サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

”化石が眠る月の谷” 大サボテンもあるよ

今朝の日経 'The STYLE' に「化石が眠る月の谷 アルゼンチン」の写真が載っていました。

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三畳紀にできた奇岩がそびえ立つ景観・・・見たことある!イスチグアラスト州立公園Parque Provincial Ischigualasto(Valle De La Luna)

写真は縦型だが・・・パノラマにしたのが、2003年 アルゼンチンから発行された上の切手。

そう、この荒涼とした砂漠「月の谷」の右端に大サボテン カルドンがそびえ立っています。

サボテン好きには、このアルゼンチンを代表するカルドン・黄鷹がないと様になりません。

ということで

この切手再登場しました。前回記事(2010年8月、グーグルアース情報もあり)は、こちら

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恵比寿笑い 腐った!! けれど気分一新中

先週から連日大雨ゆえ、外に置きっぱなしのパキポディウムは避難させています。

しかし、一昨日、恵比寿笑い(実生5年)の一株が腐ってしまった。

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葉が変色しだしたときはもう回復不能。白花恵比寿笑いも腐って気分もダウン。

また連日未明の豪雨となるので、水害を危惧して寝不足気味。

さらにタイミング悪いことに、長年使用していたPCが、”operating system not found"のメッセージが出てダウン・・・各種活動記録が一瞬にして消えてしまった。

・・・悔やんでもストレスになるだけ、Zoom用に購入していた最新ノートパソコンに切り替え、気分一新中です。

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一方、小さすぎて春に一旦廃棄処分したが、考え直してダメもとで植え付けた恵比寿笑い実生苗。この頃の雨で生き生きと生長しています。

ということで、緑の拾い物でも、元気をもらっています。

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鮎壺の滝のスッポン、増えた!

先月の大雨後、鮎壺の滝でスッポンを初めて見たことを報告しました。

川中の露岩で、甲羅干ししている姿も目に付くようになりました。

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そして、今回は・・・伸びあがった首の数が増えて・・・重なっていました三匹も!

・・・大雨で流され、滝壺で落ち着いたようだ。

以上、変わらぬ滝と富士山の大眺望の下、地味な岩の上では生態系の大きな変化(大袈裟です)が起こっていました。

蛇足ですが、ここでは甲羅干しする亀(いわゆるクサガメ、ミドリガメなど)の姿は一度も見かけたことはありません。

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三島競馬場(5)のレースの実際

マニアックな地元ネタ、昭和35年(1960年)まで開催していた三島競馬場のこと。

既に記念印、絵葉書、地図、冊子などで紹介してきましたが、今回は当時の競馬新聞で分かった競技内容です。

三島競馬場は昭和23年7月の新競馬法公布後、静岡県、沼津市、清水市、静岡市、長泉村などが、この地方競馬の主催者となっていました。

画像下は静岡県主催(昭和24年第3回)の成績表(第5日 5月4日)。12レース、距離1200m~2600m,出走数はレース当たり4頭~12頭で開催されていたことが解かりました。

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勝ち馬の名前はカイシゲル、ヒダカヒメ、スルガスズニシキ、第二テンマ、アサイ、トツカハルカゼ、タガタバイコー、シンカネ、タマヨシ、タマヒカリ、モーニングスター、ガショーで地方色満載です。

さらに、現在の駈歩(かけあし)の他に、速歩(はやあし)レースもあり、足を揃えて飛んで失格となる馬もいました。

のんびりと観戦するには十分ですが、出走数や出走馬数89頭の割には、入場人員705人、少なすぎて採算厳しいことが伺えました。

以上

ほんの60年前ですが、跡形もない三島競馬場について、色あせたチラシで当時の雰囲気が少し分かりかけました。

*前回の三島競馬場(4)については、こちら

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鮎壺の滝壺でダイサギ飛ぶ

猛暑下でコロナ禍ゆえ、オリンピックのTV観戦で静かに過ごしています。それでも、日課の散歩は欠かせません。

今日は伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”で見かけた1シーン、野鳥シリーズです。

この時期はアオサギ、ササゴイ、ゴイサギなどの大型サギを偶に見かけます。

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写真は、珍しく訪問してきたダイサギと、滝中央の黒い玄武岩、奔流の様子です。

こんな大岩の上にどうして? 不思議な雰囲気となりました。

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以上

ジオパークの大岩風景と、水の流れるところ、すべて餌場。そこで生活する野鳥の姿でした。

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”鮎壺の滝”でスッポンを見た

マニアックな地元ネタ。散歩がてら記録している伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”の動物の一コマです。

先日の大雨で水量が多い滝を眺めていると、30数メートル先の崖下をスッポンが歩いており、滝裏に消えました。

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見た目30センチほど、特徴的な頭でそれだと確認。

へ~。こんな場所にも住みついているの? 

ところで、この黄褐色の固い愛鷹ローム層の手前には、大雨でも流されなかった”亀岩”(自称)が鎮座。

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ひょっとして化身?

以上

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旧三島駅から三島町間の自動車とは

昨日、「井上靖文学館」が町営として再オープンしたとの新聞記事がでました。

そこで、マニアックな地元ネタ、旧三島駅(現下土狩駅)と三島町間(現三島田町)を運行していた自動車の話題です。

ちなみに、井上靖の自伝的小説”しろばんば”には、当時の東海道線・三島駅(現御殿場線・下土狩駅)が描かれており、生誕100年記念碑として耕作少年像が下土狩駅前に設置されております。

今回、昭和初期の汽車時間表、東海道線(東京~静岡)と駿豆鐡道線(修善寺・三島間)を入手しました。

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この時刻表には、駿豆線の修善寺駅表示があって、三島広小路駅がないことから、大正13年8月から昭和3年4月頃の運行状態と推測。

私が注目したのは、下欄に三島・三島町間自動車や御殿場・仙石原自動車、沼津駅・三島町間自動車、沼津駅・元箱根間自動車の運行状態や運賃が記録されていたことです!

旧三島駅から三島町へ道路は、昭和天皇行幸時にも使用した、明治32年開通した直線道の三島停車場往還道。電車より少し高めの運賃20銭で、7時15分始発で10時55分まで、電車と連動するかのように11回運行されていたことが分かりました。

ところで伊豆箱根鉄道グループのバス事業は昭和3年12月28日、駿豆鉄道が「長岡自動車」と「古奈自動車」を合併したのが始まりとのこと(会社の沿革より)。すると、この時の車は? 分かりません!

ともあれ、旧三島駅と三島町(三島大社、三島宿などで有名)の往来に関する貴重な資料と推察。

以上

細切れでも、こつこつと。大変マニアックな話題でした。

*リンク先は、関連する話題の記事になります。

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*ご訪問ありがとうございました。

大雨で”鮎壺の滝”のシンボル岩が落下

伊豆半島ジオパーク””鮎壺の滝”のマニアックな地元の話題です。

梅雨前線停滞に伴う7月3日の大雨で黄瀬川は増水し、避難指示が発令されました。 沼津市では住宅の流失、黄瀬川大橋の橋脚が落下被害。熱海市伊豆山では大規模土石流が発生しました。

1週間後、”鮎壺の滝”は依然として普段より水量が多いのですが、岩が東側に集まり川筋が変化。滝上では、溶岩が剥がれ落ちていました。

今回は、個人的に注目していた滝涯上の溶岩が、半分に割れて落下しまった話題。

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*滝横から左(20/8/4)、大雨後は右(21/7/11)

上の写真は、滝横から眺めた景色、大雨前後の様子。 黄丸印の稠密な岩が、ひび割れに沿って落下しました!

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鮎壺の滝の絵はがき(「伊豆三島 富士見の瀧」 明治43年11月28日押印実逓便)

この絵葉書は、同じ場所からの110年前の姿。この三角形に張り出した岩が目立っています

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これは滝下から仰ぎ見、張り出している姿を撮ったもの(2018年3月)

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そして現在、真正面からの姿です。黄褐色部分の剥がれた跡が痛々しいです。

この無残な割れ口が滑らかになるのは何十年、何百年後?

ということで

大岩も動いた大雨被害の様子を、これからも報告したい。

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*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝に野鳥ビンズイ

伊豆半島ジオパークの鮎壺の滝に訪れる野鳥シリーズ、マニアックな地元ネタになります。

黄瀬川東側の草地で、採食中のビンズイの群れと遭遇しました。

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白い眉紋のツグミのように見えましたが、背中側が緑褐色。

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セキレイ科タヒバリ属のビンズイでした。

以上、ほん僅かな土手沿いの放置場所でも、野鳥を観察できたという幸運な話題です。

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*鮎壺の滝と野鳥の前回記事(イソヒヨドリの雌)は、こちら

*ご訪問ありがとうございました。

鮎壺の滝にイソヒヨドリの雌

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”でのマニアックな話題です。

オオバン、カワガラス、カワウ、イワツバメ等、滝周辺に集まる野鳥シリーズの一環、きょう遭遇した黒い野鳥について。

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ムクドリより一回り小さく、全身真っ黒・・・

よくみると、首から腹にかけて白い斑点模様、背中側はうろこ模様。目の周りが白い。羽は青黒い照り。

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ホシムクドリとは雰囲気微妙に違うしな~といろいろ・・・ツグミ科のイソヒヨドリのメスということに。

オスは、先日見かけたことがあったので、この辺りに来ても不思議ではない。

それにしても、この黒さ! 驚きました。一方、鳥は意外に警戒心少なく、それなりに撮れました。

以上

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*ご訪問ありがとうございました。

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