サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

公園工事で防空壕現れた

マニアックな地元ネタ。現在、伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”は、遊歩道や旧軽自動車車検場跡地等を整備中です(完工は令和6年4月)。

車検場跡地ではソメイヨシノ古木があった雑木林も、スッキリ整地されました。

偶々その工事の様子を眺めていたら、河岸段丘斜面にあったと伝えられいた防空壕が現れました(今年8月)。

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戦後、入り口を塞いだ鉄板や土嚢などが確認できました。

数十年ぶりに露になった入口、壊すのは簡単だと思うけど・・・

昭和20年7月沼津大空襲に際して、近くの三島競馬場などが全焼する被害があったこともあり、戦争遺産として埋め戻してもらうようお願いした。

*三島競馬場に関する記事は、こちら

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静岡東部での皆既月食

昨夜、当地で見られた皆既月食(total lunar eclipse)、20時11分の写真です。

442年ぶりの天体ショー・赤い月と惑星食(天王星食)は雲に隠れてしまい、その瞬間を見ることができなかった。

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写真には左下に小さな星が写っており、これが天王星です。

ところで、天王星食以外、もう一つ決定的瞬間を逃してしまった。

月食の最中、カメラをセットすると、黒い点が動いていて・・・何・・お!飛行機

これは美しい~と思ったら、月面から通り過ぎてしまったこと。

ということで、嬉しさ半分。

* 昨年11月19日の”ほぼ皆既月食”の写真は、こちら

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文化祭に”鮎壺の滝の恵み”を報告

マニアックな地元ネタ。

コロナ禍の二年間、”鮎壺の滝”への散歩中に撮りためていた動植物写真を、地元の文化祭でパネル展示しました。

地元人でも、富士山と三島溶岩流の滝姿、1万年前からの絵葉書的風景をサッと眺めて終わりですが・・・

そこに自生する植物や訪れる野鳥も知ると、イキイキしたジオサイトの滝景色となるのではないかな~と思って報告。

といっても、街中のジオサイトゆえ、固有種は皆無ですが、野鳥は渡り鳥、小鳥など50数種を確認できました。

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上写真は滝直下の岩、小魚を捕らえたカワセミ。小魚もいるんだ、清流なんだな~

こちらは、河原の溶岩床の水たまりで、水浴びするイソシギ。 頬が緩むな~

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というような、大きな景色の中に、溶け込んでしまいがちな生姿を例示しました。

なお現在、滝傍では公園工事や護岸工事が進行中のため、野鳥には厳しい環境になっています。

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クロコノマチョウと出会った

普段の散歩コースで出会った蝶々のこと。

草叢から驚いて飛び立った見られぬ黒いチョウ!・・・数メートル先で止まったので写真に収めた。

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ジャノメチョウの一種クロコノマチョウ(黒木間蝶)という南方系の蝶でした。

温暖化の影響で分布を広げているとのこと。

薄暗くなる夕方に活動するらしいのだが、雲が厚かったのが幸いした。

ところで、脚が4本!・・・タテハチョウ、ジャノメチョウなどは4足チョウということを知った。

前脚が退化し、折りたたまれているとのこと・・・改めて、以前撮った写真をチェックすると、一昨日のアカボシゴマダラやコムラサキ、ヒメジャノメなども4本しか写っていなかった。

なるほどね、・・・勉強になりました<(_ _)>

* 特定外来生物アカボシゴマダラの一昨日の記事は、こちら

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ハグロトンボの生息場所と翅脈

散歩コースでマルチ ハビタットという言葉を知りました。

その水辺にはハグロトンボがヒラヒラ舞っており、何時もゆったりした気分になれます。

また、近くの薄暗い木立下の枯葉にも休んでいます!

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近寄ると数十センチ移動するだけで飛び去らず・・・どうして? 

オスもいるけれどメスが殆ど、胸下部や脚も青白い・・・別種?

調べると、ハグロトンボの若い個体は薄暗い林床で過ごし、成熟した後に明るい水辺に移動するということ(マルチ ハビタット)だった。

なるほどね! キノコが生えるこの木陰も大切な生息地だということがわかりました。

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写真上はその場所でジッとしている若い雌の翅脈・・・木漏れ日の具合で、深く刻まれた翅脈が見事でした。

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小さな野草、コバノタツナミソウです

二か月前から野草コバノタツナミソウ(小葉の立浪草)を栽培し始めています。

現在、脇芽が結構発生しだして、それぞれに花茎が伸びています。

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1対のお皿状の萼片が順よく並び、特異な姿になっています。

なお、この時期ゆえ全て閉鎖花で、種子は全くできていません。

普段の散歩コースには、大雑把な外来種が繁茂していますが・・・小さな野草の風情は良いもんです。傍に黒い溶岩置いてみようかな。

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雑草ツタバウンランを知って、気分晴れやか

マニアックな地元ネタ、それも雑草ツタバウンランが黄瀬川護岸に群生していたこと。

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冬の間、軒下サボテン鉢の小さな雑草マツバウンランを抜くことに精を出し、その延長線上で、今春は伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”周辺の雑草の調査をしていました。

ところが、先日、一斉に除草されてしまったので、上流まで足を延ばし、昨年迄は判らなかった土手を這う雑草、ツタバウンランを撮りました。

前回はモヤモヤしていましたが、名前を知って眺めると雑草もキラキラ、気分も晴れやかになるもんですね。

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雑草図鑑にまとめた

伊豆半島ジオパーク”鮎壺の滝”周辺の雑草に関するマニアックな地元ネタです

何時もの散歩コースに野鳥が殆ど見かけなくなり、代わりに雑草が生い茂ってきたので、カメラ対象をチェンジ

固有種というものはなく、外来種メイン。遊歩道の邪魔者91種です

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ここでは、個人的に興味深かった二種を紹介します

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一つは外来種アメリカフウロの種子の飛ばし方。結実した蒴果が熟すと中央の竿が裂けて、投石器の様に下部の種子を飛ばすということ。

ゲンノショウコと同じ仕組みということ。飛ばした後の姿が”おみこし”似なので、”ミコシグサ”ということもガッテン

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この花は北アメリカ原産ハタケニラ。関東以西に分布し、繁殖力が強く急速に分布しているそうだ。

何といっても花糸が幅広く、衝立の様に雌しべを囲んでいる姿!

サボテンの花糸も興味を持って撮っているのですが、これには負けました。

ということで、普段通る道端に、この様な不思議な世界が広がっていることを知り、今後の活動にどう活かそうかな~という楽しみがあります。

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遊歩道斜面にナワシロイチゴ!

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”付近を散歩しながら、繁茂している春の雑草を撮っています。

すると、遊歩道斜面に多数の外来種が自生していることを知りました

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例えば、タンポポ様の花で繁殖力強い”ブタナ”、ハマウツボ科の寄生植物”ヤセウツボ”(写真上)、イネ科の可愛い”ヒメコバンソウ”、オレンジの花が目立つケシ科”ナガミノヒナゲシ”、アヤメ科”ニワゼキショウ”、キク科”ウラジロチチコグサ”・・・など。

そんな中、見慣れない野イチゴらしき花を発見・・・赤紫の花弁は開かないバラ科ナワシロイチゴ!という在来種であった(写真下)

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翌日、更に詳しく撮ろうと訪れたら、もう花弁が落ちて、雑草の中に埋もれたのか見失ってしまった。

以上、知ることは楽しいということで、散歩で出会った本ジオサイトの動植物を、四季折々記録し続けています。

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鮎壺の滝で、国際宇宙ステーションを撮る (第一歩)

マニアックな地元ネタでの夢。

上空400km以上で地球を回っている国際宇宙ステーションISSとのコラボ・・・伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”と宇宙ステーションの光跡を撮りたいと思っています。

街灯や月に照らされる夜の滝も良いかと思うんですが(それすら写真は全く見たこともありません)・・・

それならば、一石二鳥。#きぼうをみようという試み・・・俯角視線の地元名所から宇宙への仰角視線に広げるということ。

なお、滝上空を飛ぶ”きぼう”を眺めることは、タイミングさえ合えば可能ですが、方向と仰角、時間帯など合わなければ一枚に収めることができません。

ということで、天候も含めた撮影タイミングは直接的な問題、ついで努力が必要な撮影技術、それらを支える根気と熱意か肝心かな

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今回の写真は、その第一歩です(誕生日、2022年2月5日18時43分頃)

・・・上手くゆけば、流星群とのコラボしたい・・・絵でも良いかも 

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*ご訪問ありがとうございました

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