サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

トルコから珍しく、サボテン切手

趣味のサボテン切手の話題です。7月24日トルコ共和国から、ウチワサボテンの切手が発行されました。

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ウチワの種類が気になったんですが、表記はOpuntia Mill.?

Millはオプンチアと1754年に命名したP.Millerの事だろう。種類は青緑色肌や薄桃色の蕾からバシラリスと思う。

しかし、北米ネバダやアリゾナ州などに自生するウチワを、わざわざ取り上げるのかな~?

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トルコ内の遺跡に生えるウチワサボテンOpuntia ficus-indicaを表現した方が、もっと魅力的だろうと思います。

見慣れると、陳腐?・・・昨年、初めてサボテンに関する切手を発行したのにな~・・・気を付けなければ(自省)

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これは自生地のバシラリス、レイクパウエルの傍に生えていた。

草も枯れるカラカラの大地にイキイキしていた。

*画像はクリックで拡大します。

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バオバブの樹の下でドミノゲーム

趣味の多肉植物切手、マヨット島から2004年発行された切手のご紹介。

民族衣装姿の二人が、テーブルを挟んでドミノのブロックゲームを楽しんでいます。

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コフィアの帽子も様になっているし、傍には実が垂れ下がったバオバブの樹、雰囲気あります~ 

縁台で詰将棋しているオジサン、そばにはホオズキという昭和レトノの夕涼みということかな

なおマヨットは、アフリカ大陸とマダカスカル島の間・モザンビーク海峡にあるコロモ諸島の一島、フランス海外県。住民は殆どイスラム教徒です。

さて、

母なる木、バオバブの下で最後の一枚、勝者はどちら?

* 画像はクリックで拡大します。

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「植欲」を満たしたのはアボニアだった

先日、ホームセンターで見かけた赤花のアボニア クイナリア、誰が購入?と思ったけれど自分だった。

・・・恵比寿笑いの時もそうだったが、ポツンと置かれた小苗に惹かれてしまった。

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「多肉植物&コーデックス Guide Book、主婦の友社」には、栽培カレンダーがでているのですが・・・生長遅いので、このまま休眠という事になりかねません。

どうか、長い付き合いになりますように!

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さて、1990年発行の南アフリカ切手の図案はAnacampseros albissima。

そっくりなので本で見直すと、アボニアは以前はアナカンプセロス属。白花クイナリアをアルビッシマと呼んでいたことを知った。

ということで

手元にあった南ア切手にも登場していた代表的な珍奇植物、少し身近に感じました。

そして本の帯裏”植物好きの「植欲」を満たすのは、どの品種だろう”の文言通りの行動パターンでした。

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プレイオスピロス ボルシーの斑点

プレイオスピロス ボルシー(和名・鳳卵)実生苗の7か月ぶりの現況

その間、夏越しと秋の植替え試練を受けてしまいました😞

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* Pleiospilos bolusii, 2018年実生

写真は四~五センチほどになった貴重な!一苗。

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新葉には多数の濃青色の斑点・・・スピロスとは、この斑点を指すんですね~知らんかった!

順調に生育すれば、2倍位の大きくなるようです・・・そうなれば一苗でも満足

今は淋しいので、自生地南アフリカ発行(1988年)のボルシーの切手です。

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*ボルシーの前回記事(沢山あった昨年の盛夏)は、こちら

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ディンテ幻玉の蒴果、充実中です

昨年末は満開中だったディンテランタス 幻玉三苗、現在そろって結実し、脱皮中です。

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*Dinteranthus wilmotianus, 2012年実生

脱皮の様子、リトープスとは違って、独特の表情がありますね~

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一番花の蒴果は紫褐色になって、盛り上がっています。

ところで、

ディンテランタスの幼苗は小さすぎて、管理がしんどかったので止めていたのですが・・・自家採種できれば再度実生かな~

かなり種子がありそうなので播ききれないし、これから7、8年待たなければ・・・

その際は、よろしく

追記 :蒴果も描かれていた幻玉の南アフリカ切手(1988年発行)です。

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苦戦中でも踏ん張ってます 群玉実生苗

昨年の夏越し、植替えに失敗しましたが、2回目の春を迎えるフェネストラリア 群玉実生苗の姿です

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生き残った二苗は、新芽三つ発生中。

弱弱しくて、大株購入した方が・・・と思ったけど、踏ん張ってます。

見習ってと、自生地ナミビアからの応援です。

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* ナミビア 2007年発行、Fenestraria rhopalophylla

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ロス・カルドネス国立公園のカルドン

趣味のサボテン切手の話題です。 アルゼンチン サルタ州のロス・カルドネス国立公園Los Cardones National Parkの通常切手が昨年発行されました(2019年5月22日)

標高2700-5000m、面積650㎢の公園には、切手画像のように名前由来の大サボテン”Cardon Grande Cactus"が林立しています

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十数年前、写真集”サボテン幻想”にてカルドンを知って以来・・・

Echinopsis(Trichocereus) terscheckiiかEchinopsis atacamensis subsp. pasacanaかどうかは別にして、高さ10メートルにもなる大サボテンのある雄大な風景、一度は拝みたいと思っていましすが、なかなか・・・

今回の切手は、その一部代替です

*ロス・カルドネス国立公園Los Cardones National Parkのグーグルアース上の位置は、25°14'S 65°55'W附近。大サボテンの写真が掲載されています。

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自然の幾何学文様、サボタニの五角形を知る

ベルギーから自然の幾何学シリーズ切手として、今年は五角形文様が取り上げられています(1月27日発行)

シートは黄鉄鉱、シャボン玉、オクラ等の4種の切手と、各種5角形画像の切手(下画像)で構成されています

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見慣れた五稜のサボテン!(人の手も写っている!)・・・これエビサボの宇宙殿かな~

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*Echinocereus knippelianus v. reyesii, 2016年実生

あいにくフレーム内サボは六稜・・・そこで、宇宙殿変種実生苗レイェシイです

さらに、果実カプセル様の画像もあり、それではとリトープスの蒴果(さっか)探しをしました

花紋玉、福来玉、神笛玉、オリーブ玉、青磁玉等。 殆どこの時期はツルツルした黄褐色の5室でしたが・・・

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* Lithops helmutii EH65, 2014年実生

この青磁玉は果実の盛り上がった蓋と褐色斑点文様!が極めて特徴的でした

(コール氏の本でもcell-lids edgesとかdark dots(tanniniferous idioblasts)の記述)

初花でしたので、初めて気が付いた次第・・・白い斑点も完熟すると暗色になるんだろう

ということで

幾何学文様シリーズ切手をヒントに、サボタニの姿を知ることとなりました

* リンク先は関連する記事になります。

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シャボテン動物公園のリスザルが行方不明

シャボテン動物公園内(伊東市)のリスザル12頭が、先月中旬から行方不明とのこと、当地のニュース番組で知りました。

盗難の可能性もあるので、懸賞金100万で情報提供を呼び掛けています。

リスザルは、55年ほど園内で放し飼いにされ、樹木の虫退治で活躍されているとのこと。

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添付のオリジナル切手にもあるように、園内の人気者(金鯱、ハシビロコウ、チンパンジー、カピバラ、リスザル)、早い解決を望んでいます。

* このオリジナル切手は伊豆シャボテン公園となっていることから、2016.10以前の発行となります。

* 切手シートの”シャボくん”の以前の記事(2016年10月)は、こちら

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パナマのドラゴンフルーツ

中南米パナマ共和国からフルーツ切手7種が発行されました(2019年6月7日)。

そこには見慣れたドラゴンフルーツ、ということで趣味のサボテン切手に関する話題です。

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公用語はスペイン語なので、ドラゴンフルーツはピタハヤPitahaya。黄色のピタハヤHylocereus triangularis と赤いピタハヤ H. ocamposisとなっていますが・・・

ドラゴンフルーツ切手は、既にベトナムやフィリピンなどで発行されてますが、中南米では初。

さて、その他六種は? 

上段のパパイヤ(Papaya)とカシュウアップル(Maranon)はOK

下段、コロゾCorozoは羽状ヤシの実。マメイMamey、これもヤシの実。グアバGuaba)はマメ科、別名アイスクリームビーン。

グアナバナ(Guanabana)は英名サワーソップ、和名トゲバンレイシ。

以上

パナマは熱帯フルーツの宝庫らしいのですが、食したことありません。 これも縁、見かけたらチャレンジしたい。

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