サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

最小型種フレデリッキーに蕾が見えた

神笛玉系リトープス フレデリッキー(Lithops dinteri subsp. frederici)に蕾が見えだしました

リトープス最小型種、実生4年目の大変化。

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二重脱皮の形態ですが・・・黄花、どのくらい小さいかな~。

小さな頂面の斑点や赤い線などで個性を発揮。

集団の魅力、分頭はいつかな。

*実生以来3回目の登場、前回記事(クロヒラタアブが止まる)は、こちら

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富貴玉の花とハナアブ

リトープスの花も徐々に増えてきました。

きょうは被せていた寒冷紗を取り除き、たっぷり日を浴びせました。

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夕方、実生14年の富貴玉は、大きな黄花満開。

香りも漂っていました。

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そこではフタホシヒラタアブ(多分)が花粉を食べていました。

ゆったりした、癒しの時間です。

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気に入っているリトープス、単頭のまま14年

きょうは小雨、玄関先で避難しているリトープスの棚を眺めています。

小さいまま、膨らんでいない苗が、まず気になります。

発根不十分なので、とりあえず上から少々の水。

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次いで単頭。 写真の不明種は実生14年。ず~と単頭。なぜかな~

頂面は平たく、網目模様の綺麗なリト。それも4センチほどの大きさ。

増えれば結構な明るさになるはず。 花も咲かず、思い通りにゆきません。

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リトープス実生、やっと発芽し始めた

自家採種のリトープスを蒔いて三週間、気温が低下し始めるとともに、少し動き始めました。

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写真はコールオルムSH1500。ポツポツと発芽し始めている様子です。

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親には蕾、いい季節になってきました。

さて、この遅い発芽は、10月になっても夏日が続いていたことと関係しているのではないかな~。

一方、同じような自家採種でも、遅れて蒔いた紅大内玉や、アミコルムTS67(写真下)などは、すぐ発芽。

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・・・種によって発芽温度が微妙に違うことを示しているかも。

今まで機械的に、9月下旬に蒔いていたけれど、来年は気温低下を確認してからにしよう・・・等と小さな子葉を見ながらブツブツ・・・楽しんでいます。

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リトープスの多頭苗、ベスト1は20頭へ。

花が咲き始めた苗もある一方、数が増えてボリューム感一杯の苗も魅力。

きょうは、花はあまり期待できませんが、その群生状態を眺める苗の様子です。

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最初は10頭立て繭型玉C163(単頭から11年)。大型種ゆえ、鉢を考えるとこの程度で十分。

大きな白花をつけます。

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一方、同じ10頭でもグレー招福玉C250は小さくまとまってます(実生7年)。

日焼けして一部消失してしまった。小さな黄花。

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11頭のオリーブ玉C55は、今季分頭して大台へ(単頭から11年)。

黄花も偶に咲きます。

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ベスト3は14頭の花紋玉(実生14年)。濃い紫の枝模様が特徴です。白花。

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ベスト2は18頭の大津絵(実生14年)。花は咲かず、緑一色。

分頭一筋でも小型の苗なので管理しやすい。

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ベスト1は定位置の不明種(実生14年)。とうとう20頭になりました。

これも分頭一筋、花は咲かないが、黄色の山で満足。

ということで

増えたり減ったりしながら増えた多頭苗、上に伸びた今季の姿でした。

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暗色の実生日輪玉

五年前、暗色の窓という魅力的スペックに惹かれて実生した日輪玉’manyading’の様子です。

昨年初花そして分頭と順調に生長し、一人前になった現在、窓の色に変化が見られてきました。

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普通の暗褐色タイプ、暗黒色タイプ、そして予想外の暗赤色タイプも出現しました!

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頂面の内縁は明るい色合いで、個性的な姿になっています。

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コロナ玉のような黒色大窓タイプも含めて、これからの変化を楽しみたい。

*Lithops aucampiae ’manyading'の前回記事(細い花びらの初花)は、こちら

*三年前の頂面の模様は、こちら

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*ご連絡ありがとうございました。

 

リト黄鳴弦玉群開中

暑い日が続いておりますが、先月植え替えたリトープスは、ポツポツと開花し始めています。

真っ先に開花したザクロ玉系黄鳴弦玉、凸凹していた頂面も膨らみました。

黄花が濃い緑色に映えています。

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雀卵玉、微紋玉、富貴玉などにも黄花、いい季節になってきました。

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リトープスの黄花:テリカラー

先月植え替えたばかりのリトープス。すでに何株か開花し始めています。

昨年に開花株となり、殆どの苗が分頭したL.terricolor、C132(2015年実生)にも黄花。

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頂面の暗褐色に黄花が映え、薄赤色の雌しべも中々。

夕暮れ時ゆえ、十分開いていませんが。

そこで、急遽実生することに・・・偶々、実生中のセル一つが空いていたので。

どうなるか分かりませんが、数年後の楽しみの種です。

*昨年の初花は,こちら

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リトープスの実生苗、1年目

昨日は発芽待ち遠しいリトープスでした。

きょうは1年前に自家採取の種子を蒔き、先月植え替えたリト4種の様子です。

紅大内玉は大小まばらですが、皆一丁前の紫の姿になっています。

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花紋玉系朱唇玉(トップレッド)は、帳面の色や模様に差はありますが、親似の一面赤褐色の窓を期待。

今のところ順調なんですが、半分育てば良いぐらいに思っています。

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こちらの福寿玉系は、ヒョロヒョロ苗だけど丈夫そう。期待しているのは色が薄いタイプとか、帳面外縁が明るいリング状を示す苗。

それらしき様子が数個、次の脱皮が本番。

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こちらは麗紅玉ゾロ。ゆっくりだが、着実に生長しています。これからは脱皮の都度変化する窓模様が楽しみです。

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*ご訪問ありがとうございました

 

まだリトープス発芽していない!?

リトープスの種を蒔いて10日過ぎましたので、現状報告。

購入種子レッドオリーブ玉は、写真のように発し、緑の子葉。発芽100%順調。

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一方、自家採取の目玉種子、雲映玉、赤花朝貢玉、コールオルムは全く動きなし!

おかしいな~と、1週間前にアミコルムと紫李夫人(Bacchus)の新鮮種子と、昨年の紅大内玉保存種子を追加で蒔いた結果・・・

紅大内玉は2,3日後、アミコルムも現在発芽中。

昨秋は新鮮種子の紅大内玉、福寿玉系、花紋玉系種子はすぐ発芽したけれど、麗虹玉ゾロは一月位かかった。

未発芽の種子は痛んでいるわけではないようだし、じっくり待つつもり。

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*ご訪問ありがとうございました

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