サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

恵比寿の鉢間で、越冬中の蛹

多肉植物と生き物の話題です。

恵比寿大黒の鉢に、蝶か蛾の蛹が引っ付いています。

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寒風に当たらない、鉢の隙間がよかったようだ。

だが、落葉して直射日光に当たる状況は最適なのか?

こちらでは枝先に萎れたバッタが引っかかっていた。

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夏の間、葉の陰に居たイナゴではなさそうだが・・・

・・・と、とりとめのないことが浮かんだ。

*葉に隠れているイナゴの様子は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

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リトープス、早々とヒヨドリに突かれた!

一月前に植替えを済ませたリトープスは、花輪玉、黄鳴弦玉、テリカラー、麗虹玉などの黄花がポツポツ咲き始めてきました。

これから良い季節になるな~と、思っていた矢先、ヒヨドリに数個が引き抜かれてしまいました。

突かれていたのは、未発根など調子悪い苗ばかり。早々に根切や植替えの仕切り直し。

良く見ているなと感心したものの・・・例年、ピラカンサ、千両などの実が無くなる頃、紅大内玉などの赤紫系苗が襲われるのですが、・・・今年は早く町に降りてきたものの、赤く熟す前だったので狙われたんだな!

早速、鳥よけネットを購入して対処。

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写真は、夕方ネット越しのリトープス棚です。

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イナゴと恵比寿笑い

夕方、水やりしているとパキポディウムの恵比寿笑い実生苗の葉に、イナゴの頭が隠れているのに気が付いた、

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意外に可愛らしい姿であった。

少し齧られていたが大したことない。

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今朝のロビビア薄紫花

今朝は曇り空、風も無く、セミの声も聞こえません。

軒下サボテン、ロビビア マキシミリアナ ビオラケア(Lobivia maximiliana v. violacea, WR735)の小花も、ひっそり一輪。

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ナメクジにも齧られないが、蟻が数匹いた。

ということで、静かな朝です。

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ホロンベンセの花の中は危険です

パキポディウムの実生ホロンベンセ大株も、花茎を伸ばし開花中です。

中を覗くと虫! 蜜を吸いに来て、口吻が抜けなくなったのか?

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否、蜘蛛、しかも、クモの巣付!

ということで、空中遊泳中の蜘蛛の写真です

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パキポの花と生き物

パキポディウム恵比寿笑い実生苗の花に、ハナグモが一匹

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訪れるハエもなく、全く動かず

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離れたバットのエブルネウム実生苗の蕾にはユスリカが休んでいた

そろそろ白花咲きそうです

ということで

平穏無事。パキポを見ると気持ちが和らぎます

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ケイリドプシスの花の秘密!を楽しむ

実生ケイリドプシス ペキュリアリス(Cheiridopsis peculialis、翔鳳)は、今年も元気に黄色の大輪花、多数の花弁と雄しべ!

何処にそんなエネルギーがと、毎年思っています

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ところで、

”フィールドワークで知る ナマクアランドの多肉植物、フロレント・グルニエ著、河野忠賢翻訳・監修、グラフィック社”を読むと、ケイリドプシス シュレクテリ(C.pilansii)の花は「多数の花弁のように見えているのは、実際には葯を失い不稔となった雄しべの集合であり・・・、こうした不稔の雄しべは花弁状雄蕊petaloid staminodeと呼ばれる」と説明されていました

この多数の花弁が花弁状雄蕊!

さらに、色々確認するとハマミズナ科は花弁を持たず、花弁状雄しべということでした 

そうなんだ、今まで知らず楽しみ、・・・ そういえば、花弁の上に雄しべが付いていたこともあったな~と、これからは知って楽しむということか

こちらは、そんなこととは関係なく、誘引されて花粉を集めるハナアブと夏眠に入っている一昨年の実生苗です

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この子苗は、秋にはロバの耳(eseloor,donkey ear)様の葉に変身するはずです。

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予期しない侵入者発見!

雨で玄関内に避難させたパキポディウムの恵比寿笑い子苗、薄明かり中で咲く黄花は幻想的でした

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しかし、その花にゴミが! 

・・・否、尻隠さずのナメクジだった!

ピンセットで摘まもうとしたら、更に奥へ!・・・用具を変えて何とか

実生5年の子苗はもちろん、パキポ鉢に初めての侵入者でした

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ホロンベンセに蛹!

今朝、玄関内に取り込んでいたパキポディム ホロンベンセの実生大苗を日に当てようとしたら、あれ?

3センチ長ほどの枝らしきものが付いていた!

近くに痛んだところがあるので、常に気にしていたんですがね~

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孔が空いているので、蛾の蛹だったかも・・・と思ったら、玄関先にギンモンシャチホコらしき蛾が転がっていた。

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怪しいな~と思いつつ、ムシ

色合いそっくりの殻の方が興味あった・・・ 剥がして観察しようと思う。

*画像はクリックで拡大します。

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コチニールのクロモス

最近、クロモカード(クロモス)というものを入手した。ドイツの科学者フォンリービッヒが発明した牛肉エキスの濃縮スープの販促カードとのこと。リービッヒは高校時代化学で知ったリービッヒ冷却管の人です。

多種多様の石版印刷カードが発行されているようですが、今回はサボテンに関する6枚1組のカードで、1907年イタリアから発行されたものです。

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内1枚はウチワサボテン(Opuntia ficus-indica)につく、エンジ虫の採取風景を描いたものでした(場違いな?濃縮スープの瓶詰も)。

エンジ虫のオス、細長い有翅の赤い姿を初めて知りました。

雌のカイガラムシを乾燥させ、コチニール色素(カルミン酸)を採取するわけです。

ところで、絵に描かれた土地は何処なんだろうか?

ペルーが主要生産国(84%程)で、ついでカナリア諸島(Las Palmas)となり、エクアドルやチリ、ケニア、西インド諸島でも生産している。

赤い帽子やスカートの民族衣装、モスクらしき建物は、ペルーではなさそうだが、何処の国なんだろうか?

ということで

エンジ虫に関する100年以上前のカードからの話題でした。

*ペルーのエンジ虫の切手については、こちら

カナリア諸島のサボテン、コチニールについては、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

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