サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

新天地実生1年目、緑色になる。

昨年5月、初めて新天地が結実したので種を播き、その1年後の様子報告です。

2007_20200706211101

放置状態でしたが、5月ごろには棘も伸び生長開始。まだ白色の棘を出している幼苗もありました。

2007_20200706211102

それが最近では、褐色肌が緑色に変化し、刺もそれなりの姿になってきました。

植替えたので、またぶつかり合うまで生長すればな~

ということで

最後の実生にしては手抜き!新天地2世苗の現状報告でした。

* 画像はクリックで拡大します。

☔ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

雨に濡れた海王丸の花

今日も一日中豪雨。

わけあって避難していた海王丸の花にも滴。

2007

花弁は十分開いていませんが、初めて気が付いた萼片の墨色!

そして、撮って分かった・・・蟻さんが働いていた

以上

海王丸を外に出すことなかったので、初めて濡れた花の姿でした。

* 画像はクリックで拡大します。

☔ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

ギムノ新天地古株、最後の花かも

軒下サボテンの実生新天地に発生してきた蕾、一月経って開花しだしました。

2004_20200430174402

老体なのに、ありがたいことです。

そして、被っていた不織布を外し、直射日光にさらしました。

もうダメかと思っていた古株2は、予想外の開花・・・これが見納めかも

2004_20200430174401

もう一つの古株3は部分的な腐りが進行し、黄色くなって枯れ木寸前です😞 当然、蕾はありません。

ということで 

花だけ見れば、変わりはないんですが・・・これも寿命と

* 画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

ギムノ新天地の蕾と幼苗に期待

半世紀以上も軒下サボテン、古株ギムノカリキューム新天地の防寒用不織布をのけると、蕾を見つけました!

2003_20200331154101

や~、今年もいつも通り始まるなあ~と実感😃

何しろ、いつ腐ってもおかしくない老体なので、有難いです。

2003-cocolog_20200331154201

こちらは、昨年初めて結実した種子由来で、窓際で育成中です。

生長は遅く、まだ幼い表情です😃

二代目を引き継げればいいんです。

以上

☔ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

 

ギムノ新天地幼苗の雪

箱根や伊豆の山々に薄っすら雪が積もった今日は、昨年5月に実生したギムノカリキュウム新天地幼苗の報告です。

紫色でぶつぶつだけど、白い刺が雪の結晶のようです。

2001_20200127173201

立派な刺になるまで、辛抱です。

ところで、旅行先の白川郷や高山では全く雪がなく残念・・・周りは中国人ばかりということが印象に残りました!

新穂高ロープウェイの展望台2156mからの帰り際、霧が流れてやっと冬が撮れました。

2001_20200127173301

*新天地の前回記事(昨年五月、実生)は、こちら

*新天地、結実した実(一昨年七月)は、こちら

☁ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

伊豆半島ジオ検定3級問題で遊ぶ

昨日は蒸し暑い中、ボランティアガイドの仕事。カップラーメンを食べるのも慌ただしかった。

1907_20190722191101

一転、今日は、お休み。ギムノの海王丸の花、伊豆半島ジオ検定3級の問題を眺めながらノンビリ。

3級といっても、大変マニアック過ぎて、一つ一つ調べなければなりません。 一方、地元の事は瞬時に回答できるので、じっくり勉強です。

例えば、こんな問題:井上靖の「しろばんば」中、”言葉で表せない美味しさ”と表した「黄色いゼリー」に使われている柑橘類はどれ・・・①甘夏、②たちばな、③日向夏、④温州ミカン。

検索すると・・・つい一月前、おいしいな~と食べていた柑橘であった。

受験勉強、試験はストレスになるけど、他の事と関連づけると、知ることは楽しいという感じ。

50問あるので、すぐには終わりません。急ぐことなし、ポツポツと。

蛇足:最近知った「しろばんば」のアクセント。「湯ヶ島」、「あすなろ」と同様、最初にアクセントをつけるんですね~

☁ご訪問、ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

古サボ金鯱に花、そして新天地は発芽

つい四日前に紹介した古サボの、その後。半世紀にも及ぶ付き合いの金鯱や新天地が、そんなに早く変化することは・・・

1905k

昨日、金鯱が二輪咲いていました。それも本命の尖った蕾ではなく、花殻の内側に隠れていた場所から。

内一輪は今朝は閉じていましたので、3日前に咲き始めていたということ!(気が付かなかった!)

1905jpg

新天地はGW中、半世紀ぶりに種子を播きましたが、すぐ発芽という事には。

しかも、市販種まき培土の細かいバーミキュライトがチカチカして発芽の様子が判りません。

それでも、二代目になるかもしれない三個確認しました!

ということで、

ゆったり動く古サボの春、続編でした。

☀ご訪問ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

 

銀紐が咲いたついでに、古サボ達の様子

エビサボの銀紐が開花し始めてきた。

軒下放置ゆえ冬はカリカリでしたが、最近の水やりで一気に膨らみ、生長を開始している枝も。

1905_25

さて10年前の古い実生苗ゆえ、この際、軒下の古いサボテン達の様子を。

1905_26

これは新半世紀以上前に実生したギムノの新天地、花が順繰りに咲いています。

ただし、蕾が例年より中心部近く、歪なリング状に発生している点、気になります。

1905_24

こちらは昨年の花殻が付いている、長い軒下住まいの金鯱

残り右側の半円部分に、もう蕾の先端が伸びだしてきました。

以上

動きの遅かった古サボ達に訪れてきた春の様子でした。

*リンク先は、それぞれの前回記事になります。

☁ご訪問ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

新天地古株の一番花、そして半世紀ぶりに種を播く

ギムノカリキューム 新天地が開花し始めました。

今年も30数個の蕾、しかし冬の管理がまずかっため、株が歪んでしまいました。

1905_5

他の二株は、頂部疣が褐色となって更に調子悪く、蕾もでてきません・・・数十年来の初めてのこと。

とうとう、これが運命、最後かと重苦しくなりましたが・・・

昨年初めて結実した1500程の種子を思い出し、急遽、15粒ほど播ました。

新天地の実生は、この古株(三兄弟)以来、半世紀ぶりでした。

ということで、

今期止めていたサボの実生ですが、これは特別措置。

長年付き合っていた苗との繋がり、令和元年生まれの小苗が現れるまで播き続けたい!

(蛇足)これって、新天地は私の最初と最後の実生という事になります。

☁ご訪問ありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

 

今年の振り返り 成果・失敗など

今年も残りわずかとなりました。 サボテン・多肉植物も動きが少なくなり、 この機会に一年間の成果や失敗などのトピックスをカテゴリー別に振り返りました。

 

 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

① サボテンの栽培

 

 年初の病気で植替え不十分の失敗やスペースや管理面もあって実生を中止した事、初花サボ等も有りましたが・・・

 

・・・一番のトピックスは、50年前に実生した新天地が初めて一つ結実したこと。

 

 

 

赤い桃がなんとも優雅。ここだけ別世界でした。

 

 

 

1807

 

 

 

 

 

ところが、この新天地に腐りが発生しだし、徐々に広がってもうダメ・・・

 

 

 

・・・1500粒以上の種子の10粒位、これだけは蒔いてみようと思うようになった。

 

 

 

☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

 

② 多肉植物の栽培

 

 

 

  全滅した実生メセンもありましたが、おおむねリトやコノなど順調に生育しました。

 

 

 

ここでのトピックスは、実生ケイリドプシス ペキュリアリス(翔鳳)の初花。

 

 

 

 

1803

 

 

 

 

 

 大輪美花というより、夏姿と冬姿が一変すること、機能別に進化した葉から花という神秘さに驚きました。

 

 

 

☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

 

③ サボテン・多肉植物切手

 

 学名に由来する人物や、地域に愛されているサボタニを切手の窓から紹介してきました。

 

 

 

 ここでは、バオバブ巨樹が、ここ12年間で消滅しているニュースに接し、サンランドやチャップマンバオバブなどを、切手を通して身近に感じた事です。

 

 

 

Abotswana1999

 

* 倒壊したボツワナのチャプマン バオバブ(Chapman's Baobab)

 

 

 

 

 

 サボタニ自生地の広い世界を切手を通じて知ること、継続したいと思っています。

 

 

 

☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

 

⑤ 地域・旅行

 

  今年4月、伊豆半島がユネスコ世界ジオパークとなりました。それ以降、ボランティアガイドや郷土史研究、特に”鮎壺の滝””に関する歴史・文化面の掘り下げに努力しました。

 

 

 

 

滝名が記載されている古地図を収集し、文化祭にて報告したこと。白隠禅師が1735年、この滝を訪れた漢詩が載っている「荊叢毒蘂」を入手したこと。 高名書家による書き下し文を地元協会に寄贈したことがトピックス。

 

 

 

1811

 

 

 

写真は、一目で眺められるよう卓上アクリル額にしたもの。

 

 

 

 

以上

 

 

 

個人的な思い込みで行った・選んだ一年のまとめです。

 

 

 

* リンク先は、関連する話題の記事になります。

 

 

 

 

 

 今年もありがとうございました(^0^)

 

 

 


にほんブログ村

より以前の記事一覧

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ