サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

モニリフォルミスの葉先が枯れた

実生三年を経たモニラリア モニリフォルミスMonilaria moniliformisの葉先が枯れだしてしまった。

水枯れでもなさそう・・・この頃の厳しい寒さの影響かもしれない。

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夜間、玄関に取り込んでいるだけでは不十分なようで・・・室内に取り込み、窓際でたっぷり日に当て始めました。

ピシフォルミスM. psiformisの方は元気なのですがね~ 

兎年に耳が枯れてはいただけないな~

モニラリアの前回記事(昨年11月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

翔鳳の子苗たちの様子

ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳、Cheiridopsis peculiaris)の実生三年を過ぎた様子です。

昨年秋に本葉となった後、花芽が発生し、現在蕾の先端が見えだしてきました。

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写真は全実生苗。ここ二三日の雨でイキイキとした葉になっています。

それにしても方向バラバラで雑然としているのは反省。

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その中には、三裂になった夏葉や、分枝する苗もありました。

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冬も軒下に放置し、偶に水やりするだけ。

手間いらずなので、バザーの候補だね。

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*ご訪問ありがとうございました。

プレイオスピロス鳳卵の初花

新年になってやっとボルシー(Pleiospilos bolusii、鳳卵)の蕾が開きだしました。

実生五年目、オレンジ色の初花です。

新葉も生長していました。

それにしても野趣としか言いようのない姿。

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*蕾が伸びてきた前回記事は、こちら

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エニグマチクム子苗の刺

三年前の夏に実生したパキポディウム エニグマチクム(Pachypodium enigmaticum)の経過報告です。

種子15粒蒔いて現在8株が生育中。

恵比寿笑いより成長が早いようで、この鉢では押し競まんじゅう状態。

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刺は恵比寿笑いより幾分長く、途中でカーブしています。

恵比寿笑いと違った様子なので・・・大きな黄花、期待できるかな~ 

暖かくなったら植え替えてやろう。

エニグマチクムの前回記事(昨年3月)は、こちら

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恵比寿笑い子苗 怪しい動き

パキポディウムの鉢を朝晩出し入れしているので、目に留まった変化の報告。

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写真の恵比寿笑い子苗(2020年実生)は、昨年植替えできなかった鉢。

大きさはバラバラ。

一番大きな4センチ程の苗の芽が色づいていた。

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今年は植え替えてやろう。

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*ご訪問ありがとうございました。

リトープス、寅年最後の一輪

今年もあと三日。この時期、どういうわけかリトープス白花が開花してきました。

花紋玉系白薫玉実生苗の一輪です。

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そして、うさぎ年最初の花は、実生紅大内玉。

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明日への元気のもとです。

*画像はクリックで拡大します。

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まだ緑の葉が残る恵比寿笑い大株

年末もいつも通り夏型多肉の世話・・・朝には戸外に出して日に当て、夕方には玄関内に取り込む毎日です。

最後に出して、真っ先に取り込むのが、最古参の恵比寿笑い。仲間入りして15年過ぎました。

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年を経るごとに、ゴツゴツしだして、現地球のようなすっきり肌とは真反対!・・・ 生長点が潰れないため・・・鑑賞用の盆栽には芽欠き剪定が必要ということか。

なお、この冬は、元気なのか10か所程まだ緑の葉が偏って残っています。

どうやら、日陰の生長点の葉が残っていたようだ。

鉢の持ち手が、いつも同じだつたということか。

*十五年前の初々しい姿は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿の鉢間で、越冬中の蛹

多肉植物と生き物の話題です。

恵比寿大黒の鉢に、蝶か蛾の蛹が引っ付いています。

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寒風に当たらない、鉢の隙間がよかったようだ。

だが、落葉して直射日光に当たる状況は最適なのか?

こちらでは枝先に萎れたバッタが引っかかっていた。

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夏の間、葉の陰に居たイナゴではなさそうだが・・・

・・・と、とりとめのないことが浮かんだ。

*葉に隠れているイナゴの様子は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

紫帝玉 実生子苗

実生5カ月の紫帝玉Pleiospilos nelii 'Royal Flush'の様子です。本葉が少しずつ大きくなってきています。

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実は一昨年も実生したんですが、夏越しに失敗して全滅、そのリベンジです。

写真の子苗の親は今春初花。しかも次々蕾が膨らんで、三輪・・・そして大往生。

同期の帝玉も全く同じ・・・三輪咲いて枯れ死。

そんなんで、最後の花、小さな蒴果からあわてて採種し、二代目が写真の子苗です。

紫の玉になっていませんが。

*親株の開花の様子(今年4月)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

プレイオスピロス鳳卵の花茎

プレイオスピロス ボルシー(Pleiospilos bolusii, 和名・鳳卵)の蕾が大きくなってきました。

鉢を回すと・・・身割れして伸びていた!

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蕾はまだ堅そうで、開花までにはまだ日数がかかるようだ。

茎元には新葉も控えている。

実生四年目の初蕾、どうなることやら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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