サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ウチワサボテンに蝉の抜け殻!

栽培しているサボテンと生き物の姿。きょうは、朝から元気良く鳴き続けているセミに関する話題です。

タイトルどおり、バーバンクウチワの茎節にクマゼミの抜け殻!

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大きなバーバンク、役に立ちました。

ということで

珍しい組み合わせとなりました。

次は鳴く姿?・・・日差し強くハードル高いです.

*パキポディウム白馬城とクマゼミの組み合わせ(丁度4年前)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

カマキリ、パキポの花茎で脱皮

今週は七十二候の「蟷螂生(かまきりしょうず)」(6/5-10)ということを知る。

そういえば先週、孵化したばかりのカマキリを見かけたな・・・

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この写真は、白花恵比寿笑い(レウコキサンツ))として実生し、今季白花大輪花となった名残の花茎。

萎れた先端部に抜け殻!

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その下には、少し大きくなったカマキリの姿。

ということで、恵比寿にしては伸びすぎた花茎,お役に立ちました。

*リンク先はレウコキサンツム初花時(4月下旬)の姿。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

ハエトリグモとホンチ遊び

軒下サボテンのエキノセレウス タヨペンシスの蕾が開きだしました。

夕方、閉じた大輪の花弁にハエトリグモ、自動でもピントが合うほどクッキリ!

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調べると、マミジロハエトリの雌・・・この小さな生き物の名前を知ることで、画像も深みを増しました(自賛)。

ところで、子供のころ、ネコハエトリグモ同士で戦わせる遊び(ホンチ遊び)をしていました・・・

今回、ハエトリグモを検索中、この遊びが横浜市の「地域無形民俗文化財」として、一昨年登録されたことを知りました。

下は、ホンチ遊びを紹介した古い新聞記事の切り抜き(何時頃か不明)。ローカルな話題なので添付しました。

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ということで

小さなハエトリクモで、懐かしい昭和の遊びを思い出しました。

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*ご訪問ありがとうございました

軒下サボテンの花粉団子集め

昨日から一転、今朝は快晴。軒下サボテンの蕾が開きだしています。

早速、レブチアにハチ!

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* Rebutia. einsteinii v. aureiflora 'kesselingiana'、2012年実生

いい加減にしろと言いたくなるくらい、ぐるぐる回って、花粉団子一杯です。

それでも、飽き足らず・・・今度はロビビアへ

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 * Lobivia acanthoplegma JK10, 2011年実生

小さなハチも近寄って花粉を集めていましたが、中には入れず・・・

ハチも結構お気に入りの花があるようです。

*ご訪問ありがとうございました。

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多肉と生き物、それぞれの表情です

恵比寿笑いの花にハナグモ。じっとしていて、ハナアブを狙っているのかも

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こちらは葉にチュウレンジバチ。家ではサツキが被害に会うので・・・もういました!

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ケイリドプシスの翔鳳の花にはハナアブ。熱心に花粉団子つけてます

授粉は必要ないかも

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夕方、パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の刺にはハナアブが就寝中

室内に取り込むときも一緒でした

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以上、 多肉に集まっていた生き物たちの表情でした

*ご訪問ありがとうございました

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軒下サボテンならではの自然です。

軒下サボテン、レブチアの花に訪れた、見たことのないハナバチについて。

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* Rebutia spec. Lara & Aguilar(Tarija-Narvaez, Tarija,Bolivia)、2014年実生

肌寒い今朝、なかなか均整のとれたピンクの一輪。

すると触覚が長いハナバチが飛び込んできた! オイオイ!

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すぐロビビア 桃輪丸に移動。背中は花粉だらけ。

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*Lobivia wrightiana KK788, long thin curly spines, pink flowers, 2011年実生

羽のようすからニッポンハナナガハナバチであった。

初めて見たハナバチ! こんな経験も軒下サボならではです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑いで虫に睨まれた

恵比寿笑い小苗の花に、黒いハエらしき虫が入り込んでいました。

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口吻が抜けず、もがいた後は手入れ。危なかったです。

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伸びたままで、バランス悪そうでしたが・・・その内収まって飛び去った

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午後にも虫が入り込んでおり、接近して撮ると、今度は睨まれた!

ということで、

二度も入り込んだということは、美花だったのかな? 受粉できたかな。

<追記> 翌日の今日も虫が訪問していた。二回り程大きかったので、筒の中には入れなかった。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

アルブカ コンコルディアナ 満開中

現在、ケープバルブのアルブカ コンコルディアナ(Albuca concordiana)が次々開花しています。

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下は開き始めの朝、蕾が上向き時の表情です。

昼になれば下向きへ

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暖かい日中は、ホソヒラタアブが訪問。

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昨年は授粉作業で二鞘結実しましたが。受粉するかな・・

なお、スピラリス実生苗の花は終了し、鞘が充実中。フリズルシズルの方は、まだ花茎は伸びていません。

それぞれのペースがあるんですね(当然ですが)

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*ご訪問ありがとうございました。

ホソヒラタアブは就寝中

フレーム内では、長城丸や内裏玉、カルメナエ、縮玉が開花中、そしてエビサボのダビシー一輪も加わりました。

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軒下サボテンのロビビアも花芽が発生しだし、そろそろお花畑かな。

夕方、近くのヒメシャラの枝先では、ホソヒラタアブ三匹が就寝中でした。

こちらもいよいよ出番かな。

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*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問どうもありがとうございました。

アルブカ コンコルディアナ 青虫に齧られた

前回、アルブカ スピラリス実生苗が早々と蕾が発生したことを報告しました。

他にはと注意していたら、コンコルディアナ一株が青虫に齧られていたのを見つけてしまった。

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クルクル巻きの葉を集めて巣つくり!

奥の初蕾も少し穴!

1センチほどの青虫がいた・・・以前、リトープスが齧られたものと同じものと思われます

冬でも虫が動いているんですね、こまめのチェックが欠かせません。

追記:昨夜、金色に輝く国際宇宙ステーション「きぼう」が、しずかに通過するのを眺めました。なかなかいいもんです。

*画像はクリックで拡大します

*花紋玉系リトープスが齧られていた様子(4年前の冬)は、こちら

☀ご訪問どうもありがとうございました

 

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