サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

”鮎壺の滝”上にイカルチドリ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”に訪れる野鳥についての、マニアックな調査活動です。

黄瀬川沿いに散歩していて、チドリ三羽に気が付いた。

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チョコチョコあるいて、河原で採餌中でした。

シロチドリ?、コチドリ?、イカルチドリ? 

先日、この三羽を上流で見かけた際は、肩翼を伸ばす動作をしていた姿を撮っていたので、調べ直すと・・・

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翼に白線模様が見えるので、イカルチドリだと素人判断した。

ということで、鮎壺の滝付近の黄瀬川に集まる野鳥調査、第一歩継続中です。

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河原にチョウゲンボウ 現れた

きょうは天気が悪そうだから、伊豆半島ジオパークの”鮎壺の滝”へ早めに散歩。

上流ではコガモやオオバンがのんびり遊泳しており、さらに行くと、河原に初の猛禽類!

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ハヤブサの仲間のチョウゲンボウだった。

脚を水につけて何している?

飛び立つと、烏や小鳥に追いかけられていた・・・。

ともあれ、黄色の目の周りや嘴、太い脚、さすが猛禽類でした。

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コガモの雄一羽発見

いつもの散歩コースで、遊泳中のコガモの雄発見。

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雄雌しかいないのに大げさですが、渡り初期の頃(一月前)、エクリプス(非繁殖羽)のため、オスメス区別できなかったためです。

頭や首回りが、雄の繁殖羽(生殖羽)になっていました。

尾の方は、白い三角模様が現れていず、未だエクリプスのまま。

なお、一緒に泳いでいる二羽はオスメス? 初心者の私にはわかりません。

以上

鮎壺の滝近傍にマガモやオオバン、カイツブリが訪れるようになり、観察する材料が増えてきました。

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カイツブリ 鮎壺の滝上流で漂う

いつのも散歩コース、”鮎壺の滝”上流の牧堰付近にカイツブリが一羽遊泳していました。

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対岸にゴミが漂っているのかな~とカメラを向けると、この場所で初めて見る姿であった。

カイツブリは撮る瞬間が無いほど頻繁に潜水するのだが、今回は羽繕いしたりして漂っていた・・・ゴミから幸運になりました!

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非繁殖羽の地味な色だけど、クリクリした目が可愛いです。

しかも、傍には、コガモ4羽やマガモ3羽も休んでいました!

ここが安全な場所ということか・・・今日は曇りだったので、晴れの日にまた来てみよう。

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初飛来のコガモ、羽繕い中

昨日、鮎壺の滝上の黄瀬川露岩でコガモの群れを見つけた。

今季初飛来・・・暑い日が続いていますが、いよいよカモの出番!とワクワクして眺めると。

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五羽全てが地味・・・雌だけの群れかな?

非繁殖羽(エクリプス)の雄も、同じように地味ということを知り・・・

今日、よく観察しようと思ったら、どこかへ!

ということで

今季初飛来は、のんびりと遊泳している姿ではなく、寝起き姿でした。

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ゴイサギのストレッチ

”鮎壺の滝”に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタです。

この滝の河原では、季節ごとの野鳥を観察することができますが・・・絶対数が少なく、ゴロゴロした岩によって、中々見つけることは難しい。

この60センチくらいにもなる留鳥、ゴイサギでも餌場が分からないとなかなか。

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岩陰で、小魚が来るまで・・殆ど動きません。

今回は、捕(撮)るまで待って、やっと。満足顔。

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すると、急に動いたゆえか? 肩が凝った?のか面白ポーズ

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そして、また小魚を狙う。

ということで、嘴も黒くなり、少し大人になったゴイサギ、小魚捕まえた表情でした。

*ゴイサギの前回記事(アオサギと牽制しあう8月下旬)は、こちら

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双頭のスッポンかと焦った!

今朝も、伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”へカメラを携えて散歩。

定位置で小魚を狙っているササゴイや慌ただしく餌を探しているイゾシギの他にカワセミとかカルガモなどが飛来してきました。

他に・・・中州をチェックすると甲羅干しスッポンと・・・写真のスッポンが浅瀬にいた!

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? 双頭のスッポンか! そうしか見えないが・・・

よくよく考えたら、甲羅が見える一匹と、砂の中に潜って頭だけ持ち上げている個体ということだろう。

ということで、珍しいと焦ったが、こんなこともあり得るシーンだろうと納得した。

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”鮎壺の滝”とゴイサギ若鳥の横顔

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”で見かける野鳥シリーズです。

熱中症の危険もある暑い日が続いていますが、散歩がてら自然観察をしています。

夕方のこと、ゴイサギが滝直下の大岩に陣取って、小魚を狙っていました。

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こんな場所に? 流れ落ちる魚を待っているのかな~

動と静、不思議な空間でした。

その後、定位置へ。そこへ、アオサギも飛び込ん来たため、追いやられ・・・互いに意識中。

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以上、

こんな岩だらけの空間に住むゴイサギ若鳥、ひょうきんな表情が可愛いです。

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*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝のスッポン、増えた!

先月の大雨後、鮎壺の滝でスッポンを初めて見たことを報告しました。

川中の露岩で、甲羅干ししている姿も目に付くようになりました。

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そして、今回は・・・伸びあがった首の数が増えて・・・重なっていました三匹も!

・・・大雨で流され、滝壺で落ち着いたようだ。

以上、変わらぬ滝と富士山の大眺望の下、地味な岩の上では生態系の大きな変化(大袈裟です)が起こっていました。

蛇足ですが、ここでは甲羅干しする亀(いわゆるクサガメ、ミドリガメなど)の姿は一度も見かけたことはありません。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

鮎壺の滝壺でダイサギ飛ぶ

猛暑下でコロナ禍ゆえ、オリンピックのTV観戦で静かに過ごしています。それでも、日課の散歩は欠かせません。

今日は伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”で見かけた1シーン、野鳥シリーズです。

この時期はアオサギ、ササゴイ、ゴイサギなどの大型サギを偶に見かけます。

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写真は、珍しく訪問してきたダイサギと、滝中央の黒い玄武岩、奔流の様子です。

こんな大岩の上にどうして? 不思議な雰囲気となりました。

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以上

ジオパークの大岩風景と、水の流れるところ、すべて餌場。そこで生活する野鳥の姿でした。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

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