サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

沼津公園内の市営水族館のこと

マニアックな地元ネタです。なお、沼津港深海水族館のことではありません。

古いい沼津市商工観光課発行、市内名所旧蹟のパンフレット「沼津」に記載されていた市営水族館のことです。

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この水族館については情報が少ないため、建物入口写真を貼付しました。

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説明文によると、数十種類の魚や大海亀が六角水槽やレクレーションプール内で遊泳していたようです。展望台、プール、児童遊戯施設等も設備されていたとのこと。

入場料小人10円、大人20円・・・懐かしいな~

ところで、この水族館については情報少なく、この冊子は一体いつ頃の発行されたんだろうか・・・

民衆駅の沼津新駅舎は昭和28年3月竣工、市公会堂の竣工は昭和28年7月、市立病院新築は昭和30年7月、名所”藍壺の滝”(現在は鮎壺の滝)の中州、松の樹冠は昭和30年頃の絵葉書(新三島八景 藍壺の滝)と合致。

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さらに、同じ発行所の冊子”ぬまづ”(昭和29年3月印刷)とほぼ同じ表現で名所を説明しており、その近い頃に発行されたものと推察しました。

ということで、

地元名所の昭和レトロの姿の紹介でした。

*各リンク先は、関連するブログ記事です

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鮎壺の滝で、国際宇宙ステーションを撮る (第一歩)

マニアックな地元ネタでの夢。

上空400km以上で地球を回っている国際宇宙ステーションISSとのコラボ・・・伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”と宇宙ステーションの光跡を撮りたいと思っています。

街灯や月に照らされる夜の滝も良いかと思うんですが(それすら写真は全く見たこともありません)・・・

それならば、一石二鳥。#きぼうをみようという試み・・・俯角視線の地元名所から宇宙への仰角視線に広げるということ。

なお、滝上空を飛ぶ”きぼう”を眺めることは、タイミングさえ合えば可能ですが、方向と仰角、時間帯など合わなければ一枚に収めることができません。

ということで、天候も含めた撮影タイミングは直接的な問題、ついで努力が必要な撮影技術、それらを支える根気と熱意か肝心かな

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今回の写真は、その第一歩です(誕生日、2022年2月5日18時43分頃)

・・・上手くゆけば、流星群とのコラボしたい・・・絵でも良いかも 

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ヒトツバタゴの並木 満開!

新幹線三島駅近くの”池田ひいらぎ通り”の街路樹が、雪を被ったような状態になってきました。

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モクセイ科落葉広葉樹ヒトツバタゴ(Chinonanthus retusus)、別名ナンジャモンジャノキと言われ、絶滅が危惧されるほど少ないようです

数年前の開通時に植えられた60本ほどが、目に留まるようになりました(地元人もビックリの穴場)。

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総状花序の細い花びらはの見ごろは1週間ほどしかないようです

雪を被った富士山とのツーショット あるいは

人気ハンバーグ店”さわやか”で食事しながら、眺めるのもいいかもしれない

更に、予約待ちの間、近くの伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”に寄って行くのも良いかも

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三島競馬場(5)のレースの実際

マニアックな地元ネタ、昭和35年(1960年)まで開催していた三島競馬場のこと。

既に記念印、絵葉書、地図、冊子などで紹介してきましたが、今回は当時の競馬新聞で分かった競技内容です。

三島競馬場は昭和23年7月の新競馬法公布後、静岡県、沼津市、清水市、静岡市、長泉村などが、この地方競馬の主催者となっていました。

画像下は静岡県主催(昭和24年第3回)の成績表(第5日 5月4日)。12レース、距離1200m~2600m,出走数はレース当たり4頭~12頭で開催されていたことが解かりました。

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勝ち馬の名前はカイシゲル、ヒダカヒメ、スルガスズニシキ、第二テンマ、アサイ、トツカハルカゼ、タガタバイコー、シンカネ、タマヨシ、タマヒカリ、モーニングスター、ガショーで地方色満載です。

さらに、現在の駈歩(かけあし)の他に、速歩(はやあし)レースもあり、足を揃えて飛んで失格となる馬もいました。

のんびりと観戦するには十分ですが、出走数や出走馬数89頭の割には、入場人員705人、少なすぎて採算厳しいことが伺えました。

以上

ほんの60年前ですが、跡形もない三島競馬場について、色あせたチラシで当時の雰囲気が少し分かりかけました。

*前回の三島競馬場(4)については、こちら

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旧三島駅から三島町間の自動車とは

昨日、「井上靖文学館」が町営として再オープンしたとの新聞記事がでました。

そこで、マニアックな地元ネタ、旧三島駅(現下土狩駅)と三島町間(現三島田町)を運行していた自動車の話題です。

ちなみに、井上靖の自伝的小説”しろばんば”には、当時の東海道線・三島駅(現御殿場線・下土狩駅)が描かれており、生誕100年記念碑として耕作少年像が下土狩駅前に設置されております。

今回、昭和初期の汽車時間表、東海道線(東京~静岡)と駿豆鐡道線(修善寺・三島間)を入手しました。

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この時刻表には、駿豆線の修善寺駅表示があって、三島広小路駅がないことから、大正13年8月から昭和3年4月頃の運行状態と推測。

私が注目したのは、下欄に三島・三島町間自動車や御殿場・仙石原自動車、沼津駅・三島町間自動車、沼津駅・元箱根間自動車の運行状態や運賃が記録されていたことです!

旧三島駅から三島町へ道路は、昭和天皇行幸時にも使用した、明治32年開通した直線道の三島停車場往還道。電車より少し高めの運賃20銭で、7時15分始発で10時55分まで、電車と連動するかのように11回運行されていたことが分かりました。

ところで伊豆箱根鉄道グループのバス事業は昭和3年12月28日、駿豆鉄道が「長岡自動車」と「古奈自動車」を合併したのが始まりとのこと(会社の沿革より)。すると、この時の車は? 分かりません!

ともあれ、旧三島駅と三島町(三島大社、三島宿などで有名)の往来に関する貴重な資料と推察。

以上

細切れでも、こつこつと。大変マニアックな話題でした。

*リンク先は、関連する話題の記事になります。

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ハエトリグモとホンチ遊び

軒下サボテンのエキノセレウス タヨペンシスの蕾が開きだしました。

夕方、閉じた大輪の花弁にハエトリグモ、自動でもピントが合うほどクッキリ!

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調べると、マミジロハエトリの雌・・・この小さな生き物の名前を知ることで、画像も深みを増しました(自賛)。

ところで、子供のころ、ネコハエトリグモ同士で戦わせる遊び(ホンチ遊び)をしていました・・・

今回、ハエトリグモを検索中、この遊びが横浜市の「地域無形民俗文化財」として、一昨年登録されたことを知りました。

下は、ホンチ遊びを紹介した古い新聞記事の切り抜き(何時頃か不明)。ローカルな話題なので添付しました。

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ということで

小さなハエトリクモで、懐かしい昭和の遊びを思い出しました。

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ツルビニ長城丸には蕾

きょうは西風が強く、富士山では東側で雪煙が舞っていました。

見事なアーチ!

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当然、当地も肌寒い。

一方、フレーム内では、マミラリアの内裏玉やカルメナエやツルビニの昇竜丸等が開花中。

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長城丸には大きな蕾が見え出し、いよいよ早春の雰囲気になりつつあります。

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カワガラス、鮎壺の滝で巣作り

昨日はオオバン、きょうは伊豆半島ジオパーク・鮎壺の滝とカワガラスです。

数年前から、潜って餌を捕る姿を見かけていたのですが・・・今季初めて岩伝いに飛び交う姿を目撃しました。

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黒褐色で目立たないカワガラスですが、河原で何かをくわえていました・・・拡大してみると、葉っぱ!

何のため? すると、滝傍の岩に止まった後、すーっと裏側へ・・・そう、滝裏側の岩場で巣作りの最中でした。

もう繁殖期に入っているようです。

根気よく待って、滝を横切るシーンを撮りました。

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もっと近寄りたかったんですが、現在、遊歩道より下は立ち入り禁止。望遠で精一杯。

ともあれ、鮎壺の滝には、こんな鳥もいますという貴重なショットとなりました。

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☀ご訪問どうもありがとうございました。

鮎壺の滝の調査資料をまとめた

どんよりした曇り空。サボテンや多肉の世話はできず、伊豆半島ジオサイトの”鮎壺の滝”関連で調べていたことを小冊子にまとめました。

一つは絵はがき関連。

ヤフオクで絵はがき「鮎壺瀧の冨士」(鍋井克之、油彩画、昭和11年)を最近入手し、ジオサイトの文化的側面を補強する貴重な情報となりました。そこで、今まで収集していた明治からの34点をパワーポイントで整理し直しました。

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二つ目は、昨年夏から始めていたジオサイト(鮎壺の滝や割狐塚稲荷神社ほか)の植物や動物相調査関連。 冬バージョンを追加し、一冊にまとめました。

河川、溶岩、湧水などのジオと共に生きる生物相を写真に記録しましたので、観光ガイドや自然観察会、遊びにも役立つという気がします。

これで、ジオサイトの古地図調査の冊子と合わせて三部作となりました。

ま~誰も行っていなかったことを、興味の赴くままコツコツと記録し、まとめたので清々しい気分だった(自己満足です)。

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・・・夕方の散歩で、カワセミに遭遇したのも吉兆であった。

☁ご訪問どうもありがとうございました。

門池の冬鳥

散歩コースの門池で撮った冬の水鳥の様子です。

カワセミやカンムリカイツブリに遭遇し、コサギの捕食行動など眺め、ぶらぶら。

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途中、昔はカワセミたくさん見かけたんですがね~と話しかけられましたが、50mほど歩くと、まさにカワセミ二匹!

警戒して頻繁に移動、偶にダイビングしたリしていました。

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カワウと同様に潜水しては浮き上がるカンムリカイツブリ。冠羽が良いですね~

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桟橋附近の浅瀬にはコサギが餌を狙っていました。片脚を置く前に、小刻みに数回前後に動かしながら歩くんですね。

なるほどね!小魚が驚いて動く瞬間に啄むんです。写真は餌を捉えた瞬間です(嘴先に小魚います)。

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ダイサギは用水入口の定位置、小魚狙っていました。

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留鳥のオオバンは餌やりの人を見つけるとすぐ群集。

頭が赤褐色のホシハジロ、一匹でも目立ちます。

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コガモは番で行動中。

以上

きょうは、散歩コースの農業用水池の水鳥に注目しました。

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☁ご訪問どうもありがとうございました。

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