サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

芽が出すぎです!バーバンクウチワ

今春のバーバンクウチワは調子良いようだ。

初めて新芽が二十程、一斉に発生しています。

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昨年まで重みや風で倒れていましたが、根が張りだしたのか真直ぐ立ってます。

しかし、これでは葉が重なり、充実しないので、一、二の茎節程度にするつもりです。

切り落した葉は、サラダとかステーキ用かもね

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*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑いの花びら、四角形

パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)の開花も終盤で、オヤ?と気が付いたこと。

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黄色の花弁が四枚でした。同じ種子由来でも花の大小、形には違いがありますが、まさか枚数の違いがあったとは!

五角形が標準だと思いますが・・・!

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真正面から、花筒や葯の様子を覗くと、四角形になっています。

葯の外膜(outer surface of anchther cone)も四枚

なるほどね、自然の仕組みに感嘆しました!!

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*ご訪問ありがとうございました。

今春も一輪、エビサボ トリグロチディアツス

軒下エビサボテンのトリグロチディアツス(Echinocereus triglochidiatus)が開花してきました。

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*Echinocereus triglochidiatus SB1067,Fremont Co,CO,very small stems, 2010年実生 

ローマ蝦や草木角似、微妙に姿や色合いに差がありますが、典型的なエビサボの花。

群開すればいいのですが、一昨年から一輪づつの再会です。

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*ご訪問ありがとうございました。

昨秋の実生リトープス小苗、二重脱皮中

自家採種し、昨年九月に実生したリトープス四種、春の様子です。

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花紋玉トップレッドは、小さいなりに頂面が赤くなっています。 

水やりを継続してますので、二重脱皮進行中です。

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この紅大内玉のプックリした小苗も二重脱皮中。

ほんの少し親顔に。

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一方、麗紅玉ゾロ由来の小苗は、赤い線が目立ちだし、端正な姿へ。

じっくり生長を見守るしかありません。

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この福寿玉、どんな頂面かはまだ分かりませんが、赤っぽい小苗も有って期待している所です。

以上、これから夏のハードルがあると思いますが、元気な様子です。

*これら小苗の前回記事(二か月前)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

エビサボ草木角の葯

軒下のエビサボテン、草木角が今年も一輪開きだしました。三株の群生株であっても、何故か毎年一輪のみ。

草か木かという、特長の無いサボテンですが、この時期のみ華です。

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*Echinocereus scheeri L091,2012年実生 開花二日目

エビサボテン特有の花色ですが

雄しべの葯の赤い線と透明な花粉の粒、雰囲気最高です。

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上の拡大画像は開花初日、色鮮やかです。

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*ご訪問ありがとうございました

花サボテンの雄しべに囲まれて、ぬくぬくと

ポカポカ陽気で、花サボテンが次々開花しています。フレーム内ではロビビア ペントランディー

淡い色で、雄しべもフワフワ感。

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軒下のロビビア シンプレックスは真反対。

雄しべや柱頭など、強いイメージ発散中です。

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下のロビビア マキシミリアナ インテーメディア、

整然とした花糸に丸く並んだ葯、統一感ありますね~

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円形の窓の奥を覗くと・・・?!

なんと青虫!3センチ程の大きいのがいました!(写真省略)

今朝開いたのに、何ということだ! 少しヒンヤリした個室で一休みとは!

全く油断ならない

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*ご訪問ありがとうございました。

柴褐色に萎れだしたケイリドプシス翔鳳

開花から一月後、ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の花は結実中? 

そして大きな葉は柴褐色に変色、今が一番良い色合いですが、シナシナ状態になっています。

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そろそろと、夏越し準備に入っています。

奥の多肉はプレイオスピロス ボルシー(鳳卵)。こちらも旧葉が萎れだしています。

三か月前に発生した新葉は、もうドーンと真ん中、当主ずら。

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翔鳳の昨秋の実生苗は、充実した夏葉のみになっています。

こちらも、そろそろ表皮が萎れだし、夏眠体制に入ります。

以上、 5月初旬の様子でした。

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*ご訪問ありがとうございました。

レブチアの橙色花です

昨夜は雷雨、今日は強風ですが、フレーム内ではレブチア、ロビビアの花盛り。

レブチアでは、この橙色の花が目立っていました。

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* Rebutia archbuningiana BLMT775.3, 2017年実生

癖のない玉も魅力です。

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*ご訪問ありがとうございました。

軒下レブチアの花 勢いあります

軒下サボテンのレブチアRebutia einsteinii v. aureiflora 'kesselingiana'が咲き始めました。

朝日に映える濃いピンク、大輪花です。

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黒褐色の肌も魅力だし、真っ黒な蕾にも惹かれます。

実生9年、皆それなりに元気に育っています。

強光線や寒さ・乾燥にも耐えているし、汚れも目立たない軒下優等生のレブチアです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

花三輪の咲き方

今日は雨ですが、一度開花したパキポディウムは開きっぱなし。

レウコキサンツムとして三年前実生した白花三輪の姿も・・・!

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中央の花は明日で一週間開花し続けています。

二、三輪目の花弁は、上向きではなく真横。こんな咲き方もあるんですね~ 

恵比寿笑いでは全て上向きだし、白馬城のように群開しているわけでもないのに、・・・

一方、フレーム内ではロビビア シンプレックスの美花三輪。

バランス良い三角、安定感・・・有り過ぎです。

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ということで

咲き方にも変化があって、興味は尽きません。

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*ご訪問ありがとうございました。

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