サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

メロカクタス果実の八の字

フレーム内のメロカクタス層雲、赤紫の果実が多数ついていました。

ちょっと前に出始めたと思っていたら、もうこんな状態になってしまった!

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処分する前に、上から眺めると果実のリング。 整然とした様子です。

外側は熟したもの、内側は新鮮な固い果実になってます。

中々、美しい。

一方、この苗はランダム状態? 

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否、生長点が分かれ始めた初期段階なので・・・、八の字の姿!になっているんです。

以上、実生15年目の珍しい姿の紹介です。

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*ご訪問ありがとうございました。

アルブカ コンコルディアナの鉢

ケープバルブのアルブカ コンコルディアナAlbuca concordianaの夏の様子です。

といっても、冬型、葉は枯れて、球根は土の中で静かにしています。

風通しの良い場所に置いてある鉢を久しぶりに眺めると・・・

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鉢がパンパンに膨らんで、五角形になっているではないか!

昨年分球で外した小さな球根は元気なんだ・・・プラ鉢だからこんな芸当も!

と思った次第。 あとニか月この調子で!

以上

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ウチワサボテンに蝉の抜け殻!

栽培しているサボテンと生き物の姿。きょうは、朝から元気良く鳴き続けているセミに関する話題です。

タイトルどおり、バーバンクウチワの茎節にクマゼミの抜け殻!

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大きなバーバンク、役に立ちました。

ということで

珍しい組み合わせとなりました。

次は鳴く姿?・・・日差し強くハードル高いです.

*パキポディウム白馬城とクマゼミの組み合わせ(丁度4年前)は、こちら

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軒下ロビビアの一輪

猛暑下、今朝早くから軒下サボテン、ロビビア ゼケリ(Lobivia zecheri K838)が開花していました。

実生10年、細長い幹になりましたが、美花は健在。

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精一杯開いた丸い花の姿です。

以上 五輪開会式当日の一輪でした

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同期、恵比寿笑い苗の大小

パキポの恵比寿笑いの大きさについて。

葉の大きい恵比寿笑いについては、紹介しましたが、今回は幹の大きさ比べです。

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写真の3苗は実生4年、一番大きな苗(左)は、長径10センチ強ほど。

前々から葉の緑色が濃く、落葉が一番遅い性質があります。

反対に、一番小さな苗(右上)は、径5センチほど

葉も、それに見合ったように細かすぎ。

右下苗は、小さな苗と同じ親由来で順調に育っている苗(径9センチほど)です。

大きさ、形はそれぞれですが、皆それなりに趣があって見飽きません。これが恵比寿笑いの魅力かな。

*実生4年苗で、葉の大きい苗の様子は、こちら

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ウチワサボテンの樹脂

「ウチワサボテンの刺座から何だろう」の続編。乳白色ジェル状物が刺座からでてから10日後のこと。

今日、その刺座に樹脂状のものが付いていたので、つまんだら

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固い樹脂そのもの、しかも刺座付き

へ~と思ていたら、外された部位から再び乳白色ジェルがあふれ出てきました。

右上も同じ由来、樹脂の雫。

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へ~茎節を切っても、このようなジェルが出てきたという記憶がないが・・・

以前、マミラリア白珠丸の乳液が固まった琥珀を取ったことありますが、・・・不思議なこともあるもんです。

*乳白色ジェル状物噴出についての前回記事は、こちら

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真夏の峨眉山

水やりしているとき、隅の峨眉山の緑の葉が目に留まった。

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11年前、おまけに頂いた苗由来。挿し木で増やし、バザーに出していましたが、現在はこの一鉢のみ。

コンパクトにまとまっているので、人気あるようです。

好きそうな真夏、三年ぶりの登場です。

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*ご訪問ありがとうございました。

危なかった! 紅大内玉子苗

長雨になったり、30度近い暑さになる今週の、リトープス紅大内玉の様子です

棚奥に置いていた一昨年の実生苗下部が、緑色になっていました!

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弱いものは腐ってしまった。

日が高くなってきたため、日照不足に陥った!・・・早速、場所を移動させました。

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こちらは、同期の仲間で十分な日照を当てていた鉢、健康な苗です。

置き場所が手狭になると、ローテーションをしないといけないな。

以上

湿度、通風、日照に敏感な紅大内玉の梅雨の時期の様子でした。

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夏の赤花アルストニーの姿

赤花アルストニー(アボニア クイナリア Avonia quinaria)の7月上旬の記録です。

20数個の花殻(というより完全開花まで至らないのが殆ど)と萎れた鱗状托葉130程度を整理しました・・・風通し良いスカスカ状態になってしまい、寂しい雰囲気。

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それから4日後、葉の付け根に、薄緑色の小さな托葉が見えました!

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同じ場所から、すぐ出てくるんですね~ よかった。

あらためてコーデックスの本「NHK趣味の園芸 多肉植物・コーデックス  長田 研」を見ると、”夏は通風を図り、適度に遮光して、水もやや控えめにする”・・・そのようにしよう!

以上

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*ご訪問ありがとうございました。

 

久しぶりに黄裳丸系の赤、黄、白種

今朝、軒下サボテンの赤裳丸とシャフェリが開花しましたので、白花黄裳丸も久しぶりに登場。

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*L. aurea v.dobeana TB454.1

赤裳丸(ドベアナ)は当然赤花、花弁がスッキリしてます。

実生7年になるのに小振り。寄せ植えに丁度良い。

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* Lobivia aurea v shaferi R152 

こちら、一年先輩のシャフェリ(金笠丸)は反対に子吹きが盛んで、大きくなりすぎ。

一方、花は精々2,3輪どまり。写真の苗は特に花弁が小さい。

しかし、これはこれで独特な表情です。

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*Lobivia aurea v. albiflora GC950.06、2014年実生

写真の白花種は、昨年まで元気が全くなかったんですが、フレーム内に移したところ、青々とした肌になって生長してきました。

当然、花は見たことありません。

なお、本家黄裳丸は大きくなりすぎて、仕立て直し中です。

以上

実生の目標はまだ達していませんが、何時かは揃い踏み。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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