サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

当地名産・四ツ溝柿にソウシチョウ

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の野鳥についてのマニアックな話題。

昨年夏に崩れた黄瀬川左岸の護岸工事は終了し、川沿いの遊歩道の通行止めが解除されていた(右岸は本格工事続行中)。

早速、水鳥観察も兼ねてブラブラすると、熟した四ツ溝柿に、見慣れぬ小鳥発見。

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メジロ似だけれど色鮮やで、嘴の先が赤い。啄んでいた柿色?・・・

ソウシチョウ(Red-billed leiothrix)という外来種であった。しかも日本の侵略的外来種ワースト100!

此処はメジロ、シジュウカラ、コゲラの集まるところ、どうなるかな。

蛇足:大型重機が入る工事中ということや、寝床のコンクリブロックが水没していて、カモ類は皆無であった。

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静岡東部での皆既月食

昨夜、当地で見られた皆既月食(total lunar eclipse)、20時11分の写真です。

442年ぶりの天体ショー・赤い月と惑星食(天王星食)は雲に隠れてしまい、その瞬間を見ることができなかった。

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写真には左下に小さな星が写っており、これが天王星です。

ところで、天王星食以外、もう一つ決定的瞬間を逃してしまった。

月食の最中、カメラをセットすると、黒い点が動いていて・・・何・・お!飛行機

これは美しい~と思ったら、月面から通り過ぎてしまったこと。

ということで、嬉しさ半分。

* 昨年11月19日の”ほぼ皆既月食”の写真は、こちら

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雑草ツタバウンランを知って、気分晴れやか

マニアックな地元ネタ、それも雑草ツタバウンランが黄瀬川護岸に群生していたこと。

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冬の間、軒下サボテン鉢の小さな雑草マツバウンランを抜くことに精を出し、その延長線上で、今春は伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”周辺の雑草の調査をしていました。

ところが、先日、一斉に除草されてしまったので、上流まで足を延ばし、昨年迄は判らなかった土手を這う雑草、ツタバウンランを撮りました。

前回はモヤモヤしていましたが、名前を知って眺めると雑草もキラキラ、気分も晴れやかになるもんですね。

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雑草図鑑にまとめた

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”周辺の雑草に関するマニアックな地元ネタです

何時もの散歩コースに野鳥が殆ど見かけなくなり、代わりに雑草が生い茂ってきたので、カメラ対象をチェンジ

固有種というものはなく、外来種メイン。遊歩道の邪魔者91種です

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ここでは、個人的に興味深かった二種を紹介します

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一つは外来種アメリカフウロの種子の飛ばし方。結実した蒴果が熟すと中央の竿が裂けて、投石器の様に下部の種子を飛ばすということ。

ゲンノショウコと同じ仕組みということ。飛ばした後の姿が”おみこし”似なので、”ミコシグサ”ということもガッテン

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この花は北アメリカ原産ハタケニラ。関東以西に分布し、繁殖力が強く急速に分布しているそうだ。

何といっても花糸が幅広く、衝立の様に雌しべを囲んでいる姿!

サボテンの花糸も興味を持って撮っているのですが、これには負けました。

ということで、普段通る道端に、この様な不思議な世界が広がっていることを知り、今後の活動にどう活かそうかな~という楽しみがあります。

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沼津公園内の市営水族館のこと

マニアックな地元ネタです。なお、沼津港深海水族館のことではありません。

古いい沼津市商工観光課発行、市内名所旧蹟のパンフレット「沼津」に記載されていた市営水族館のことです。

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この水族館については情報が少ないため、建物入口写真を貼付しました。

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説明文によると、数十種類の魚や大海亀が六角水槽やレクレーションプール内で遊泳していたようです。展望台、プール、児童遊戯施設等も設備されていたとのこと。

入場料小人10円、大人20円・・・懐かしいな~

ところで、この水族館については情報少なく、この冊子は一体いつ頃の発行されたんだろうか・・・

民衆駅の沼津新駅舎は昭和28年3月竣工、市公会堂の竣工は昭和28年7月、市立病院新築は昭和30年7月、名所”藍壺の滝”(現在は鮎壺の滝)の中州、松の樹冠は昭和30年頃の絵葉書(新三島八景 藍壺の滝)と合致。

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さらに、同じ発行所の冊子”ぬまづ”(昭和29年3月印刷)とほぼ同じ表現で名所を説明しており、その近い頃に発行されたものと推察しました。

ということで、

地元名所の昭和レトロの姿の紹介でした。

*各リンク先は、関連するブログ記事です

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鮎壺の滝で、国際宇宙ステーションを撮る (第一歩)

マニアックな地元ネタでの夢。

上空400km以上で地球を回っている国際宇宙ステーションISSとのコラボ・・・伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”と宇宙ステーションの光跡を撮りたいと思っています。

街灯や月に照らされる夜の滝も良いかと思うんですが(それすら写真は全く見たこともありません)・・・

それならば、一石二鳥。#きぼうをみようという試み・・・俯角視線の地元名所から宇宙への仰角視線に広げるということ。

なお、滝上空を飛ぶ”きぼう”を眺めることは、タイミングさえ合えば可能ですが、方向と仰角、時間帯など合わなければ一枚に収めることができません。

ということで、天候も含めた撮影タイミングは直接的な問題、ついで努力が必要な撮影技術、それらを支える根気と熱意か肝心かな

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今回の写真は、その第一歩です(誕生日、2022年2月5日18時43分頃)

・・・上手くゆけば、流星群とのコラボしたい・・・絵でも良いかも 

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*ご訪問ありがとうございました

ヒトツバタゴの並木 満開!

新幹線三島駅近くの”池田ひいらぎ通り”の街路樹が、雪を被ったような状態になってきました。

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モクセイ科落葉広葉樹ヒトツバタゴ(Chinonanthus retusus)、別名ナンジャモンジャノキと言われ、絶滅が危惧されるほど少ないようです

数年前の開通時に植えられた60本ほどが、目に留まるようになりました(地元人もビックリの穴場)。

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総状花序の細い花びらはの見ごろは1週間ほどしかないようです

雪を被った富士山とのツーショット あるいは

人気ハンバーグ店”さわやか”で食事しながら、眺めるのもいいかもしれない

更に、予約待ちの間、近くの伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”に寄って行くのも良いかも

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*ご訪問ありがとうございました

三島競馬場(5)のレースの実際

マニアックな地元ネタ、昭和35年(1960年)まで開催していた三島競馬場のこと。

既に記念印、絵葉書、地図、冊子などで紹介してきましたが、今回は当時の競馬新聞で分かった競技内容です。

三島競馬場は昭和23年7月の新競馬法公布後、静岡県、沼津市、清水市、静岡市、長泉村などが、この地方競馬の主催者となっていました。

画像下は静岡県主催(昭和24年第3回)の成績表(第5日 5月4日)。12レース、距離1200m~2600m,出走数はレース当たり4頭~12頭で開催されていたことが解かりました。

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勝ち馬の名前はカイシゲル、ヒダカヒメ、スルガスズニシキ、第二テンマ、アサイ、トツカハルカゼ、タガタバイコー、シンカネ、タマヨシ、タマヒカリ、モーニングスター、ガショーで地方色満載です。

さらに、現在の駈歩(かけあし)の他に、速歩(はやあし)レースもあり、足を揃えて飛んで失格となる馬もいました。

のんびりと観戦するには十分ですが、出走数や出走馬数89頭の割には、入場人員705人、少なすぎて採算厳しいことが伺えました。

以上

ほんの60年前ですが、跡形もない三島競馬場について、色あせたチラシで当時の雰囲気が少し分かりかけました。

*前回の三島競馬場(4)については、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

旧三島駅から三島町間の自動車とは

昨日、「井上靖文学館」が町営として再オープンしたとの新聞記事がでました。

そこで、マニアックな地元ネタ、旧三島駅(現下土狩駅)と三島町間(現三島田町)を運行していた自動車の話題です。

ちなみに、井上靖の自伝的小説”しろばんば”には、当時の東海道線・三島駅(現御殿場線・下土狩駅)が描かれており、生誕100年記念碑として耕作少年像が下土狩駅前に設置されております。

今回、昭和初期の汽車時間表、東海道線(東京~静岡)と駿豆鐡道線(修善寺・三島間)を入手しました。

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この時刻表には、駿豆線の修善寺駅表示があって、三島広小路駅がないことから、大正13年8月から昭和3年4月頃の運行状態と推測。

私が注目したのは、下欄に三島・三島町間自動車や御殿場・仙石原自動車、沼津駅・三島町間自動車、沼津駅・元箱根間自動車の運行状態や運賃が記録されていたことです!

旧三島駅から三島町へ道路は、昭和天皇行幸時にも使用した、明治32年開通した直線道の三島停車場往還道。電車より少し高めの運賃20銭で、7時15分始発で10時55分まで、電車と連動するかのように11回運行されていたことが分かりました。

ところで伊豆箱根鉄道グループのバス事業は昭和3年12月28日、駿豆鉄道が「長岡自動車」と「古奈自動車」を合併したのが始まりとのこと(会社の沿革より)。すると、この時の車は? 分かりません!

ともあれ、旧三島駅と三島町(三島大社、三島宿などで有名)の往来に関する貴重な資料と推察。

以上

細切れでも、こつこつと。大変マニアックな話題でした。

*リンク先は、関連する話題の記事になります。

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*ご訪問ありがとうございました。

ハエトリグモとホンチ遊び

軒下サボテンのエキノセレウス タヨペンシスの蕾が開きだしました。

夕方、閉じた大輪の花弁にハエトリグモ、自動でもピントが合うほどクッキリ!

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調べると、マミジロハエトリの雌・・・この小さな生き物の名前を知ることで、画像も深みを増しました(自賛)。

ところで、子供のころ、ネコハエトリグモ同士で戦わせる遊び(ホンチ遊び)をしていました・・・

今回、ハエトリグモを検索中、この遊びが横浜市の「地域無形民俗文化財」として、一昨年登録されたことを知りました。

下は、ホンチ遊びを紹介した古い新聞記事の切り抜き(何時頃か不明)。ローカルな話題なので添付しました。

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ということで

小さなハエトリクモで、懐かしい昭和の遊びを思い出しました。

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*ご訪問ありがとうございました

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