サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

最小型種フレデリッキーに蕾が見えた

神笛玉系リトープス フレデリッキー(Lithops dinteri subsp. frederici)に蕾が見えだしました

リトープス最小型種、実生4年目の大変化。

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二重脱皮の形態ですが・・・黄花、どのくらい小さいかな~。

小さな頂面の斑点や赤い線などで個性を発揮。

集団の魅力、分頭はいつかな。

*実生以来3回目の登場、前回記事(クロヒラタアブが止まる)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

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富貴玉の花とハナアブ

リトープスの花も徐々に増えてきました。

きょうは被せていた寒冷紗を取り除き、たっぷり日を浴びせました。

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夕方、実生14年の富貴玉は、大きな黄花満開。

香りも漂っていました。

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そこではフタホシヒラタアブ(多分)が花粉を食べていました。

ゆったりした、癒しの時間です。

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*ご訪問ありがとうございました。

アルブカの楽しい時間

先月末、植え替えたケープバルブは、現在新芽が伸びだしている状態になってきました。

中でもコンコルディアナには癒されますね~

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球根の大きさによって、新芽の幅や巻き方が違っていたりして、苗それぞれの表情は見飽きません。

右上一鉢はスピラリス。

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雲間からの朝日を浴びて、黄緑色が光っていました。

もう一段大きくなると、垂れたり、青虫に狙われたりして崩れだすのでね~

小さな苗の記念写真です。

*ご訪問ありがとうございました。

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気に入っているリトープス、単頭のまま14年

きょうは小雨、玄関先で避難しているリトープスの棚を眺めています。

小さいまま、膨らんでいない苗が、まず気になります。

発根不十分なので、とりあえず上から少々の水。

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次いで単頭。 写真の不明種は実生14年。ず~と単頭。なぜかな~

頂面は平たく、網目模様の綺麗なリト。それも4センチほどの大きさ。

増えれば結構な明るさになるはず。 花も咲かず、思い通りにゆきません。

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デロスペルマ沙地桜のアンテナ突起

先月末、リトープス種子と同時に蒔いた、おまけ種子Delosperma sawdahens(沙地桜)の様子です。

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ほぼ発芽は終盤、早いものは、子葉から本葉が出始めています。

キラキラしている双葉を拡大してみると・・・水を貯めこんだ、初々しい突起が沢山!

ミクロの世界は新鮮、衝撃だった!

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花は薄紫美花のようで、来年はバザーに出せるかもしれない。

ところで、最近見つけられたとかで、”Mesembs of the world"には掲載されていなかった。

デロスペルマの生息地を見ると、大地溝帯のようにアフリカ大陸を横切り、イエメン、アラビアまで伸びていた。

私にとって初めて、端っこサウジアラビア原産ということになった。

あ!それで、”さうじさくら”なんだ。勉強になった!

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リトープス実生、やっと発芽し始めた

自家採種のリトープスを蒔いて三週間、気温が低下し始めるとともに、少し動き始めました。

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写真はコールオルムSH1500。ポツポツと発芽し始めている様子です。

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親には蕾、いい季節になってきました。

さて、この遅い発芽は、10月になっても夏日が続いていたことと関係しているのではないかな~。

一方、同じような自家採種でも、遅れて蒔いた紅大内玉や、アミコルムTS67(写真下)などは、すぐ発芽。

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・・・種によって発芽温度が微妙に違うことを示しているかも。

今まで機械的に、9月下旬に蒔いていたけれど、来年は気温低下を確認してからにしよう・・・等と小さな子葉を見ながらブツブツ・・・楽しんでいます。

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リトープスの多頭苗、ベスト1は20頭へ。

花が咲き始めた苗もある一方、数が増えてボリューム感一杯の苗も魅力。

きょうは、花はあまり期待できませんが、その群生状態を眺める苗の様子です。

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最初は10頭立て繭型玉C163(単頭から11年)。大型種ゆえ、鉢を考えるとこの程度で十分。

大きな白花をつけます。

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一方、同じ10頭でもグレー招福玉C250は小さくまとまってます(実生7年)。

日焼けして一部消失してしまった。小さな黄花。

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11頭のオリーブ玉C55は、今季分頭して大台へ(単頭から11年)。

黄花も偶に咲きます。

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ベスト3は14頭の花紋玉(実生14年)。濃い紫の枝模様が特徴です。白花。

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ベスト2は18頭の大津絵(実生14年)。花は咲かず、緑一色。

分頭一筋でも小型の苗なので管理しやすい。

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ベスト1は定位置の不明種(実生14年)。とうとう20頭になりました。

これも分頭一筋、花は咲かないが、黄色の山で満足。

ということで

増えたり減ったりしながら増えた多頭苗、上に伸びた今季の姿でした。

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暗色の実生日輪玉

五年前、暗色の窓という魅力的スペックに惹かれて実生した日輪玉’manyading’の様子です。

昨年初花そして分頭と順調に生長し、一人前になった現在、窓の色に変化が見られてきました。

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普通の暗褐色タイプ、暗黒色タイプ、そして予想外の暗赤色タイプも出現しました!

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頂面の内縁は明るい色合いで、個性的な姿になっています。

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コロナ玉のような黒色大窓タイプも含めて、これからの変化を楽しみたい。

*Lithops aucampiae ’manyading'の前回記事(細い花びらの初花)は、こちら

*三年前の頂面の模様は、こちら

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*ご連絡ありがとうございました。

 

軒下サボテンなど 秋の花

 10月中旬、暑い日が続いており、半袖で冷房!

それでも庭では秋の七草”フジバカマ”が咲き始めてきました

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パキポディウム サウンデルシーに垂れていて、白花とツーショット

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パキポの恵比寿笑い大株の葉も紅葉しだし、色彩豊かに

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そして、軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ インターメディア(Lobivia maximilliana v. intermedia KK784、2011年実生)も、鮮やかな赤!

これが最後の花、これからの花・・・季節の変わり目の色合いです。

*今朝(11日)、白馬城が開花し、画像差し替え。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

リト黄鳴弦玉群開中

暑い日が続いておりますが、先月植え替えたリトープスは、ポツポツと開花し始めています。

真っ先に開花したザクロ玉系黄鳴弦玉、凸凹していた頂面も膨らみました。

黄花が濃い緑色に映えています。

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雀卵玉、微紋玉、富貴玉などにも黄花、いい季節になってきました。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

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