サボテンの華

  • Lobivia haematantha V. kuehrichii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

プレイオスピロス カヌスの蕾と脇芽

プレイオスピロス カヌスの蕾が順調に膨らんでくる一方、葉の間から新葉が伸びだす苗も出てきたので、その様子です。

二年前に実生した一株に蕾、形がはっきりしてきました。

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Pleiospilos compactus ssp canus , 2017年実生

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一方、こちらの苗は花芽らしき中央部分の生長が停止。代わって葉の間、三か所から脇芽が出てきました(写真では二カ所)。

これって、もう群生状態になるということかな!

ところで、穏やかな昨日は、ご当地ブランド”四ッ溝柿”の収穫や渋抜き、干し柿体験のボランティア活動してきました。

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☀ご訪問、どうもありがとうございました😃

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楽寿園の菊まつり

きょうは富士山宝永山火口まで真っ白、秋晴の好天気。近くの楽寿園内の郷土資料館まで散歩。

ここは旧小松宮別邸で、三島溶岩流上の樹林や名勝・小浜池、どうぶつふれあい広場、のりもの広場などもあって、市民のふれあいの場です。

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写真上は、楽寿館と小浜池(こはまいけ、国指定天然記念物)。溶岩の間からの湧水も溜まってました。

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菊まつりは今月いっぱいまで開催されています。園ゆかりの寺院ということで、菊で彩られた仁和寺です。

幼稚園生からお年寄りまで、結構な人出でした。

☀ご訪問、どうもありがとうございました😃

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古絵葉書”鮎壺の滝”を地区文化祭に出品

マニアックな地元ネタ。伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の古い絵葉書を地区文化祭に出品しました。

区民には身近な滝を、明治・大正・昭和時代の観光絵葉書を使って紹介したものです。

タイトルの滝名(藍壺、富士見、鮎壺)、名所(三島、沼津、東海)、発行所(三島、沼津、東京)や撮影ポイントも色々。

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ということで

個人的には面白いと思って、コツコツ蒐集した古絵葉書をA4に拡大し、額装(百均)。

まだ120年しか経っていませんが、何時かは文化財級かな😃

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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今日はリト雲映玉の薄墨

今朝は珍しく濃霧。沼津アルプスや天城山の麓、函南平野は一面雲海の下!

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*中央奥は天城山、手前は沼津アルプス、ここは愛鷹山。

それゆえ・・・夕方出迎えてくれたリトープスの雲映玉(^-^;

薄墨色もいいな~

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Lithops werneri C188, 2015年実生

⛳ご訪問、ありがとうございました😃

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長泉凧の風景印

マニアックな地元ネタになります。地元郵便局が移転し、局名も改称したというので、先日散歩がてら訪れてみました。

長泉竹原郵便局の表示板やポストの赤色が初々しい!

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早速、初日風景印を押してもらった。

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図案は、移転前の三軒家郵便局のデザインを一部引き継ぎ、新幹線の代わりに新規登場したのが長泉凧でした!

(他は、町の木であるモッコク、富士山、境川)

この昔ながらの和凧は長泉ブランド認定品。絵柄は加藤清正、源義経、児雷也等の武者絵が中心です。

数十年前に購入したことあったけど・・・この機会に、道沿いにある商店を覗いてみようと思った。

☀ご訪問、ありがとうございました😃

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伊豆半島ジオ検定3級問題で遊ぶ

昨日は蒸し暑い中、ボランティアガイドの仕事。カップラーメンを食べるのも慌ただしかった。

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一転、今日は、お休み。ギムノの海王丸の花、伊豆半島ジオ検定3級の問題を眺めながらノンビリ。

3級といっても、大変マニアック過ぎて、一つ一つ調べなければなりません。 一方、地元の事は瞬時に回答できるので、じっくり勉強です。

例えば、こんな問題:井上靖の「しろばんば」中、”言葉で表せない美味しさ”と表した「黄色いゼリー」に使われている柑橘類はどれ・・・①甘夏、②たちばな、③日向夏、④温州ミカン。

検索すると・・・つい一月前、おいしいな~と食べていた柑橘であった。

受験勉強、試験はストレスになるけど、他の事と関連づけると、知ることは楽しいという感じ。

50問あるので、すぐには終わりません。急ぐことなし、ポツポツと。

蛇足:最近知った「しろばんば」のアクセント。「湯ヶ島」、「あすなろ」と同様、最初にアクセントをつけるんですね~

☁ご訪問、ありがとうございました😃

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伊豆と丹沢の化石の話を聞く

マニアックな地元ネタになります。”伊豆半島は南から来た火山の贈り物”ということを確かめに、昨日、静岡市の「ふじのくに地球環境史ミュージアム」の講演会に出かけました。

”伊豆半島と化石、海洋発半島行の移動を探る”テーマで、三人の専門家による基礎から最新話題を、化石と発見現場写真等で紹介する貴重な内容でした。

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約1500万年前の海成地層(湯ヶ島層群)中の石灰岩は、熱帯気候のサンゴ礁でできた岩石で、アオサンゴ、マツザキサザエ等の巻貝、オウムガイ、石灰藻球、底生有孔虫などが産出されているとのこと。

500万年前、本州に衝突した丹沢にも枕状溶岩、サンゴ石灰岩、オウムガイなどが出土しているとのこと。

今迄、修善寺下白岩産の径数ミリの有孔虫化石を見たことがありますが、今回は数センチのサザエなどの巻貝。 やはりインパクト違います・・・伊豆は熱帯の海底だったと実感!

参加者には化石の石膏レプリカお土産付き。写真はマツザキサザエとギンタカハマ。

以上

(補足)このミュージアムは開館して3年。以前の学校教室を利用し、岩石、魚、虫、植物など整然と展示。下田にペリーが来航時、持ち帰ったサンマ標本で、新種と認定されたとのこと・・・そうなんだ!と勉強になること盛りだくさん。
サマーシーズンでは、お子さんとの工作、研究、お勉強する企画が多数用意されていました。

🏪ご訪問、ありがとうございました😃

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明日は快晴、リバーサイドマーケットの準備

明日は、ボランティアガイドを務めている鮎壺の滝近くで、”伊豆半島ユネスコ世界ジオパーク認定 一周年記念イベント”。

その最終準備でバタバタしてます。

バザー用サボテンはレブチアやロビビア、パロディアがメイン、多肉はリトープス、ユーホルビア、パキポディウムなど・・・総数は数えてませんが、・・・ほとんど実生苗。

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花芽が付いた恵比寿笑い、リトープス、雪晃なども、全て100円。

しかも、枯れたり、腐ったりしてしまわないよう、説明書付き!

多様な姿、機能を有する珍奇植物を身近に親しむ機会提供です(独り相撲かもしれませんが)

ということで

明日は快晴、早朝よりサクラ チラチラ舞うリバーサイドへ行きます。

☁ご訪問ありがとうございました😃

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三島競馬場(4)観覧の写真

一昨日、日経新聞夕刊に”郷土史探って地域貢献”することは、”「個人の楽しみ」ブームに乗って脚光”されていることを紹介しておりました。

そこで、久しぶりにマニアックな地元ネタ、三島競馬場について二年ぶりの続報です。

すでに空中写真や地図に、その痕跡をご紹介してきましたが、今回は戦前に催した競馬場風景となります。

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これは小冊子「観光の三島」(三島町役場、昭和13年7月5日発行)に掲載の写真。 観覧席と観客、疾走する数頭の馬等が写っています。

コート姿から昭13年1月15~18日の競馬場風景と察します。前年10月13,14日に新設記念として開催されているので、初期の様子となります。

細かく見ると、キャディー風のご婦人は馬券売りの方かな?とか、左回りコース?とか沸々と・・・

なお、昭和22年9月25日発行の「観光の三島」の競馬場風景については、画質が悪いこと、焼失して半分になったはずの観客席がそのままのようなので、割愛しました。

ともあれ、

当時の様子をイメージできる資料はインパクトあると実感した次第です。

*三島競馬場の前回記事((3)鳥瞰図)は、こちら

*お詫び:技術稚拙故、横写真の画像添付では端が切れてしまい、縦にしています。

☁ご訪問どうもありがとうございました😃

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来宮神社の大楠を見に行きました

今日は熱海銀座で食事・散策やローズガーデンや来宮神社の見学など、研修旅行に行きました。
 
それぞれ人気スポットなんですが・・・人混みの様子や魅力の秘密、そに至る工夫を覗きに・・・
 
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これは来宮神社の大楠。 天然記念物の御神木は確かに大きく、それ自体有難いんですが・・・家族、カップル連れが多数、興味深そうに一周しています。
 
一周すると一年生き延びるということゆえかな~・・・私も何気に回りましたが。
 
私は駅前の丹那トンネルから水を集めた浄水場(ブラタモリに登場)の方に興味があったんですが、ご利益に関係ないゆえかゼロ人。
 
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街中では行列店もあったけれど、その隣は閑散。
 
通り一つにしても、混とんとして分りずらく歩きにくかった・・・
 
ということで、玉がたくさん有り過ぎて、まだまだ工夫・発展の余地・・・・・・小文字のv字回復かな(辛口評価)
 
 ご訪問どうもありがとうございました。
 
 
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