サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

恵比寿笑い 冬の蕾

冬の晴れた朝は恵比寿笑いなどのパキポディウムの移動(玄関内~戸外)が一番の運動。

苗に陽をたっぷり当てるためです。

先月気が付いた恵比寿笑い(七年前実生)の1センチ程の蕾は・・・

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日焼け、寒さ焼けか・・・赤褐色になって様子見状態。

これから寒さ本番ですが今の所順調、エネルギーを貯めこんでいます。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

寒さこれから本番なのに、花芽が伸びていた

昼は出来るだけ日に当て、夜間は玄関に取り込んでいるパキポの恵比寿笑いのこと。

七年前の実生苗に緑色の花芽が1センチ程伸びだしています(2か所の白丸)。

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先日まで暖かい日が続いていたので変調したのかも。

まあ~元気な証かも、様子見するしかありません。

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*ご訪問ありがとうございました。

今年もディンテランタス幻玉一輪

ディンテランタスの幻玉(Dinteranthus wilmotianus,2012年実生)の黄花一輪です。

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昨年同様、中旬から開きだしました。

リトープスの黄花に比べて色は濃く、花弁も多いので見ごたえありますね。

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*ご訪問ありがとうございました。

実生白花恵比寿笑いの冬姿

一昨年の春に蒔いた白花恵比寿笑いの現在の状況報告です。

すでに落葉して白い肌が眩しいです。

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上部のトゲは薄っすらと緑色になっており、良い感じです。

生長が早いものは来春開花、自家受粉由来なので白い花かな。

*この白花恵比寿笑いの前回記事(今年9月)の様子は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

モニラリア クリソロイカ 実生1年経った

ウサギ年に合わせて蒔いたモニラリア クリソロイカ(Monilaria chrysoleuca)の現状報告です。

暑い今夏を無事に越し、二対の新葉が伸びだしています。

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モニリフォルミスやピシフォルミスより葉が太いので、もっと大きくなれば見ごたえのある株になるかも。

・・・そうなって欲しい貴重な一株です。

*クリソロイカの前回記事(水泡様細胞、今年4月)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

実生エニグマチカム プクプク太っている

大きな黄花が咲くということで種を蒔いたパキポディウム エニグマチカム(Pachypodium enigmaticum, 2020年実生)の現状です。

もう落葉し、丸い白肌が目立ってきました。

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同期の恵比寿笑いに比べて、プクプクした肥満体形です。

今春は花芽が萎れてしまったが、この調子なら来春は吉報かな。

*エニグマチカムの夏の姿は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

紫大津絵 二株開花中

リトープスの棚は現在、黄花、白花が混じって開花中です。

そのなかで、紫大津絵(キスキー グラナッツ、Lithops otzeniana Czesky Granat)が、二株開花しています。

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実生八年目の一株が初花ゆえ、今回が初の二株となりました。

下は一年先輩の実生九年の苗(開花写真は三日前に撮影)

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綿棒で受粉を試みましたが、開花終盤の花と咲き始めの花ゆえ、結実するかどうか気になりますが・・・

とりあえず、リトープス栽培のトピックスです。

*この紫大津絵(実生八年目)の前回記事(21年1月13日)は、こちら

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*ご訪問どうもありがとうございました。

渋いリト―プス寿麗玉の二輪

リトープスの黄花に混じって、寿麗玉の白花が咲きだしています。

猛暑が続いた関係で、黄花の後一斉に白花とは成っておりません。

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写真の苗は、まだ二頭立てですが実生十六年目の古参です。

太い茶褐色の線模様が魅力ですが、隠れています。

*この寿麗玉系フスカスの開花初期の様子(2021年)は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

黄鳴弦玉の黄花が輝く

リトープス黄鳴弦玉(Lithops bromfieldii v. insularis "Sulphurea" C362)の黄花が夕方の明かりで輝いていました。

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実生九年経ち、六頭立て。

今季は暑い日が続いていましたが、濃い緑肌は元気。

残念ながら、主役の花に隠れています。

*黄鳴弦玉実生1年目の小苗の様子は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

ホロンベンセとウラギンシジミ

最近の冷え込みでパキポディウムの葉は、紅葉し始めてきました。

写真はホロンベンセの実生大株。今季は花も咲かず生長の弾みができませんでした。

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その枝先にウラギンシジミが温まっていました。へ~、こんな庭先にも来るんだというのが第一印象。

翅裏は銀色だけど、雄なら赤橙色の鮮やかな蝶です(写真下は散歩時の一枚、河原のクズの葉で日光浴)。

因みに、雌蝶なら中央部分が白色になります。

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ということで、今年は余り見かけないな~と思っていた蝶がパキポの枝に止まった貴重な一枚となりました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

*ウラギンシジミの前回記事(ベルギー切手、自然界の幾何学模様シリーズ、六角形)は、こちら

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