サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

コッキネウス アリゾニカスの蕾

軒下エビサボテン コッキネウス アリゾニカス(Echinocereus coccineus arizonicus SB488の初蕾が、もうすぐ咲きそうです

実生9年、幹は4本と増えて、何時か何時かと待っていたものです

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まず出てきたのは、緑の雌しべ!

そして濃い赤色の花びらに、濃赤紫の雄しべ

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ピンク系の花弁かもと実生したけれど、予想はずれた

しかし無粋な幹に鮮明な赤色、まさにアリゾナ!かな

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

軒下サボテン 青花蝦開花

軒下のエビサボテン、青花蝦が開花し始めました

戸外の緑、意外に新鮮です

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Echinocereus viridiflorous DJF713.1 2011年実生

一方、期待していたトリグロチディアタスの赤い蕾、ナメクジに齧られてしまった

戸外ゆえに色々あります

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*ご訪問ありがとうございました

コッキネウス ロエメリの初花

蝦サボテンのエキノケレウス コッキネウス ロエメリ(Echinocereus coccineus v. roemeri DJF1306)が開花しました。

実生9年目にして初花です。

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橙赤花でトリグロチディアツスと同じ花色、姿も同じだった・・・雌雄異株もあるので、どんな花 ・・・

これは葯部分が未発達のようですが、もう一日見たい。

なお、久しぶりにラベルを確認したら、鉛筆書きが消えかかっていた。ラベルプリンターで更新した。

以上

<追記> 柱頭は開きましたが、葯は依然としてこの状態。やはり雌花でした。

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*ご訪問ありがとうございました。

ローマ蝦が咲きだした

今日の暖かさを感じたのか、軒下サボテンのローマ蝦が咲き始めた。

この小さな花の雰囲気、野趣が良いんですね~

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*ご訪問ありがとうございました。

白花銀紐の新枝です

紐サボテンのエビサボ レウカンサス(Echinocereus leucanthus、白花銀紐)に関する話題。

1年ぶり、再登場できました。緑色の新枝です!

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*Echinocereus leucanthus(Wilcoxia albidiflora)、2014年実生

このエビサボは銀紐同様の塊根性ですが、弱弱しく、幹は鉛筆と芯ぐらいの差があります。

7年前の実生後、一度が白花が咲きました。それからは衰退、昨年やっと枯れ枝に新芽か?という状態・・・そして新枝となった!

ダメと思っていた最後の一株、その生命力に期待です・・・まず芋が大きくなってほしい。

* リンク先は1年前の7月の状態です。

* 4年前の白花の姿は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

軒下サボテン 黄色の大輪花

軒下サボテンのロビビア マイラナが開花中です。

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写真の花は開花二日目、花弁が雄しべが十分展開してのびのびしています。

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上の大輪花はエビサボテンの実生タヨペンシス。

それぞれ軒下経験長く,丈夫が取りえです。

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この黄花に黒は、フレーム内の実生ロビビア ニグロストマ

段々丈が伸びて取扱いに苦労しています。

* 月曜にワクチン接種2回目、だるくなり、静養していました。

*二年前のリグロストマも含めた黄花三種は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

ハエトリグモとホンチ遊び

軒下サボテンのエキノセレウス タヨペンシスの蕾が開きだしました。

夕方、閉じた大輪の花弁にハエトリグモ、自動でもピントが合うほどクッキリ!

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調べると、マミジロハエトリの雌・・・この小さな生き物の名前を知ることで、画像も深みを増しました(自賛)。

ところで、子供のころ、ネコハエトリグモ同士で戦わせる遊び(ホンチ遊び)をしていました・・・

今回、ハエトリグモを検索中、この遊びが横浜市の「地域無形民俗文化財」として、一昨年登録されたことを知りました。

下は、ホンチ遊びを紹介した古い新聞記事の切り抜き(何時頃か不明)。ローカルな話題なので添付しました。

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ということで

小さなハエトリクモで、懐かしい昭和の遊びを思い出しました。

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*ご訪問ありがとうございました

エビサボテン蕾の綿毛

エビサボテンのタヨペンシスの蕾が大きくなってきました。しかも、珍しく三株!

例年、アリマキに集られるのですが、どういうわけか発生はなし。

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* Echincereus tayopensis,2012年実生

そこで、真上から見た蕾の様子です。

赤系の花びらですが、黄花になります。トゲトゲ感が良いな~

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こちらは、三四日遅れかな。多角形の白の縁取りが見えました。

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さらに遅れた暗色の蕾、刺が覆ってます・・・その割には周りが白い

昨日の雨でも流されなかった綿毛・・・顕微鏡で覗いてみました

やはり、節があって捻じれているタイプであった

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以上

偶々、生長段階が異なる蕾があったので遊びました。

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*ご訪問ありがとうございました。

 

今春も一輪、エビサボ トリグロチディアツス

軒下エビサボテンのトリグロチディアツス(Echinocereus triglochidiatus)が開花してきました。

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*Echinocereus triglochidiatus SB1067,Fremont Co,CO,very small stems, 2010年実生 

ローマ蝦や草木角似、微妙に姿や色合いに差がありますが、典型的なエビサボの花。

群開すればいいのですが、一昨年から一輪づつの再会です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

エビサボ草木角の葯

軒下のエビサボテン、草木角が今年も一輪開きだしました。三株の群生株であっても、何故か毎年一輪のみ。

草か木かという、特長の無いサボテンですが、この時期のみ華です。

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*Echinocereus scheeri L091,2012年実生 開花二日目

エビサボテン特有の花色ですが

雄しべの葯の赤い線と透明な花粉の粒、雰囲気最高です。

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上の拡大画像は開花初日、色鮮やかです。

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*ご訪問ありがとうございました

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