サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

軒下サボテンなど 秋の花

 10月中旬、暑い日が続いており、半袖で冷房!

それでも庭では秋の七草”フジバカマ”が咲き始めてきました

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パキポディウム サウンデルシーに垂れていて、白花とツーショット

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パキポの恵比寿笑い大株の葉も紅葉しだし、色彩豊かに

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そして、軒下サボテンのロビビア マキシミリアナ インターメディア(Lobivia maximilliana v. intermedia KK784、2011年実生)も、鮮やかな赤!

これが最後の花、これからの花・・・季節の変わり目の色合いです。

*今朝(11日)、白馬城が開花し、画像差し替え。

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パキポ白馬城 咲き始めた

今日の多肉の植替え作業を終わり、玄関先に出ると白馬城の白花二輪。

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花付きは良好で、枝先にはたくさんの蕾!

無骨な図体に美花です。

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そして、まだ植え替えていない黄微紋玉に白花。

例年、黄花より遅れて開花するのにい、ちょっと先走っています。

葯が未発達なタイプで、白一色です。

以上、

今日も開花の報告でした。

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*ご連絡ありがとうございました。

 

パキポ白馬城に緑の蕾

パキポディウム サウンデルシー(Pachypodium saundersii, 白馬城)の枝先に変化。

小さな蕾が数個発生。

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実生10年程、6号PL鉢に窮屈に収めていた影響なのか、枝の生長が芳しくなく、葉の数も少なかったが・・・今秋も期待できそう。

・・・そうだ! 遅々とした伸びでも季節毎感あふれる姿になるのが最高だね

何しろ生長が早いと間延びし、鉢も大きくなる、場所も取られるしな~

盆栽ということ、最近感じた。

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恵比寿笑い 腐った!! けれど気分一新中

先週から連日大雨ゆえ、外に置きっぱなしのパキポディウムは避難させています。

しかし、一昨日、恵比寿笑い(実生5年)の一株が腐ってしまった。

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葉が変色しだしたときはもう回復不能。白花恵比寿笑いも腐って気分もダウン。

また連日未明の豪雨となるので、水害を危惧して寝不足気味。

さらにタイミング悪いことに、長年使用していたPCが、”operating system not found"のメッセージが出てダウン・・・各種活動記録が一瞬にして消えてしまった。

・・・悔やんでもストレスになるだけ、Zoom用に購入していた最新ノートパソコンに切り替え、気分一新中です。

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一方、小さすぎて春に一旦廃棄処分したが、考え直してダメもとで植え付けた恵比寿笑い実生苗。この頃の雨で生き生きと生長しています。

ということで、緑の拾い物でも、元気をもらっています。

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グラキリス実生幼苗 復活かも

実生一月経過したグラキリス幼苗は、本葉も増え、幹もちょっぴり太ってきました。

ワクワクする期待の姿です。

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これら順調の苗以外に、双葉が潰れてしまった苗も(白矢印)。そのままにしていたら萎れず、緑を保っています。

目を凝らすと先端が伸びているよう・・・接写で確認すると葉らしきものが発生していました!

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来週は八月、元気に生長してほしい!

以上

期待感一杯の鉢の様子でした

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同期、恵比寿笑い苗の大小

パキポの恵比寿笑いの大きさについて。

葉の大きい恵比寿笑いについては、紹介しましたが、今回は幹の大きさ比べです。

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写真の3苗は実生4年、一番大きな苗(左)は、長径10センチ強ほど。

前々から葉の緑色が濃く、落葉が一番遅い性質があります。

反対に、一番小さな苗(右上)は、径5センチほど

葉も、それに見合ったように細かすぎ。

右下苗は、小さな苗と同じ親由来で順調に育っている苗(径9センチほど)です。

大きさ、形はそれぞれですが、皆それなりに趣があって見飽きません。これが恵比寿笑いの魅力かな。

*実生4年苗で、葉の大きい苗の様子は、こちら

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再度、パキポディウム グラキリスの実生

二年前に実生したパキポディウムのグラキリスの子苗が植替えで、萎れてしまい全敗。

ぷっくりした姿の魅力は捨てがたいと、急遽、再チャレンジ。

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これは、実生2週間の初々しい様子。ヒョロヒョロですが、何とか数は揃いました。

何時か 樽型になることを期待。

*二年前、初実生した苗の1年目の姿は、こちら

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雨滴でイキイキ、恵比寿笑いの葉

自家採取した恵比寿笑いの種子を蒔いて1年目。

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今週の雨で葉が生き生きとしてきました。

1センチほどの玉にも緑がみられ、膨らんでいます。

右上の鉢は、購入種子由来のエニグマチカム。まだ新葉の勢いが弱いな~ 

以上、この夏の生長が楽しみな子苗の様子でした。

*この子苗たちの植替え時の様子(5月中旬)は、こちら

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このレウコキサンツム実生苗、ますます怪しいな~

パキポディウム ブレビカウレ(恵比寿笑い)の新葉を眺めて、怪しいな~と思うこと

自家採取の恵比寿笑い実生苗(2017年)に混じって、ヤフオク由来種子のレウコキサンツム(2018年実生)は元気過ぎるほど、大きく育っています。

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今春一株初花。白花大輪花でしたが、塊茎や新枝の姿、新葉の大きさが、恵比寿と違いすぎます(写真中央二株)。

表面には微毛が生えていないため葉はテカテカ、葉脈も目立っています。

これって、本当のレウコ?・・・名札にも?印。

あと数年経てば、名札より、それなりの風格に目が行くでしょうが・・・

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*ご訪問ありがとうございました。

恵比寿笑い 種子の羽

今季結実した恵比寿笑いの鞘が弾けました。

ネットを被せていなかったが、早めに気が付いて全粒回収

種子が軽いので、タンポポのように飛ぶはずですが、その前に

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種子をすぐ外し、その後展開した羽を眺めて・・・

子供顕微鏡で覗いてみた。

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節のない構造、先端部は尖っていた。

なるほどねと、遊んだ。

*もし、恵比寿笑いの実生を試みたい希望者がおられれば、数名に無料配布します(コメント欄で住所氏名記載。返礼不要・秘密厳守します)

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