サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

軒下サボテンならではの自然です。

軒下サボテン、レブチアの花に訪れた、見たことのないハナバチについて。

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* Rebutia spec. Lara & Aguilar(Tarija-Narvaez, Tarija,Bolivia)、2014年実生

肌寒い今朝、なかなか均整のとれたピンクの一輪。

すると触覚が長いハナバチが飛び込んできた! オイオイ!

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すぐロビビア 桃輪丸に移動。背中は花粉だらけ。

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*Lobivia wrightiana KK788, long thin curly spines, pink flowers, 2011年実生

羽のようすからニッポンハナナガハナバチであった。

初めて見たハナバチ! こんな経験も軒下サボならではです。

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*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑いで虫に睨まれた

恵比寿笑い小苗の花に、黒いハエらしき虫が入り込んでいました。

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口吻が抜けず、もがいた後は手入れ。危なかったです。

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伸びたままで、バランス悪そうでしたが・・・その内収まって飛び去った

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午後にも虫が入り込んでおり、接近して撮ると、今度は睨まれた!

ということで、

二度も入り込んだということは、美花だったのかな? 受粉できたかな。

<追記> 翌日の今日も虫が訪問していた。二回り程大きかったので、筒の中には入れなかった。

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*ご訪問ありがとうございました。

アルブカ コンコルディアナ 満開中

現在、ケープバルブのアルブカ コンコルディアナ(Albuca concordiana)が次々開花しています。

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下は開き始めの朝、蕾が上向き時の表情です。

昼になれば下向きへ

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暖かい日中は、ホソヒラタアブが訪問。

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昨年は授粉作業で二鞘結実しましたが。受粉するかな・・

なお、スピラリス実生苗の花は終了し、鞘が充実中。フリズルシズルの方は、まだ花茎は伸びていません。

それぞれのペースがあるんですね(当然ですが)

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ホソヒラタアブは就寝中

フレーム内では、長城丸や内裏玉、カルメナエ、縮玉が開花中、そしてエビサボのダビシー一輪も加わりました。

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軒下サボテンのロビビアも花芽が発生しだし、そろそろお花畑かな。

夕方、近くのヒメシャラの枝先では、ホソヒラタアブ三匹が就寝中でした。

こちらもいよいよ出番かな。

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アルブカ コンコルディアナ 青虫に齧られた

前回、アルブカ スピラリス実生苗が早々と蕾が発生したことを報告しました。

他にはと注意していたら、コンコルディアナ一株が青虫に齧られていたのを見つけてしまった。

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クルクル巻きの葉を集めて巣つくり!

奥の初蕾も少し穴!

1センチほどの青虫がいた・・・以前、リトープスが齧られたものと同じものと思われます

冬でも虫が動いているんですね、こまめのチェックが欠かせません。

追記:昨夜、金色に輝く国際宇宙ステーション「きぼう」が、しずかに通過するのを眺めました。なかなかいいもんです。

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*花紋玉系リトープスが齧られていた様子(4年前の冬)は、こちら

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クロヒラタアブ、フレデリッキー上で日向ぼっこ

きょうは無風に真っ青な青空。気持ちも晴れ晴れです。

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* Lithops dinteri ssp frederici TL, tiny milky brown with red dots. 2017年実生

ヒラタハナアブもリトープス フレデリッキー上で温まっていました。

1~2センチ程度の最小型種と良い具合に納まっています

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リトープスとクロヒラタアブ

早朝、リトープスの花粉を食べにハナアブが飛び込んできました。

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腹の筋模様からクロヒラタアブと名前が判り、一安心。

もう不審者ではなくなりました。

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一月前の開花中の様子です(左下の花にハナアブが訪問)

なお、実生13年のリトのお名前、花紋玉系朱弦玉ということにしています。

そう、こちらも不明種のままでは、ユラユラするのでね。

以上

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パキポに見たことないアブラムシ!(注意)

根茎植物パキポのサウンデルシー(白馬城)、初冬の出来事です。

殆ど落葉中なんですが、数枚残っている黄緑の葉裏に、見たことのない異様なアブラムシが集っていました!

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濃い黄色の体で、脚、触覚、尾片、角状管などは黒色!

キョウチクトウ科、ガガイモ科などを寄生植物とするキョウチクトウアブラムシAphis neriiというものらしい。

パキポはキョウチクトウ科なので納得しましたが・・・今まで罹ったことも無く、どこから来たのか謎。

静かに落葉を待っているのに、一体どういうことか!

色々ありますね。 以上

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リトープスの花粉を食べるハナアブ達

リトープスの花に三種のハナアブが訪れていましたので、その表情を。

琥珀玉、オリーブ玉とプレイオスピロス カヌスの花にはホソヒラタアブです。

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そして夕方、カヌスの花はフタホシヒラタアブが独り占め。

羽を閉じて、じっくり食事していました。

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オリーブ玉と白薫玉にも・・・フタホシと腹部の模様と色が違うハナアブが訪問

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以上、無風快晴、暖かい今日の微笑ましい光景でした。

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プレイオスピロス カヌス、花に誘われた!

葉物メセンのプレイオスピロス コンパクタス カヌスが開花してきました。

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* Pleiospilos compactus ssp canus, 2017年実生

普通に大きい黄花なんですが、順調に咲いてくれたことが(^^♪

実生三年で二輪目かな・・・

今朝、隣の蕾を見たらガ~ン

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齧られて孔!・・・あれ?、横たわっているのはヨトウムシ!

黄色い花ビラで満腹、そのまま眠っている!

即退場してもらった。

油断ならないな~

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