サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

古い新天地一株 静かに退場

サクラが満開状態の今日、軒下の新天地古株に被せていた寒冷紗を取ると、刺も取れてしまった!

一株が枯れていました。

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二年前から変調しだしていましたが・・・

半世紀以上前、最初にサボテンを実生した新天地なんです。

一方、兄弟苗には蕾が発生しており、頑張っています。

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そして、奇跡的に三年前結実した種子由来の小苗、小さいなりにも生長しています。

2103cocolog_20210330185801

以上、長年、軒下定位置の新天地、鉢を少しずらして新年度が始まります。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

新天地実生1年目、緑色になる。

昨年5月、初めて新天地が結実したので種を播き、その1年後の様子報告です。

2007_20200706211101

放置状態でしたが、5月ごろには棘も伸び生長開始。まだ白色の棘を出している幼苗もありました。

2007_20200706211102

それが最近では、褐色肌が緑色に変化し、刺もそれなりの姿になってきました。

植替えたので、またぶつかり合うまで生長すればな~

ということで

最後の実生にしては手抜き!新天地2世苗の現状報告でした。

* 画像はクリックで拡大します。

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ギムノ新天地幼苗の雪

箱根や伊豆の山々に薄っすら雪が積もった今日は、昨年5月に実生したギムノカリキュウム新天地幼苗の報告です。

紫色でぶつぶつだけど、白い刺が雪の結晶のようです。

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立派な刺になるまで、辛抱です。

ところで、旅行先の白川郷や高山では全く雪がなく残念・・・周りは中国人ばかりということが印象に残りました!

新穂高ロープウェイの展望台2156mからの帰り際、霧が流れてやっと冬が撮れました。

2001_20200127173301

*新天地の前回記事(昨年五月、実生)は、こちら

*新天地、結実した実(一昨年七月)は、こちら

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古サボ金鯱に花、そして新天地は発芽

つい四日前に紹介した古サボの、その後。半世紀にも及ぶ付き合いの金鯱や新天地が、そんなに早く変化することは・・・

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昨日、金鯱が二輪咲いていました。それも本命の尖った蕾ではなく、花殻の内側に隠れていた場所から。

内一輪は今朝は閉じていましたので、3日前に咲き始めていたということ!(気が付かなかった!)

1905jpg

新天地はGW中、半世紀ぶりに種子を播きましたが、すぐ発芽という事には。

しかも、市販種まき培土の細かいバーミキュライトがチカチカして発芽の様子が判りません。

それでも、二代目になるかもしれない三個確認しました!

ということで、

ゆったり動く古サボの春、続編でした。

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新天地古株の一番花、そして半世紀ぶりに種を播く

ギムノカリキューム 新天地が開花し始めました。

今年も30数個の蕾、しかし冬の管理がまずかっため、株が歪んでしまいました。

1905_5

他の二株は、頂部疣が褐色となって更に調子悪く、蕾もでてきません・・・数十年来の初めてのこと。

とうとう、これが運命、最後かと重苦しくなりましたが・・・

昨年初めて結実した1500程の種子を思い出し、急遽、15粒ほど播ました。

新天地の実生は、この古株(三兄弟)以来、半世紀ぶりでした。

ということで、

今期止めていたサボの実生ですが、これは特別措置。

長年付き合っていた苗との繋がり、令和元年生まれの小苗が現れるまで播き続けたい!

(蛇足)これって、新天地は私の最初と最後の実生という事になります。

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夏バテ レブチア実生苗二種

蒸し暑さが戻ってたまらんです・・・と言いたげな、昨年のレブチア実生苗の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
このレブチア アトロヴィレンス、頭部が大きく膨らんでダウン。
 
高地産なので、この蒸し暑さ無理かな 
 
1808atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
こちらは徒長するだけ、すぐ寝そべってだらしないレブチア ピグマエア MN142。 
 
脱水症状で張りが無くなってます。
 
余計な手出しをすると腐るかもしれないので、涼しくなるまでそのまま。
 
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*Rebutia pygmaea MN142
 
ということで
 
もやし様になってしまう昨年のレブチア実生苗にストレス感じてしまいます(苗もそうだな~)。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
寝そべるだけでは、重くなりますので・・・
 
光るフレーム蓋に麦わらトンボ♪  軽やかに飛び回っていました。
 
 
1808
 
* リンク先は前回記事になります。
 
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昨年蒔いたレブチア4種 顔が判りだす

昨年蒔いたレブチア実生苗は、この暑さが大好きなようです。
 
ひょろ長く、まとまりがつかないピグマエア系を除いた4種の経過報告です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
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*Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'
 
まず無難な玉サボ、サルモネア Rebutia minuscula 'xanthocarpa v. salmonea'。
 
薄サーモン オレンジ色?の花が咲くらしい。
 
水不足気味で、まだ生長の弾みがついていませんでした。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807simonianacocolog
*Rebutia simoniana WR739
 
このレブチア シモニアナRebutia simoniana、 結構大きくなっていました。
 
中心部が緑色のオレンジ花が素晴らしいとのこと♪
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807fulvisetacocolog
* Rebutia fulviseta WR319 (Arce-Padcaya, Bol)
 
このトゲトゲの濃い緑はフルビセタRebutia fulviseta。
 
暗赤色の花が映えるらしい。
 
丈夫そうだし、楽しみ (^ 0^)
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1807atrovirenscocolog
* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259 (Capillas-lruya, 4025m , Arg)
 
一方、こちらも暗赤色の花となるらしいハエフネリアナ Rebutia atrovirens v. haefneriana。
 
ヒョロヒョロして楊枝で支えています。 大丈夫かな~
 
故郷はアルゼンチンの高地4025mなので、調子くるってしまった?
 
 
以上
今回が初めての個別紹介、個性が現れてきたレブチア実生苗の表情でした。
 
次回は魅力的な花で登場させたい。
 
 
*これらを含め、昨年蒔いたレブチア種の半年前の姿は、こちら。 
 結構大きくなっていました。
 
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気長に待つサボの実生経過

七年前、これも良いかなと軽く考えて実生したロビビア キースリンギーLobivia kieslingii(L. formasa) R573のこと。
 
同期苗は殆ど開花していますが、こちらは鳴かず飛ばず・・・
 
1806kieslingiicocolog
 
今の見どころは、曲がった豪刺の姿・・・
 
500 Cacti"から類推すると、開花まであと10年! フィールドナンバーは検索不能!ゆえ、花色も不明。 
 
以上
動きの少ないサボの現況も偶には・・・、六年ぶりの登場でした。
 
貴重な一株、気長に栽培(放置)するしかありませんが・・・、霧の中で見通せません。
 
+実生1年目(六年前の前回記事)は、こちら
 
 
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このレブチア種の名前、心細い

フレーム内のレブチア実生苗の現況報告です。
 
昨年蒔いた黄~橙色花系のレブチア種は、春の植替えを終え、フレーム内で生長開始しております。
 
その中で、アルチブイニンギアナRebutia archibuiningianaは、丸々と生長しています(左二鉢)。
 
なお、写真左手前は一年先輩の宝山実生苗、左奥は同期のサルモネア(R. minuscula 'xanthocarpa v. salmonea')になります。
 
1805archibuiningiana
* Rebutia archibuningiana BLMT775.03
 
順調で、何ら問題がなさそうですが、この種名について気になります・・・ 
 
現在、販売元カタログから消え、フィールドナンバーでも、何らヒットできません。
 
注文メールの代品控えメモしか頼るものが無く、 まことに心細い!
 
・・・まあ、目の前にあるのが現物、希少な苗と思えば良いんですが・・・そして、オレンジの初花で一発解消です。
 
 
* レブチア実生苗の、今年1月時点の姿は、こちら
 
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初花芽♪ レブチア、スルコレブチア七種を一挙に

今朝は風があるものの快晴。 フレーム内ではレブチア実生種が咲きだしています。
 
この白花のリュウカンテマ(2012年)。 スッキリした気分になりますね~
 
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* Rebutia leucanthema WR 305 (Cana Cruz, Bol)
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
それと同期のレブチア種に、やっと花芽が数個。 
1年前、余りに開花が遅いので、フレームから軒下に移動して、赤ら顔へ・・・濃いピンク花になるらしい。
 
1804einsteiniicocolog
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
次からは、予想外に早く花芽が出てきた実生苗(2016年)達の、花が咲く前の姿です。
 
下は生長期はフラフラしてだらしなかったエインスティニー ゴンヤニー。 
現在小さく縮んでいます。 黄花になる花芽がポツリ。
 
1804gonjianiicocolog  
 
 
こちらは縮んでも疣良しの珍種!(R malochii SL 31-06)
黒と紫肌に花芽がポツポツ。 黄色系の美化となるらしい。
 
 
1804malochiicocolog
 
貴重な二苗のニグリカン変種にも花芽!  
紫肌になってますが、オレンジの美花らしい。
 
 
1804nigricanscocolog
 
こちらは渦巻き模様が特長のピグマエア トルクアータ。 
小さな花芽が!どんな色になるのか?
 
1804torquatacocolog
 
同時に蒔いたスルコレブチア二種にも花芽が見え出してます。
 
こちらはヒョロヒョロに伸びたスルコレブチア種。 虫にも食われていますが、元気に花芽。 花はオレンジ系かな。
 
1804sulcospcocolog
* Sulcorebutia spec. JM08113a (Arani-Tintin, Bol)
 
 
締めは、暗色の玉に白い刺が特長のスルコレブチアの珍種。 
白あるいはピンク系の花となるらしい。 待ち遠しい。
 
1804robertococolog
 
 
以上、
黄花系のレブチアを蒔き、いよいよその発表時期が迫ってきましたので、その予告編でした。
 
 
* リンク先はそれぞれの前回記事になります。
 
 
 
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