サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

軒下サボテン 黄色の大輪花

軒下サボテンのロビビア マイラナが開花中です。

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写真の花は開花二日目、花弁が雄しべが十分展開してのびのびしています。

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上の大輪花はエビサボテンの実生タヨペンシス。

それぞれ軒下経験長く,丈夫が取りえです。

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この黄花に黒は、フレーム内の実生ロビビア ニグロストマ

段々丈が伸びて取扱いに苦労しています。

* 月曜にワクチン接種2回目、だるくなり、静養していました。

*二年前のリグロストマも含めた黄花三種は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

ハエトリグモとホンチ遊び

軒下サボテンのエキノセレウス タヨペンシスの蕾が開きだしました。

夕方、閉じた大輪の花弁にハエトリグモ、自動でもピントが合うほどクッキリ!

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調べると、マミジロハエトリの雌・・・この小さな生き物の名前を知ることで、画像も深みを増しました(自賛)。

ところで、子供のころ、ネコハエトリグモ同士で戦わせる遊び(ホンチ遊び)をしていました・・・

今回、ハエトリグモを検索中、この遊びが横浜市の「地域無形民俗文化財」として、一昨年登録されたことを知りました。

下は、ホンチ遊びを紹介した古い新聞記事の切り抜き(何時頃か不明)。ローカルな話題なので添付しました。

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ということで

小さなハエトリクモで、懐かしい昭和の遊びを思い出しました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

エビサボテン蕾の綿毛

エビサボテンのタヨペンシスの蕾が大きくなってきました。しかも、珍しく三株!

例年、アリマキに集られるのですが、どういうわけか発生はなし。

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* Echincereus tayopensis,2012年実生

そこで、真上から見た蕾の様子です。

赤系の花びらですが、黄花になります。トゲトゲ感が良いな~

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こちらは、三四日遅れかな。多角形の白の縁取りが見えました。

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さらに遅れた暗色の蕾、刺が覆ってます・・・その割には周りが白い

昨日の雨でも流されなかった綿毛・・・顕微鏡で覗いてみました

やはり、節があって捻じれているタイプであった

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以上

偶々、生長段階が異なる蕾があったので遊びました。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

今春も一輪、エビサボ トリグロチディアツス

軒下エビサボテンのトリグロチディアツス(Echinocereus triglochidiatus)が開花してきました。

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*Echinocereus triglochidiatus SB1067,Fremont Co,CO,very small stems, 2010年実生 

ローマ蝦や草木角似、微妙に姿や色合いに差がありますが、典型的なエビサボの花。

群開すればいいのですが、一昨年から一輪づつの再会です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

エビサボ草木角の葯

軒下のエビサボテン、草木角が今年も一輪開きだしました。三株の群生株であっても、何故か毎年一輪のみ。

草か木かという、特長の無いサボテンですが、この時期のみ華です。

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*Echinocereus scheeri L091,2012年実生 開花二日目

エビサボテン特有の花色ですが

雄しべの葯の赤い線と透明な花粉の粒、雰囲気最高です。

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上の拡大画像は開花初日、色鮮やかです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

色鮮やか、軒下エビサボ崋山の花

軒下エビサボテン コッキネウスに続いて、崋山(Echinocereus papillosus、2012年実生 )の蕾が開き始めました。
昨年の初花に続いての開花です。

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花の大きさに比べて、幹は細く、そのエネルギーにまず驚いてしまいます。

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同期苗もあるのですが、開花は昨年と同じ株。
これも不思議。
ま~、こんなことも魅力になります。
*画像はクリックで拡大します。
*ご訪問ありがとうございました。

パステルカラーのエビサボの花を仰ぐ

今日、軒下サボテンのコッキネウス(Echinocereus coccineus  JRT593)が開花。

白花の代わりに、パステルカラーの美花です。

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少々重たいので、青空をバックに仰ぎみた。

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狙った花弁より、刺が目立ってしまった。

白花・・・開花中のパキポディウムで、インスタ風で仰ぎ見た。

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ということで、遊んだ

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

緑の柱頭 美花三種

紫と緑のコントラストが印象的なエビサボ衛美玉が開花しました。

この際、他の緑の柱頭の花です。

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これはレブチア ピグマエア トルクアータ (Rebutia pygmaea <torquata> FR1117)。

小さい花ですが、味わい深いパステルカラーに薄緑です。

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こちらはロビビア パンパナ(Lobivia pampana WR433)

中筋のある尖った花弁に伸びた柱頭です。ペルー高地の厳しい自生環境が伺えます。

締めは衛美玉(Echinocereus fendleri v. kuenzleri)、濃紫色の大輪花です。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

エビサボテン 赤と緑の花

軒下サボテンのローマ蝦の蕾が開きだしました

戸外のエビサボテンとしては一番に開花

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フレーム内では、紅白の刺がでている青花蝦RP65の緑です 

この感じ、清々しいです

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

ホソヒラタアブは就寝中

フレーム内では、長城丸や内裏玉、カルメナエ、縮玉が開花中、そしてエビサボのダビシー一輪も加わりました。

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軒下サボテンのロビビアも花芽が発生しだし、そろそろお花畑かな。

夕方、近くのヒメシャラの枝先では、ホソヒラタアブ三匹が就寝中でした。

こちらもいよいよ出番かな。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問どうもありがとうございました。

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