サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

バーバンクウチワの実を上から眺める

バーバンクウチワの実が薄っすら赤くなってきました。

2008_20200825190201

やはり日を浴びるごとに緑~黄~赤となること確認しました。

この果実を上から眺めるとクレーター。

2008_20200825190202

リング状の皺もハッキリして、美しい

ついでに芒刺のラセン数は?・・・右回り8、左回り13のように見え、フィボナッチ数列を確認

以上

夕食のデザートは、身割れしてしまった三個目の黄色の実でした。

*画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

バーバンクウチワサボテンの実を食す

庭のバーバンクウチワの果実が身割れしてきたので、急遽味見しました。

2008_20200822182803

さらに大きく、黄色くなると思っていたけど、もう熟した?

2008_20200822182802

蟻さんに齧られる前にと・・・芒刺を焼いて、冷蔵庫へ

2008_20200822182801

白い果肉はさっぱりした甘みだった。3ミリほどの種も気にならず。

これなら、夏の冷果として十分。

ということで、念願の食用サボテンを食しました。

*画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

バーバンクウチワの筋力

朝から快晴。この暑さが一番、バーバンクウチワの踏ん張る姿をご紹介。

先月の強風と長雨で鉢が傾いたのですが、初めての結実ゆえ、そのままにしていました。

2008_20200819100102

現在、実の付いた茎節を支えるために、褐色の筋がカーブ状に太くなってきました!(下の茎節)

すごい適応力と思います。

2008_20200819100101

日を浴びた果実の方は日毎に膨らみ、七センチほどに。黄色い模様が現れてきました。

なお測定中、指先に芒刺八本。収穫時の警告だった。

*画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

バーバンクウチワの実が変化しだしている

八月に入ってから連日の猛暑。リトープスなどの多肉は危険な状態、もちろんサボテンも参っているような様子。

そんな中、バーバンクウチワの果実は、少しづつ緑色が抜けだし、芒刺部分の凸凹も目立たなくなりました(左側が一番丸い)。

2008_20200815164101

高温と強い日を浴びて実が熟しだす・・・

ますます、太陽、自然の恵みに期待がかかります。

*画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

トルコから珍しく、サボテン切手

趣味のサボテン切手の話題です。7月24日トルコ共和国から、ウチワサボテンの切手が発行されました。

2008_20200813112701

ウチワの種類が気になったんですが、表記はOpuntia Mill.?

Millはオプンチアと1754年に命名したP.Millerの事だろう。種類は青緑色肌や薄桃色の蕾からバシラリスと思う。

しかし、北米ネバダやアリゾナ州などに自生するウチワを、わざわざ取り上げるのかな~?

2008-cocolog_20200813112701

トルコ内の遺跡に生えるウチワサボテンOpuntia ficus-indicaを表現した方が、もっと魅力的だろうと思います。

見慣れると、陳腐?・・・昨年、初めてサボテンに関する切手を発行したのにな~・・・気を付けなければ(自省)

2008_20200813112702

これは自生地のバシラリス、レイクパウエルの傍に生えていた。

草も枯れるカラカラの大地にイキイキしていた。

*画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

上から眺めたバーバンクの実

玄関先の鉢植えのウチワサボテンの実が二つ、昨年の紫と今年の緑が並んで窪んだ頭を見せていた。

2007_20200724174701

前回記事から一月経つと、バーババンクの実も花びら部分が抜け落ちて、スッキリしている。

少し膨らんだ実は隣と接触してきた。

2007-cocolog_20200724174701

上か眺めると、同じように凹んだ頭だった。

2007cocolog_20200724174701

棘を焼いてから、皮をむく・・・手順は判るが、柿色?は何時かな~

☁ご訪問、どうもありがとうございました😃

*一月前の姿(6月20に日)は、こちら

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

ウチワサボテンの花と実、完熟は何時

鉢植えの小さな実生ウチワサボテンが開花。

2006_20200620192302

意外に大きい! 群開すればもっと華やかでしょうけど、芒刺があって危険!

2006_20200620192301

今年は二つ。写真は紫の実と蕾です。

ところで

2006_20200620192303

花は今一だったバーバンクウチワ、果実は6センチ程に膨らんできました。

まだ緑色・・・赤色になる完熟はいつかな~

ということですが

順調そうに見えるバーバンク、実は先日の豪雨で傾き、結局一株切り詰めました。・・・30センチほどの茎節、結構な重さでした

* 画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

バーバンク ウチワの花、順繰りに

庭のバーバンクウチワが咲きだしました。

待ちに待った初花ゆえ、じっくり観察。

2006burbankfl1cocolog

蕾の先端(花弁)が少し膨らみだし(前右)、翌日には黄花となり二日間(前中)、その翌日、赤味を帯びて(前左)、花弁は萎れだした(奥右)。

一輪ずつ順繰り!

ヒラヒラ風に舞うような花弁では無く、意外にこじんまり・・・先端が千切れた武骨感

すでに、雌しべには花粉

2006burbankfl2cocolog

大きな果実ができそうだ😃・・・・・・ さてどうかな。

* 画像はクリックで拡大します。

☀  ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

ポップアートモードで、ウチワサボテンの蕾

日をたっぷり浴びたウチワサボテンの蕾を撮ってみた。

2005_20200526183802

ポップアートモードにすると、赤色良いですね~、おとぎ話の世界😃

翌朝、バーバンクの蕾の影が印象的だったので・・・

赤色は蕾の上・・・高すぎた。

2005_20200526183901

もう一種、実生のウチワにも蕾一つ・・・地味すぎた!

2005_20200526183801

以上

よく見かけるウチワサボテン、5月末の表情でした。

* 画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

雨に濡れた蕾、ポップアート風に遊ぶ

昨日の雨は止み、一転快晴となっています。戸外のサボテンには滴。

これも出会い、ポップアート風に撮って遊んだ。

2005_20200517130501

ロビビア 赤裳丸、蕾の綿毛と滴

2005_20200517130802

エビサボ タヨぺンシス、蕾の棘と滴

2005_20200517130804

別株のタヨペンシスでは、真っ赤なトゲトゲに滴

2005_20200517131801

大きくなったバーバンクウチワの蕾・・・

2005_20200517130803

・・・新芽の赤い綿毛に軍配!

ということで

自然な色合いから離れて、ピクチャーモードで色合いを強調してみました。

* 画像はクリックで拡大します。

☀ ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村へ

 

より以前の記事一覧

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ