サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

脱皮後の日輪玉四種

  リトープスの脱皮は終わりました。調子よいもの、悪いもの色々ありました。

今日は、一年半ほど前にWebシャボテン誌から購入した日輪玉がキラキラしていましたのでご紹介。

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ジャスピライト(左上)、レディシュフォーム(右上)、光陽玉(左下)、窓陽明玉(右下)の四種です。

窓模様や色のアピール度がアップし、少々大人顔へ。

新鮮!です

*仲間入りした時(2020/11/24)の窓模様は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

薄クリーム花の恵比寿笑い

今季の恵比寿笑いはポツポツと咲き、一斉に咲いた昨年とは大違い・・・何故なんだろうかと

そんな中、黄花の中で薄クリーム色が一輪

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六年前の大晦日、HCで寒そうにしていた子苗でした

順調に育って、今は4号鉢一杯。蕾を数か所から出しています

なお、数日経れば白花になるはずです

* 大晦日、HCで寂しそうしていた頃の子苗は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

パキポの花と生き物

パキポディウム恵比寿笑い実生苗の花に、ハナグモが一匹

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訪れるハエもなく、全く動かず

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離れたバットのエブルネウム実生苗の蕾にはユスリカが休んでいた

そろそろ白花咲きそうです

ということで

平穏無事。パキポを見ると気持ちが和らぎます

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*ご訪問ありがとうございました。

何時も変わらぬロビビア ゼケリィの美花

朝早くからロビビア ゼケリィ(Lobivia zecheri)が開花していた

軒下サボテンゆえ、ナメクジの攻撃を避けるため、前日に棚上に移動していました

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これも実生11年経て、ゴチゴチで灰白色の薄汚れた幹になっていますが、毎年咲く花は変わりなく美花

このギャップ感、現地で見る雰囲気の一つなんだろうな~と、独り楽しんでいます

<蛇足>大輪花なので、肝心の幹は隠れてしまった

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

軒下レブチアの花 微妙な違いを楽しむ

今日は軒下サボテンとなっているレブチア (Rebutia einsteinii v. aureiflora ’Kesselingiana’ 2012年実生)が開花しました

肌は日焼けによって褐色ですが、鮮やかな紅色が映えています

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繁々眺めると、柱頭が白色と薄緑色の株があることに気が付き・・・

微妙の違いがあることで、個々の楽しみが増えました。

また、戸外ゆえの季節感を実感してます

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*ご訪問ありがとうございました。

戸外のサボテンに濃赤紫大輪花

一年中外に置きっぱなしのロビビア チグリアナ(Lobivia tiegeliana)が開花しました

濃い赤紫色の美花です

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仲間入りして10年、子吹きもせず、太くなったり、長くなることもなく平穏無事です

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*ご訪問ありがとうございました。

軒下サボテン マキシミリアナの大輪花

軒下ロビビア マキシミリアナ カサスピエトサ(Lobivia maximiliana v caespitosa WR957)が咲きだしました

長い花筒にオレンジ色の大輪花!

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少し緩んだ雰囲気なんですが、実生10年の幹は茶褐色、横たわって荒々しいです

現地でも同じようなんだろと思いを巡らしています

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*ご訪問ありがとうございました。

 

”鮎壺の滝”に今年もキアシシギ

古参の軒下サボテン 新天地の花がぐるり一周、満開状態になってきました

鉢回しをしていないので、まず南面の蕾から咲きだしまた

これからは内側の蕾、二周目の開花となります

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さて、散歩中、伊豆半島ジオサイト”鮎壺の滝”の上に旅鳥キアシシギがいました

しばらくすると隣の露岩に飛び移り、イソシギ(右)とバッタリ・・・一瞬お互い固まってしまった

こちらも1年振りの目撃なので、その出会いを撮りました

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

麗虹玉ゾロ 実生苗の新顔です

一昨年実生したリトープス 麗虹玉 'ゾロ'(Lithops dorotheae 'Zorro')の脱皮が完了しました。

一度きりの機会ゆえ、全実生苗の新顔です

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頂面は多様な赤い線模様になっています

自家採種由来ですが、皆それなりの顔なので一安心

まずは、この調子で育ってもらいたい

*脱皮中の様子(3月中旬)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

エブルネウムの葉

今月になってパキポディウム エブルネウム(Pachypodium eburneum)の花茎も伸びてきました。

同期の仲間は音沙汰無く、今年も一株のみ。

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その仲間を見ると、綺麗な対称形、それも4角形

葉数が4枚でした!

一方、脇芽からは3枚・・・生き生きしたの濃い緑の葉、いろいろあるとして良しとするか~

ところで、これはレウコキサンツムとして実生したものなんです・・・

結果が出るまで時間がかかりますので、同じ間違いが無いよう注文には注意してください!

*別苗ですが、昨年の白花は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

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