょう。

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季節の変わり目に、コチドリ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”と野鳥に関するマニアックな地元ネタ。

滝脇の遊歩道から牧堰上流まで散歩中、夏鳥コチドリ発見しました。

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イカルチドリかなと思ったけど、目の周りの黄色いリングがくっきり・・・コチドリ(Little ringed plover)初見です!

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河原で数羽がデモンストレーションもして、ホッコリする。

それと、カイツブリの首が赤茶色の繁殖羽(夏羽)となっていた。

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他は?コガモ、オオバン、オカヨシぐらい。 ここ一両日でマガモやキンクロハジロなどは北へ帰りました。

滝のサクラも開花中だし、ツバメも街中で飛んでいた 。季節の変わり目を実感しました。

*ご訪問ありがとうございました。

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溶岩塚のチヂレゴケ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の植生に関するマニアックな地元ネタです。

昨日の冷たい雨で玄武岩上の苔は生き生きしているであろうと撮りに出かけた。

滝脇の溶岩塚、孔の中のチヂレゴケ、青々してしていました。

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乾燥時、といっても岩の上ではいつも乾燥していますが、名前の通り葉は縮れてクルクル巻いています。

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この状態では地味すぎ。気づかず通り過ぎてしまいます。

ということで、溶岩の凹みで、踏まれても這い上がる逞しいチヂレゴケ(Ptychomitrium sinense)の様子でした。

次は、梅雨の時期です。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

トラノオシダ!立派な名前だった

散歩がてらに、ジオサイト”稲荷神社”の溶岩塚にも足を延ばし、玄武岩に張り付いている地衣類や草など観察しています。

全くの素人ゆえ、写真に撮って、ネットで調べてコツコツ。

昨日は葉の柔らかい小さなシダを一枚。

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葉の様子などから”トラノオシダ”ということに。虎の尾! 今年の干支、幸先良しです。

さて、庭の雑草をとっていると、このシダが植木の陰にたくさん生えていた。

なんだ、これか! 今まで何気なく見ていて、それからどうしたが無かったんだ!

興味の持ち方かな。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

エナガの目力と足技

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”のマニアックな野鳥シリーズです。今朝も黄瀬川沿いに散歩をしていると、柿畑からメジロの囀り

振り向くと、エナガが採餌中、そして直ぐ、傍の槙の枝へ。

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撮れた1枚には、上瞼?の黄色がハッキリ。へ~こんなこともあるんだ!

さらに枝先に頭を突っ込んで餌を探し・・・

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片足でぶら下がりながら、枯れた部分を足で掴み、虫を摘まんでいるような様子

へ~こんな行動をするのか!

ということで、散歩がてらの自然観察、少しづつ野鳥の生態を知ることになりました。

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*ご訪問ありがとうございました。

ヒメアマツバメだった

先日、いつもの散歩をしていると、黄瀬川上空で数匹のツバメが飛来していた。

富士山とのツーショットを狙ったが、あまりに早すぎて失敗。

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やっと撮った1枚、腰と喉の白さからヒメアマツバメと判った。

きょうは、意気込んで見回したが、空振り。

このアマツバメ、近年分布を広げているらしい。

ということで、野鳥観察をしていると、知らなかったことが少しづつ見えてきたのが嬉しい。

なお、現在”鮎壺の滝”上は、昨年7月大雨で破損した新井堰の修復工事が始まっております。流れも変わり、河原に大型重機が入っています。

*ご訪問ありがとうございました。

コフキメダルチイで広がった

観光客が"ワァー、すごい”と鮎壺の滝を眺めて第一声を上げる、その背後には溶岩塚があります。

そこに自生するアラカシ、樹幹の白い斑点のことです。

薄汚れた幹に、まん丸の4センチくらいの苔?カビ?・・・見事すぎるので、急遽調べました。

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梅の木に発生するウメノキゴケでもなさそうで・・・形状から葉状地衣類のコフキメダルチイ(粉吹メダル地衣)と判った。

本当!メダルそのもの。

さらに、その幹には1センチほど、鮮やかな黄色の地衣類もついていました!

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こちらは鮮やかすぎて、”ロウソクゴケ”と直ぐわかった。黄色のローソクの染料に用いていたらしい。

なるほどねと・・・日陰の苔の名前を知って、見える世界が広がりました。

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*ご訪問ありがとうございました。

冬鳥コガモ元気に採餌中

今日は曇天、初雪が舞っています。

閉じこもって確定申告書類の整理をしていて気分もスカッとせず。

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そこで晴れやかに、元旦に撮った冬鳥コガモの姿です。

エクリプスの姿で10月に渡ってきて2か月。雌を立てる立派な雄になりました。

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*ご訪問ありがとうございました。

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