サボテンの華

  • Lobivia schieliana v. leptacantha
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

恵比寿笑の白花は、どこ?

現在、三年前に実生したパキポの恵比寿笑い小苗は、次々黄花を咲かせています。

それと同時に、白花恵比寿笑いも一輪(右手前)、といってもレモン色ですが・・・

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右奥、三年前の実生恵比寿笑いに比べればという程度。

写真左側の二鉢は、二年前に実生した白花恵比寿笑い(レウコキサンツム)。

それぞれ種子購入先は違うけれど、今一の姿。

新葉発生中で、来年に持ち越しだけど・・・もう、白花ならばラッキーというあきらめ境地です。

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雰囲気違うサボタニ撮影ポイントを見つけた

今日は雨、外でサボタニ写真を撮るのも億劫。

丁度、取り込んでいたパキポの恵比寿笑い実生苗が3輪開きだしていたので、玄関内で一枚

薄暗い中で、しっとり浮き上がっています。

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若い実生苗の新緑では、透過光で葉脈が浮き上がり、微毛も良い感じ(なお、小さ過ぎる苗は脇芽です)

斜光が凹凸をより一層くっきりさせていました。

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このツルビニの実生アロンソイでは、紫色も光を反射しすぎず、濃くなっていました。

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ということで

”夜目遠目笠の内”なんだろうか、障子越しや薄暗い所でサボタニを撮るのも面白い。

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アチャ! 樹液が!

毎夕、パキポディウムを室内に取り込む作業中の油断です。

意外に重たかったホロンベンセ大鉢の底が恵比寿笑い(大黒?)に触ってしまった!

アタタタ、樹液があふれ出した!・・・もう遅い😖

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* 恵比寿笑い(大黒かも)、2017年実生苗

二日後のきょう、傷口には褐色のかさぶた!

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残りの花芽には異状はありませんでしたが、・・・

慣れた作業でも普段と違う収納手順をして、こんな失敗・・・反省しています<(_ _)>

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調子良い初花の小苗の行方?

パキポディウム恵比寿笑いの一番花は、小苗の初花となりました

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* パキポディウム 恵比寿笑い、2017年自家採種実生苗

暖冬の影響? 今だ落葉していない軒下放置のホロンベンセに見習った結果と思いたい

ひたすら日に当て続ける、寒い日・風が強い日は戸外に出さず、玄関に取り込んだ夜も加温せず・・・急な温湿度変化に注意する

さらに、枯葉も保温に良いかなと、そのまま・・・その結果、脱落することなく、多数の苗に蕾発生しました!😃2002_20200225121201

ところで、これら同期実生苗を披露する春のバザール、開催できるかどうか?

縁起良い名前のビザールプランツ、これからどうなる?

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恵比寿笑い 初蕾が伸びた!

暖冬の影響なのだろうか、昨9月に植え替えた恵比寿笑い小苗(2017年実生)に、蕾が伸びてきました。

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無風の日中は戸外に出し、夜間は玄関内に取り込むだけの無加温栽培ですが・・・この勢いでは、今月中に開花しそう!

ついでに、3枚ほど葉がついた親株(2007年購入)。 

年1度の冬姿です。

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おまけ・・・昨年”亥年恵比寿笑い”で登場した実生苗(2016年)。

赤紫色の蕾が伸びだしています。

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ということで

早々と動いてきた恵比寿笑いの様子でした。

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不思議だな~ パキポに緑の葉

軒下放置のパキポディウム ホロンベンセ(挿し木苗)に未だ緑の葉が数枚残っています。

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* ホロンベンセ 挿し木

夜間室内に取り込んでいる大株の方は、白い幹だけなのに・・・不思議だな~

鉢底から根が伸びており、吹き込んだ雨を吸水しているため?

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* Pachypodium larerei v ramosum, 2012年実生 隣はサウンデルシー

このラメリー変種ラモスムにも最後の一葉

何時もこの姿! 不思議だな~

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* 恵比寿笑い、2017年実生

この恵比寿笑い子株にも、青々とした葉が残っています

どうしてこの苗だけなんだろうか? これも不思議だな~

暖冬ゆえなのか・・・ だけど、この姿も1,2週間でお別れです

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ロスラーツムにヒメクダマキモドキ

師走も半ばにバッタを発見。

白いロスラーツムの幹にとまっていたのは、緑のヒメクダマキモドキの雌であった。

冬場に南方系の虫を知った・・・不思議な感覚です?

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眠れない白花恵比寿笑いとグラキリス当歳苗

風もなく、陽気の良い今朝、夜間取り込んでいたパキポを外に出し、タップリ日光浴させた。そんなパキポ小苗の話題です。

今春、レモンイエローの初花が咲いた白花恵比寿笑い(パキポディウム レウコキサンツム)は、もう花芽が見え出しています(中央3カ所)。

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しかし、焦っても特別扱いされず、皆と一緒の管理です。

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これはグラキリス当歳苗3本。 細くてグラグラなのに、細葉は未だしっかり。

ということで

もう冬眠中のパキポもあるなかで、眠れない小苗二例の様子でした。

*白花恵比寿笑いの初花は、こちら

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多肉の表情 紅葉と彗星

めっきり秋らしく、朝晩冷え込んできました。

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パキポディウム ホロンベンセは鮮やかに紅葉していました。

この後、落葉して休眠です。

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一方、リトープスはこれからが本番。毎日、蕾が発生中。

写真の大津絵は、代わりに彗星! 星雲も!?

群生株隙間からの朝日です。

ということで

秋本番の今朝、多肉の表情でした。

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晩秋の恵比寿笑い、色それぞれ

最低気温は10度を下回る秋晴れの日、暦では立冬です。

外に放置のパキポディウムは紅葉と落葉が始まり、夜間だけでも室内に取り込みたい時期になりました。

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写真の恵比寿笑い(径20センチ超)は、仲間入りして10年。 落葉中で白い肌が現れてきました。

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この小苗達は2,3年前に実生した恵比寿笑い(種々の栽培場由来種子)。

大苗に従って、冬越し体勢に入りました。

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* 恵比寿笑い、2017年実生

しかし手前の、大きく育った写真の恵比寿笑いだけは、つやつやの緑のまま!

元気なだけに、返って不安。

ということで

晩秋の恵比寿笑いの姿でした。

一年前の今日、突発性難聴で入院したけど、これも急に調子崩さないよう注意しています。

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