サボテンの華

  • Lobivia aurea v shaferi R151
    サボテンの花や棘などの写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • 蟻とタヨペンシスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

恵比寿笑い 冬の蕾

冬の晴れた朝は恵比寿笑いなどのパキポディウムの移動(玄関内~戸外)が一番の運動。

苗に陽をたっぷり当てるためです。

先月気が付いた恵比寿笑い(七年前実生)の1センチ程の蕾は・・・

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日焼け、寒さ焼けか・・・赤褐色になって様子見状態。

これから寒さ本番ですが今の所順調、エネルギーを貯めこんでいます。

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寒さこれから本番なのに、花芽が伸びていた

昼は出来るだけ日に当て、夜間は玄関に取り込んでいるパキポの恵比寿笑いのこと。

七年前の実生苗に緑色の花芽が1センチ程伸びだしています(2か所の白丸)。

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先日まで暖かい日が続いていたので変調したのかも。

まあ~元気な証かも、様子見するしかありません。

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実生白花恵比寿笑いの冬姿

一昨年の春に蒔いた白花恵比寿笑いの現在の状況報告です。

すでに落葉して白い肌が眩しいです。

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上部のトゲは薄っすらと緑色になっており、良い感じです。

生長が早いものは来春開花、自家受粉由来なので白い花かな。

*この白花恵比寿笑いの前回記事(今年9月)の様子は、こちら

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実生エニグマチカム プクプク太っている

大きな黄花が咲くということで種を蒔いたパキポディウム エニグマチカム(Pachypodium enigmaticum, 2020年実生)の現状です。

もう落葉し、丸い白肌が目立ってきました。

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同期の恵比寿笑いに比べて、プクプクした肥満体形です。

今春は花芽が萎れてしまったが、この調子なら来春は吉報かな。

*エニグマチカムの夏の姿は、こちら

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ホロンベンセとウラギンシジミ

最近の冷え込みでパキポディウムの葉は、紅葉し始めてきました。

写真はホロンベンセの実生大株。今季は花も咲かず生長の弾みができませんでした。

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その枝先にウラギンシジミが温まっていました。へ~、こんな庭先にも来るんだというのが第一印象。

翅裏は銀色だけど、雄なら赤橙色の鮮やかな蝶です(写真下は散歩時の一枚、河原のクズの葉で日光浴)。

因みに、雌蝶なら中央部分が白色になります。

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ということで、今年は余り見かけないな~と思っていた蝶がパキポの枝に止まった貴重な一枚となりました。

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*ウラギンシジミの前回記事(ベルギー切手、自然界の幾何学模様シリーズ、六角形)は、こちら

パキポディウムの小苗にアミガサハゴロモの外来種!

10月に入り、朝晩過ごしやすくなるとともに、パキポディウムの小苗、グラキリスの下葉も褐色になってきました。

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変色した葉を除去中、カメムシの仲間・アミガサハゴロモの外来種に気が付きました。

汁を吸い取られたらといけないと近寄ったら、飛び跳ねて逃げた。

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1枚目の写真は、幹が太くなってきた実生グラキリス。

二枚目は実生エニグマチカムの葉に止まったアミガサハゴロモの外来種。緑の粉が見えるので若い個体かな。

ということで、今年はカメムシの発生が多いようですが、5年前に発見された外来種が、我が棚に!・・・まさに実感した次第です。

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今年の白馬城一番花

パキポディウムの白馬城(サウンデルシー)は9月初め蕾が発生し、一月かかって今日開花し始めました。

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これで幹の腐りから完全回復したということになります。

この間、塊根が鉢一杯になるほど太ってきたので、来年は大きな鉢に植え替えてやろう。

*白馬城の前回記事(蕾発生)は、こちら

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この夏も白馬城に蕾が見えだした

パキポディウム サウンデルシー(白馬城、2012年実生苗)の枝先に尖った蕾が見えだしてきました。

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この夏は猛暑日が続いたため、水不足や強光線で葉が十分に展開しませんでしたが、なんとか。

同期全三株とも各枝に着蕾したので、秋には楽しめるかも。

*この白馬城の前回記事は、こちら

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生長早い白花恵比寿笑い

自家採種パキポの恵比寿笑い実生苗が元気に葉を伸ばしております。

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昨年蒔いたにしては結構な大きさに生長しました。

親も生長早かったので、その性質受け継いでいるのかも。

この分では来春には花色が確認できるでしょう。

*この苗の前回記事(今春5月、生長が早いことが一目でわかります)は、こちら

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パキポディウム エニグマチカムは元気いっぱい、

今夏で一番元気なのは、実生三年目に入ったパキポディウムのエニグマチカム(Pachypodium enigmaticum)。

直射日光や猛暑にも負けず、全ての苗が生長を続けています。恵比寿笑いとは、この点が違うようです。

それゆえ幹は丸々と太り、葉は細長く凹型に伸びています。

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この分では来春には黄花が拝めそうな感じです。

この苗では三か所から新芽が発生してます。

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ということで、現在は元気過ぎて発生する脇芽の除去に注力中です。

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