サボテンの華

  • Lobivia schieliana v. leptacantha
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

ロスラーツムにヒメクダマキモドキ

師走も半ばにバッタを発見。

白いロスラーツムの幹にとまっていたのは、緑のヒメクダマキモドキの雌であった。

冬場に南方系の虫を知った・・・不思議な感覚です?

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青磁玉黄花にツヤヒラタアブ

今日の快晴。リトープスで清々しく咲き誇り・・・

初花の青磁玉にはハナアブが訪問中😃

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* Lithops helmutii EH65、2014年実生

接近しても逃げずに、花粉を食べていた。黒艶の胸部からツヤヒラタアブのようだ。

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L. dinteri C206、2014年実生

気分も穏やか・・・隣りの鉢、神笛玉の血赤色の斑点にも目が止まりました。

規則正しく並んでいるところが魅力です😃

以上

久しぶりの快晴なので、リトープスの水やりもしました。

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リトープスの黄花にアシブトハナアブ

リトープスの黄花に大きなハナアブ!

黄鳴弦玉C362の花紛を独り占め。

アシブトハナアブのようだ。

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とうことで

リトのお花畑で食事中の夕方、和やかな一シーンでした。

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赤の大輪花も急に萎む

今朝は曇天。フレーム内ではツルビニとロビビアが咲きだしました。

ロビビア シンナバリナ グランディフローラは、真っ赤な大輪。

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Lobivia cinnabarina v. grandiflora JK68

まん丸の花、残念ながらデジカメで色がノッペリ。

昼ごろ、予想外に快晴。気温も上昇して、無残な姿になってしまった。

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・・・一方、これを予感したのだろうか、ニオイバンマツリの枝に今季初のクマゼミの抜け殻。

来週には夏祭り。そろそろ、梅雨が終わって、セミが鳴かないと盛り上がりません。

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コガネムシがサボの花弁を齧っていた!

今朝の椅子で紹介したロビオプシス”伊豆の踊り子”一番花、二時間後、花びらを齧られてしまった!

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昨夕、膨らんだ蕾に少し齧られた跡があったので、鉢を移動させましたが・・・用土中に潜んでいたのかも

バラの花も食べるカタモンコガネのようだ。

・・・・・・実は、昨日もロビビア桃輪丸の花が齧られました。

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* Lobivia wrightiana KK788

夜間パトロールして、齧っている瞬間を確認しました!

テカテカ光っている赤茶色のコガネムシでした!

再び餌場に舞い戻ってしまったのが運の尽き。

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ということで

コガネムシがサボテンの花弁を食べる現場を続けて見てしまいました。

虫たちにも良い気候のようで、油断なりません。

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黄花デロスペルマのお花畑にベニシジミ

今朝最初の作業はバザーの後始末、用土がこぼれている車内清掃。

駐車場傍の黄花デロスペルマでは、赤いベニシジミもセッセと蜜を吸ってました。

すぐ飛び立っヤマトシジミと違って警戒心なし。

よく見られる種類らしいのですが、初めて見るような新鮮さでした😃

ということで、

穏やかな気分の始まりです。

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*丁度一年前の花にはハナムグリが来訪。 デロスペルマは今がベストシーズン、バザーにもプレゼント品として用意しました。

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コノフィツムの花園に迷い込む!

朝からコノフィツムの花♪ エクティプム ブロウニイが一輪、突然開いてました。
 
中心部の白色が爽やか♪
 
6年ぶりの登場でした(*゚ー゚*)
 
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* Conophytum ectypum subsp. ectypum v. brownii
 
大きな桃園も蕾を上げ、開花しはじめました♪
 
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巻花・御所車の花弁も少し伸びました♪ そして、二つ目の蕾 発生♪ 
 
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先日まで満開だった浅間の虹は、第三弾。
 
開き始めた花に黒いものが? 蜜を吸いに虫が飛び込んでいました。
 
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ということで
 
7年前”おまかせセット”で購入したコノフィツムもポツポツ咲きだし、チョッピリ花園♪
 
*リンク先は前回記事になります。
 
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夏バテ レブチア実生苗二種

蒸し暑さが戻ってたまらんです・・・と言いたげな、昨年のレブチア実生苗の様子です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
このレブチア アトロヴィレンス、頭部が大きく膨らんでダウン。
 
高地産なので、この蒸し暑さ無理かな 
 
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* Rebutia atrovirens v. haefneriana MN259
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
こちらは徒長するだけ、すぐ寝そべってだらしないレブチア ピグマエア MN142。 
 
脱水症状で張りが無くなってます。
 
余計な手出しをすると腐るかもしれないので、涼しくなるまでそのまま。
 
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*Rebutia pygmaea MN142
 
ということで
 
もやし様になってしまう昨年のレブチア実生苗にストレス感じてしまいます(苗もそうだな~)。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
寝そべるだけでは、重くなりますので・・・
 
光るフレーム蓋に麦わらトンボ♪  軽やかに飛び回っていました。
 
 
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* リンク先は前回記事になります。
 
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エビサボの蕾に! 一発退場です!

黄花エビサボ タヨぺンシス実生苗、期待の初蕾は黄色に色付いてそろそろかな~
 
しかし、想定外の事態発生!
 
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* Echinocereus tayopensis
 
こんなテッペンで! 養分吸われ、ウロチョロされたら、痒くてしょうがないはず!
 
鋭い刺も役に立たず、残念
 
ということで、芝の葉っぱで掃除してやりました♪
 
注意しないとね・・・・・・すると
 
 
1806vo
*Lithops pseudotruncatella subsp. volkii C69 
 
リト 曲玉系宝貴玉の美肌には齧られた跡!
 
夜間パトロールでヨトウムシ、即退場!
 
まったく油断なりませんね~
 
 
* リンク先は前回記事になります。
 
 
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ディスカクタスの結実

花殻がカビないように摘むと、ディスコカクタス 金子ギガンティア実生苗が結実していました。  初めてのことです
 
真っ先に思い出したのは、雌しべ雄しべが剥き出しになった一番花のこと。
 
夜間に何かがあったのかな~
 
1806
 
これからは、昨夜のこと。
別苗の白花二輪が咲いてました。(こちらは、今朝、閉じて萎れていた)
 
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場所を移動して、一昨日齧られたリトープスの点検へ 
 
デナポンではなく、小さな福来玉系ロウクシーを齧っていたヨトウムシを捕殺しました!(左中)
 
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* Lithops juii ssp fulleri v rouxii C324、 夜間フラッシュ撮影
 
 
ということで、
夜間も気がかりなサボタニの話題でした。
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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