サボテンの華

  • Echinocereus viereckii ssp.morricalii
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

白っぽい恵比寿笑いの花

パキポディウムの恵比寿笑い実生小苗が次々開花してきました。

同バットの中には、白っぽい花が一輪。昨年に続いての開花となりました。

2104_20210405210101

ホムセンで購入した時は指先程でしたが、いまま堂々たる図体です(生長早い!)

薄クリーム色ですが、明日になれば、より白くなるはずです。

なお、レウコキサンツム(白花恵比寿笑い)という種子由来の実生苗にも、初蕾が伸びてきています。 どうかな~

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑いで虫に睨まれた

恵比寿笑い小苗の花に、黒いハエらしき虫が入り込んでいました。

2104_20210401180502

口吻が抜けず、もがいた後は手入れ。危なかったです。

2104

伸びたままで、バランス悪そうでしたが・・・その内収まって飛び去った

2104_20210401180501

午後にも虫が入り込んでおり、接近して撮ると、今度は睨まれた!

ということで、

二度も入り込んだということは、美花だったのかな? 受粉できたかな。

<追記> 翌日の今日も虫が訪問していた。二回り程大きかったので、筒の中には入れなかった。

2104_20210402214001

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

パキポ恵比寿笑いの一番花

パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)が開花し始めました。

今朝、蕾が開いたのは4年前の実生苗。

2103_20210326214101

やはり小苗の動きは早い。

これから次々と咲きだすので、記念に21年の一番花とラベルに記載することにした。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

白馬城の萎れた鞘の内部

昨年秋から伸びてきたパキポディウム サウンデルシー(白馬城)の鞘fruitのこと。

とうとう軸も黒褐色に萎れだし、垂れてきたので、摘まんで内部の様子を点検しました。

2103cocolog

未熟な種子が3,40程ギッシリ詰まっていました。

2103-cocolog

残念な結果ですが、無加温栽培で花から鞘までの数か月間を楽しむことができました。

なお、パキポについては恵比寿笑いの蕾が伸びだしてきましたので、これからは春の話題です。

*画像はクリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

 

パキポ白馬城の鞘 180度に展開

初結実中のパキポディウム サウンデルシー(白馬城)の鞘が目一杯、180度に開きだしました。

2102-cocologu

いよいよかな? しかし、艶がなく、中心部が黒色、軸は黄褐色で薄汚い。

2102_20210220150501

明らかに状態が悪い。

ここまで来たら手出しできません。

シワシワは、気温が低いためではなく、乾燥中にあると思いたい。

* クリックで拡大します。

*ご訪問ありがとうございました。

冬の恵比寿笑い大苗と小苗、日光浴中です

きょうは戸外に出して日光浴中のパキポの古参、恵比寿笑いの冬の様子です。

仲間入りして14年、ゴツゴツした岩の塊になっています。 数えると30数個の瘤でした。

2102

左側、つるつる頭に近寄ってみるとフケ様。表皮は更新されているようです。

2102_20210131171203

こちらの芽には緑の若葉、9カ所ほど発生していました。

2102_20210131171201

大株になると動きが遅いはずなのに、寒いこの冬では一番早く動き出しています・・・

全くお休み中の芽もあり。どうなるか、あと一月。

2102_20210131171202

こちらは、昨年蒔いた、この大株由来の実生苗。今だけ、まん丸です。

枯れた葉は落葉はしていません。(乾燥し過ぎないよう、時々鉢底から水やりしています)

*画像はクリックで拡大します。

☀ご訪問どうもありがとうございました。

イキイキ、サボタニの蕾と果実

冬本番も生き生き、サボテンと夏型多肉の蕾と果実の様子です。

2101_20210119191901

無加温のフレーム内ではテフロカクタス 紅鷹の蕾。紅色の蕾がツヤツヤしてます。

昨年もこの状態で冬越し。紅鷹には、こういう性質があるのかな~

2101_20210119191902

パキポディウム サウンデルシー(白馬城)の一対の鞘は年を越しても元気。

こちらは初めての結実例・・・新葉発生時期まで、この状態かもしれない。

以上

寒さに耐えている蕾と果実でした。

*画像はクリックで拡大します。

☀ご訪問どうもありがとうございました。

色付いたホロンベンセの気根

いつも通り、夕方から室内に取り込むパキポを眺めると、大きなホロンベンセ(実生9年)の色が黄色っぽくなってきました。

根が一杯で、春には植え替える予定でしたが、心配です。

2101_20210108180102

下部の刺なんかは立派に盛り上がっているけれど、・・・傍のこれは?根!

2101_20210108180101

小枝を見回すと、寒さで赤くなった気根が結構伸びていました。

逞しいというより、苦しそう

一度も結氷しない暖冬の昨年に比べ、今年は厳しいです。

*クリックで拡大します。

☀ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村へ

パキポの顔、葉痕

恵比寿笑いの様子を毎日眺めて・・・バラバラな姿が気になる実生レウコキサンツムなんですが、きょうは上部の葉痕を眺めて、イメージを膨らませた。

テカテカの刺に茶色の丸い葉痕、結構目立って・・・目、顔のようにも

2101_20210104204001

それでは、この白馬城の葉痕は? クルクルした目、フクロウ

2101_20210104204002

このロスラーツムの葉痕は、ひょうきん顔? アマビエ

2101

ということで

落葉し、まもない丸い葉痕で遊びました。

*クリックで拡大します。

☀ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村へ

恵比寿笑いの刺 直線列について

この時期は落葉したパキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)の形、色合い、刺、芽などの様子をタップリ観察できます。

下の恵比寿笑いは、今春初花となり3つの芽がついています。花芽も発生し、来春も大きな花、予定です。

 2012_20201231125801

他はと捜すと、この苗は!

2012-2

恵比寿の葉は3輪生なので、その倍6本の刺の直線列が整然と並んでいました。なるほどね、見事な妙味1

来年は新たな葉序となるので、この直線列の見納めか~

他には? 

4本の直線列発見! 新芽も二つ! 葉は対生だったのか? 姿も楕円形!

2012_20201231125803

ということで、

同じ親由来の恵比寿笑い(2017年実生)、側枝の発生以外に多くのバリエーションがあるんだな~と実感した次第です。

・・・皆さん1年間、応援どうもありがとうございました。・・・

*クリックで拡大します。

☀ご訪問、どうもありがとうございました😃

にほんブログ村 花・園芸ブログ 多肉植物へ にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ

にほんブログ村へ

 

より以前の記事一覧

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

サボテンの切手帳

  • Opuntia basilaris
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2004
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ