サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

パキポの花と生き物

パキポディウム恵比寿笑い実生苗の花に、ハナグモが一匹

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訪れるハエもなく、全く動かず

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離れたバットのエブルネウム実生苗の蕾にはユスリカが休んでいた

そろそろ白花咲きそうです

ということで

平穏無事。パキポを見ると気持ちが和らぎます

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

ケイリドプシスの花の秘密!を楽しむ

実生ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculialis、翔鳳)は、今年も元気に黄色の大輪花、多数の花弁と雄しべ!

何処にそんなエネルギーがと、毎年思っています

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ところで、

”フィールドワークで知る ナマクアランドの多肉植物、フロレント・グルニエ著、河野忠賢翻訳・監修、グラフィック社”を読むと、ケイリドプシス シュレクテリ(C.pilansii)の花は「多数の花弁のように見えているのは、実際には葯を失い不稔となった雄しべの集合であり・・・、こうした不稔の雄しべは花弁状雄蕊petaloid staminodeと呼ばれる」と説明されていました

この多数の花弁が花弁状雄蕊!

さらに、色々確認するとハマミズナ科は花弁を持たず、花弁状雄しべということでした 

そうなんだ、今まで知らず楽しみ、・・・ そういえば、花弁の上に雄しべが付いていたこともあったな~と、これからは知って楽しむということか

こちらは、そんなこととは関係なく、誘引されて花粉を集めるハナアブと夏眠に入っている一昨年の実生苗です

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この子苗は、秋にはロバの耳(eseloor,donkey ear)様の葉に変身するはずです。

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*ご訪問ありがとうございました。

予期しない侵入者発見!

雨で玄関内に避難させたパキポディウムの恵比寿笑い子苗、薄明かり中で咲く黄花は幻想的でした

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しかし、その花にゴミが! 

・・・否、尻隠さずのナメクジだった!

ピンセットで摘まもうとしたら、更に奥へ!・・・用具を変えて何とか

実生5年の子苗はもちろん、パキポ鉢に初めての侵入者でした

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ホロンベンセに蛹!

今朝、玄関内に取り込んでいたパキポディム ホロンベンセの実生大苗を日に当てようとしたら、あれ?

3センチ長ほどの枝らしきものが付いていた!

近くに痛んだところがあるので、常に気にしていたんですがね~

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孔が空いているので、蛾の蛹だったかも・・・と思ったら、玄関先にギンモンシャチホコらしき蛾が転がっていた。

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怪しいな~と思いつつ、ムシ

色合いそっくりの殻の方が興味あった・・・ 剥がして観察しようと思う。

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*ご訪問ありがとうございました。

コチニールのクロモス

最近、クロモカード(クロモス)というものを入手した。ドイツの科学者フォンリービッヒが発明した牛肉エキスの濃縮スープの販促カードとのこと。リービッヒは高校時代化学で知ったリービッヒ冷却管の人です。

多種多様の石版印刷カードが発行されているようですが、今回はサボテンに関する6枚1組のカードで、1907年イタリアから発行されたものです。

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内1枚はウチワサボテン(Opuntia ficus-indica)につく、エンジ虫の採取風景を描いたものでした(場違いな?濃縮スープの瓶詰も)。

エンジ虫のオス、細長い有翅の赤い姿を初めて知りました。

雌のカイガラムシを乾燥させ、コチニール色素(カルミン酸)を採取するわけです。

ところで、絵に描かれた土地は何処なんだろうか?

ペルーが主要生産国(84%程)で、ついでカナリア諸島(Las Palmas)となり、エクアドルやチリ、ケニア、西インド諸島でも生産している。

赤い帽子やスカートの民族衣装、モスクらしき建物は、ペルーではなさそうだが、何処の国なんだろうか?

ということで

エンジ虫に関する100年以上前のカードからの話題でした。

*ペルーのエンジ虫の切手については、こちら

カナリア諸島のサボテン、コチニールについては、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

 

ディンテランサスとリトープスの黄花

12月の第二週になりディンテランサス 幻玉(Dinteranthus wilmotianus, 2012年実生)が咲き始めてきました。

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今年も、ディンテ三種が開花し、ホットしているところです。

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先月から咲き続けているリトープス、終盤の現在は遅咲きのノーリーニアエ(Lithops naureeniae, 2016年実生)が満開中です。

ヒラタアブ系のハナアブが訪れていました。

以上、寒くなって縮こまってしまいがちですが、ここはポカポカしています。

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リト美梨玉 二色の初花

小さい頃は深緑一色だった美梨玉(Lithops viridis SH388)、実生7年目にして初花となりました。

中心は白の黄花でした。 虫もいるけど、花粉だらけで名前判らず。

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そういえばと、二色の花の追加です。

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これは青磁玉(L. helmutii EH65, 実生7年目)の花

この花はオリーブ玉系ネブロウニー(L. olivacea v. nebrownii C162B, 実生9年目)

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他にはノーリーニアエの蕾も控えています。

とうことで、中白黄花仲間を知ることも楽しいことだ。

*リト黄花で中心部は白色の今年の記事は、こちら

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*ご訪問ありがとうございました。

グレー招福玉に見慣れぬハエ

リトープスの棚は、今日も花盛り。その一つ、グレー招福玉の花に見慣れぬ客。

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* Lithops schwantesii   'grey' C250, 2014年実生 

ハナアブは良く来るんですが、ホバリングせず、カメラも気にせずにいた。

写真受けしないけど、滅多にない機会なので一枚

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*ご訪問ありがとうございました。

リトープスの花にセセリチョウ

リトープスの花にチョウ!という初めて見た光景。

セセリチョウがリトープス棚の花の蜜を吸いに忙しく飛び回っていました。

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柘榴玉や麗虹玉や招福玉、雲映玉などの黄花や寿麗玉、福来玉などの白花に次々訪れていました。

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あちこち飛び交うのは困りものだけど・・・こんな珍しいこともあるもんだと・・・カメラも忙しかった。

モンキチョウとかアサギマダラだったらカメラ映えも良かったが、ま~長い口吻で蜜を吸っている瞬間が取れたので満足。

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*ご訪問ありがとうございました。

ウチワサボテンに蝉の抜け殻!

栽培しているサボテンと生き物の姿。きょうは、朝から元気良く鳴き続けているセミに関する話題です。

タイトルどおり、バーバンクウチワの茎節にクマゼミの抜け殻!

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大きなバーバンク、役に立ちました。

ということで

珍しい組み合わせとなりました。

次は鳴く姿?・・・日差し強くハードル高いです.

*パキポディウム白馬城とクマゼミの組み合わせ(丁度4年前)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

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