サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

紫大津絵 二株開花中

リトープスの棚は現在、黄花、白花が混じって開花中です。

そのなかで、紫大津絵(キスキー グラナッツ、Lithops otzeniana Czesky Granat)が、二株開花しています。

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実生八年目の一株が初花ゆえ、今回が初の二株となりました。

下は一年先輩の実生九年の苗(開花写真は三日前に撮影)

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綿棒で受粉を試みましたが、開花終盤の花と咲き始めの花ゆえ、結実するかどうか気になりますが・・・

とりあえず、リトープス栽培のトピックスです。

*この紫大津絵(実生八年目)の前回記事(21年1月13日)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問どうもありがとうございました。

渋いリト―プス寿麗玉の二輪

リトープスの黄花に混じって、寿麗玉の白花が咲きだしています。

猛暑が続いた関係で、黄花の後一斉に白花とは成っておりません。

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写真の苗は、まだ二頭立てですが実生十六年目の古参です。

太い茶褐色の線模様が魅力ですが、隠れています。

*この寿麗玉系フスカスの開花初期の様子(2021年)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

黄鳴弦玉の黄花が輝く

リトープス黄鳴弦玉(Lithops bromfieldii v. insularis "Sulphurea" C362)の黄花が夕方の明かりで輝いていました。

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実生九年経ち、六頭立て。

今季は暑い日が続いていましたが、濃い緑肌は元気。

残念ながら、主役の花に隠れています。

*黄鳴弦玉実生1年目の小苗の様子は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

リトープス黄花、白花が開花しだした

源氏玉系リトープスの花輪玉(Lithops gesineae v. annnae C078)が咲きだしています。

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毎年、真っ先に咲きだし、やっと秋の雰囲気。

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さらに、黄微紋玉(L. fulviceps. v.fulviceps "Aurea")の白花も!

他の苗はこれから蕾だというのに、早すぎ!

猛暑や強い日差しで、ダメージを受けたりして散々であつたが・・・

これからは例年通り、お花畑になってもらいたいです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました

リトープス花輪玉 蕾発生

台風13号で避難させていたリトープスの棚を見ると、花輪玉(Lithops gesineae annae C78, 2014年実生)に蕾が発生していた。

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まだ二頭立てですが、この猛暑、外縁部が焼けただれた苗もあるなかで耐えています。

日が短くなった影響かな?

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

福寿玉の実生苗

三年前に実生した自家採種由来の福寿玉の様子報告。

この猛暑の中、一つもへたることなく、涼しい秋を待っております。

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頂面の色はピンクからベージュ、線模様が目立つものなど色々現れています。

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一応、上品な頂面で、縁に明るいリングが現れるといいんですが・・・なかなか。

ともあれ、それぞれの模様で精一杯が大きくなってもらいたい。

*この福来玉系実生苗の前回記事(2年前の秋)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

真夏のコールオルム

リトープス コールオルム(Lithops coleorum SH1500)の実生苗の様子です。

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写真上は一昨年の実生苗、大きさにばらつき有ります。

春先の頃と比べると、初夏にかけて一段と生長してきました。

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こちらは昨年11月に蒔いた小苗。

旧皮被ってさえない雰囲気ですが、猛暑に耐えています。

*コールオルムの前回記事(今年3月)は、こちら

*コールオルムの親株と昨年蒔いた実生苗一月目の様子は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

リトープス テリカラーの現状

八年前に実生したリトープス テリカラーの様子です。

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この青緑色や淡黄褐色の頂面に透明点が多数あるテリカラー(L.terricolor C132、碧瑠璃)は脱皮後も堅調で、しっかりした姿になっております。

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こちらの薄青紫系の麗春玉(L.terricolor 'peersii、C131)は、色合いが濃くなっているような感じ。

この時期、徒長して姿が乱れる他リトもありますが、これら碧瑠璃の姿は安心してみることができます。

*テリカラーの前回記事(麗春玉の初花)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

花紋玉系ティッシェリー、ほとんど分頭

夏至の頃のリトープスは新葉の生長が一段と進んできています。

その一つ、六年前に実生した花紋玉系ティッシェリー(Lithops karasmontana v. tischeri C182)の脱皮後の報告です。

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写真の通り、今季分頭するものが多く、11苗中9苗が2頭立てになってきました。

赤褐色の頂面は一層赤黒く見え、元気そうで安心。

初花もあったし、三年ぶりの登場となりました。

*三年前のティッシェリー様子は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

今シーズンは宝貴玉の黄花、たくさん

一週間前、実生10年になる曲玉系リトープス宝貴玉(Lithops pseudotruncatella subsp.volkii ,C069)の蕾発生を報告しました。

その続報です。

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現在、他の宝貴玉が開花中です。さらに他の苗にも蕾!

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前回チェックしたはず・・・これらの苗の変化には全く気が付かず!

曲玉は例年1,2輪程度、こんなに着蕾・開花することは、初めて!

ともあれ、梅雨の晴れ間のような暑さのなか、黄花元気です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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