サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

アリとイースターリリー

早朝、ロビオプシスのイースターリリーが咲きだしていた。

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覗くと、既にアリが何かをするのでもなく、ウロチョロしていた。

働きアリなのに?

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パキポの恵比寿笑いの葉には、慌ただしく走り回る蟻!?

黒アリではなさそう・・・どうやらアリグモの雌にたどり着いた。

・・・

雨上がりの早朝、小さなタニサボの餌場の話題でした。

*画像はクリックで拡大します。

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朝の椅子、主役はプシス

軒下放置のプシスが一斉に開花しだしました。

スーッと伸びた瑞々しい花、早朝から良い気分になります。

早速、門扉前の椅子へ

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昨朝の主役は、紫式部、芳金丸、伊豆の踊り子、杏鶴丸、緋華丸、イースターリリー

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今朝の主役は、短毛丸、イースターリリー、紫式部、緋華丸、不明種、芳金丸、杏鶴丸

薄汚れた幹、この野趣からが良いのです

* 画像はクリックで拡大します。

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きょうの主役は”伊豆の踊り子”

今朝、開花したロビオプシス”伊豆の踊り子”と、郷土の宝・”伊豆の踊り子”の登場です。

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廃絶した三島の”三四呂人形”の復元に係わった青木美稚子氏の創作”みちこ人形”です。

彼女は伊豆の子供たちの姿を写した、心温まる作品を数多く残しております。

なお、欠損していた右手の扇子に代わって、小鳥を乗せました。

脇には柿色の”伊豆の踊り子”

ちなみに、川端康成の小説は”伊豆の踊子”

* 画像はクリックで拡大します。

*  みちこ人形の前回記事は、こちら

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真っ赤な”伊豆の踊り子”

踊子さんの顔が真っ赤になったのではなく、ロビオプシス ”伊豆の踊り子”のこと

軒下放置ゆえ、寒さと水不足で萎れています

余りの見事な色合い、冬場の景色として1枚

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なお、5月には柿色の大輪花、これも良しと思ってます

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今朝の椅子 中心は短毛丸

今朝、短毛丸の白花、一番花が開きだしました。

記念にロビオプシスと一緒に椅子に載せました。

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レッドミーチャ(斜め右)や名前不詳種(上)も同じく一番花。

しかし、緋華丸、日章旗とともに引き立て役です。

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今朝の椅子 6月1日

今朝は快晴。ロビオプシスが再び咲きだしてきましたので、一同に。

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薄紫の花はイースターリリーと紫式部、赤紫色は緋華丸と日章旗。それぞれ同じような色合いです。

黄色は芳金丸。 手前の青王丸の開花は昼頃です。

赤の小花はロビビア マキシミリアナと、昨日デビューしたエビサボの草木角です。

以上

満開の花、気持ち良い朝の始まりでした。 これからガイドに出かけます。

*一週間前の”今朝の椅子”は、こちら

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今朝のサボ、新鮮な勢い

今日も快晴、暑くなりそうです・・・その前に、朝日に照らされたサボの勢いに新鮮さを感じました。

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ロビビアのマイラナは蕾を立ち上げて、体勢万全です。

古株も立ち上がってきました。

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ロビオプシス イースターリリーは昨日、大きな薄紫花が一輪。

薄緑の子株に刺座が整然と並び、光ってました。

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ほころび出しているのはロビビア カルデナシアーナ。 

マゼンタの大輪美花に隠れてしまう前、茶色の萼片の武骨な表情です。

おや? 中心部に光?・・・虫による穿孔でした。

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昨夜から開いている渋い花l色は、ロビオプシス杏鶴丸。 

緑色の雌しべが浮き上がっていました。

以上

早朝、さわやかな空気の下、軒下サボの溌溂とした姿に感動した瞬間でした。

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コガネムシがサボの花弁を齧っていた!

今朝の椅子で紹介したロビオプシス”伊豆の踊り子”一番花、二時間後、花びらを齧られてしまった!

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昨夕、膨らんだ蕾に少し齧られた跡があったので、鉢を移動させましたが・・・用土中に潜んでいたのかも

バラの花も食べるカタモンコガネのようだ。

・・・・・・実は、昨日もロビビア桃輪丸の花が齧られました。

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* Lobivia wrightiana KK788

夜間パトロールして、齧っている瞬間を確認しました!

テカテカ光っている赤茶色のコガネムシでした!

再び餌場に舞い戻ってしまったのが運の尽き。

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ということで

コガネムシがサボテンの花弁を食べる現場を続けて見てしまいました。

虫たちにも良い気候のようで、油断なりません。

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今朝の椅子 花盛り

久しぶりに門前の今朝の椅子。

昨夜からロビオプシスの蕾が開き始めてきましたので一同にまとめました。

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未だ赤茶色の苗”伊豆の踊り子”は薄柿色の大輪花。 当地名・伊豆なので外せません(サボは無関係ですが)

黄色は”芳金丸”、もう古参になりました。

そのほか、イースターリリー、紫式部、紫黄丸、紫華丸などの紫は明日以降です。

以上

昨日までのデロスペルマ、ホロンベンセに代わって、香り発散、華やかになりました。 

ただし、今日も暑いので午前限定、昼には日陰に移動です。

*今日の椅子の前回記事(昨年夏)は、こちら

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杏鶴丸の赤い子

枯葉の掃除中、外に置いてあるロビオプシス杏鶴丸の赤い子が活き活きとしていたので撮ってみました。
 
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この子だけ新刺を発生している最中です。
 
どうしたんでしょうね~
 
ということで
 
春先ではその他大勢ですが・・・秋本番で、お休みのサボも多い中、この赤刺は結構目立ちましたという話題でした。
 
*リンク先は杏鶴丸の前回記事です。
 
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