サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

赤いサボ、集合

華やかだったフレーム内は一変、緑色が主力となったので、反動で赤いもの探しました。

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目につくのは実生メロカクタスの果実、先日全て抜いたら、また飛び出てきた。この雰囲気が良いんです。

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エビサボ紫太陽実生苗も生長開始。今季も咲かなかったが、調子良いようだ。

バラバラなように見えて、整然としたトゲです。

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この実生青花蝦も精一杯に赤いトゲ発生してます。

緑の花が映えました。

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最後は紅鷹実生苗。

自慢できるほどではありませんが、発生直後の蕾と刺、精一杯の赤です。

以上

今日のサボテンの華?でした。

*画像はクリックすると拡大します。

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今日の椅子、多様な形態

今日は祝日、好天ゆえ、久しぶりに門扉前の椅子。10か月振りだった!

直射日光OKのパキポディウム 恵比寿笑いを中心に、メロカクタス、リトープス、アルブカ、ロビビアです。

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ケープバルブのアルブカ スピラリス フリズルシズル以外は実生苗。

アフリカや南米の植物、多様な形態を楽しんでもらいたいな~

* 画像はクリックで拡大します。

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花と実の今朝の華 

ポカポカ陽気の今朝の華2つです。

フレーム内のメロカクタス層雲(2007年実生)の花座から果実がピョンと伸びていました。

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先日の水やりで動いたようです。

霜や氷も張らない暖冬の今年は、何ら防寒対策しませんでしたが、元気です、

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日が高くなると、ケープバルブのアルブカ コンコルディアナが咲きだしました😠

私にとっては初めての花となります。

早速、香りを嗅いだ

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果実が伸びた冬のメロ

当地の今朝は、風もなく春の陽気となりました。

無加温フレーム内のメロカクタス層雲は、赤紫の実が目立ってきました。

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12月初め、不織布を防寒対策(気休め)として被せた時から動き出したものです。

実生苗ゆえ、結構寒さに耐えられるのですが、本体が動き出す前に実は勝手に熟すんですね~

以上、色鮮やかなものが少ない冬場で、目立っていた姿を取り上げました。

*このメロの前回記事(花座が赤く盛り上がる)は、こちら

 

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花座が赤く盛り上がる

先月来、メロカクタスの花座を時々見ていて、最近赤く盛り上がってきたような気がしました。
 
近寄って見ると、赤い刺が長くなって夏場より飛び出しています。
 
年毎の白い縞模様も、はっきりしだしてきました
 
さらに、先月墨汁で黒くした綿毛も、一月経つと二センチほどに離れており、結構刺が活発に発生しているようです。
 
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以上
 
 いつも同じような花座に見えますが、僅かながらも動き、さらに季節ごとの変化もあるように感じた次第です。
 
 
 
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メロの花座の動く旋毛?

猛暑日が続いてまいっていますが、メロカクタスは、へこたれずに赤紫の実をつけています。
それを眺めて、花座はどう動いているのだろうかと・・・? 
 
花座はトルコ棒のように伸びるけれど、頂面の赤い刺とか綿毛は、常に同じように見えてしまう。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
そこで二苗に、いたずら半分、真ん中に墨で着色し、10日間程その変化を撮ってみました。
 
左は初日、右は10日後の様子。 画像に目印の白点2カ所、動きが判るように書き加えてあります。
 
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* 同じように見えても結構な変化であった。
 
* 十数本の赤刺の塊は、中心部から発生。らせん状に外側に向かって動き、徐々に刺を伸ばしているように見える。 動くつむじ(旋毛)ということかな。
 
* 綿毛は下部から発生し、一部は赤刺とともに更新しつつ移動している。
 
* 実は朝方一部見えだし、午後には伸びきっている。 3日後、内部圧力で抜け落ちる。
 
・・・あいまいな結論、夏休みのお遊びでした。
 
 
以上
タイムラップス動画なら、動きが出てくると思いますが、辛抱できません。
 
さらに、文献的知見は門外漢ゆえ報告できません、ご容赦。
 
 
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セミ初鳴きの日のサボ

今日は海の日。 蒸し暑い日になりました。
 
この三連休、黄花の緋裳丸は今季最後の二輪咲きだしました。 
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花弁が薄く、結構魅力的なんですが、大きくなり、フレーム外に追い出されたサボです。
 
その棚にはクマセミの抜け殻。
 
三年前、フレーム内のアブラゼミの抜け殻以来の接近となりました。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
最後は、この蒸し暑い雰囲気そのもの、メロカクタス層雲の様子です。
いよいよ梅雨明けでしょう。
 
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* 十七年セミと金鯱の絵の切手は、こちら
 
 
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メロカクタスは薬用植物?

メロカクタス層雲の植替えが済み、あとは膨らむのみと見ていたら実が一つピョンと飛び出していました。  こういう微笑ます所に惹かれます♪

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 さて、メロカクタスの切手も眺めていたら、ドミニカ共和国から1995年に発行された薬用植物切手にMelocactus communis(Melocactus espinoso、光雲)が登場していました。
Dominican1995s

 メロに薬効? そんなこと初耳。 ヒットする情報は極めて少ないのですが、”ちらし薬(discutient)”として患部の痛みや腫れを和らげる作用があるらしい。
薄切して患部に貼り付けるのかもしれませんが、どうなんでしょう・・・
 ところで、”The Cactus family”では、Melocactus communisはドミニカ固有種として1997年に彩雲の亜種Melocactus intortus subsp. domingensis Arecesということになっていました。貴重なんです! 
 タークス・カイコス諸島の紋章として彩雲は、本ブログに度々登場していますが、ひょんなところで繋がりが出来ました。
 
なお、他の薬用植物はSmilax ssp.(サリトリイバラ)Zania (ソテツ)、Pimenta ozua(ゲッケイジュ)で、その効能は良く知られていました。
 
*タークス・カイコス諸島の紋章については、こちら
 
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メロカクタスの冬越し終了

ソメイヨシノが咲きだし、やっと春らしい暖かさになりました。
最低温度が10℃近くなり、フレーム側面のスタイロフォームの内張りと、メロカクタスやディスコカクタスを覆っていた不織布も取り除きました。 
昨年より10日ほど遅く、サクラの開花時期と同じタイミングとなっています。

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 写真は、3か月振りのメロの層雲。 この間、1℃~50℃以上(これは最近の直射日光の影響)でした。 花座には伸びた果実が多数埋もれていた程度でホットしました。
やはり、実生苗は耐寒性ありますね。

 フレーム内に僅かですがスペースができ、また日が差し込むようになって春モード。気分的にも楽になってきました。
これらの植替えもしなければなりませんが、順番待ち状態です。

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寒波襲来でメロとディスコを避難

今年一番の寒波襲来とのことで、一昨日からフレーム内のメロカクタスとディスコカクタスを玄関内に避難させました。
 今朝は初氷が張りましたが、フレーム内は2~3°に収まっていました。 これらの実生苗は十分耐えられる温度ですが、これからも安全第一に対処したい。 凍傷を受けてからでは遅いですからね。
なお、放置状態の軒下サボテン類にも全く影響ありませんでした。 
 
一時避難して、全体が良く見えたので記念写真です♪ 冬のメロカクタスの層雲とディスコカクタスのギガンティアと白条冠(不織布で覆われてます)。カタバミも元気です。
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