サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

脱皮後の日輪玉四種

  リトープスの脱皮は終わりました。調子よいもの、悪いもの色々ありました。

今日は、一年半ほど前にWebシャボテン誌から購入した日輪玉がキラキラしていましたのでご紹介。

22054

ジャスピライト(左上)、レディシュフォーム(右上)、光陽玉(左下)、窓陽明玉(右下)の四種です。

窓模様や色のアピール度がアップし、少々大人顔へ。

新鮮!です

*仲間入りした時(2020/11/24)の窓模様は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

麗虹玉ゾロ 実生苗の新顔です

一昨年実生したリトープス 麗虹玉 'ゾロ'(Lithops dorotheae 'Zorro')の脱皮が完了しました。

一度きりの機会ゆえ、全実生苗の新顔です

2205zoro

頂面は多様な赤い線模様になっています

自家採種由来ですが、皆それなりの顔なので一安心

まずは、この調子で育ってもらいたい

*脱皮中の様子(3月中旬)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

リト麗虹玉ゾロの脱皮

現在、リトープスはシワシワとなって、脱皮真っ盛り。

無残な姿で手を出したくなりますが・・・この頃行っているの痩せた用土の追加(私の場合は軽石)程度。

2203_20220315070701

その中で、早々と新顔を出している麗虹玉ゾロ(実生7年)の様子。

黄色の頂面に筋模様がくっきり、元気が出ます。

一方、一昨年の実生子苗のゾロは・・・行儀よく脱皮中。

2203_20220315070702

気になる模様?見えそうで見えない!

ま~、毎年模様も変わるので、粛々として待つしかありません。

*一昨年の実生ゾロの半年前の姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

今春の花となった紅大内玉

今日は風も無く、暖かい日であった。

リトープス紅大内玉C81Aの蕾、やっと開きだしました。

2202-cocolog

小さな花びらゆえ見栄えは今一歩、その内ピンクに染まって春らしくなるはずです。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

紅大内玉の蕾伸びる

リトープス紅大内玉に紫の蕾が伸びていました。

例年、年末から2月初めごろには開花していたので、今季は調子悪いのかなと諦めていたが、皆揃って蕾!

2202c81a

Lithops optica cv Rubra C81A, 2012年実生

この時期のリトは脱皮中。シワシワで薄汚れていますが、ここだけはニコニコ、春です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

リトープス紅大内玉だけ狙われた!

リトープス紅大内玉を狙う悪戯小僧がやってきた。

2201_20220124180702

リトープス棚の上に置いていた一昨年の実生苗、紅大内玉が啄められてしまった!

2201_20220124180701

隣鉢の同期、麗虹玉“ゾロ”などは影響なかった。

例年、節分の頃、狙われていたのだが・・・

そういえば、正月頃は沢山あった千両の赤い実も少なくなっていた。

明日は、100均防鳥ネット被せなければ。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

今年最後のリトープスの花

きょうも風が強く寒い日であった。

そんな中でも咲いていたリトープスの黄花、白花二種の姿です。

2112_20211229162902

黄花は実生ノーリーニアエ、例年開花は遅いのですが、年度末まで目いっぱい。

2112_20211229162901

白花は10年前に単頭で仲間入りした李夫人C049。二輪目が遅れて咲いています。

ということで

リトープス二輪で今年の最後。皆さま、よいお年を!!

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

コールオルムの幼苗

今秋実生したリトープス コールオルム(Lithops coleorum SH1500)の経過報告です。

2112_20211213171401

花の終わった親は、赤褐色になって静かにしています。

2112_20211213171402

幼苗は元気に生長中。小さな親ですが、子葉の方は膨らんだ上部が平らなコマ姿。結構大きいです。

2112_20211213171601

一般的な花紋玉トップレッド(朱唇玉)の姿(上)との違いが判ると思います。

ともあれ、発芽は少し遅れましたが、順調に生育中です。

*前回記事(発芽中、10月22日)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

麗典玉ケネディー 最後の一輪

リトープスの花はノーリーニアエを最後に終わりと思っていたら・・・

麗典玉ケネディー(Lithops villeetii subsp. kennedyi,C229A)に白花一輪発見!

2112_20211211185801

先月、咲き終わって結実中の鉢内で…こんなこともあるんですね~

花殻では、黄色の雌しべが立ってました。

2112_20211211185802

これも魅力的!

ということで

渋いリト・ケネディーの表情でした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

ディンテランサスとリトープスの黄花

12月の第二週になりディンテランサス 幻玉(Dinteranthus wilmotianus, 2012年実生)が咲き始めてきました。

2112_20211205191401

今年も、ディンテ三種が開花し、ホットしているところです。

2112_20211205191801

先月から咲き続けているリトープス、終盤の現在は遅咲きのノーリーニアエ(Lithops naureeniae, 2016年実生)が満開中です。

ヒラタアブ系のハナアブが訪れていました。

以上、寒くなって縮こまってしまいがちですが、ここはポカポカしています。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

より以前の記事一覧

2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サボテンの切手帳

  • Opuntia basilaris
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2004
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ