サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

門池の冬鳥

散歩コースの門池で撮った冬の水鳥の様子です。

カワセミやカンムリカイツブリに遭遇し、コサギの捕食行動など眺め、ぶらぶら。

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途中、昔はカワセミたくさん見かけたんですがね~と話しかけられましたが、50mほど歩くと、まさにカワセミ二匹!

警戒して頻繁に移動、偶にダイビングしたリしていました。

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カワウと同様に潜水しては浮き上がるカンムリカイツブリ。冠羽が良いですね~

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桟橋附近の浅瀬にはコサギが餌を狙っていました。片脚を置く前に、小刻みに数回前後に動かしながら歩くんですね。

なるほどね!小魚が驚いて動く瞬間に啄むんです。写真は餌を捉えた瞬間です(嘴先に小魚います)。

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ダイサギは用水入口の定位置、小魚狙っていました。

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留鳥のオオバンは餌やりの人を見つけるとすぐ群集。

頭が赤褐色のホシハジロ、一匹でも目立ちます。

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コガモは番で行動中。

以上

きょうは、散歩コースの農業用水池の水鳥に注目しました。

*画像はクリックで拡大します。

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鮎壺の力石

マニアックな地元ネタになります。

伊豆半島ジオパークの1サイト、鮎壺の滝には今日も見学者が訪れていました。

その滝を見下ろす公園に、力石(ちからいし)が二つ転がっています。

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長さ60センチほどの細長い自然石には「力石 鮎壺青年会」と刻まれています。

力石を用いた力試しは江戸から昭和初期まで盛んにおこなわれていたそうですが、この二つに関する情報収集はこれからです。

地区の貴重な生活の記録・・・公園整備が予定されているので、紛失しないよう注意したい。

ということで

この際、チョット触ってみましたが、重そうなので止めました。老人会用では無かった。

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見上げると高圧鉄塔網

マニアックな地元ネタです。当地は子育て家族に優しい支援もあり、静岡県内で暮らしやすい街No1として知られております。

その他の魅力は?と散策していると、主要道沿いに高圧鉄塔が多く並んでいることに気が付きました。

グーグルアースで俯瞰し、鉄塔をピン止めすると合計61本!ありました。 紅白鉄塔は2本(田方線10号は高さ98m)。

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画像は町の俯瞰図、銀色鉄塔は黄、紅白鉄塔は赤、隣接する市の鉄塔は緑です。

鉄塔は三島駅(下)附近には無く、近年開発が進んでいる大型スーパーマーケット附近に集中していました。

そうか、景観を邪魔する高圧送電網・・・見方を変えれば、アバタもエクボ。

富士山写真に人工物が写ると邪魔という面と、それが今を写している貴重な鏡という見方も。

鉄塔一本一本の作りは異なり、その機能的な姿も魅力的に見えます(電線は相変わらず邪魔ですが)

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*田方線6号鉄塔(高さ86m)と富士山、右下は県立がんセンター

ということで

冒頭の魅力度No1の当地、これも別の魅力として加われば良いな~と頭に浮かんだ。

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ドングリLitho•••edulis、メセン繋がり

今日は快晴だけど強い西風ゆえ、リトープスなどの多肉類は避難中。それゆえ、マニアックな地元ネタです。

東レ三島工場の「鎮守の森」脇を散歩中、大きなドングリを拾いました! 何?

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葉、ドングリの大きさ、ロケット形、底の凹み、特に花軸についた様子から、ブナ科マテバシイと判りました。

学名はLithocarpus edulis(Makino) Nakai(1920).

日本固有種!、命名者もすごい! そしてLitho・・・殻が石のように固く、虫に食べられない。 だけど食べられるedulis、渋みが少なく縄文時代の食糧だったとのこと(栗のようで美味しいらしい)。 なるほどね、ドングリも色々あるから食べる時気を付けないと。

’carpus'は果実という意味・・・

そうか! 南アのメセンCarpobrotus edulis、薬用やジャムSourfig Jamに使われているのと同じ由来なんだ! と親近感を覚えました。もう忘れません。

ということで

拾ったドングリの名前から、先人たちの活動を知り、そして、ちょっぴり多肉趣味と繋がった事が嬉しいです。

*この森は横国大宮脇教授(当時)指導により、箱根や三島大社、龍沢寺からドングリを従業員が拾って育てたとのこと。もう50年、30メーター位立派に育っていました。

*薬用メセンCarpobrotus edulisについての記事は、こちら

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カワウが黄瀬川の魚を捕まえた

マニアックな地元ネタです。

今月初めに、芦湖水利組合主催の深良用水通水350周年記念展示会に出かけました。下は記念のダムカード。

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芦湖水神社のある当地・下郷は、この用水の恩恵を受けており、街中に20数個の堰が散在しております。

先人の苦労を理解したあと、黄瀬川の水窪大堰に立ち寄りました。

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ここが下郷地区の用水の取水口と確認していると・・・中洲にカワウ!その数40羽!

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大食漢のカワウの腹を満たすほど、溶岩ごろごろの川に魚がたくさんいるんだ!

ところで、

下流、鮎壺の滝附近にも1,2羽。潜るカワウは、何時も空振りだったんですが・・・

先日、小魚を捕まえた瞬間を撮りました! 先取りされたアオサギが悔しそうでした(後ろにいるんですが拡大で外れました)

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吊り橋からは太った鯉しか見ることできませんが、確かに子魚はいるんだと実感した次第です。

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富士山の雪化粧

きのうきょうと西風が強く、一段と寒く感じられてきました。

冠雪の少なかった富士山は東側(御殿場側)のみ白く雪化粧しています。

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初めて見たような、偏ったコントラスト・・・西風が強いためのようです。

中腹の噴火口は宝永火口。1707年(宝永4年)のきょう12月16日に大噴火しました。

普段は、スコリア(黒い富士砂)に降り積もる雪で火口の様子が良く見えるのですが

・・・霊峰のチョットした姿も気になります。

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熱海サボテン公園の絵葉書

マニアックな地元ネタ、趣味のサボテン郵趣品に関する話題です。

六十数年前、静岡県熱海市にあったサボテン公園の絵葉書、「新しい名所 熱海 熱海サボテン公園 世界最大熱海高原ロープウェイ」(日本旅行出版部発行)を入手しました。

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それを見ると、園内大ドーム二つには金鯱や弁慶柱、吉祥天など巨大なサボテン群や、パパイヤ、ハイビスカスなどが植えられていました。

今から見ると陳腐すぎますが・・・

もう一つの目玉、 たった三年間(1967-1970)だけ運行していたゴンドラの写真・絵葉書は、残念ながら含まれていなかった。

しかし、熱海高原ロープウェイの略図があり、全体のイメージを捉えることができました。 

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玄岳山頂付近の駅(玄岳駅)からサボテン公園の上の山駅までのロープウェイ、121人乗りゴンドラ、三本の鉄塔や展望大食堂、ジャングル食堂などレトロな名前も・・・相模湾、駿河湾、富士山が眺望される絶景の地ですが、地図から漂うのは高度成長期の雰囲気でした。

以上。新しい名所が新しいまま突然廃園となったため、絵はがきが発行されいたという情報だけでも有難いことでした。

公園跡地の”あたみ百万石ホテル”そして”星野リゾート・リゾナーレ熱海”に宿泊したこともあって、縁を感じました。

なお、熱海高原ロープウェイのパンフレット記事は、こちら

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昭和天皇巡行時の三島駅(現下土狩駅)駅舎のこと

マニアックな地元ネタです。

手元にある大正から昭和の初めの東海道線三島駅(現御殿場線・下土狩駅)の古い絵葉書(一部拡大)を見て調べたことです。

その時代の昭和5年6月3日(1930年)、昭和天皇は静岡県行幸時、三島駅を乗降したことが知られているので、駅舎の写真は?と・・・

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 行幸第7日目は、午前10時沼津御用邸を出発し、15分に沼津駅から東海道線に乗り、25分に三島駅に着いている。三島神社参拝後、県立三島高等女学校、野戦重砲兵第2、第3連隊を視察し。正午に三島駅を出発し、午後2時55分東京駅着となっていた(#1)。

その行程を地図(昭和8年発行)上の赤線、視察場所は赤丸で示した。なお、現東海道線は開通していませんので、白抜き二重線になっています。

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*2万5千分一地形図(三島、昭和8年5月30日発行、大日本帝国陸地測量部)。

肝心の駅舎は? 帰路、三島駅乗車時の写真(#2)に、出入り口が写っていました!

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冒頭の絵葉書の写真と比べると入口の屋根の様式が異なっていた。 むしろ三島駅三十周年記念写真(昭和3年)と昭和40年代の下土狩駅写真(#3)の屋根とそっくりでした。

ということは、絵はがきの駅舎は、それ以前の古い建物ということでした。

そうか・・・明治の文豪は、絵はがきの駅舎を眺めながら伊豆へ出向いたという事かな~

#1; 静岡県行幸記念号、静岡県教育臨時号、静岡県教育委員会 宮崎寛、1931年より
#2; 静岡県行幸記念写真帖、静岡県教育会、1930年
#3; ながいずみクチコミガイド3、下土狩駅の歴史、ながいずみ観光交流協会

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牧堰橋の歴史秘話

  マニアックな地元ネタです。伊豆半島ジオサイト・鮎壺の滝の上流、沼津市大岡と長泉町を結ぶ、黄瀬川に架かる牧堰橋の一口秘話。

  • 話1.名称の元となった上流の牧堰築堰を1602年(慶長7)に命じた沼津藩主大久保忠佐は、天下のご意見番・彦左衛門の兄(牧堰・門池用水 沼津市明治資料館より)。
  • 秘話2. 江戸時代、橋は無く、牧堰矼(コウ)であった。「下土狩より小林に至る経路の飛石なり(駿河史料、文久元年(1861)より)」。露出している富士山溶岩伝いに通行していたということ。
  • 秘話3.牧堰橋の呼称は?   牧堰は、まきぜき(濁点あり)。それでは、まきせぎばし?まきせきばし? まきせきはし?・・・橋名板(沼津側左)には、まきせきはし。 濁りの無い川を願っています。
  • 秘話4.橋のどちらが出入り口?  橋名板が漢字で記名されている長泉側が入口(起点)。昭和59年3月架替。

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  • 秘話5 昭和37年代頃の基台が、三島市・宮さん川沿いの某店舗に保存(引取)されている。 ”ながいづみ 町勢要覧”(昭和37年、1962)の写真に基台(高さ1.5m,巾1m)が写っているものと同じ。銘板(後年複製)には、「牧堰橋 大正5年三月 池上 鈴木理吉」と記載されている。

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  • 秘話6.これは牧堰橋の古い写真。この絵葉書(沼津名勝 黄瀬川ノ上流ヨリ望メル富士、明治40.4~大正7.3, 沼津大門堂発行)では、欄干の無い木橋であった。

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以上

現在、氾濫危険個所でもあった長泉側上流に溜まった土砂・雑木の撤去作業が終了した。 また、下流堤防沿いの進桜進電機の移転が決まり、いよいよ付近の公園化が進行します。(写真は、今週の鮎壺の滝)

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きょうの主役は”伊豆の踊り子”

今朝、開花したロビオプシス”伊豆の踊り子”と、郷土の宝・”伊豆の踊り子”の登場です。

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廃絶した三島の”三四呂人形”の復元に係わった青木美稚子氏の創作”みちこ人形”です。

彼女は伊豆の子供たちの姿を写した、心温まる作品を数多く残しております。

なお、欠損していた右手の扇子に代わって、小鳥を乗せました。

脇には柿色の”伊豆の踊り子”

ちなみに、川端康成の小説は”伊豆の踊子”

* 画像はクリックで拡大します。

*  みちこ人形の前回記事は、こちら

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