サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

軒下ロビビアの美花三輪です

昨日に続いてロビビア ゼケリ(Lobivia zecheri K838, 実生12年)の美花のこと。

雨を避けて移動していた隣の株が三輪開花しました。

2306zecheri

枝の二輪は小さな蕾だったので、予期しない同時開花。

ひょろ長い幹ですが、まん丸の花です!

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

雨に打たれロビビア美花

朝から小雨。軒下サボテン ロビビア ゼケリ(Lobivia zecheri、K838, 実生12年)の美花がタップリ濡れてしまった。

2306cocolog

満開ですが、残念。

隣の苗の蕾が明日咲きそうなので、屋根下に取り込みました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

取り込んでいた軒下サボテンの開花

前日から雨に当たらないよう移動していた軒下サボテンが開花しました。

ロビビア マキシミリアナ ビオラケア( Lobivia maximiliana v. violacea、 WR735)。

222305violacea

こじんまりした薄紫色二輪です。

実生12年経過しても盛んに子吹き、元気です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

軒下サボテンの黄花三輪です

軒下サボテンのロビビア シーリアナ(Lobivia schieliana v. leptacahtha ES144、2011年実生)は、三輪開花中です。

2305schieliana

フレーム内で、ひょろ長くなり、見苦しいので外に出しています。

その結果、鼠色の幹になって、さらに見苦しい。

それでも、他に負けずと美花三輪です。

*ご訪問ありがとうございました。
*画像はクリックで拡大します。

軒下サボテン、オレンジ色の美花です

今朝開花した実生12年になるロビビア ロツシーLobivia pugionacantha v. rossii VZ072a、オレンジ色の大輪花です。

2305rossiivz072a

くすんだ幹になっているので、一層鮮やかに映えています。

ボリビア3800mの高地で咲いている雰囲気です。

*ロツシーVZ0702aの前回記事(三年前の三輪美花)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

ロビビアの美花二株

暖かい日差しを浴びて、軒下サボテンのロビビアが咲きだしています。

今日は華やかな二株が開花。

2304zecherik838

これはロビビア ゼケリ(Lobivia zecheri、実生12年)。

中白の花弁に赤い雌しべ、惹きつけられます。

ゼケリでも花のタイプは色々なんですが、この株が一番のボリューム感。

2304simplex

一方、こちらも負けず。ロビビア シンプレックス(L. hertrichiana v. simplex ES142 実生11年)。

花糸の赤、中心部の緑色も加わって、美花の代表格。

鼠色の刺や肌が引きたてています。

以上、美花はこれくらいに。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

美花のロビビア マキシミリアナ五種、咲き始める

実生11年を過ぎたロビビア種のサボテン マキシミリアナが咲き始めてきました。

フレーム内では収まり切れないほどの荒々しさが魅力のマキシミリアナゆえ、軒下放置状態です。

2304maximilianaintermedia

これはインターメディア(Lobivia maximiliana v. intermedia)。

花に勢いがあり、元気づけられます。

2304maximilianasicuaniensis

これはシクニエンシス(L.maximiliana v.sicuaniensis).

こちらは対称的に丸い小花。花弁の表情がよくわかります。

2304maximilianacaespitosa

こちらはカエスピトサ(L. maximiliana v.caespitosa WR957)。 

目いっぱいに開いても、肌色の花弁は半分くらいしか。

2304maximilianaminiatiflora

こちらは鮮やかな赤橙色の花ミニアティフローラ(L.maximiliana v. miniatiflora WR452)。

花は良いんですが、鼠色のひょろ長い幹がね~

2304maximilianaviolacea

赤系と花と違って、青紫系の小花のビオラケア(L.maximilianav.violacea WR735)。

この花も良いんですが、子吹きが盛んで処理が大変です。

以上、軒下の賑やかになってきました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

朝夕のロビビア桃輪丸一輪

実生12年になるロビビアの軒下サボテン桃輪丸(Lobivia wrightiana KK788)が今朝開花した。

2304_20230419165302

軒下ゆえ、棘や幹は鼠色なんですが、汚れの無い一輪です。

夕方にはいったん閉じて、お休み

2304_20230419165301

・・・虻が花弁で休んでいた。

戸外でしか見られない、ホッコリする光景でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

今朝のロビビア薄紫花

今朝は曇り空、風も無く、セミの声も聞こえません。

軒下サボテン、ロビビア マキシミリアナ ビオラケア(Lobivia maximiliana v. violacea, WR735)の小花も、ひっそり一輪。

2207_20220704103001

ナメクジにも齧られないが、蟻が数匹いた。

ということで、静かな朝です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

今朝の美花 シャフェリ他

朝早くからロビビア黄裳丸系シャフェリ(Lobivia aurea v. shaferi  R151)に薄黄色の花が開いていた。

2206_20220618130402

均整美の黄裳丸とは違って、薄い花びらがヒラヒラ~

年に一輪ほどしか咲かない、実生シャフェリの一株(群生株)です。

2206_20220618130401

こちらはロビオプシス紫黄丸、スッキリした美花です。

ところが昼頃、この軒下の美花達も急な雨に打たれてしまった。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

より以前の記事一覧

2023年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

サボテンの切手帳

  • Opuntia basilaris
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2004
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ