サボテンの華

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    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

エニグマチクム子苗の刺

三年前の夏に実生したパキポディウム エニグマチクム(Pachypodium enigmaticum)の経過報告です。

種子15粒蒔いて現在8株が生育中。

恵比寿笑いより成長が早いようで、この鉢では押し競まんじゅう状態。

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刺は恵比寿笑いより幾分長く、途中でカーブしています。

恵比寿笑いと違った様子なので・・・大きな黄花、期待できるかな~ 

暖かくなったら植え替えてやろう。

エニグマチクムの前回記事(昨年3月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑い子苗 怪しい動き

パキポディウムの鉢を朝晩出し入れしているので、目に留まった変化の報告。

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写真の恵比寿笑い子苗(2020年実生)は、昨年植替えできなかった鉢。

大きさはバラバラ。

一番大きな4センチ程の苗の芽が色づいていた。

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今年は植え替えてやろう。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

まだ緑の葉が残る恵比寿笑い大株

年末もいつも通り夏型多肉の世話・・・朝には戸外に出して日に当て、夕方には玄関内に取り込む毎日です。

最後に出して、真っ先に取り込むのが、最古参の恵比寿笑い。仲間入りして15年過ぎました。

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年を経るごとに、ゴツゴツしだして、現地球のようなすっきり肌とは真反対!・・・ 生長点が潰れないため・・・鑑賞用の盆栽には芽欠き剪定が必要ということか。

なお、この冬は、元気なのか10か所程まだ緑の葉が偏って残っています。

どうやら、日陰の生長点の葉が残っていたようだ。

鉢の持ち手が、いつも同じだつたということか。

*十五年前の初々しい姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿の鉢間で、越冬中の蛹

多肉植物と生き物の話題です。

恵比寿大黒の鉢に、蝶か蛾の蛹が引っ付いています。

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寒風に当たらない、鉢の隙間がよかったようだ。

だが、落葉して直射日光に当たる状況は最適なのか?

こちらでは枝先に萎れたバッタが引っかかっていた。

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夏の間、葉の陰に居たイナゴではなさそうだが・・・

・・・と、とりとめのないことが浮かんだ。

*葉に隠れているイナゴの様子は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

パキポのグラキリスと白花恵比寿笑い、師走の子苗

実生1,2年のパキポディウム グラキリスと白花恵比寿笑いの師走の様子です。

寒くなり殆どの苗は落葉していますが、子苗はどうかな?

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昨年実生したグラキリスは、葉の色つやが悪くなり始め、下葉から枯れだしています。

幹はそれぞれですが、確実に膨らんできています。

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こちらは、今春に自家採種の種子を蒔いた白花恵比寿笑いの幼苗。

まだ緑色の葉・・・幾分褐色変が出始めていますが。

白い玉となって、引き締まった感じになりました。

ということで、無加温栽培のパキポ子苗の現状報告でした。

*グラキリスの前回記事(今年8月)は、こちら

*白花恵比寿笑いの前回記事(今年10月)は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

あれ!恵比寿笑い、早々と花芽

青空が見えているので、戸外に出そうと持ち上げた恵比寿笑い(実生13年)を眺めて。

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生長部が毛羽立っている・・・やはり、花芽であった。

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これから本格的な冬の寒さになるのに、どうした?・・・もう準備。

断水していたんだけどな~・・・

ま~、今春は一輪も咲かなかったし、生長部は沢山あるし、様子見しかない。

全て外に置き終わって一段落後・・・一転曇り空、玄関内に持ち帰った。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

白馬城の一輪、一葉

実生十年になるパキポディウム サウンデルシー(白馬城)は、早々と落葉し冬越し態勢に入っています。

その中で最後の花とか葉の様子です。

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細い枝先についた最後の一輪、花弁も歪んで寒々しい。

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こちらは太い幹から新芽が出て、薄緑の葉が一枚。

どうしたんだろうか?

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*ご訪問ありがとうございました。

パキポディウム ロスラーツム、清々しい紅葉

気温も低くなり、パキポディウムは夜間は玄関内に取り込み、暖かい日中は外に出し、日をたっぷり当てる毎日です。

写真の実生九年になるロスラーツムの葉は今が見ごろ。全面、黄褐色になってます。

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朝日を浴びる姿、清々しい気分になります。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

白花恵比寿笑いの実生子苗

10月になり、恵比寿笑い開花株は褐色葉も出始めてきました。

一方、今年実生した白花恵比寿笑いは、本葉が3対ほど伸び、緑の玉も艶々です。 

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親と同様生長が早いようです。

写真には、先日家の周りの草取り中 偶然見つけ、植え込んだ苗もあります(手前)。

飛び散ってしまった種子由来です。まだか細く、これからどうなるかな~

*2か月前の実生苗の姿は、こちら

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

白馬城 咲き始めた

今日も暑い日が続いていまが、もう10月

パキポのサウンデルシー(白馬城)の蕾が開きだしました

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夏の間、葉の様子を見ながら水やりしたのがよかったかな

鉢一杯に根が張っているので、来年は植え替えてやろう

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

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