サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • バッタの孵化
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

眠れない白花恵比寿笑いとグラキリス当歳苗

風もなく、陽気の良い今朝、夜間取り込んでいたパキポを外に出し、タップリ日光浴させた。そんなパキポ小苗の話題です。

今春、レモンイエローの初花が咲いた白花恵比寿笑い(パキポディウム レウコキサンツム)は、もう花芽が見え出しています(中央3カ所)。

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しかし、焦っても特別扱いされず、皆と一緒の管理です。

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これはグラキリス当歳苗3本。 細くてグラグラなのに、細葉は未だしっかり。

ということで

もう冬眠中のパキポもあるなかで、眠れない小苗二例の様子でした。

*白花恵比寿笑いの初花は、こちら

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多肉の表情 紅葉と彗星

めっきり秋らしく、朝晩冷え込んできました。

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パキポディウム ホロンベンセは鮮やかに紅葉していました。

この後、落葉して休眠です。

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一方、リトープスはこれからが本番。毎日、蕾が発生中。

写真の大津絵は、代わりに彗星! 星雲も!?

群生株隙間からの朝日です。

ということで

秋本番の今朝、多肉の表情でした。

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晩秋の恵比寿笑い、色それぞれ

最低気温は10度を下回る秋晴れの日、暦では立冬です。

外に放置のパキポディウムは紅葉と落葉が始まり、夜間だけでも室内に取り込みたい時期になりました。

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写真の恵比寿笑い(径20センチ超)は、仲間入りして10年。 落葉中で白い肌が現れてきました。

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この小苗達は2,3年前に実生した恵比寿笑い(種々の栽培場由来種子)。

大苗に従って、冬越し体勢に入りました。

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* 恵比寿笑い、2017年実生

しかし手前の、大きく育った写真の恵比寿笑いだけは、つやつやの緑のまま!

元気なだけに、返って不安。

ということで

晩秋の恵比寿笑いの姿でした。

一年前の今日、突発性難聴で入院したけど、これも急に調子崩さないよう注意しています。

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パキポのサウンデルシー 開花し始める

今朝は快晴、久しぶりに現れた黒い富士山の山腹に、山小屋が微かに見えました。

しかし、まだ暑い! ツクツクボウシの鳴き声! 10月に聴くとは驚きです!!

それにしても、七草のフジバカマが咲きだしたので、秋は始まっているはず。

そして、パキポディウムのサウンデルシー(白馬城)も咲きだしました。

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塊茎、塊根の一部が腐ってしまった苗にも、ポツポツと白い花(写真上)。

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こちらの苗は、放射状に尖った蕾! 勢いあります!

そして、来週には華麗に変身かな~

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急遽、恵比寿笑いを秋に植替えした

今朝、真っ先にしたことは一昨年、実生した恵比寿笑いの植替え。

昨年、極めて順調に生育していたので、春の植替えをスキップしましたが・・・鉢が歪むほど一杯になってしまったため、初めて秋の植替えを行いました。

寄せ植えの鉢を抜くと、ギッシリ詰まって生長する余地が無くなっていました。

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一つ一つ外して、そのまま深鉢へ。26苗でした!

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葉が落ちる前、あと一月の間に定着し、あわよくば生長してもらいたいところ。

そして、春に初花かな。

なお、ついでに今春実生したグラキリスも同様に植替えしました。

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恵比寿笑い実生苗 鉢が歪むほどの勢い

日差しが強く、残暑厳しいです! それでも勢いよく葉を伸ばしている恵比寿笑いで気持ちよく

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これは一昨年、自家採種由来の恵比寿笑い実生苗、大小さまざま20数個の苗です。 

今年植替えせずにいたら、春先からの勢いが持続し、100均の鉢が歪んできました。

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10年前仲間入りした当時4センチほどの苗だった親は、22センチほどの鉢にぶつかりだしてきました。

それぞれ、来春には植え替えてやらないと!

以上

暑い中の勢い!清々しいほどの恵比寿笑い・・・なんと、1年前も同じ気分で、この苗を紹介していました。

変わらぬ勢いと気持ち、ありがたい。

*この実生苗の昨年夏の様子は、こちら

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”鬼に金棒”のラセン

勢いの良いパキポに現れているラセン模様がフィボナッチ数と知り、ガッテンした話題。

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*Pachypodium lamerei v. ramosum 

この幹肌は、7年前に実生したマダカスカル原産のラモレィ変種ラモスム。 まだ白花は咲かず、ただ伸びるだけなんですが・・・

ラセンに並んだ立派な刺と白い幹肌の6角形文様が魅力と思ってます。

同一パターンで、チカチカしますが、・・・楊枝状の刺に気が付き、これを起点にラセンを数えると13、フィボナッチ数であった。

なるほどね、とガッテンしましたが・・・

反対周りも・・・目移りしてフラフラしてきたので、止めました。

以上

*冬、葉を落とした姿は、こちら

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傷ついたサウンデルシーにも蕾!

雨のため移動させたパキポ、サウンデルシーの葉序を眺めていると、薄緑色の蕾が多数発生していました!

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春先、幹の腐りを除去した苗にも😃

秋には、結構大きな白い花束になるのではないかな~

朝から暗い雨雲下、ここだけは光っているような・・・

ところで、肝心の葉序は、微妙に葉がねじれていて確定していません、

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サキュレンタムの葉を眺めて、”究極の開度”を知った

枝切りが失敗し、丸坊主になってしまったパキポのサキュレンタムは、現在6本の枝が発生し、元気に生育中です。

間延びしてしまった枝は、南向きに伸びるので、ジグザクに曲がっています。

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最近、サボタニの星やラセン形の幾何学模様に気を付けているので、これも面白いと思いつつ・・・

・・・葉の出方の葉序(回転数/葉の数)という言葉を知り、すぐチェック、2/5であった。

2回転した5枚目の葉で、0枚目(最初)の葉と重なっています。葉の相互の角度(開度)は144度(360x2/5)でした。

ひまわりの葉序は3/8(開度135度)・・・これらの数値(2,3,5,8、・・・)は、フィボナッチ数! へえ~

すると、葉の重ならない究極の開度というのは、約137.5度!(180x(3-√5))になるとのこと。

わかりませんが、なるほどね~

何気なく、サキュレンタムの葉を眺めていたら、フィボナッチ数とか究極の開度とかに出会いました。

もう少し、葉に付き方を勉強してみようと思った(間延びした枝も、役に立ちました)。

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満身創痍のロスラーツム、それでも希望が

今年2月、枝が腐ってしまったパキポのロスラーツムの現況です。

なにしろ、上部の枝分れ部の内部が軟弱になってしまい、大きな穴・・・殺菌剤塗布する以外は祈るだけ

その後、皮だけになった枝一本は萎れ・・・残った枝(上2本、下2本)にも変色した部位があり、これからどうなるか(一応、枝先には緑の葉がありますが)

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上の写真は猛暑下、幹が凹んで水が欲しい状態。水やりの都度、元気な基部から新芽が発生してくれれば良いんだが・・・と思っていたら

その一週間後、傷口の傍から新芽が発生してきました。

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ということで

満身創痍のロスラーツムの新葉を応援しています。

*このロスラーツムの前回記事(腐った状態)は、こちら

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