サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

遊歩道斜面にナワシロイチゴ!

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”付近を散歩しながら、繁茂している春の雑草を撮っています。

すると、遊歩道斜面に多数の外来種が自生していることを知りました

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例えば、タンポポ様の花で繁殖力強い”ブタナ”、ハマウツボ科の寄生植物”ヤセウツボ”(写真上)、イネ科の可愛い”ヒメコバンソウ”、オレンジの花が目立つケシ科”ナガミノヒナゲシ”、アヤメ科”ニワゼキショウ”、キク科”ウラジロチチコグサ”・・・など。

そんな中、見慣れない野イチゴらしき花を発見・・・赤紫の花弁は開かないバラ科ナワシロイチゴ!という在来種であった(写真下)

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翌日、更に詳しく撮ろうと訪れたら、もう花弁が落ちて、雑草の中に埋もれたのか見失ってしまった。

以上、知ることは楽しいということで、散歩で出会った本ジオサイトの動植物を、四季折々記録し続けています。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

鮎壺の滝で、国際宇宙ステーションを撮る (第一歩)

マニアックな地元ネタでの夢。

上空400km以上で地球を回っている国際宇宙ステーションISSとのコラボ・・・伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”と宇宙ステーションの光跡を撮りたいと思っています。

街灯や月に照らされる夜の滝も良いかと思うんですが(それすら写真は全く見たこともありません)・・・

それならば、一石二鳥。#きぼうをみようという試み・・・俯角視線の地元名所から宇宙への仰角視線に広げるということ。

なお、滝上空を飛ぶ”きぼう”を眺めることは、タイミングさえ合えば可能ですが、方向と仰角、時間帯など合わなければ一枚に収めることができません。

ということで、天候も含めた撮影タイミングは直接的な問題、ついで努力が必要な撮影技術、それらを支える根気と熱意か肝心かな

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今回の写真は、その第一歩です(誕生日、2022年2月5日18時43分頃)

・・・上手くゆけば、流星群とのコラボしたい・・・絵でも良いかも 

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トラノオシダ!立派な名前だった

散歩がてらに、ジオサイト”稲荷神社”の溶岩塚にも足を延ばし、玄武岩に張り付いている地衣類や草など観察しています。

全くの素人ゆえ、写真に撮って、ネットで調べてコツコツ。

昨日は葉の柔らかい小さなシダを一枚。

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葉の様子などから”トラノオシダ”ということに。虎の尾! 今年の干支、幸先良しです。

さて、庭の雑草をとっていると、このシダが植木の陰にたくさん生えていた。

なんだ、これか! 今まで何気なく見ていて、それからどうしたが無かったんだ!

興味の持ち方かな。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

この異様なサソリは何だ?

フレーム内のツルビニの昇竜丸が開花しました。

もうお馴染み、今年最初のサボテンの花です。

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今晩は氷点下になりそうなので、少し心配です。

ところで昼頃、歩道に変なものが落ちていました。

この歳になって初めて見る異様さ・・・

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垣根越しのソテツから・・・雌花の花弁らしい。

この時期、こんな生き生きしているのが不思議

ということで、良いもの見ました。

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今夜のほぼ皆既月食

今夜の部分月食をコンデジの「月」モードで撮ってみた。

ほぼ皆既月食の18時頃ではTVカメラに負けるし、立派な建物もないし、雰囲気もなしで・・・

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・・・30分前、薄い雲がかかった姿です。

ついでに、金環日食の時(2012年5月12日)の写真は、こちら

<追記>

月食の英語表記はlunar eclipse, 日食はeclipseであると知った。野鳥でエクリプスという状態を最近知っていましたが、同じ表記・意味であると、また学んだ。 もう忘れません!

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雑草かな?ラッパ状花のルコウソウ

ゴミステーション傍の雑草に混じって、赤いラッパ状の花が1輪咲いていた。

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10センチ丈位なのに、しぶとい!・・・ヒルガオ科のマルバルコウソウというものであった。

南米からの帰化植物で、江戸末期ごろ渡来したそうだ。

そういえば・・・ふた月ほど前、県道わきでも同じような花を見た!

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こちらは、葉が羽根状に裂けたルコウソウ、同じ仲間だった。

木にツルを絡んで繁茂していた。

結構目立つ花色で可憐な姿、しかし増えすぎそうだったので写真だけにした。

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”化石が眠る月の谷” 大サボテンもあるよ

今朝の日経 'The STYLE' に「化石が眠る月の谷 アルゼンチン」の写真が載っていました。

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三畳紀にできた奇岩がそびえ立つ景観・・・見たことある!イスチグアラスト州立公園Parque Provincial Ischigualasto(Valle De La Luna)

写真は縦型だが・・・パノラマにしたのが、2003年 アルゼンチンから発行された上の切手。

そう、この荒涼とした砂漠「月の谷」の右端に大サボテン カルドンがそびえ立っています。

サボテン好きには、このアルゼンチンを代表するカルドン・黄鷹がないと様になりません。

ということで

この切手再登場しました。前回記事(2010年8月、グーグルアース情報もあり)は、こちら

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恵比寿笑い 腐った!! けれど気分一新中

先週から連日大雨ゆえ、外に置きっぱなしのパキポディウムは避難させています。

しかし、一昨日、恵比寿笑い(実生5年)の一株が腐ってしまった。

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葉が変色しだしたときはもう回復不能。白花恵比寿笑いも腐って気分もダウン。

また連日未明の豪雨となるので、水害を危惧して寝不足気味。

さらにタイミング悪いことに、長年使用していたPCが、”operating system not found"のメッセージが出てダウン・・・各種活動記録が一瞬にして消えてしまった。

・・・悔やんでもストレスになるだけ、Zoom用に購入していた最新ノートパソコンに切り替え、気分一新中です。

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一方、小さすぎて春に一旦廃棄処分したが、考え直してダメもとで植え付けた恵比寿笑い実生苗。この頃の雨で生き生きと生長しています。

ということで、緑の拾い物でも、元気をもらっています。

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鮎壺の滝のスッポン、増えた!

先月の大雨後、鮎壺の滝でスッポンを初めて見たことを報告しました。

川中の露岩で、甲羅干ししている姿も目に付くようになりました。

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そして、今回は・・・伸びあがった首の数が増えて・・・重なっていました三匹も!

・・・大雨で流され、滝壺で落ち着いたようだ。

以上、変わらぬ滝と富士山の大眺望の下、地味な岩の上では生態系の大きな変化(大袈裟です)が起こっていました。

蛇足ですが、ここでは甲羅干しする亀(いわゆるクサガメ、ミドリガメなど)の姿は一度も見かけたことはありません。

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三島競馬場(5)のレースの実際

マニアックな地元ネタ、昭和35年(1960年)まで開催していた三島競馬場のこと。

既に記念印、絵葉書、地図、冊子などで紹介してきましたが、今回は当時の競馬新聞で分かった競技内容です。

三島競馬場は昭和23年7月の新競馬法公布後、静岡県、沼津市、清水市、静岡市、長泉村などが、この地方競馬の主催者となっていました。

画像下は静岡県主催(昭和24年第3回)の成績表(第5日 5月4日)。12レース、距離1200m~2600m,出走数はレース当たり4頭~12頭で開催されていたことが解かりました。

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勝ち馬の名前はカイシゲル、ヒダカヒメ、スルガスズニシキ、第二テンマ、アサイ、トツカハルカゼ、タガタバイコー、シンカネ、タマヨシ、タマヒカリ、モーニングスター、ガショーで地方色満載です。

さらに、現在の駈歩(かけあし)の他に、速歩(はやあし)レースもあり、足を揃えて飛んで失格となる馬もいました。

のんびりと観戦するには十分ですが、出走数や出走馬数89頭の割には、入場人員705人、少なすぎて採算厳しいことが伺えました。

以上

ほんの60年前ですが、跡形もない三島競馬場について、色あせたチラシで当時の雰囲気が少し分かりかけました。

*前回の三島競馬場(4)については、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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